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10月最終日曜日、通り雨もあったが
各大会、追い込み試合をしていた。
きたすぽは例年取材してる西区AB
かどや杯の決勝へ行ってきた。
◎かどや隆司杯親睦野球大会
◇準決勝第一試合
DREAMS
000 010 2=3
000 001 1=2
ドリンキングパル
※7回はタイブレーク
◇準決勝第二試合
菊水野球クラブ
040 0=4
313 X=7
D-CLUB
![]() ◇決勝戦(10/28 鉄工B)
DREAMS
000 104 0=5
010 006 X=7
D-CLUB
(DR)西野、木村−林
(DC)大内、菊地−谷藤、小林
D-CLUBは2回表に佐藤がソロホームラン、DREAMSは4回表に柏の二盗塁から投暴で同点、そして6回表に柏のソロで勝ち越し、その後の伏黒の3ランで4点差とした。D-CLUBはその裏に納谷の適時打や佐藤の3ランで6点を取って逆転。最終回を無失点で2年連続優勝となった。
5回まで投手戦
DREAMS先発・西野
大きく試合が動いたのは6回だった。
柏の中越ソロでDREAMSが勝ち越し
その後、走者が二人が出て今度は伏黒が!
伏黒の3ランで4点差となって
DREAMSがかなり有利と思ったが
D−CLUBの底力は凄かった。
6回に一死から満塁とした。
マウンドに集まるDREAMS
そして再び試合開始 ここで勝負強い納谷が中適時打
その後、敵失で1点、今度は三遊間を 抜けて2点同点打と思われたが
ショートの柏が好プレー
飛びついて捕り、二塁でアウトを取る 1点差になったがこれで二死となった。
だがここで2回にソロを打っている佐藤が打席に。
そしてまたもライトへ3ランを打った!
2点差つけ、最終回へ DREAMSが一死から柏が中二塁打を打つと ここでD-CLUBは投手、捕手を交代をする。
菊地は後続を
D-CLUBが2年連続優勝!!!
◎表彰式
D-CLUB
個人賞
最優秀選手賞 佐藤(D-CLUB)
優秀選手賞 片脇(D-CLUB)
敢闘賞 西野(DREAMS)
特別賞 菊地(D-CLUB)、伏黒(DREAMS)
左から佐藤、片脇(D-CLUB)、西野(DREAMS)
準優勝 DREAMS
優勝 D-CLUB
以上、今日行われたかどや杯の模様でした。
少しは雰囲気を感じて頂けたでしょうか?
では今後の情報発信、更新へ最後に
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プロ野球界はドラフトを終えて落ち着いたと言いたかったが
そういえば、日本シリーズがあった事を忘れていました。
というより、気にしていなかった本音ですけどね。
もう気分は来シーズン、もう少ししたらファイターズは秋季練習もあるし、
ドラフトでスター選手で撮ったことで、みんなは刺激されているようです。
かなり、吉田輝星選手らの指名に選手たちは刺激、または危機感を感じいるようでこれが選手たちの成長の起爆剤、覚醒へとつながることを期待したいとこです。
また、吉田輝星選手が入団となるとこの選手も刺激は受けるでしょう。
戦力外にはならなかったが来シーズンは活躍しなければ、次はない。
ぜひ、甲子園スター選手としての意地を見せてほしいものだ。
斎藤佑樹の思い
「今シーズン1軍で最初の登板でつまずいてしまい、それを引きずってしまった。その後は早く1軍に戻りたいと焦って夏場に腰痛。全てがうまくいかなかった感じがします。中継ぎでも最後はどんなポジションでもいいので1軍で貢献したかった。でも、自分が1軍に上がった時は順位もほぼ決まった状況。前半に比べれば納得いくボールも多かったけど、1年を通して安定したピッチングをしないとチームに貢献できない」
「今年こそ、今年こそ、と思ってやっているのに成績を残せない。だったら同じことをやっていては駄目。ここ何年か制球を意識しすぎてフォームがこぢんまりとしているので、大きいフォームで強いボールを投げることを練習でも意識している。球速というよりも球質を上げたい。2年前から上半身も下半身も柔軟性を高めるトレーニングをしているので、それも継続しながら大きく、しなやかなフォームを見つけたい。去年のこの時期はウエートを重点的にやっていたけど、今年はとにかく走りまくる。例年は走っていないPP(左右のポール間走)も毎日8から10本は走っています。この時期に土台をつくり、しっかりと勝負できる体で来年2月1日のキャンプインを迎えたい」
「活躍できなくなってからでも、ずっと変わらずに応援してくれているファンの方々です。昔は1日で読み切れない量の手紙を頂いていたけど、今でも1日に2、3通は頂ける。それが、どれだけ心の支えになっているか…。感謝というレベルではないです。心が折れそうになることばかりだけど、支えてもらっています。」 「自分には信念がある。それは“野球を楽しむ”ということ。どんなに結果が出なくて悩んでいても、グラウンドでは前向きにやる。小さい頃からプロ野球を夢見て、そこにたどり着いた。だからユニホームを着させてもらっている限りは喜びや感謝を忘れないように、と思っている。苦しそうに野球をやることだけはしたくないし、そんな姿をファンに見せたくない。できるだけ笑顔で接したいとも思う。甲子園で優勝した時も、大学時代も、今もスタンスは変わりません」 「あっという間に(プロで)8年が過ぎて30歳になった。とにかく応援してくれるファンがいる限り、恩返ししなければいけない。もう、結果を残すしかないと思ってます」 甲子園でブレークした金足農の吉田らフレッシュな面々が入団する。
斎藤には高校時代のような活躍を願いたい。毎年言っているが!
では斎藤佑樹選手へ期待を込めて
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準決勝
![]() ◇決勝(10/21)
神出設計ecoaハウス(札幌B)
040 14=9
010 00=1
旭川コンバット(旭川A)
※規定により5回コールド
(神) 岩田-中村
(旭) 森-平川
決勝戦始まりです。
神出設計ecoaハウス
旭川コンバット 旭川コンバット先発は森
初回は無失点スタート!
先制したのは神出設計
2回表、間取の中適時打で1点を先制
四球を挟んで高橋が中越しヒット!
コンバット・秋葉中堅手の頭を超えて 打った高橋も還るランニングホーマ
この3点でこの回に4点を先取した。
神出設計は前の試合フェニックス戦で
途中登板した岩田投手が先発
2回裏、旭川コンバットは二死から
森が中越二塁打で出塁をして
続いて平川も中適時打で1点を返す
1点を返して一塁で手を叩いて喜ぶ平川
その後、5回表に神出が1点を追加。、
5回裏に旭川コンバットが妹尾、津谷の
ヒットで出塁も得点出来ず、神出ペースへ
6回表、内安打、内野失策、内ゴロ得点、
市川、伊藤の適時打で8点差に広がる
5回裏、旭川コンバットは力尽きて 三者凡退でコールドとなり試合終了。
神出設計は北海道代表で 12月の甲子園での試合に挑む。
神出設計は1週間前に全国朝野球大会で優勝 今度は甲子園での活躍を期待したい。
これで7試合を取材、掲載しました。
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ファイターズは26日、ドラフト1位で指名した吉田輝星投手(金足農)に、指名あいさつを行った。午後2時前に栗山英樹監督、大渕スカウト部長、白井康勝スカウトが同校を訪れ、約15分間にわたって会談しました。
◇会談後の栗山監督
「(輝星という)名前の通り輝いていた。本当にすてきな名前。背番号についてはこれから(吉村浩)GMと話す。大事な宝物を預かった。重圧を感じている」
◇会談後の吉田輝星選手
「栗山監督の第一印象は優勝している監督なので、改めてオーラとかが凄いと思いました。緊張しました。プロへの実感は栗山監督と会って実感が湧いた。(会談では)“自分自身の努力が大事”と教えていただいた。自分が意識して努力していかないと成長していかない場所だと改めて思った。甲子園で見て、ジャパンでも一緒に行動した仲間(柿木)がいるっていうのは、良い仲間に出会えたと思う」
こうやって各記事をまとめ編集していると
今回のドラフトは成功、今後楽しみになります。
では吉田輝星選手へ期待を込めて
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◇準決勝第二試合(10/21)
フェニックス(札幌D)
010 100=2
100 13X=5
神出設計ecoaハウス(札幌B)
(フ)澤田−斎藤
(神)西村、岩田ー中村
![]() 神出設計先発は西村
先制したのは神出設計 1回裏、岩田の中適時打で1点が入る
先制されたフェニックスは2回表、
二死一二塁から美馬の中適時打で
1点を入れ、同点とする。
フェニックスの先発は澤田
走者を出すも2、3回は無失点投球
斎藤のヒットから佐藤彰の当たりは
相手のエラーを誘い、1点勝ち越し
しかし、神出設計はすぐ同点に
4回裏、二死二塁から間取が
左適時二塁打で走者を返す
同点の5回、フェニックスは先頭の
東がファールで粘って四球を選び、
一塁へ出塁、勝ち越しを狙う
ここで神出設計は投手交代
マウンドに岩田を送り込み
三振、投ゴロ、投ゴロと打ち取って
追加点を与えなかった。
そして神出設計は5回裏に
一死二三塁から間取の左適時打で
走者二人が還って2点の勝ち越し
そして最終回、フェニックス打線を
岩田が三者凡退に抑えて試合終了。
神出設計は決勝へ進出した。
旭川コンバットと対戦をする。
以上、準決勝の模様でした。
最後にみなさんにお願いです。
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