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Fighters blog
アリゾナキャンプに出発する清宮は今日、体感トレーニングやキャッチボール、室内ではティーバッティングなどを消化して他のルーキーより早く、鎌ヶ谷での自主トレを終了させた。そしてスーツに着替え、午後4時ごろチームバスに乗り込んで鎌ヶ谷を出発した。
ファイターズは成田空港搭乗口付近で予定通り出発セレモニーなどが行われ、あとはチャーター便に乗り込むだけとなった。ところが思わぬアクシデントに襲われた。全日空チャーター機の整備不良が見つかり、まさかの足止めを食らった。全日空関係者は「機体を変更したので食事や荷物の入れ替えに時間がかかった」と説明した。遅延の一報を聞いた選手たちはラウンジなどで待機をした。
結局、約2時間20分遅れて、午後10時20分に成田空港を飛び立ち、日本時間午前8時前(現地午後4時前)に米アリゾナ州スコッツデール国際空港に到着。アクシデントはあったが練習は翌日からの予定だったので練習メニューには何の影響もないようだ。とりあえず、一安心というところです。
前途多難? いやいや、こんなことでファイターズはビクッともしません。
最後にアリゾナキャンプが順調にいきますようにみなさんの応援を!
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2018年01月28日
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沖縄・金武町でキャンプ中のコンサドーレ札幌は27日、金武町フットボールセンターでJ1浦和と練習試合(45分×4本)を行い、0―5で敗れた。
昨年7月まで指揮を執った古巣との対戦となったミハイロ・ペトロヴィッチ監督は、「結果はいいものとは言えないが、やろうとしていることは出せている」と手応え。「いい方向に進んでいると思っている」と前を向いた。 復活の第1歩を刻んだ。コンサドーレ札幌MF深井一希が27日、300日ぶりにピッチに立った。沖縄・金武町で行われた浦和レッズとの練習試合(45分×4本)の1本目でフル出場した。昨年4月2日甲府戦で左膝前十字靱帯(じんたい)断裂、5年目のシーズンを棒に振った。負傷以来久しぶりの実戦に「内容はまだまだだけど、ピッチで走れて自信になる。ここまでやってこられてよかった」。手術、リハビリを乗り越えてこの日を迎え、感無量の様子だった。
毎シーズン、ケガに泣かされ、悔しい思いをしてきた。U−16、17、18と年代別日本代表に選ばれるなど、同世代トップを走ってきた。だが両膝を痛め、シーズンをフルに戦い抜いた経験がない。昨年受けた手術はプロ入り後5度目。それでも自分の可能性を諦めなかった。「応援してくれる人がいるし、やれる自信がある」。6年目の今季、「ケガがあったからこそ活躍したと言えるように頑張りたい」と誓う。
自身と同じように、傷を負った体と向き合う選手たちの存在が、心を奮い立たせてきた。昨年の術後、東京・国立スポーツ科学センターで3カ月間、リハビリを行った。フランクフルトMF長谷部やドルトムントMF香川らもトレーニングしており「日本代表が結構いて、励まし合いながらできた」。食事面などの情報交換で、意識は高まった。
この日はボランチとして攻撃を組み立て、正確なパスを供給した。左膝にテーピングをし「まだまだできるということを見せて希望になれば」。今年こそは−。プレーで勇気を与える。そんな選手になる。(日刊スポ)
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