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北海道地震で損傷 むかわ町穂別地球体験館閉館へ
昨年9月の北海道地震で大きな損傷を受けた、むかわ町の「穂別地球体験館」が今月31日に閉館する。復旧には約2億5000万円かかると見積もられ、今年10月の閉館予定を前倒しした。
昨年の地震で、天井の一部が抜け落ち、重さ約200キロ・グラムの岩が倒れるなど展示物にも大きな被害が出て、営業中止の状態が続いていた。今日21日午前10時から「さよならイベント」が開かれた。
1989年に横浜市で開催された博覧会のパビリオンを旧穂別町に移築し、92年に町営の科学学習施設としてオープンした。広さ約2200平方メートルで、ガイドの案内を聞きながら地球誕生の歴史について学べる。館内は地球環境を八つのゾーンに分け、音や光などの演出でリアルに再現して人気を集め、昨年3月末までの入場者は66万人を数えた。
同館前の穂別博物館と再編し、同町穂別地区で発掘された「むかわ竜」の全身骨格を展示する施設として生まれ変わる計画で、2020年度完成を目指す。
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同館前日本ハムは3回に中田の犠飛と5回、王のソロで2得点。最終回に鍵谷が1発を浴び、DeNAと2-2の引き分けだった。先発の上沢は5回2/3を投げて6安打1失点だった。
王、今永相手に3打数3安打
王柏融が豪快な1号ソロを放った。初回、今永から中前打を放つと、3回の第2打席でも痛烈な右前打をマークした。そして1−1で5回、三たび今永と対峙。2球目の低めスライダーを捉えた打球は、右中間席中段へ着弾した。
◇王選手「まだ調整している段階だけど、打席の内容は良かったと思う。振ってる感じも良かったし、手応えのある3打席だった。2打席目もうまく反応して打てたよ。開幕まで残り少ないけど、しっかり自分の調整をしていきたい」
上沢開幕へ好投
上沢が先発し、5回2/3を投げて6安打1失点だった。ここまで調子が上がらず、苦しんでいただけに胸をなでおろした。プロ8年目で初の大役に向けて気引き締めた。
◇上沢投手「投げていくうちに(調子が)上がっていった。ちょっとほっとした感じはあります。それなりに自信を持っていける」
大胆な守備シフトに場内がざわめく
日本ハムは筒香が走者なしで打席に立った4回と6回の守備は、三塁手の浅間が左翼へ回り、外野が4人体制で三塁はがら空きというシフトで臨んだ。4回は空振り三振、6回は左前打という結果だった。左前打を放ち笑顔の筒香がみられた。
◇栗山監督「打球のデータが出ているなら、そこを守るだけ」 ドラフト2位野村佑希プロ1号
野村佑希がイースタン・リーグのヤクルト戦(鎌ケ谷)でプロ1号。
この日、群馬県から初めて観戦に訪れた母洋子さんも「来たかいがありました」と、孝行息子の1発に感激でした。 このブログは野球ランキングに参加してファイターズを応援してます。
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2019年03月21日
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