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ファイターズは投打でオリックスを圧倒した。
初回に2点を先行すると、4回には打者10人の猛攻で5点を追加。中盤以降も小刻み得点を重ねて、今季最多タイの13点を奪い、打線が序盤から活発だった。投げては先発上沢が8回2失点と試合を作って、自身初の2桁勝利となる10勝目を挙げ、エースにふさわしい活躍でまた、連敗を止めた。 ◎日本ハムvsオリックス15回戦(7/27 札幌ドーム 観衆 21396人)
[バッテリー]
(オ)●西 (5勝9敗)、K-鈴木 、岩本 - 山崎 、伏見
(日)〇上沢 (10勝3敗)、井口 - 清水 、鶴岡
[本塁打]
武田 1号ソロ(7回・上沢) 、横尾 8号ソロ(5回・西)、西川 8号2ラン(7回・K-鈴木)
![]() 1回裏
中田が無死満塁の1-0からセンターへの犠牲フライを放ち、1点を先制。
そしてレアードが1アウト1,2塁の0-2からレフトへのタイムリーヒット!
◇中田選手(1回 先制の中犠飛 P・西)
「ノーアウト満塁だったから、何としても点が取りたかった。最低限の仕事はできたかな。連敗中なので、もっと追加点が取れるように頑張ります」 ◇レアード選手(1回 左前適時打 P・西)
「中田の犠飛に続いて追加点を取ることができて良かったよ。良いところに抜けてくれたと思う。次の打席も頑張るよ」 4回裏
ランナーフルベースの1-2から中島がライトへ2点タイムリーツーベース!
そして松本が2アウト2,3塁の3-2からセンターへのタイムリースリーベース!
◇中島卓選手(4回 右越え2点二塁打 P・西)
「犠牲フライには十分な当たりかなと思ったけど、外野が前に来ていたこともあって、いい形で越えてくれました。簡単に追い込まれた後、何とか前に飛ばそうと食らい付いて、良い結果につながりました」 ◇松本選手(4回 右中間への2点適時三塁打 P・西)
「粘りながら打つことができましたし、外野の良いところに飛んでくれたと思います。チャンスだったので追加点が取れて良かったです」 ◇近藤選手(4回 中前適時打 P・西)
「(松本)剛がタイムリーを打ってくれた後だったので、楽な気持ちで打席に立てました。真っ直ぐをうまく捉えられて良かったです。まだ試合は終わっていないので、さらに追加点を狙っていきたいです」
5回裏
横尾がカウント2-0からバックスクリーン左に飛び込むホームランを放ち8-0。
◇横尾選手(5回 中越え8号ソロ本塁打 P・西)
「会心の当たりで打った瞬間いったと思いました。良いイメージで打席に入れました。1点でも多く援護ができるように残りの打席も頑張りたいです」 6回裏
レアードがランナーフルベースの1-2からレフトへ2点タイムリーツーベース!
続いてアルシアのファーストゴロの間に1点をあげて11-0と引き離す。
7回
7回表に武田の左中間へのホームランで1点を返されたが裏に西川の
ライトスタンドへの2ランホームランで12点差へ広がる。
8回表に福沢のタイムリーで1点を返され、この回で上沢はお役御免。
代わって9回表は井口が登板して二塁に走者を置くも無失点で試合終了。
上沢は7年目にして二けた勝利を達成。そして中継陣を休ませた。
栗山監督は大量点勝利に『大きな連敗をしないことが重要と思ってやっているので、連敗を避けられて良かった』そしてこの勝利の分岐点は『初回の(西川)遥輝のところ、抜けていたら違う展開になっていた。遥輝らしさが出ていた」という。
多分、ファンもそう思うだろう。守備は大事なことが改めて分かります。
あと10勝してくれると思う。持っている力は、こんなものじゃない」 最後に上沢の頑張りと今日先発の堀へ期待して
ここに
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2018年07月28日
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