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Fighters blog
7日、アリゾナキャンプは6日目に入り折り返し地点、
有原、中田の右肩痛は誤算も他は順調か?
ところでアリゾナキャンプには5人の捕手がいるが
近藤が本格的に練習をしていて正捕手争いが激化しそうです。
国頭に市川がいるがこの3人も正捕手好捕となります。
◎近藤捕手
◎鶴岡捕手
◎清水捕手
近藤の課題は走者がいる時のスローイン、克服できるかどうか?
アルシア、松本、大田を戦力として生かすには近藤の捕手も有りではあるが…
でも市川、清水、鶴岡を多く使ってほしいし、投手によっては黒羽根、實松も。
まあ、準備をしておくことも必要ですけどね。
◎中田選手
肩の炎症と診断されている中田は午前中の守備練習をこなしたあとに早退、その後球場を出発し、病院で注射を受けた。これについて栗山監督は「注射を打った方が早く前に進むといったので、練習の途中でもいいからとにかく打てる時間にいってくれとお願いした。問題ないよ」との説明があった。スローイングは10日の第3クールから、再開する見通しで8日の練習も参加するとのこと。
◎清宮選手
右手親指を痛めている清宮はこの日も打撃練習を行わず、2日連続で特守に臨んだ。金子守備コーチから捕球の基礎を教わり、最初はミットの先を地面に着けてボールを待ち、次は右手を腰に回して中腰の姿勢で。あえて球を捕らずに前にはじくことで、ミットを構える位置をたたき込まれた。また、練習の合間にレアードとキャッチボール。変化球も交えて本気モードで“投球”するレアードの力強いボールに押され、捕球しながら転倒する場面もみられた。
午後からの清宮は、前日に続き杉谷、森山と特守を受けた。
金子内野守備走塁コーチの指導の下、この日も基本練習を約1時間。
元気いっぱいの杉谷とは対照的に清宮、森山は守備の形を確認するために黙々と守備練習。杉谷は二塁のポジションから、一塁を守る2人に向かって「Are you ready?」と元気いっぱいに問いかけるも、2人はテンション低めに「Yeah!」と返答。練習後、清宮は杉谷の盛り上げ度を「100%」と表現したが、それを伝え聞いた杉谷は「僕の中では12%くらい。もっと乗ってこないと。せっかくマンツーマンでやってもらっているんだから、もっとガツガツ(元気よく)やっていい」とムードメーカーらしいアドバイスを送った。
そういえば、清宮は元気が足りないかも?
慣れない練習で疲れもあるかもね?
◆スパイクひも事件
ファイターズ恒例の事件が今年もおきた。
スパイクの紐がほどきにくいようにきつく縛る洗礼が!
今までは谷元あたりだったが誰かが引き継いだようです。
まあ、怪我の原因にならないようにお願いしたいものです。
どうもファイターズはいたずら坊主が多くて心配にはなりますが
みなさん、怪我無く練習出来ますように最後に応援を!
ここに
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