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台湾から日本球界にビッグニュースが届いた。
ラミゴの「大王」こと王柏融との交渉権獲得!
ファイターズは数年前から球団幹部が何度も台湾に足を運ぶなど熱心に調査を行っていたと言う。球団は今年2月28日と3月1日に札幌ドームでラミゴと国際交流試合を開催。その際、王柏融は北海道の大自然や料理を堪能し、自由な雰囲気と一体感を併せ持ったチームにも好印象を抱いたらしい。日本移籍を希望していただけに30日間の期限が設けられている入団交渉もスムーズに進みそうですね。
「入札後、ラミゴから優先交渉権譲渡通知が来た。(台湾球界)史上最高の選手と敬意をもって評価している。長期にわたって複数の目で見て日本でも十分活躍できると判断した。年齢が若い(25歳)というのも重要なこと」
どこかの記事を見ると入団が実現すれば強力な打線が組めると書いている。上位は西川、大田の攻撃的な1、2番で、王柏融は「3番・DH」に入り、主将で4番の中田、5番には近藤と中軸を形成。6番以降にレアード(現在、残留交渉中)、成長著しい清宮、巧打の中島が控える。東京ドーム時代のどこからでも点が取れる、切れ目がなかった「ビッグバン打線」に匹敵する打線となる。うん?二塁手がいない❓ でも怪我や調子の落とすこともあるし、代打の切り札も必要なのでこれぐらいの選手層は必要。ここに淺間、渡辺、横尾も参加してほしい。
ビックニュースが入ってきて目立たなかったが昨日も10人の契約更改が行われました。UP組は堀、石川亮、立田の1軍出場組と成長著しい姫野選手でした。ダウン組はローテを期待されながら1軍で1試合しか先発出来なかった吉田と西武戦で8点差逆転負けの原因を作った田中豊樹、育成契約となった森本。怪我の影響で実積を残せなかった中村と岸里と外野も挑戦した郡は現状維持だったようです。この日の選手はUP組以外は成長がなければ、厳しいシーズンが待っているかもしれない。
色々とニュースが入ってくるので全部は掲載できませんが契約更改以外では谷口選手の背番号を「64」から「4」に変更すると球団が発表しました。軽い番号になったので谷口選手の奮起を期待したいですね。
このブログでオフ期間もファイターズを盛り上げていきます。
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2018年11月21日
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