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どうやら稲葉監督が実現しそうだ。
2020年東京五輪を目指す野球日本代表の次期監督に、プロ野球ヤクルト、北海道日本ハムで活躍した稲葉篤紀氏(44)の就任が確実となったことが19日、球界関係者への取材で分かった。早ければ週明け24日にも発表される見通しで、詰めの交渉を行っている。小久保裕紀前監督退任によってプロ、アマ合同の侍ジャパン強化委員会の委員長を務める日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長らが後任の人選を進めていた。稲葉新監督は、08年北京五輪以来3大会ぶりに東京五輪で復活する野球で金メダル獲得を目指す。
となるとファイターズの監督はもう少し、先になりそうだ。
そして今日の道スポでは栗山監督の続投記事が掲載された。
日本ハムの栗山英樹監督(56)が来季も続投することが19日、分かった。今季は1年契約だったが、球団内で続投を一本化。シーズン終了後にも正式要請し、本人も受諾する見込みだ。6年目の今季は主力に負傷者が続出するなど苦しい台所事情が響き、ここまで5位に低迷。19日の楽天12回戦に敗れ、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。それでも若手育成の手腕と既成概念にとらわれない斬新な采配を球団は高評価。移転後の最長政権を7年に更新する。
栗山政権が来季、長期7年目に突入する。今季はここまで苦戦が続いているが、若手育成を並行させながら、昨季までの指揮5シーズンで2度のリーグ制覇、4度のクライマックスシリーズ出場を果たし、昨年は日本一に導いた。 長期的なスパンで熟考した上で、球団は水面下で意思を統一。正式要請を受けた後、本人も受諾することが確実視される。球団幹部の1人は「(監督)交代の理由がない。すべての面で栗山監督しかいない。日本ハムの監督に最も適している」と断言する。 現時点で試合だけでなく、総合的に見て適任者がいないのも事実。
そのせいか、来年のための育成をしているようだ。それならそれでいい。
今日は吉田で西武戦は白村、上原の先発がありそうだ。
◎日本ハム vs 楽天 第12回戦(7/19 札幌ドーム 観客数:31515人)
日本ハムは8回に西川の5号2ランで追い上げたものの、あと1点が届かず、今季6度目の5連敗。自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。楽天は2回に先頭・ウィーラーが上沢から20号ソロを放ち先制。6回には二死満塁から相手の暴投で三走が生還し、追加点を奪った。岸は140キロ台中盤の速球を軸に、両コーナーをつき日本ハム打線を封じ7回までわずか1安打の投球で勝利を引き寄せた。
「北海道シリーズ2017 HOKKAIDO be AMBITIOUS」
岸を攻略出来ず、ついに自力CSも消滅しました。
それでもそんな中、上沢の投球は負けはしましたが
見ていても粘投には見ごたいがありました。
柔らかさの投球から今は力強い球を投げる投手に代わっています。
今、大量点を取られない投手は上沢しか見られない。
今後はグラント整備後のイニングなどを気をつけて
ローテの柱として引っ張っていってほしいですね。
打線はたった2安打、でも前のブログで書きましたように
賢介が5番に入るとヒットを打ちました。岡も使ってくれた。
出来るなら大谷の打席時には足のある走者がいると
面白かったと思うが6番はね〜 3番でいいのでは?
西川はもう、一流選手の域で攻守に気を吐いていました。
昨日の栗山監督の采配をみると石川直登板には?だった。
2点差なら勝ちパターンの投手起用をしてほしかった。
田中豊の9回の登板を見ても完全に育成試合ですね。
我々も負け覚悟で若手に期待すべきなのかもしれない。
若手に過剰な期待をしないで見守る我慢も必要かな。
若手選手が活躍出来ますようにこのブログとともに
みなさんの力強い応援をよろしく、お願いします。
最後に
最後まで当ブログを見て頂いてありがとうございます。
更新の励みとしてこれからも応援をよろしく、お願いします。 参考資料等 ファイターズサイト、道新スポーツなど
画像 ポケットクラブ
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2017年07月20日
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