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ファイターズ記事
先発・上沢が7回6安打1失点と好投。今季初勝利を飾った。
そして日本ハムが連敗を3で止めた。
3点リードの7回、山川にバックスクリーンへ運ばれ、その後無死満塁のピンチも中村を左飛、メヒアを空振り三振、金子侑を外角低め146キロ直球で見逃し三振に仕留めた。今年も満塁に強い上沢が健在だ!
序盤からキレ味抜群の直球をテンポ良く投げ込み、多彩な変化球も織り交ぜ、気迫あふれる投球でチームを勇気づけ、7回投げて9奪三振の快投をみせた。
攻撃は初回に中田の左翼線適時二塁打で先制し、その後も小刻みに追加点を奪った。王柏融が来日後初の猛打賞&初盗塁をマーク。右内腹斜筋肉離れから1軍復帰した渡辺にも1号ソロが飛び出すなど、打線が機能した。
◇栗山監督
「上沢はいい状態というよりも、これが普通。彼らしくなってきた。これで開幕できると思ってスタートできる。王はいろいろなことも含めて、今日は感じることがあった。非常に大きい。渡邉はらしいというか・・・。彼の持っているポテンシャルは、まだまだこんなもんじゃない」
今日のダイジェスト
◎王柏融
5回2死二塁、多和田の内角高めの直球を中前にはじき返し追加点。7回一死一二塁では左封じで登板した小川の外角の直球を逆方向へ。左翼の頭上を弾丸ライナーで破る適時二塁打などで3打数3安打で来日初の猛打賞。初の複数打点に初盗塁も決める大暴れ。今季2度目のヒーローインタビューでは「3連敗がストップしたので良かったです。応援ありがとうございました。明日も勝ちます!」と力強く宣言した。
◎中田、近藤、渡邉
中田激走死
これは無理。中田が走るとドキドキします。
怪我もなく勝てば、こうやって記事に載せられます。(笑)
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お待たせしました。
札幌パルコ第3弾、危険生物ばかりの猛毒展です。
ドクウツボ
毒は食べた時に引き起こす。
ハナミノカサゴ
胸ビレと背ビレに毒がある。
ミナミハコフグ
オオブタハナスべヘビ
猛毒ランキング1位 ニシキミナシ
矢のような形の歯で魚を刺し殺して丸のみにします。人間もさされると数時間で死亡!
ミズクラゲ(左) リーフスティングレイ(右)
スペスベマンジュウガニ(左) サンゴソリハナヘビ(右)
スペスベマンジュウガニ(猛毒ランキング3位)
フグ毒をもっていることもある猛毒のカニ。石垣島のものは人間の致死量以上の毒を保有。
ムラサキハナギンチャク
ヌノサラシ 猛毒ランキング2位
ヒョウモンダコ(オオマルモンダコ)
一咬みで7人を麻痺・死亡させるレベル
猛毒ランキング4位
アメリカドクトカゲ
咬まれると猛烈な痛みに苦しめられる。成人であればまれにしか死に至らない。
ノコギリハギ
ファイアサラマンダ― セイブシシバナヘビ キイロサンゴハゼ
ダイオウサソリ
ゴライアスバードイーター オオムカデ ジュウジメドクアマガエル ★大スター
スローロリス
唾液で毛づくろいで全身に毒を広げる。
ここではほとんどおしりを向けてユラユラしていることが多い
この画像、貴重らしいです。ラッキー!
以上、猛毒展でした。
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楽天は初回、1番・田中、2番・茂木の連打で、斎藤から先制点を奪った。その後も二死二、三塁の好機を作り、6番・銀次の2点適時打で3−0。斎藤を2回途中でノックアウトした。日本ハムはその後、上原が登板で楽天打線相手に5回まで無失点で抑え、5回に大田の適時打、6回に鶴岡のソロホームランで1点差とした。6回に入り、楽天は8番・嶋の適時二塁打で再び3点差としたあと、鍵谷から3番・浅村の2点適時三塁打、4番・島内の適時内野安打などで一挙8点のビッグイニングとした。
◇斎藤投手(2回途中3安打3失点で黒星)
「短いイニングを最少失点で抑えたかった。結果もそうですけど(投球)内容的にも納得のいく形ではなかったです」
◇上原投手
◇鶴岡選手
3連敗の1番の原因は打線が点を取れなかった。正直、相手投手の研究が足りなかったと思う。一つでも前に進める采配、一つでも前に進む選手のプレーが必要だった。右飛で三塁へ行けなかった近藤、チャンスで2度続けて併殺になった谷内をみても分かる。寒さもあり、総体的な考えが回らなかったとも思われた。
投手陣は逆に攻められない。頑張ったと思う。ただ、一つだけ言うと鍵谷は相変わらず強弱の投球ができない。これは今まで有原もそうだった。このままだと1発や連打を浴びるだろう。まずは今後を見据えて斎藤、鍵谷を抹消して井口、堀、西村を上げてほしい。玉井みたいにどこでも使える投手をそろえてほしい。そうしないと代えの投手不足で2戦目の浦野、3戦目の鍵谷みたいなことが続くだろう。
◇栗山監督
「打つ時もあるし、打てない時もある。それは、どんなことがあっても勝たないといけない。それはこっちの仕事なので。斎藤はやっぱり緊張感もあったと思う。そんなに状態も悪く感じなかったことも含め(試合の)入り方の難しさはもちろんあったと思う。こういう結果になっているのは、選手が本当に一生懸命頑張っている中で、こっちの責任。この状況を踏まえて、全てを洗い直す」
◎イースタン戦
森山、3安打3打点、1軍代打枠へ奮闘
森山が猛打でアピールした。「4番一塁」でフル出場。2点を追う5回2死満塁で一時同点とする中前適時打を放つなど、5打数3安打3打点と奮闘した。
2点を追う5回2死満塁。森山が、試合を振り出しに戻す一打を放った。カウント1−1。巨人先発高田の変化球123キロを、痛烈にはじき返した。同点の中前2点打。1点を追う1回2死二塁では、左中間を破る適時二塁打。持ち前の長打力で得点につなげた。8回には左腕高木の直球144キロを逆方向へ飛ばし、左前打。1軍定着へ、武器は打力。3年目の今季は、これまで以上に配球や球筋をイメージしながら、打席に立っている。今季イースタン・リーグは14試合に出場し、打率は3割7厘でチームトップに躍り出た。1軍では、左の代打で田中賢の後が足りない。次のカードが不透明な状況。持ち味の打力で、早期1軍昇格を狙う。
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