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Fighters応援blog
雨で中断もあったヤクルトとの試合は3-3の引分け。
清宮の2四球に走塁転倒、太田、平沼の活躍
そして申告敬など色々あった試合になりました。
ではその試合を順を追って掲載します。
◆ヤクルト vs 日本ハムオープン戦(2/25 沖縄・浦添)
(日)上原、鍵谷、井口、公文、田中豊、西村、新垣、白村 - 清水
(ヤ)ハフ、カラシティー、石川、田川、大下、石山 - 古賀
[本塁打]平沼 1号2ラン(8回・大下)、山田哲 1号ソロ(3回・鍵谷)
[盗塁死]松本(1回)、古賀(7回)
[走塁死]横尾(2回)
[暴 投]上原(1回)
[ボーク]カラシティー(3回)
![]() 1回〜3回
4回〜9回
その影響かこんなことがありました。杉谷は5回2死走者なしの場面でこの日3度目の打席へ。すると、ヤクルト田川の初球が内角高めに入り、杉谷の右肘に当たった。しかし、球審は死球をコールせず、杉谷はボールが当たったエルボーガードを指差しアピールする一幕があった。
その後、痕跡を青木球審が確認して判定は死球に覆った。場内はやや、ざわつきながらも必死のアピールプレーに拍手と笑い声も漏れていた。
1点をリードされて雨でグランド状況が悪い中、
ファイターズ3、4番手の田中豊、西村が頑張りました。
そして雨の影響があったのは6回の清宮でした。
再び、8回に清宮の打席がきた。
今度は清宮の出塁が功を奏したか、続く平沼に2ランが出ました。
低め直球を豪快にすくい、右中間席に放り込んだ。
試合はその後、8回に新垣が登板、連続3安打で同点にされ、
急遽、白村が登板して後続2者を打ち取って追加点を阻止。
そして9回も投げ二死二塁の場面でベンチから栗山監督が出てきて
審判に敬遠四球の申告、投げなくていい新ルールを実戦で試した。
驚きの白村は気持ちを切り替えて次打者の山崎を三球三振に仕留めた。
これには山崎も心の準備がなくあせったらしく、流れも変わったようだ。
この試合は太田賢にタイムリーが出てホームラン以外で点がとれた。
でも松本の盗塁死、横尾の走塁死、平沼の犠打で送れないなどもあった。
課題が多いが修正して今後も若手選手の活躍に期待したい。
そんなことでこのところ負けない状態でチームは札幌へ戻ってくる。
長かったがやっとこれからは直に応援が出来ることが嬉しいですね。
ではファイターズ選手の今後の活躍と進化を期待して応援を!
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札幌野球情報
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2018年02月26日
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