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杉谷が米アリゾナでの実戦全3試合を10打数4安打と好調!
◇栗山英樹監督
「どうキープするか。冷凍保存しようか、とベンチの中で言っていたよ」
ぜひ、冷凍保存してほしいものです。
![]() ![]() 昨日のブログで速報しました試合の追加記事です。
![]() さて日本ハムは現地時間14日の午前中の練習をもって、
1次キャンプの全日程を終了しました。
全てのメニュー終了後に、選手やスタッフらが円陣を組み、
新選手会長・中島卓也内野手が代表して一本締めを行いました。 ダイヤモンドバックスの施設を使用し、1日のキャンプインから調整を進めてきたチーム。実戦も3試合消化して、大きな故障者が出ることもなく、やるべきことはできた。中島は円陣の中で「この素晴らしい環境でできたことに感謝の気持ちを忘れず、最高の恩返しをしましょう。リーグ優勝、そして日本一奪還」と宣言。深夜の航空便でアリゾナを出発し、羽田空港を経由して那覇空港へ。場所を沖縄に移し、日本時間17日から2次キャンプが始まる。
<今日の清宮くん>
清宮はアリゾナキャンプ最終日の14日(日本時間15日)、
前日回避した正面から上げた城石打撃コーチのトスを
背番号と同じ21球打って、1次キャンプを打ち上げた。
◎清宮選手
「前からの球を打つのは久しぶりなので、どうなるかなと思っていましたけど、悪くはなかったかなと思います。守備練習は初日に比べれば、形になってきたかなと思う。根本的なところから守備を見つめ直すことができたし、いろいろな形を学ぶこともできたので、今までにない新鮮な時間だった。バッティングのペースもだんだん上がってくると思いますけど、自分のペースを崩さずに最大限の力を試合前に出せるように頑張りたいと思います。」
◇栗山監督
「これからですね。良い時間を過ごせたと思うのでこれからですね」
◎アリゾナキャンプ終了各コメント ◎松本選手
「打撃面ではオフから重点的にやってきたし、それをアリゾナでは続けてきたがゲームになるとなかなか難しいなぁと感じられたので課題も出たけど良い方に捉えていこうかなぁと思います。」
◎斎藤投手
「結果を出したいとずっと思っていたので沖縄でもこれからオープン戦が入っても同じだしアリゾナで出来たことはたくさんある。」
◎堀投手
「日本に帰ってからもバッターに臆することなく、しっかり腕を振ってバッターと勝負にいけたらいいなぁと思う。」
◎中田キャプテン
「自分が思っている以上に状態がいい。変にあせらず頑張りたい。」
◎中島選手会長
「大きなけがもなく天気も良く、日程通りに予定が進んだ充実したキャンプだった。競争意識をもってそれぞれがもっとレベルアップしないといけない。」
◎栗山監督
「良いキャンプだったと思う。ただそれを言えるのはシーズンが終わる時に勝っているかどうかなのでそこに向かってしっかりやります。」
日本ハムは、この日がアリゾナ州での
1次ャンプ最終日で練習は午前中で終了。
その後、栗山監督は大谷のいるキャンプ地に電撃訪問をした。
大谷はフリー打撃で計33スイングのうち、バックスクリーン左へ
推定130メートル弾を含む7本の柵越えなどの内容だった。
◎栗山監督
「すごく安心した。大丈夫だね。この歴史的な日に近くにいた。これは野球の神様がここに来ないといけないと言っているのだと思った。緊張感をもっていてああいう翔平っていいよね。余裕持たない翔平はすごく素敵。その方が力を発揮しやすいタイプだから。久々にああいう表情を見られて良かったね」今度は時差がないのでブログの編集掲載が楽になりそうです。
ということで日本ハムは沖縄のキャンプへと移動するが
今度、大谷と会えるのはシーズン終了後となりますかね。
ファイターズは優勝、大谷は新天地で活躍という結果で会いたい!
そうなれるように最後にみなさんの応援をお願いします。
ここに
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2018年02月15日
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