|
前回のブログ
TEAM徳之島
参加しているのは日本ハム・近藤、松本、上沢、渡邉、淺間、平沼、石川亮、広島・西川龍馬・ソフトバンクホークス・高橋礼の9選手
1日約7時間トレ。今回のために作製された「チーム徳之島」のTシャツは汗びっしょりにして約2週間の“島ごもり”。過酷な環境に身を置いている。
気温20度。徳之島の温暖な気候の下、体をいじめている。近藤の自主トレメニューは刺激的で超ハード。午前中は体幹トレ、ダッシュ、キャッチボール、ノック、フリー打撃をこなし、午後は特打やウエートなどで汗を流す。
◇西川龍馬「暖かいし、外でやれるのはいいですね。みんな意識が高い。メニューはキャンプよりきついですよ。体はもう仕上がってます。コン(近藤)さんはきれい。構えから打ちそうでしょ。打つまで、打つ瞬間、打った後も体がぶれないですから。右膝も開かないし、壁ができている、練習もこれだけやったら打てると思います。いつか一緒に首位打者を取りたい。今はそういうレベルじゃないけど首位打者、最多安打のタイトルを取りたい」
近藤は「龍馬と同じで首位打者、最多安打のタイトルを僕も目指しているところです。見習うところが多い。何か盗めたらいいと思っています。意識も高い。龍馬も試合に出たら、いい成績を残すと思います」と打撃にお墨付きを与え、今季の活躍に太鼓判を押した。
昨日の新人選手
高校新人5人衆
左から田宮、吉田輝、野村、万代、柿木
吉田輝が2段モーションを試運転中だ。最長約60メートルの距離で行ったキャッチボールでは、投げる際に足を上げてから毎回約3秒ほど停止してから球を投じた。2段モーションについては、プロの方が高校野球よりも基準が緩和されており、活用する考えだ。
◇吉田輝星投手「フォームが悪いときは投げる方向に体がいく癖がある。直すために、(プロなら)2段モーションが可能なので、少し軸足にためる時間を長くしたいと思った」
式典で、吉田輝は沢村賞を目標に掲げ、1年目のテーマを「気」と漢字1字で表現して選手たちはファンと交流、会場は熱気に包まれました。これで新人たちのイベントは終わり、今日14日からは2月紅白戦にむけてトレーニング、技術を磨くことになる。 ということで徳之島と新人の記事を掲載しました。
では最後に自主トレ中のファイターズ選手と
このブログにぜひ、応援をよろしくお願いします。
ここに
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年01月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





