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今年は台風、地震で1週間試合が出来なくなり、連絡つかない、選手が揃わないで1週間、停電による業務停止やその後のフル稼働など1週間で大会は約3週間ほど遅れました。それを取り戻すべき、大会関係者は試合を詰めすぎて連日試合するチームもありました。おかげで自分の大会は試合が組めない状態が続き、来季に一部延期するしかありませんでした。参りました。
そんなことでまだ日曜の試合でも残している大会もあります。そして早朝野球は朝日、日刊などは20日前後に終了、札幌アカシヤ倶楽部は今日、やっと最後の試合を終えました。ではその試合を掲載します。
![]() ◎札幌アカシヤ倶楽部会長杯争奪野球大会(10/31 つどーむ)
◇決勝戦
ラックナム
011 020=4
000 000=0
SAPPORO BULLS
(ラ)藤田、渡辺、市橋−川越
(S)入倉、加賀谷ー川上
ラックナムは2回表に坪田が先制の左越ソロ、3回に渡辺の中越ソロで追加点、5回表には川越の左越ソロ、相手悪送球で2点を入れた。守っては藤田、渡辺、市橋の投手リレーと堅実な守備で完封。4-0でラックナムが勝利で優勝!札幌ブルズは1、3、4回に四死球で走者を出すもヒットが出なかったのが痛かった。
ラックナム先発は藤田翼
初回、札幌ブルズは奥村が四球で出塁も得点なし
先制したのはラックナム 坪田がレフトへソロホームラン! 次の打者・酢谷にもヒットを許したが
札幌ブルズ・入倉は追加点は与えず。
牛若渉三塁手ら内野もしっかりと守る。 ホームランで得点を入れた。
3回表に渡辺がソロで2点目
渡辺は投手としても2番手で登板
四球で走者は出したが無失点
個人賞では打撃賞に選ばれた。
札幌ブルズ2番手は加賀谷
この試合で敢闘賞に選ばれる
ヒットの出ない札幌ブルズは 村川選手がレフトへ指をさす
ホームランの指示を出したのか?
札幌ブルズベンチが一番沸いたのは 岡崎選手が死球を受けた時だった。
5回表は3本目のホームラン 川越がライナー性の左越ソロ
このホームランと守備の要の
活躍で最優秀選手賞を獲得した。
ホームランでしか点を取っていないので
ヒットで二塁まで進んだ渡辺に三盗させる
不意の盗塁に慌てて捕手は三塁を投げたが
悪送球になって4点目が入って試合は決まった。
◎表彰式
ラックナム
SAPPORO BULLS
優勝 ラックナム
ラックナムは優勝景品争奪戦 藤田監督とのジャンケン勝負で
最後に残ったものが獲得です。
楽しそうでした。
つどーむは暗いので画像は良くないですが
我慢してください。これで今季の朝取材は終わりです。
明日からは5か月半ぶりに朝遅くまで寝れそうです。
でも軟式野球、草野球のブログは続きますよ。
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今日から来月13日まで沖縄・国頭でファイターズは秋季キャンプに入る。ベテラン、怪我とまだ育成段階の選手は選ばれないので今後の球団の考え方もわかり、そこに入らない選手はトレード、また2次戦力外通告が待っている。選ばれた選手は次の通りになります。
◎秋季キャンプメンバー
【投手】加藤貴之、上沢直之、有原航平、上原健太、井口和朋、鍵谷陽平、西村天裕、高梨裕稔、田中豊樹、公文克彦、宮台康平、玉井大翔、藤岡貴裕、吉田侑樹
【捕手】近藤健介、清水優心、郡拓也、石川亮
【内野手】杉谷拳士、中島卓也、清宮幸太郎、渡辺諒、石井一成、平沼翔太、横尾俊建、高浜祐仁、太田賢吾
【外野手】西川遥輝、浅間大基、大田泰示、岸里亮佑
こう見ると谷口、松本が入っていないのはどう見るか? ひょっとしたらトレードがあるとしたら候補なのかとも思ってしまう。あと白村、中村当たりは故障の影響なのか? そんな中、第2次戦力外通告があった。想定内の選手ではあるが残念ではあります。次のステージで頑張ってもらいたいですね。
さて去る者がいれば入る者もいる。
昨日、この選手へ球団は挨拶をしました。
柿 木 蓮
まさか甲子園優勝投手を取れるとは!
人気の準優勝投手も!!
では柿木蓮投手と吉田輝投手へ
チームを去る大累、森本、新垣選手へ
最後にみなさんの応援をお願いします。
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台風、地震の影響で1週間遅れで行われた全区大会、予備日を使っての準決勝、決勝の7日(日曜日)は雨、このままなら消化出来ず終わるところだった。
もしもの場合の代案がなかった全区ではあったが土曜日のうちに理事の端くれの自分が動いて月曜日に3試合出来る会場を探し、試合が出来た。
![]() ◎札幌市全区親善野球大会(10/8)
◇準決勝
Weakers(西区)
002 100=3
000 05X=5
フェニックス(清田区)
(W)小原−寺山
(フ)澤田−佐藤
先制したのはウィーカーズ。3回表、無死2塁から2番・3番・中山の中適時打で2点を入れる。続いて3回表にも菅原の適時打で1点を追加して3-0とした。4回まで1安打だったフェニックスは5回裏に反撃。1番・和田、4番・岡村のタ適時打などで逆転、その後敵失もありこの回5点を入れた。そして最終回、二死満塁とウィーカーズが粘ったがレフト工藤のファインプレーでゲームセット。フェニックスが決勝へ進出した。
フェニックスは5回まで和田のヒット
だけで小原投手に抑えこまれていた。
打線では2番セカンド菅原が3安打、中山、堀、小原がヒットと
完全にウィーカーズが3点をリード、優勢に試合を進めていた。
5回裏、フェニックスの猛反撃となった。
一死から玉田が四球、澤田の
右中間安打で二三塁とすると
1番・和田が適時打で1点目!
岡村の中適時三塁打で出て
2点が入って逆転、尚も
内野悪送球で5点目が入った。
2点差で最終回に入ったウィーカーズ 2四球と内安打で二死満塁とした。
そしてウィーカーズ4番・寺山が
レフトへ大きな当たりを打つ
満塁ホ〜ムラン!と思ったが
フェニックス・工藤左翼手が
フェンス際で捕球!!!
工藤左翼手の好判断好守で試合終了。
左から工藤慎也(32歳・札幌南高校 左翼手)、玉田、和田
ということでフェニックスが
辛うじて準決勝進出。
宮村監督とマネージャーは
気持ちよく、グランド整備。
尚、もう一つの準決勝は試合が順延に
なったため、キング運送は試合辞退で
札幌ゼウスが決勝進出。
決勝戦へつづく
では今後の情報発信、更新へ最後に
みなさんの応援の力をお貸しください。
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ドラ2・野村佑希
米国・ミシガン州ハウエルで生まれ。1歳半まで在住。その後は群馬で育ち、小学2年生で野球を始め、群馬・剛志ジュニアーズ、太田市シニアでプレー。花咲徳栄高では1年秋からベンチ入り。一塁手としてレギュラーとして活躍。昨夏の甲子園では打率5割2分、2本塁打で全国優勝に貢献。3年春は外野手から三塁に転向。今夏は「4番・エース」として甲子園に戻ってくると、2試合連続本塁打などで6打点の活躍を魅せた。恵まれた体格からの飛距離抜群の長打力は高校生トップクラス。
将来、清宮とクリーンアップを組むであろう花咲徳栄高校の野村佑希と
ファイターズは昨日29日に同校で指名の挨拶をしました。
野村選手は2017年に限って言えば、本塁打29、 清宮は33なので凄い長打力になります。
ファイターズの新球場が出来る頃には
看板選手と活躍しているのでしょうね。
さて昨日は1軍コーチ陣が発表されました。
○監督 栗山英樹(57)=東京学芸大、背番号80
▽ベンチ 厚沢和幸(46)=国士舘大 84
▽投手チーフ 木田優夫(50)=日大明誠高 92
▽投手 高橋憲幸(47)=拓大紅陵高 74
▽バッテリー兼捕手 鶴岡慎也(37)=樟南高 22
▽打撃チーフ兼作戦 金子誠(42)=常総学院高 88
▽打撃 城石憲之(45)=春日部共栄高 79
▽守備チーフ兼内野守備走塁 緒方耕一(50)=熊本工高73
▽外野守備走塁 川名慎一(48)=鹿児島商工高 75
いずれはコーチと思っていましたが 鶴岡選手が兼任コーチになりました。
今後は清水、石川亮が捕手の主力で
中嶋元コーチ的な立場になりそう。
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一つ前のブログ
今日はこのニュースからです。
吉井さんが退団したので投手コーチを
気にしていましたがこの人になりました。
木田GM補佐
ヤクルト、日本ハムなど日米8球団を渡り歩いて投球技術などの見識を広げ、現役最後の14年に所属していたBCリーグ・石川では「投手兼GM」として営業活動にも奔走。15年からは日本ハムにGM補佐に就任し、編成やスカウト活動など幅広くチームに尽力してきた。昨秋のドラフト会議では、7球団競合の末に高校通算111本塁打を放った清宮の交渉権を引き当てた。 初のコーチ業とはなりますが
チーム内のことは掌握しているので
栗山監督との連携も大丈夫でしょう。
いろいろな経験も挫折もしているし
引き出しも多くもっていたので
長い現役も出来たのだと思う。
そんな経験、技術を伝授してほしい。
さて話はフェニックスリーグになりますが
上沢投手が調整登板をしました。
日本シリーズが終わったら日米野球
もうしばらく、野球を楽しめそうです。
では木田さん、上沢投手へ
最後にみなさんの応援をお願いします。
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