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決意の宣戦布告! 有原航平
エース復権を目指す男の「宣戦布告」
1月5日に鎌ケ谷での自主トレを公開した有原。オフの間も例年以上に精力的なトレーニングを積んできた。それだけに随所でキレのある動きを披露した。 2018年は開幕前に故障して大きく出遅れた。内定していた開幕投手の座もロドリゲスに譲り、戦列復帰後も安定感を欠いてエースの役割を果たせずにシーズンは終わった。低迷した自身の代わりに先発ローテの柱となった上沢、マルティネスの活躍に悔しさをかみ締めていた。2019年シーズンに懸ける思いは誰よりも強く、その瞳は鋭さが増している。
生年月日:1992年 8月 11日26歳、広島県広島市佐伯区出身。
広陵高校では2年生時の春にベンチ入りし、秋にエースになった。3年生時の春の選抜高校野球では4試合に先発登板。早稲田大学ではリーグ戦58試合18勝11敗。2014年ドラフト会議で横浜DeNA、広島、阪神、日本ハムから1位指名を受け、抽選の結果日本ハムが有原の交渉権を獲得した。2015年の1年目は5月15日オリックス戦で初登板初先発し、6回を投げパ・リーグの新人投手の中では一番乗りの初勝利を挙げこの年8勝で新人王 獲得。2年目は11勝、3年目は10勝、4年目の2018年は春先の故障もあり8勝止まり、連打を浴びる癖も克服出来なかった。
斎藤佑樹投手
斎藤佑樹投手も鎌ヶ谷で自主トレ、キャッチボールで座った相手に力強い球を投げ込んだ。昨季は3試合の登板で勝利なしに終わった。正念場の9年目に向け「結果を出す。それしかない」と言葉に力を込めた。
5日から開いた鎌ヶ谷でその他にも清宮、大田、井口、玉井、中村、宮台、鍵谷らの姿も見え、その中に有原、斎藤佑樹投手の球を受けるかもしれない清水捕手もいました。
斎藤投手は最後の年シーズンにならないように実績をあげてもらい、
有原投手には並の投手で終わらないようにぜひ逆襲をしてほしい。
そんな中、吉田輝星ら有望な新人たちが今日6日に入寮し始めました。
次回から新人を含めた情報を更新したいと思います。
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