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前ブログで宮台投手の契約更改の記事を掲載しましたが残り未掲載の9選手をここで編集したものを掲載します。アップ組は1軍出場した平沼、北浦選手と1軍の登板は無かったが高山選手。ダウンは森山選手だけでした。後、残りの選手は現状維持となったようです。
平沼選手はポスト中島の1番手として着実に伸びてきています。大阪桐蔭の根尾を獲得出来なかったのでライバルは石井、大田になるだろうが一番期待出来そうです。北浦投手は1年目にして1軍登板の経験を積み、順調に進めば、新球場ではエース格になっているかも!? ダウンの森山選手は厳しい状況は続きそうです。外野は松本でもスタメンが厳しい状況で一塁も中田、清宮がいるので大変。これで台湾の王選手の獲得、万波が伸びてくるとどうにもならない。何をアピールする。頑張れ、森山です。
怪我で不本意だったシーズンを送った高濱と今井。高濱は二塁を狙えば1軍出場は可能。今井はどこで挑戦するのか?難波も乗せると活躍する選手だが大きく育てるならもうちょっと育成でもいいかも。
鈴木投手は来季が実質プロ元年。頑張ってほしいですね。田中瑛斗は3年計画で育てれば面白い。上沢みたいに頭角しそうだし、体格も良いし5年後は主力投手候補です。高山は3年目に入るのでそろそろ出てきてほしい投手。きっと高校後輩の柿木の存在が刺激を与えそうです。こうやってみるとみんな魅力ある3投手ですね。 ところでびっくりしたニュースが入ってきました。
台湾プロ野球(CPBL)のラミゴは20日、海外移籍を目指す王柏融外野手(25)の優先交渉権をプロ野球日本ハムが獲得したと発表した。日本ハムには30日間の交渉期間が与えられる。 CPBLには、1軍に年間125日以上在籍したシーズンが3度になれば、球団の承認を条件に海外移籍が可能になる規定がある。ラミゴは日米、韓米のポスティングシステムを参考に王柏融のために移籍システムを創設し、獲得希望球団を募っていた。日本ハムの入札金額は明らかになっていない。 左打ちの王柏融は2015年にラミゴ入りし昨季は打率4割7厘、31本塁打、101打点で三冠王に輝いた。
2月末に撮ったラミゴ戦での王選手でヒットを打った場面です。
欲しいと思っていた選手ですがポスティングなので無理と思っていましたが交渉権を得たと聞いてびっくり!もし入団となれば外野なので競争は激しくなるし、近藤、淺間、大田が三塁を挑戦しなければならない理由がわかります。レアードがいなくなってもカバーできそうな感じがします。
このブログでオフ期間もファイターズを盛り上げていきます。
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2018年11月20日
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その1
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その3
東大卒プロ1年目・宮台康平投手が19日、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で契約更改交渉に臨み、20万円増の年俸770万円(金額は推定)でサインした。
本当にプロで通用するのか?話題だけで終わるのか? 前半はまったく、1軍で投げる姿が浮かばなかったが
お盆が終わった後に1軍で投げるチャンスをもらい、
先発で5回途中2失点降板も上々の出来だった。
プロ用体力さえつけば、1軍経験もしたので楽しみな存在です。
1年目としては60点の合格点をあげていいかな。
さて昨日、新人7人目のの仮契約がありました。
ではその模様を記事を編集して掲載します。
昨日は10人の契約更改がありました。 宮台投手以外の9人は編集など時間がかかりますので
次回で掲載します。よろしくお願いします。
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