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吉田輝星投手
ドラフト1位・吉田輝星投手(金足農)が昨日6日、寒風吹きすさぶ午後1時26分。約150人のファンに出迎えられ、学ラン姿で勇翔寮に到着した。
荷物を自室に運び終えると、テレビカメラ10台、約50人の報道陣の前へ。
「ダルビッシュさんも大谷さんも入っていた部屋なので、すごいプレッシャーを感じました。プロ野球選手としての人生が始まるなという思いです。楽しみという気持ちが強い。ここは野球に集中できる環境で、野球に使える時間が多くなる。野球第一にやっていきたいです。新人合同自主トレーニング初日からしっかりと動けるようにしたいと思います」
柿木蓮投手
柿木蓮投手(大阪桐蔭高)がこの日6日午前、大阪桐蔭高のブレザーに身を包み、両親が運転する車で勇翔寮に到着。新人一番乗りで入寮した。栗山監督からから入団前に送られた書籍に母校の西谷監督から「己に勝つ」、「親孝行をする」、「夢を持ち続ける」と3つの約束を書いてもらい持参した。
「新たな場所で野球ができるので、ワクワクしています。部屋に入って、ここで成長していけたらいいなと思いました。合同自主トレで、いいスタートを切れるようにしたいです。1軍で早く投げることが目標。信頼されるピッチャーになれたらいいなと思います持参した書籍は自分が迷ったとき、分岐点が来たときに見返して、正しい方向を選べるように大事にしたい」
野村、万波、田宮、海老原選手、福田投手
野村選手
万波選手
「この日に向けて、ずっと準備してきたので、気持ち的には落ち着いています。中学時代の仲間から寄せ書きしてもらったTシャツなど、友人からもらった大事なものを持ってきました。合同自主トレでは、自分の持てる力をすべて出せるように準備していきたいです」
田宮選手
「プロ野球選手になる実感がわいてきました。キャッチャーミットも新しくつくり、全部で3つ持参しました。まわりはみんなすごい人ばかり。負けないように頑張りたい。キャッチャーだけど、野手の万波や野村にバッティングで負けたくないです」
福田投手
「新しい環境で、今までと違ったレベルで野球をするので、気を引き締めていきたいです。自分の力でどこまでできるか不安もありますが、早く環境に慣れて、しっかり成長していけるように頑張りたいです」
海老原選手
「この日を、迎えられてうれしいです。いいスタートを切れるように、しっかり練習したい。オフは走り込みを重点的にやってきた。ケガしない体をつくりたい。魅力的なスイングをしている柳田選手を目標に、打撃面でアピールしていきたいです」
生田目投手
この日、生田目投手の姿は見えなかったが12月中旬に鎌ヶ谷スタジアムで練習する姿があった。しっかりと鎌ヶ谷カビーおじさんがサインをもらったようです。
今回は一気に入寮した新人選手たちは9日より合同トレ―ニングが待っている。吉田輝星投手が描くサクセスストーリーは、ダルビッシュ&大谷と同じ出世部屋から始まる。いつか必ず清宮と投打の主人公を演じる日を見て!そして他の選手たちも新球場では主力として活躍が期待される。
そんな新人選手たちに歓迎と期待を込めて応援を!
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決意の宣戦布告! 有原航平
エース復権を目指す男の「宣戦布告」
1月5日に鎌ケ谷での自主トレを公開した有原。オフの間も例年以上に精力的なトレーニングを積んできた。それだけに随所でキレのある動きを披露した。 2018年は開幕前に故障して大きく出遅れた。内定していた開幕投手の座もロドリゲスに譲り、戦列復帰後も安定感を欠いてエースの役割を果たせずにシーズンは終わった。低迷した自身の代わりに先発ローテの柱となった上沢、マルティネスの活躍に悔しさをかみ締めていた。2019年シーズンに懸ける思いは誰よりも強く、その瞳は鋭さが増している。
生年月日:1992年 8月 11日26歳、広島県広島市佐伯区出身。
広陵高校では2年生時の春にベンチ入りし、秋にエースになった。3年生時の春の選抜高校野球では4試合に先発登板。早稲田大学ではリーグ戦58試合18勝11敗。2014年ドラフト会議で横浜DeNA、広島、阪神、日本ハムから1位指名を受け、抽選の結果日本ハムが有原の交渉権を獲得した。2015年の1年目は5月15日オリックス戦で初登板初先発し、6回を投げパ・リーグの新人投手の中では一番乗りの初勝利を挙げこの年8勝で新人王 獲得。2年目は11勝、3年目は10勝、4年目の2018年は春先の故障もあり8勝止まり、連打を浴びる癖も克服出来なかった。
斎藤佑樹投手
斎藤佑樹投手も鎌ヶ谷で自主トレ、キャッチボールで座った相手に力強い球を投げ込んだ。昨季は3試合の登板で勝利なしに終わった。正念場の9年目に向け「結果を出す。それしかない」と言葉に力を込めた。
5日から開いた鎌ヶ谷でその他にも清宮、大田、井口、玉井、中村、宮台、鍵谷らの姿も見え、その中に有原、斎藤佑樹投手の球を受けるかもしれない清水捕手もいました。
斎藤投手は最後の年シーズンにならないように実績をあげてもらい、
有原投手には並の投手で終わらないようにぜひ逆襲をしてほしい。
そんな中、吉田輝星ら有望な新人たちが今日6日に入寮し始めました。
次回から新人を含めた情報を更新したいと思います。
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宮西尚生投手
高校卒業後に地元の関西学院大学へ進学。2005年IBAFワールドカップで慣れない海外、当時大学生は宮西1人だけでストレスだらけだった時に優しく接したのが武田勝で日本代表として出会い、その後も仲の良いチームメイトと続いた。2007年にドラフトでファイターズから3巡目指名。新人1年目2008年に開幕一軍入りを果たすと、3月25日の対西武戦(札幌ドーム)8回表に救援投手としてプロ初登板。チームに数少ない左の中継ぎとして、シーズンを通じて一軍で重宝された。ーシーズン全体では、一軍公式戦50試合に登板、2勝4敗8ホールドを挙げた。その後、セットアッパーとして活躍。2018年、一軍公式戦55試合に登板。6月30日の対オリックス戦(札幌ドーム)で、NPB史上40人目の一軍公式戦通算600試合登板および、史上4人目の600試合連続救援登板を達成した。さらに、7月6日の対ロッテ戦(ZOZOマリン)では通算274ホールド、9月27日の対オリックス戦(京セラドーム大阪)では通算324ホールドポイント(32救援勝利293ホールド)のNPB記録を達成。2018年のシーズン終了時点まで公式戦629試合に登板、入団1年目から11シーズン連続で50試合以上の救援登板はパリーグ記録(NPB記録は15年連続50試合登板の元中日・岩瀬)。今まで、一度も先発はない。
左腕・宮西尚生投手が4日、兵庫県尼崎市にある母校の市尼崎高で自主トレーニングを公開した。昨年11月に左肘骨棘滑膜(こっきょくかつまく)切除術を受けたが、30〜40メートルの距離で約50球投げ、回復ぶりをアピールしました。
◇宮西投手のコメント「昨年(の今頃は)は鍵谷がクローザーやると言っていたけど、結局、石川が上がったり、トンキン、浦野がやったり。あんなことしていたらチームは強くならない。若手は1軍でやれるうれしさしか、見えない。一生、自分のものにするんやという気迫が、足りていない。頑張るのは誰もができる。去年はさらさらやる気はなかったけど、ほんまにおらんのやったら俺やるよというくらいの覚悟でおる」 「ホールドの知名度は低い。そういうのをこれから入ってくるプロ野球選手のために価値を上げたい」と言う宮西投手。だからこそ、目の前の300ホールドの大台には「通過点。350、400を目指したい」と先を見すえ、若手への叱咤激励として自身が「守護神」に名乗りを上げる可能性も口にしました。
最後に「守護神」挑戦も辞さない構えの宮西投手に
その覚悟と2019シーズンの活躍を願って応援を!
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昨日2日にはテレビ番組の人気企画「リアル野球BAN」が放送された。見られた方も多いと思いますが杉谷拳士選手が帝京高校野球部の大先輩、とんねるずの石橋貴明率いる石橋ジャパンのメンバーとして出演。プレーとキャラで大いに沸かせました。
相手の侍オールスターは柳田、山田、甲斐、山川そして前田健太と豪華版、相手チームとして杉谷選手が復帰、その模様をちょっと画像で掲載してみます。 特に今回、復活した杉谷選手の評価が好評でネットをみても面白かったとのコメントが多くみられました。さすが芸能選手です。
杉谷選手は2日のインスタグラムで「ありのままの杉谷拳士が帝京魂を炸裂」と宣言していたが、この日3日には「これまで野球に関わりがなかった方もスポーツ王を観て野球に興味を持って頂ければと思います!!」と出演に込められた意図を明かしています。
豪華メンバーの中でMVPを獲得した杉谷選手ですが相手チームからは野球選手としての評価は低く、現在は豪州自主トレで「野生化計画」に着手しています。正月三が日も絶賛追い込み中であることを報告してまています。田中賢介選手が引退表明した今、二塁手としてアピールできる最高のチャンスが来ています。がんばれ、拳士ですね。 ![]() その他の話題、ニュース
![]() 杉谷選手、期待しています。
リアル野球盤でMVPを獲得して幸先良いスタートの杉谷選手、
これで運を使い果たしたという声もあります。
でももっともっとプロ野球に興味にもってもらえるように
タレントとしてプロ野球選手として発信してほしいですね。
では杉谷選手のMVPに拍手と奮起を期待して応援を!
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あけましておめでとうございます。
みなさん、今年もよろしく、お願いします。
また、ランキングの応援をよろしくお願いします。
![]() まず、ファイターズは吉田輝星を中心に新人選手に
注目が集まり、鎌ヶ谷がにぎやかになると思います。
その模様は鎌ヶ谷カビーおじさんとコラボして
掲載をしたいと思いますのでお楽しみに!
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マウンドは誰にも譲りたくない。先発完投。投手としての本能であり、吉田輝のポリシーだ。雪国・秋田で培った強じんな下半身を持つ右腕には、一人で投げ抜く覚悟がある。
「体力をつけていけば(プロでも完投が)できると思う。こだわっていきたい。スタミナは負けたくない。完封はやっぱり格好いいですから」。金足農のエースとして秋田勢103年ぶりの準優勝に導いた昨夏の甲子園。秋田大会から準決勝まで10試合連続完投を果たし、大阪桐蔭との決勝で途中降板するまで通算1517球を投じた。肩や肘の負担を考慮し、高校野球も投手分業制の時代になったが、吉田輝の投げっぷりが全国に感動を与えたことも事実だ。 最大の武器は最速152キロの直球。「3段階ある」と場面で緩急をつけ、勝負どころで全力投球。しかし、プロでは同じようにはいかない。「(ギアを変える投球が)できたらいいけど、できないと思う」と、“プロ仕様”の投球スタイルを目指す。 「直球に近い変化球も投げられるようになれば、芯を外して打ち取れたりとか、緩急を微妙につけていければ」。打者の手元で動かす速球。ツーシームとカットボールの完全習得である。その上で「直球にはこだわっていきたい」と言う。浮き上がるような直球。かつての怪物・江川卓をほうふつさせ、栗山監督も「動く球が全盛の時代の中で、魅力ある直球を投げられるベースがあるのは(プロでも)活躍できる要因」と太鼓判を押す。(サンスポより一部抜粋) 栗山記事
今年は優勝を目指す!
近藤、王の.400達成、西川の3年連続盗塁王、中田の打点王、清宮の大幅出場20本ホームラン達成、上沢の15勝、宮西の50試合登板、秋吉も含めたホールド王、石川直のセーブなどたくさんの目標がある。金子、マルティネス、大田、中島ら総力戦で戦えばチームとして優勝も達成できると思う。
ちょつと初夢としてタイトル獲得を見てしまいましたが
全部が叶わなくても全員の力を合わせば優勝も!
いや、我々の応援も含めて絶対優勝をしたい。
そんな夢、そして優勝が実現なります様に応援を!
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