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札幌市全区親善野球大会の決勝戦は10/8に月寒公園坂下球場で行われた。午前中のウィーカーズ戦で後半に大逆転、最後は工藤慎也左翼手のファインプレーで辛くも勝ち進んだフェニックスとキング運送の試合辞退で決勝に進んできた札幌ゼウスの対戦となり、どちらもこの大会2度目の優勝を競う。順延された祭日の試合だったのでベストメンバーは組めなかった両チームだったが接戦の好試合となった。
◇決勝戦
フェニックス
010 003 0=4
210 000 0=3
札幌ゼウス
(フ)安部、澤田−佐藤彰
(札)井上−小沢
1回裏にゼウスが三上の適時打などで2点を先制。2回表にフェニックスが佐藤彰の適時打で1点を返したがその裏にゼウスが小沢の適時二塁打で再び2点差とした。中盤3イニングは得点無しで5回表のフェニックスの攻撃。工藤の内安打などから相手の悪送球で同点として今野の適時打で勝ち越し。その後1点差で試合終了。フェニックスが1点差勝利で2004年以来14年ぶり2度目の優勝に輝いた。
![]() 札幌ゼウスの先発は井上
初回に四球で走者を出したが
牽制で走者をアウトにして
無失点スタートとなった。
フェニックスの先発は安部
先制点は札幌ゼウス。
一死二三塁から井上の内野ゴロで
1点を先制。続く三上の右適時打で
1点を追加して2点を先取した。
井上の三塁ゴロで楠がホームイン
三上の右適時打で岩佐がホームイン
2回表、フェニックスは先頭の工藤が
左安打で出塁、一死二塁から佐藤彰の
右適時打で1点を返した。
2回裏、広地が先頭で一塁に出塁、
二盗を成功して小沢の右適時二塁打で
1点を入れ、再び2点差とした。
4回表、フェニックスは工藤が中安打
その後上田のヒットなどで一死満塁へ
しかし、後続二人が内野フライに
打ち取られて得点出来ず。
上田のヒットで一塁から三塁まで進む工藤
5回にも走者が出たが二盗失敗、
その後も一塁走者が内野フライで
送球アウトになり、ここも得点出来ず
二盗でタッチをかわそうとしたがアウトに!
こんなこともあり3、4、5回は
両チーム無得点で回は進む
そして6回表、フェニックスの攻撃
一死から工藤が内安打で出塁。
工藤はこの試合、猛打賞!
上田のヒットなどで二死二三塁も
内野ゴロでスリーアウトかと…
しかし、一塁への送球が反れて
二人が還って同点となった。
今野の右適時打で1点が入り、 ファニックスが勝ち越した。
1点を追いかける札幌ゼウスは
最終回に広地が右越二塁打
ゼウスは同点のチャンスだったが
本塁死などもありその後得点無し
試合は1点差で試合終了。
3年ぶりの優勝を逃した。
◎表彰式
最優秀選手賞は澤田真一選手(フェニックス)、優秀選手賞は小沢慶一選手(札幌ゼウス)、敢闘賞は今野達也選手(フェニックス)でした。
残念ながら準決勝でファインプレー、決勝で得点のチャンスメークした猛打賞の工藤慎也選手はなぜか賞に入らず。この結果をFM・さっぽろ村に送ったら選ばれないのは性格が悪いのかも?とネタにされてしまった。準決勝後に自分は賞を推薦、各理事にも了承もらっていたけど再確認すべきでした。工藤選手ゴメンなさい。
優勝 フェニックス
台風、地震の影響で1週間遅れで会場の手配など苦労しましたが何とか大会を終了出来て良かった。そんな中、好試合も多かった。優勝を惜しくも逃しましたが札幌ゼウスさんには来季、優勝を目指してもらいましよう。そしてフェニックスさんの準決勝、決勝の逆転勝利は改めて底力を感じました。優勝おめでとうございます。
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2018年11月01日
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沖縄国頭での秋季キャンプが昨日から始まりました。清宮選手は筋力強化のウエートトレーニングやバッティング練習に積極的に取り組んだそうです。
木田氏は投手チーフコーチ業開始、投手陣にノックを行い、背番号92はくじの語呂合わせでなく、只今106キロの体重をダイエットする目標体重92キロとの話で果たして本当なのだろうか? またバッテリーコーチ兼任・鶴岡選手は石川亮、清水、郡の若手捕手の打撃練習などを熱心に見つめていたそうです。1回コーチを打診された時には断ったそうですがファイターズ優勝のために引き受けたそうです。それと引退した石井裕也投手はファイターズに残り、打撃投手としてチームを支えるみたいでそれぞれ、新しい世界でスタート開始、スタートをしようとしています。 現在、ドラフト指名した選手の挨拶が続いていますが社会人の生田目以外の6選手の挨拶が終了しました。その中で4位指名の万波選手は魅力一杯です。中学時代には砲丸投げで全国で活躍したこともあり、甲子園大会では吉田輝星選手からヒットを2本打つなど目立つ存在です。この逸材を上手に育ててほしいものです。
万波 中正
190㎝92㎏ 投げては147キロ、打っては規格外の飛距離を誇る長距離砲。まだまだ粗削りながらも、恵まれた身体能力を誇る。
田宮 裕涼
二塁送球1.9秒を切る強肩の持ち主。打っても今夏の東千葉大会は6試合で打率5割2分4厘、2本塁打、12打点。強打と勝負強さを発揮した。
福田 俊
小柄な体ながらも最速148キロのストレートとスライダーで奪三振率の高い速球派サウスポー。昨秋の神宮大会では創価大を完封するなど準優勝に貢献した。
ファイターズには横浜高枠、千葉枠、北海道枠があるようですが今回は上の3選手が当てはまります。そういえば、帝京高枠は今回はなかったようです。先輩の存在を生かし、地域密着選手もどんな形でもいいから伸びていってほしいと思います。
では木田、鶴岡新コーチへそして
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