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台風、地震の影響で1週間遅れで行われた全区大会、予備日を使っての準決勝、決勝の7日(日曜日)は雨、このままなら消化出来ず終わるところだった。
もしもの場合の代案がなかった全区ではあったが土曜日のうちに理事の端くれの自分が動いて月曜日に3試合出来る会場を探し、試合が出来た。
![]() ◎札幌市全区親善野球大会(10/8)
◇準決勝
Weakers(西区)
002 100=3
000 05X=5
フェニックス(清田区)
(W)小原−寺山
(フ)澤田−佐藤
先制したのはウィーカーズ。3回表、無死2塁から2番・3番・中山の中適時打で2点を入れる。続いて3回表にも菅原の適時打で1点を追加して3-0とした。4回まで1安打だったフェニックスは5回裏に反撃。1番・和田、4番・岡村のタ適時打などで逆転、その後敵失もありこの回5点を入れた。そして最終回、二死満塁とウィーカーズが粘ったがレフト工藤のファインプレーでゲームセット。フェニックスが決勝へ進出した。
フェニックスは5回まで和田のヒット
だけで小原投手に抑えこまれていた。
打線では2番セカンド菅原が3安打、中山、堀、小原がヒットと
完全にウィーカーズが3点をリード、優勢に試合を進めていた。
5回裏、フェニックスの猛反撃となった。
一死から玉田が四球、澤田の
右中間安打で二三塁とすると
1番・和田が適時打で1点目!
岡村の中適時三塁打で出て
2点が入って逆転、尚も
内野悪送球で5点目が入った。
2点差で最終回に入ったウィーカーズ 2四球と内安打で二死満塁とした。
そしてウィーカーズ4番・寺山が
レフトへ大きな当たりを打つ
満塁ホ〜ムラン!と思ったが
フェニックス・工藤左翼手が
フェンス際で捕球!!!
工藤左翼手の好判断好守で試合終了。
左から工藤慎也(32歳・札幌南高校 左翼手)、玉田、和田
ということでフェニックスが
辛うじて準決勝進出。
宮村監督とマネージャーは
気持ちよく、グランド整備。
尚、もう一つの準決勝は試合が順延に
なったため、キング運送は試合辞退で
札幌ゼウスが決勝進出。
決勝戦へつづく
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2018年10月30日
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ドラ2・野村佑希
米国・ミシガン州ハウエルで生まれ。1歳半まで在住。その後は群馬で育ち、小学2年生で野球を始め、群馬・剛志ジュニアーズ、太田市シニアでプレー。花咲徳栄高では1年秋からベンチ入り。一塁手としてレギュラーとして活躍。昨夏の甲子園では打率5割2分、2本塁打で全国優勝に貢献。3年春は外野手から三塁に転向。今夏は「4番・エース」として甲子園に戻ってくると、2試合連続本塁打などで6打点の活躍を魅せた。恵まれた体格からの飛距離抜群の長打力は高校生トップクラス。
将来、清宮とクリーンアップを組むであろう花咲徳栄高校の野村佑希と
ファイターズは昨日29日に同校で指名の挨拶をしました。
野村選手は2017年に限って言えば、本塁打29、 清宮は33なので凄い長打力になります。
ファイターズの新球場が出来る頃には
看板選手と活躍しているのでしょうね。
さて昨日は1軍コーチ陣が発表されました。
○監督 栗山英樹(57)=東京学芸大、背番号80
▽ベンチ 厚沢和幸(46)=国士舘大 84
▽投手チーフ 木田優夫(50)=日大明誠高 92
▽投手 高橋憲幸(47)=拓大紅陵高 74
▽バッテリー兼捕手 鶴岡慎也(37)=樟南高 22
▽打撃チーフ兼作戦 金子誠(42)=常総学院高 88
▽打撃 城石憲之(45)=春日部共栄高 79
▽守備チーフ兼内野守備走塁 緒方耕一(50)=熊本工高73
▽外野守備走塁 川名慎一(48)=鹿児島商工高 75
いずれはコーチと思っていましたが 鶴岡選手が兼任コーチになりました。
今後は清水、石川亮が捕手の主力で
中嶋元コーチ的な立場になりそう。
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