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昨日の鎌ヶ谷での清宮ら新人たち
左から清宮、西村、田中瑛
ドラ2の西村と大卒プロ入り上原は同級生。
怪我で遠回りした西村、1年目にプロの洗礼で足踏みした上原だが
24歳はプロとして戦力になるべく年齢。
苦労した道は違えどファイターズの戦力として
二人とも貢献することに期待したい。
ということでということで今回は2選手を中心に編集掲載します。
◆西村 天裕 1993年5月6日生まれ 1年目
西村天裕選手は和歌山県和歌山市出身の24歳。がっちり体型でかなりごっつく、177センチ、87キロの選手。右のパワーピッチャーで戦車みたいな体型から砲弾みたいな剛速球を投げ込んでくる投手。昨夏の都市対抗優勝にも貢献している。大卒時にドラフトにかかってもおかしくない素材だったが、直前でじん帯断裂の大ケガを負って社会人へ進むことになった。そして廻り道をしたがファイターズへ。150キロを超える球はプロでも通用しそうで先発なのか増井の位置なのか即戦力に期待したい。
◆上原 健太 1994年3月29日生まれ 3年目
上原の体は同じチームの大谷翔平に匹敵するほど、恵まれた体格を有しています。身長が190cmで体重が85kgとの大谷と大差がない。彼の投球フォームは左投げのワインドアップ。かなり腕が長く、振りかぶればかなり角度がつきMAX151キロのストレートがあり変化球は、スライダー・スクリュー・カーブ・フォーク・チェンジアップ・シュートと多彩。そして今季はサイドスローに取り組んでいる。だけど 過去にプロ初紅白戦で打ち込まれたり、明治大学の優勝が掛かった試合でもワーストの失点をしている上原にはメンタルトレーニングも並行してやってほしい。
今日のおまけ記事です。
清水と今井の画像、面白いですね。
さて新人たちはそろそろ、疲れが出る頃ですね。
怪我無くしっかりとキャンプでアピールできるよう、願いたいですね。
![]() 参考及び引用資料
道スポ、サンスポ、ファイターズサイト他
使用及び提供画像
ポケットクラブ、鎌ヶ谷カビーおじさんブログなど |
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2018年01月19日
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新生チャナティップが精力的に動いた。18日午後に行った、今キャンプ初のフルコートを使った戦術練習で、同組のFWジェイと攻撃時の連動を何度も何度も確認した。練習後に「ツカレタ」と疲労感を漂わせた。Jリーグ挑戦2季目を迎え「一生懸命頑張りたい」と自らを奮い立たせた。
昨年12月に母国で出家し、“一人前”のタイ人男性になったチャナティップは髪の毛が少し伸びた頭をさすりながら「サムイ。けど伸二さんと一緒でうれしい」。丸刈りがトレードマークのMF小野とおそろいだと主張し、笑った。
ペトロビッチ監督のもと浦和時代でプレー。指揮官の求めるサッカーを知る男・白井は、本格始動した前日16日から、チームメートから立て続けに質問を浴びている。ミシャ流サッカー浸透とともに、自身も打ち解けていく。
17日の練習で左足首を捻挫したジェイだったが、18日の全体練習に加わり、今年初実戦への準備を整えた。昨季は途中加入でチーム最多の10得点を挙げたジェイは、今季の目標を「得点王と優勝」に設定。立ち止まりはしなかった。ランニングでは先頭に立ち、ゲーム形式の練習では最前線でゴールに迫った。「痛みは少し残るが問題ない。長崎戦には当然出る」。今季初実戦、高みだけを目指す男がまずは今日、ピッチで圧倒的な存在感を示しにいく。
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