|
にほんブログ村ランキングに参加しています。
バナークリックで応援をお願いします。
今日のTop画像
宮西尚生投手
高校卒業後に地元の関西学院大学へ進学。2005年IBAFワールドカップで慣れない海外、当時大学生は宮西1人だけでストレスだらけだった時に優しく接したのが武田勝で日本代表として出会い、その後も仲の良いチームメイトと続いた。2007年にドラフトでファイターズから3巡目指名。新人1年目2008年に開幕一軍入りを果たすと、3月25日の対西武戦(札幌ドーム)8回表に救援投手としてプロ初登板。チームに数少ない左の中継ぎとして、シーズンを通じて一軍で重宝された。ーシーズン全体では、一軍公式戦50試合に登板、2勝4敗8ホールドを挙げた。その後、セットアッパーとして活躍。2018年、一軍公式戦55試合に登板。6月30日の対オリックス戦(札幌ドーム)で、NPB史上40人目の一軍公式戦通算600試合登板および、史上4人目の600試合連続救援登板を達成した。さらに、7月6日の対ロッテ戦(ZOZOマリン)では通算274ホールド、9月27日の対オリックス戦(京セラドーム大阪)では通算324ホールドポイント(32救援勝利293ホールド)のNPB記録を達成。2018年のシーズン終了時点まで公式戦629試合に登板、入団1年目から11シーズン連続で50試合以上の救援登板はパリーグ記録(NPB記録は15年連続50試合登板の元中日・岩瀬)。今まで、一度も先発はない。
左腕・宮西尚生投手が4日、兵庫県尼崎市にある母校の市尼崎高で自主トレーニングを公開した。昨年11月に左肘骨棘滑膜(こっきょくかつまく)切除術を受けたが、30〜40メートルの距離で約50球投げ、回復ぶりをアピールしました。
◇宮西投手のコメント「昨年(の今頃は)は鍵谷がクローザーやると言っていたけど、結局、石川が上がったり、トンキン、浦野がやったり。あんなことしていたらチームは強くならない。若手は1軍でやれるうれしさしか、見えない。一生、自分のものにするんやという気迫が、足りていない。頑張るのは誰もができる。去年はさらさらやる気はなかったけど、ほんまにおらんのやったら俺やるよというくらいの覚悟でおる」 「ホールドの知名度は低い。そういうのをこれから入ってくるプロ野球選手のために価値を上げたい」と言う宮西投手。だからこそ、目の前の300ホールドの大台には「通過点。350、400を目指したい」と先を見すえ、若手への叱咤激励として自身が「守護神」に名乗りを上げる可能性も口にしました。
最後に「守護神」挑戦も辞さない構えの宮西投手に
その覚悟と2019シーズンの活躍を願って応援を!
ここに
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





