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プロ野球も毎日のように契約更改交渉が行われています。 わたしたちのファイターズでは糸井選手が6000万円で大幅UP 二岡選手はダウンで8000万円となり、元ライバル・巨人の坂本に並ばれてしまいました。 守備は別にしてちょっと遊びで1打席あたりの単価を出してみると 二岡選手 42.8万円(187打席) 坂本選手 12.5万円(640打席) 糸井選手 12.1万円(496打席) 高橋由選手 35000.0万円(1打席)坂本、糸井選手は2年続けて活躍でほぼ同額、 二岡選手は過去の実績込みで約3.5倍になるんですね。 とりあえず、二岡選手の勝ち!(あまり、喜べませんが) それより凄いのは二岡選手と同次期活躍した巨人の高橋由選手 たった、1打席で3億5000万円と次元の違う金額です。 そんな、捨てるお金があったらスレッジの引き止めに使いたい! 「幸いにも裕福なチームでいたので」と鳩山首相と同じような 言葉が聞こえてきそうです。 ◇二岡選手 「今年一年やって、いま、もらっている金額に見合う成績を残せなかった。それをわきまえた上でサインしました。出された(提示された)金額で素直に(判を)押そうと思っていた。昨年に比べたら(体の状態は)よくなっているので来年は(他の選手と)一緒にやれる準備をします」 糸井は今季、野手転向4年目で初めて規定打席に到達。打率3割6厘、チームトップの40二塁打でリーグ優勝に貢献した。今季の年俸から3倍増以上の大幅アップ。 ◇糸井選手 「3割、30本、30盗塁という数字には遠いけれど、できる日が来るように頑張りたい」 松本、谷、亀井、ラミレス、工藤、長野と厳しそうですね。
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ファイターズ2009
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ついに横浜ベイスターズと交換トレードが成立しました。 本日2009年11月25日(水)、北海道日本ハムファイターズは稲田直人内野手(30)坂元弥太郎投手(27)松山傑投手(20)と横浜ベイスターズ加藤武治投手(31)松家卓弘投手(27)関口雄大外野手(24)の交換トレードが成立しましたので、お知らせいたします。なお加入3選手の背番号は未定となっております。
ファイターズファンとしては 「人数だけ大型トレード、目玉は稲田だけ」事件です。 見返り加入選手は東大、東京学芸大、滋賀大と 国立大学出身の高学歴ばかりです。別の意味ですごい〜 トレードに関してのGMコメントは ◇山田正雄GM 「球威のある投手に右の若い外野手という、こちらがここ何年も補わなければいけなかった部分を強化できるトレードだと思います。移籍していく3選手はいずれも戦力として期待していましたが、相手があることでもありますし苦渋の決断でした。お互いにとって成功だといえるよう、それぞれの選手たちが精一杯頑張ってくれることを期待しています。」 来期はスウィーニー、藤井投手の抜ける先発は薄くなります。 中継ぎ陣により以上の負担がかかりそうですが 今季最後のよれよれ状態みて補強が必要だったと見ます。 だからこそ、最近2年間は右肩痛と腰痛の影響で本来の投球ができていない加藤投手を 日本ハム側ではコンディションさえ整えば、来季の再生は可能にかけたのでしょう。 そして代打率4割、ムードメーカーの稲田選手を出す決断になったのかな? その加藤投手は右サイドスローから150キロ近い剛速球を武器に、 06年には35ホールドポイントを挙げて最優秀中継ぎ投手に選出されています。 そしてサイドスローの名選手だった小林コーチが1軍投手コーチになることもあり、 なんとか再生してもらって、戦力になってほしいものです。 ◇稲田直人選手のコメント 「気持ちをしっかり整理した後で、ファンの皆さんへ自分の言葉で思いを伝えたいと思います。」 ◇坂元選手コメント 「北海道の空気に慣れてきたところで寂しい気持ちはありますが、温かいファンに支えられ本当に素晴らしい2年間を送ることができました。来シーズン、僕自身勝負の年だと思っていましたので、縁あってお世話になるベイスターズでチャンスをつかめるよう頑張ります。」 ◇松山選手コメント 「入団して2年間でまだファイターズにしっかり恩返しができず、チームを離れることに悔しさがあります。横浜は僕の地元。チャンスを与えてくれた両球団に感謝し、活躍して一日でも早く恩返ししたいと思います。」 ちょっとショックですが横浜へ行く三人には 「さすが、ファイターズの選手」といわれるよう、 活躍を期待をするとともに頑張ってほしいと思います。 頑張れ、稲田直人! そして弥太郎!松山!
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おっととと… 来季のファイタースが危機です。 稲田選手らが横浜との3対3のトレード! サンケイスポーツで掲載されています。 横浜と日本ハムで3対3の交換トレードが成立したことが24日、明らかになった。
日本ハムからは坂元弥太郎投手(27)、稲田直人内野手(30)、松山傑(すぐる)投手(20)。横浜からは加藤武治投手(31)に加え、投手1人と野手1人。25日、両球団から発表される。 日本ハムが求める「変則フォームの中継ぎ投手」と、横浜側の「中継ぎ投手とセンターラインの強化、地元選手の獲得」という補強ポイントが一致した。 加藤は今季9試合登板、0勝1敗に終わったが2006年には救援陣“クアトロK”の一員として活躍。また、横浜へ移籍する坂元は今季19試合に登板し0勝2敗。稲田は代打で重用され65試合に出場、打率.277、0本塁打、7打点。松山は横浜商大高を卒業して2年目、地元での活躍が期待される。 変則フォームの中継ぎ投手を欲しいばかりに代打の切り札、ベンチのムード王、 そして卓球王者、なまらじゃけんの〜弁当を失うことになります。 正直、漫才でもボケ役、突っ込まれ役が必要なようにファイターズでも 同じ立場にいる重要な選手です。 この2年間、ひちょりのいないベンチを盛り上げていたのも彼でした。 インフルの時も、ここぞの場面でも打って出塁も多く、見られました。 このトレード、ファイターズに痛手にならなければいいのですが…
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守備面で優れた選手を表彰する2009年度「三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が 本日(10日)発表され、 パ・リーグではファイターズからなんと7選手が選ばれました。 稲葉篤紀と田中賢介が4年連続4度目の受賞、金子誠は遊撃手として初の通算3度目、 そして鶴岡慎也、高橋信二、小谷野栄一、糸井嘉男が初受賞となりました。 常連のダルビッシュと森本は残念ながらおしくも受賞は出来ませんでしたが ことしのチームの勢いを示す、ファイターズ選手中心の結果となりました。 【パリーグ】 ◆投 手 ◎涌井 秀章〈ライオンズ〉85 初受賞 ダルビッシュ有〈ファイターズ〉 33 田中 将大〈イーグルス〉 21 ◆捕 手 ◎鶴岡 慎也〈ファイターズ〉67 初受賞 田上 秀則〈ホークス〉 40 「(鶴岡)信じられない気持ちでいっぱいです。お世話になったいろいろな方々のおかげで受賞できたと思いますので、皆さんに感謝したいです。これを励みに来シーズンに向けて一層頑張ります」 ◆一塁手 ◎高橋 信二〈ファイターズ〉89 初受賞 小久保 裕紀〈ホークス〉 42 福浦 和也〈マリーンズ〉 42 「(高橋)これは奇跡です。一生懸命慣れないポジションで必死にやった結果を評価していただき、本当にうれしく思います。一から鍛えていただいたコーチの方々に感謝の気持ちでいっぱいです」 ◆二塁手 ◎田中 賢介〈ファイターズ〉124 4回目(4年連続) 片岡 易之〈ライオンズ〉 44 「(田中)一つの目標としてプレーしているので、受賞できたことは今後の励みになります。ファイターズから7人、とりわけ内野の全ポジションを自分たちで占めることができ、大変誇りに思います」 ◆三塁手 ◎小谷野 栄一〈ファイターズ〉148 初受賞 草野 大輔〈イーグルス〉 13 「(小谷野)自分に縁があると思ってもみませんでしたし、本当に驚いています。オフに右ひじを手術してキャンプではワンバウンド送球を繰り返し練習しましたが、シーズン中はそれが生きる場面が何度もありました。支えてくださった皆さんに感謝し、これからもまずは勝利に貢献できるよう頑張っていきます」 ◆遊撃手 ◎金子 誠〈ファイターズ〉92 初受賞 中島 裕之〈ライオンズ〉 34 「(金子)ありがとうございます。周りのいろいろな人にカバーしていただいたからこその受賞だと思います。まだまだレベルアップできるよう、この先も頑張ります」 ◆外野手 ◎糸井 嘉男〈ファイターズ〉148 初受賞 ◎坂口 智隆〈バファローズ〉108 2回目(2年連続) ◎稲葉 篤紀〈ファイターズ〉102 4回目(4年連続) 鉄平〈イーグルス〉 55 栗山 巧〈ライオンズ〉 52 森本 稀哲〈ファイターズ〉 40 「(糸井)大変名誉ある賞ですので、選んでいただいた方々に本当に感謝しています。投手から野手に転向してプロでやっていける自信が芽生えた1年になりましたが、守備ではまだまだ成長しなければいけないことが多いので、練習あるのみです」 「(稲葉)全力でプレーすることはもちろんのこと、ファンの皆さんに稲葉が守っていると安心感があると思っていただくことが一番なので、堅実にやってきたことをしっかり見ていただき、有難い気持ちでいっぱいです。同時に7人が受賞というのは失策が一番少なかったことが示す通り、守りからリズムを作るファイターズの戦いが評価されたわけですし、来シーズン以降もしっかり継続していきたいと思います」 【セリーグ】 投 手:ゴンザレス(巨人/初) 捕 手:谷繁元信(中日/4度目) 一塁手:栗原健太(広島/2年連続2度目) 二塁手:荒木雅博(中日/6年連続6度目) 三塁手:宮本慎也(東京ヤクルト/初) 遊撃手:井端弘和(中日/6年連続6度目) 外野手:青木宣親(東京ヤクルト/4年連続4度目) 松本哲也(巨人/初) 亀井義行(巨人/初)
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勝った気はしていなかったが負けてみると大ショック! 8回に鶴岡が代打で出てきた時点で梨田采配に狂いが… 右打者にはひちょりがいただけに??? 感ピューターかな? 久が前日、小笠原に打たれたまま終わっているので不安だったし 85球の藤井を代える必要はあったのだろうか? 自分が相手の監督(巨人)ならラッキーと思ったはず! まあ、1日空くし、我々の応援とダルがいるので明日、頑張ろう。 崖っぷちになってしまったが札幌で連勝あるのみ!! ◎2009日本シリーズ第5戦 ◇北海道日本ハムファイターズvs読売ジャイアンツ 2009/11/05(木) 東京ドーム(18:00) 観客数:45,160人 日本ハム 010 000 001 =2 000 000 012x=3 読売巨人 (日) 藤井、建山、林、武田久−大野、鶴岡 (巨) ゴンザレス、山口−阿部 [本塁打] 高橋2号ソロ(9回)、亀井2号ソロ(9回)、 阿部2号ソロ(9回) 日本ハムは二回二死一、三塁で藤井の三ゴロが敵失を誘って先制。先発の藤井は7回無失点の好投を見せたが、建山、林のリレーが失敗して8回に代打・大道のタイムリーで同点。1−1の同点で迎えた九回、日本ハムは高橋の2試合連続弾で勝ち越しが抑えの武田久が先頭の亀井に同点ソロ、一死後に阿部に逆転サヨナラ弾を打たれた。 ◇梨田監督のコメント 【動画】
二回二死一、三塁で藤井が三ゴロを打ち、敵失を誘って先制。 この回、古城、小笠原の失策と元日ハム選手でごっちゃん1点を頂きました。 でも木村拓がベンチから外されたのでこれ以上は語るのはやめよう。 大胆な攻め投球で7回を三塁踏ませずの無失点快投! 投球数は85球の省エネ投球で8回もと思わせた。 しかし、梨田さんは7回、阿部に死球を与えたことで限界を感じたのか、普段通りの継投をして自らを崖っぷちに追い込んでしまった。 死球と盗塁、牽制(けんせい)悪送球で一死三塁のピンチを招き、代打・大道に同点適時打を許してしまった。 自分なら8回は李が残っていたので藤井の続投をしただろう。走者が出た場合は宮西(今後を見据え静養?)、金森に託したと思う。そうしたら意気に感じて頑張ったはず。失敗でもOKだったと思った。 そして建山、林、江尻は同点になった場合に残しておきたかった。 それが牽制もせずに盗塁を許した建山、糸井に伝わっていなかった林の 二塁牽制暴投と経験豊かな投手がプレッシャーに負けてしまった。 ◇藤井投手(7回、打者26、球数85、安打4、三振3、四死球2、失点0、自責点0) 「大事な試合だったので一点でも少なく次の投手にまわしたいと思いながら投げました。強い気持ちを持ち、守りを信じて打者と勝負することが出来ました。」
点を取りに行くのなら森本(足)を使ってほしかった。 また、久が慎重に入らなければならないのに1球目の投球にびっくりした。 亀井なら1、2の3と打ってくるはずなのに?(当っていなかっただけに) 前日にHBCラジオの解説者が「久は悪いですね〜。疲れているのかなぁ?」と言っていました。 小笠原に打たれて終わった前日を引きずって投げ、それが見事に当った悪夢。 ◇武田久投手 「(亀井)外を狙ったのがあんなところにいってしまった。(阿部)あんなに浮くのは初めてでは?1球もいい球がなかった。ことし一番悪かった。制球で勝負してきた投手がこれではダメ。持ち味を出せなかった」 ベンチは日本シリーズだからこそ、細かい注意力と違う投手起用を考えてほしかった。
同点の九回一死から高橋が2戦連発となる右中間席への勝ち越しソロ。 しかし、直後にまさかの逆転劇で連夜の殊勲を逃してしまった。 ◇高橋選手 「(本塁打は)思い切っていった結果。山口君には嫌なイメージがあったけど、強い気持ちで打席に入りました。(決勝弾は瞬く間に幻に)そう簡単にはいかない。勝敗は自分でコントロールできない。ナイスゲームだったと思う。また札幌でがんばります」 崖っぷちではあるけど札幌ドームに戻ってくるし、連勝の可能性は充分にあります。 ダルも「しゃーないですね。札幌に帰れるんですからね。流れも1日空くから大丈夫」と言う通り、 選手達は切り替えて頑張ってほしい。 そして我々も必死に応援で後押しをしていきたい!
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