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アリゾナ合同自主トレ2日目
自主トレーニング2日目、清宮は大事を取って打撃練習を回避したが
打撃練習以外のメニューは懸命にこなした。投内連係には初参加。
ノックを受けた後もグラウンドを離れず、中田らのフリー打撃を
三塁付近で守りながら観察した。
そのほかではアドバイスを受けながらランニングにも励んだ。
中田&清宮の記事
打撃練習する松本選手
自主トレに参加した新外国人投手
近藤は捕手練習、公文の頭は変!
◆平沼選手
「キャンプ自体は始まっていないですけど、ピリピリしているというか良い緊張感の中で自主トレできている。1軍は喜びというよりかは『やらなければいけない』という気持ちの方が強い。」
◆公文投手
「昨年と同じ50試合登板を目標にやっていく。昨年も怪我をしていなければ、50試合投げられたかもしれないので。パーマ? パーマは… ほどほど。前よりか弱めにしたんですけどチリチリになっている。」
◆石川直投手
「まだ、どちらをやるかわからないですけどもちろん良いポジションを狙っていきたい。7:3くらいの割合で中継ぎがやりたい。」
◆上原投手
「2年ともアリゾナに来させてもらっているのでその経験をしっかり生かしてシーズンに向けて調整していきたい。アリゾナでも目標は投球フォームを安定させることです。」
中田の外野、松本、横尾の二塁など各選手複数の話が出ています。
これで近藤が捕手で入った場合は強力打線が出来る。(ちょっと不安もあるが…)
ぜひ、みんなが複数のポジションを守れるように頑張ってほしい。
出来るだけ、コメント、画像を多く編集して頑張って掲載しました。
では最後に自主トレで頑張っている選手たちへみなさんの応援を!
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ファイターズのアリゾナキャンプは昨年までのピオリアから代わってダイヤモンドバックスのキャンプ施設「ソルト・リバー・フィールズ・アット・トーキング・スティック」、米30球団で随一といわれる豪華施設で行われる。高級リゾート地、スコッツデールにあるこの施設はダイヤモンドバックスとロッキーズの共用施設で、敷地は東京ドーム12個分(約56万6580平方メートル)。メイン球場を中心に13面ものグラウンドが広がり、ビデオカメラは計36台を設置。屋内の打撃ケージだけでも8カ所ずつある、超豪華施設だ。
ここからはわかる範囲でのファイターズ情報を掲載してみます。
清宮幸太郎選手は現地時間の29日(日本時間30日)、米アリゾナキャンプを前に行われている合同自主練習に参加した。守備練習では、主将の中田翔選手ら主力メンバーと一緒に初めて内野ノックを受け、充実の時間を過ごした。打撃練習はティーやトス打撃と、無理をしない範囲でこなした。
◎清宮選手
「エラーしないかな、大丈夫かなといろいろ思っていたけど、雰囲気が良くて、普通にノックを受けることができ、すごく楽しくできました。中田さんはゴールデングラブ賞を獲っていますし、ああやって近くにいるのは自分にとってプラスになることばかり。凄い動きが綺麗でしたし、吸収できればと思います。」
◎中田選手
「これだけの施設でやれるのは楽しみです。気候も暖かいので気持ちがいい。」
◎高梨投手
「時差ボケ、ハンパでないす。昨年、不甲斐ない成績だったのでまずはアリゾナから
しっかりとアピールして良いシーズンの始まりとなるようないい時間を過ごしたい」
◎宮西投手
「チームにまとめる役もアリゾナにいないですし、自分も11年目で初心に帰りたいと気持ちも
あってここに来たいという気持ちがあった。暖かいので飛ばしすぎないように気をつけたい。」
◎鍵谷投手
「去年までやってきたことを継続してやっていくことが今年のテーマなので
継続していく。テレビ局さんには忖度して頂いてお世話になったので良い
情報を発信してもらえるように僕たちも頑張って日々過ごしていきたい。」
◎斎藤投手
「感触はいい。あしたもブルペンに入りたい」
この日は投手21人のうち、11人がブルペン入り、
打撃陣では中島、横尾の姿もありました。
アリゾナについて自主トレする選手、キャンプインまであと2日、
まずは暖かいので飛ばし過ぎて怪我をしないことに注意ですね。
そんなアリゾナの選手たちにみなさんの応援を最後にお願いします。
ここに
ファイターズブログ ランキング参加中! ◎参考・編集資料および使用画像
ポケットクラブ、鎌ヶ谷LOVEさん、道新スポ、日刊スポ、ファイターズサイトなど ※札幌草野球情報
札幌朝野球交流リーグHP http://www.geocities.jp/souto789/smbktop.html |
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昨年の高卒新人野手、キャンプは国頭スタートで
今井、郡選手が並んで鎌ヶ谷でランニングしていました。
左・今井、右・郡選手
今年の高卒新人では清宮(早実)が1軍キャンプを行う米アリゾナ州に入り。29日、沖縄・国頭村での2軍キャンプでスタートする残りの新人6選手による合同練習最終日となった。普段よりも報道陣が少くなく、あらためて清宮の存在感を感じることになった。
それでも他の高卒3人、甲子園出場はないが各自魅力ある選手ばかりで
今回は画像も加えて編集記事を掲載します。
みなさんは新人選手の顔は憶えられましたか?
このブログ掲載が参考になれば、嬉しいです。
さて今日で新人合同自主トレは終わって明後日は沖縄入りです。
今日取り上げた、今井、郡に田中瑛、難波、北浦に
充実したキャンプになりますようにみなさんの応援をお願いします。
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アリゾナキャンプに出発する清宮は今日、体感トレーニングやキャッチボール、室内ではティーバッティングなどを消化して他のルーキーより早く、鎌ヶ谷での自主トレを終了させた。そしてスーツに着替え、午後4時ごろチームバスに乗り込んで鎌ヶ谷を出発した。
ファイターズは成田空港搭乗口付近で予定通り出発セレモニーなどが行われ、あとはチャーター便に乗り込むだけとなった。ところが思わぬアクシデントに襲われた。全日空チャーター機の整備不良が見つかり、まさかの足止めを食らった。全日空関係者は「機体を変更したので食事や荷物の入れ替えに時間がかかった」と説明した。遅延の一報を聞いた選手たちはラウンジなどで待機をした。
結局、約2時間20分遅れて、午後10時20分に成田空港を飛び立ち、日本時間午前8時前(現地午後4時前)に米アリゾナ州スコッツデール国際空港に到着。アクシデントはあったが練習は翌日からの予定だったので練習メニューには何の影響もないようだ。とりあえず、一安心というところです。
前途多難? いやいや、こんなことでファイターズはビクッともしません。
最後にアリゾナキャンプが順調にいきますようにみなさんの応援を!
ここに |
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沖縄・金武町でキャンプ中のコンサドーレ札幌は27日、金武町フットボールセンターでJ1浦和と練習試合(45分×4本)を行い、0―5で敗れた。
昨年7月まで指揮を執った古巣との対戦となったミハイロ・ペトロヴィッチ監督は、「結果はいいものとは言えないが、やろうとしていることは出せている」と手応え。「いい方向に進んでいると思っている」と前を向いた。 復活の第1歩を刻んだ。コンサドーレ札幌MF深井一希が27日、300日ぶりにピッチに立った。沖縄・金武町で行われた浦和レッズとの練習試合(45分×4本)の1本目でフル出場した。昨年4月2日甲府戦で左膝前十字靱帯(じんたい)断裂、5年目のシーズンを棒に振った。負傷以来久しぶりの実戦に「内容はまだまだだけど、ピッチで走れて自信になる。ここまでやってこられてよかった」。手術、リハビリを乗り越えてこの日を迎え、感無量の様子だった。
毎シーズン、ケガに泣かされ、悔しい思いをしてきた。U−16、17、18と年代別日本代表に選ばれるなど、同世代トップを走ってきた。だが両膝を痛め、シーズンをフルに戦い抜いた経験がない。昨年受けた手術はプロ入り後5度目。それでも自分の可能性を諦めなかった。「応援してくれる人がいるし、やれる自信がある」。6年目の今季、「ケガがあったからこそ活躍したと言えるように頑張りたい」と誓う。
自身と同じように、傷を負った体と向き合う選手たちの存在が、心を奮い立たせてきた。昨年の術後、東京・国立スポーツ科学センターで3カ月間、リハビリを行った。フランクフルトMF長谷部やドルトムントMF香川らもトレーニングしており「日本代表が結構いて、励まし合いながらできた」。食事面などの情報交換で、意識は高まった。
この日はボランチとして攻撃を組み立て、正確なパスを供給した。左膝にテーピングをし「まだまだできるということを見せて希望になれば」。今年こそは−。プレーで勇気を与える。そんな選手になる。(日刊スポ)
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