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一つ前の記事です。
![]() 相手を見ながら駆け引きできる能力
直球は140キロ前後。球種は基本的に直球とスライダーの2種類だ。「どうやったらこの世界で生きていけるか。それは唯一投げる位置を器用に動かせることができたから」
宮西はプロ入りから11年連続で50試合以上マウンドに立ち続けた鉄人左腕がプロで生き抜く術を凝縮させ、通算636試合目で自身が持つプロ野球記録を更新する通算300ホールドをマークした。
◇栗山監督のコメント
「宮西の記録を簡単に『300』というけど、大変なこと。言葉にならないが、本当にすごい記録。チームが優勝するためには、中継ぎピッチャーが大きな存在ということを示してくれた。素晴らしかった。バーベイドはチームのために必死になる姿が感じられた。打つ方ではやっと泰示らしい打球になってきた。大きな流れをつくりたいと思っていて、拳士もそれを感じながら戦ってくれた」
杉谷拳士と大田泰示の試合前練習風景
そんな杉谷拳士が、今季初スタメンで躍動した。
安定した二塁での守備を見せると3回無死の第1打席に、初球打ちで今季初安打となる左前打。決勝点につながる布石を打った。
そして大田泰示も躍動した。
バーベイト投手
投手ではバーベイト投手が来日初先発で初勝利を挙げた。ストライク先行で打たせて取るスタイルを展開。走者を背負っても落ち着いて切り抜けるなど、ロッテ打線から凡打の山を築いた。5回を69球で投げきって2安打無失点の好投。新天地での初白星に笑顔を見せた。
宮西投手
ロッテの7回の攻撃は3番・中村から。昨オフ、自身2度目の左肘手術を行った左腕にとって今季3度目の連投。試合前のブルペンでは左肘の疲労を感じ、球の勢いよりも「角度を変えて横の角度を意識した」。相手打者と前日とは違う球の軌道で勝負するため、リリースポイントをボール2個分下げた。左打者の「背中からくる」直球で角中を遊ゴロ、昨季までの同僚レアードはスライダーで一飛に打ち取った。そして300ホールドを達成した。
宮西 尚生(みやにし・なおき)
1985(昭和60)年6月2日生まれ、33歳。兵庫県出身。市尼崎高から関学大を経て、2008年大学生・社会人ドラフト3巡目で日本ハム入団。16年、18年に最優秀中継ぎ投手を獲得。18年に274ホールドを挙げ、プロ野球記録を更新した。17年WBC日本代表に選出。救援投手として4試合に出場した。180センチ、79キロ。左投げ左打ち。既婚。年俸2億円。背番号25。
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以上、連勝したまとめ記事でした。
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2019年04月14日
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