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2月17日は「天使の囁き記念日」
現在、公式の日本最低気温は、明治35年(1902年)1月25日に旭川市で記録された−41.0℃。しかし、非公式ながら戦前の道内の観測所の資料によると、昭和6年(1931年)1月27日に、歌登で−44.0℃、美深で−41.5℃、音威子府(おといねっぷ)で−41.3℃という記録が残っています。また、気象庁の最低気温ランキング10位を見ると昭和53年2月17日は戦後最も気温が低かった日で5つがこの日に記録され、1位は雨竜郡幌加内町の母子里で、−41.2℃が観測されました。町ではこの日を「天使の囁き記念日」とし、まるで天使の囁きのようなダイヤモンドダストを見たり、極寒の気温を体験してもらおうというイベントを開催しています。
ダイヤモンドダスト
この幌加内町は戦後日本の最寒記録以外にもそばの作付面積日本一「幌加内そば」、日本最大の人造湖「朱鞠内湖」と日本一をもっています。旭川市から近いので一度は訪問、如何でしょうか。
日本最大の人造湖「朱鞠内湖」
運が良ければサンピラー(太陽柱)も見られるかも?
ファイターズ紅白戦(2月16日)
注目の1回に大田のソロで紅組が1点を先制。
2回
9回表
ブログでファイターズを盛り上げていきます。 ここに
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2019年02月17日
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