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Fighters応援blog
12日、米アリゾナ州スコッツデールで行われたキャンプの紅白戦
中田、近藤らの活躍で紅組が7-1で勝利した。
チームが1月28日(同29日)に現地入りして以降、連日20度台中盤の気温を記録。紅白戦のこの日は10度台と初めて。空も曇ることは希だったが、この日はずっと曇天。気温を上昇させる強い日差しが雲に遮られ、選手らも「今日は寒い」と震えた。めったにふらない雨もぱらついた。雨も、もちろん、今キャンプ初だった。
そしてこの日、侍ジャパンの稲葉監督が訪問。清宮選手の打撃練習など視察、
また、松本や中田、栗山監督と談笑する場面もあり、その後、紅白戦を観戦した。
ではここからは判る限りの試合状況を掲載します。
まずは1回の表、紅組の攻撃、4番・中田が稲葉兄貴の前で
二塁走者を置いてセンターへ先制のタイムリーを打った。
1点を先制した紅組は新外国人のロドリゲスが先発、
先頭の西川を三振に打ち取るとその後は2回を投げて無安打投球。
ベンチに戻って来た打者は首をかしげる場面が見えた。
ロドリゲスはボールを動かせて打ち取る投手のようだ。
3回、紅組3番に入った近藤が逆方向の左越えへ強烈な適時二塁打を放った。
そして5回には中越えへ鋭い打球を飛ばして2打席連続で長打をマークした。
守っては捕手として先発したロドリゲスをリードした。
5回、近藤に続いて横尾がレフトへタイムリー2ペースで1点を追加した。
6回には紅組の太田賢がライトへソロホームラン。
昨年1軍での出場が生きて戦力へと名乗り上げそうです。
清宮選手は一塁手として守備専任で紅白戦全イニングを守った。10日の韓国KT戦では打球を処理する機会はなかったが、この日は2つのゴロを無難にさばき、いずれもベースカバーに入った投手へトスしてアウトを取った。
紅組で近藤、横尾、中田らが活躍、ただ、白組の加藤、上沢からなので
ちょっと素直に喜べないが2投手は今後に調整してくれるでしょう。
日本時間早朝の紅白戦、何とかここまで編集をして掲載出来ました。
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2018年02月13日
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