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10月18日から10月29日までの
ファイターズ1軍クラス選手の
予定が発表された。
◇フェニックス・リーグ
【投手】 上原健太、堀瑞輝 【捕手】 清水優心、石川亮 【内野手】 清宮幸太郎、太田賢吾 【外野手】 浅間大基 ◇札幌秋季練習参加
【投手】 加藤貴之 【捕手】 近藤健介 【内野手】 杉谷拳士、中島卓也 【外野手】 西川遥輝 ◇札幌で自主練習
宮西尚生、鶴岡慎也、
田中賢介、中田翔
◯鎌ヶ谷秋季練習参加
【投手】
上沢直之、有原航平、浦野博司、 井口和朋、公文克彦、石川直也、
杉浦稔大
【内野手】 松本剛、渡邉諒、横尾俊建 【外野手】 大田泰示 ◇鎌ヶ谷で自主練習
斎藤佑樹、村田透 田中賢介 引退 か
との新聞記事が目に入った。
ちょっとその記事を抜粋、
編集して掲載しますね。
なんで?と思ったのが正直な気持ち
さも引退みたいにTopに掲載するとは
新聞売れましたかね…
若手育成のため壁際にやられているが
引退する必要はないと思う。
若手はチャンスを与えられているので
その中で実力で追いつかねばならない
まだ、賢介を抜ききっていない。
賢介よ、引退するなよ!
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2018年10月18日
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第47回札幌王座決定選手権の
決勝は10月14日に1時より
美香保B球場で行われた。
◇決勝
毎日日曜倶楽部・Freedom
000 001 0=1
030 000 X=3
札幌アカシヤ倶楽部・F・B・C
(Free) 山下良−米口真吾
(FBC) 武井良憲−時田憲和
2回裏、沢田、久保の連続ヒットで二死一二塁から2番・武井のレフトへホームランでFBCが3点を先制した。フリーダムは2回に尾方の左二塁打、5回には梅村の左二塁打など毎回走者を出すも5回まで得点出来ず。そして6回表に武田が右中間二塁打で出塁すると7番・山田の左安打で1点を返した。尚も無死走者二人が残ったがここからFBC・武井投手が遊飛、三振、左飛で追加点を与えず1点で凌ぎきった。その裏、FBCは武井の中二塁打で得点チャンスを作るも得点無し。2点差で最終回に入り、フリーダムは先頭の2番・梅村が左安打で出塁して得点を狙ったが後続が中直、一飛、左飛と打ち取られて試合終了。FBCが4年ぶり2度目の優勝に輝いた。 FBCの先発は武井良憲
Freedomの先発は山下良
なんと山下良から武井が3ランホームラン
その武井は5回表に山下良に死球!
その後、梅村の二塁打で一死二三塁となって
4番・宮田の当たりは強烈な打球を飛ばす
しかし、遊撃の相良翔兵が飛びついて好捕¡!¡
二塁へ投げて併殺でFreedomの得点を許さず。
これが抜けていたら勢いは Freedomのものになりそうだった。
6回もFreedomの攻撃は続き
7番・山田の左安打で1点を返す
6回裏に武井は中二塁打で出塁したが
FBCは追加点を取れず。
2点差の最終回、Freedomは無死で
梅村が左安打で出塁するが
FBCが守り切って逃げ切り勝利!
沢田一塁手と小林二塁手(左)
表彰式
表彰状を受ける久保選手
優勝 F・B・C
◇個人賞
最優秀選手賞 武井良憲(F・B・C)
優秀選手賞 山下 良(Freedom)
優勝監督賞 相良竜馬(F・B・C)
☆武井良憲 北見高栄中→旭川工業高校へ、高校時代は外野手。卒業後、JR関係の仕事について山下良先輩に誘われてF・B・C入り。投手としては2、3年前から投げ始め、今ではしっかりと試合で投げられる投手となった。今季は豊平区の決勝でも完封勝利。そして今回は山下良先輩から3ランを打って投げては死球ありも無安打に抑えて恩返し。粘り強い投球でついに王座優勝投手となった。
おわり。
次回は全区準決勝、決勝の模様を
掲載予定しています。
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