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ファイターズ2009

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22日は試合がなく、全体練習も12時半には終了。

その後、多くの選手が自主的に黙々と個人練習に励みました。

そして金子誠、稲葉が若手に打撃指導する幕もみられ、

両ベテランが常勝軍団の礎をつくるよう頑張っています。

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(道新スポーツの紙面)

まず、稲葉の元に飛び込んできたのはカトマサ(加藤政)でした。
そこで「稲葉さんも昔は引っ張りだったと聞いたんですが、
広角に打てるのはなぜですか?」と素朴に質問しました。

すると稲葉選手は5分間熱弁を振るい、
「オレはトップの位置を変え、ミートポイントを幅広くして、
ボールを拾えるようにした。疲れている時こそ、下半身でしっかり
振らないとダメ」と話したとのことです。

また、金子誠選手も大野にアドバイス、途中から参加した中田には
「翔も一緒で、こうやって1度止まるようにすれば、
長くボールを見ることができるだろう」と
タイミングの取り方を手とり足取り指導をしてくれたそうです。
早速、ロングティー実戦した中田は
「自分にすごく合っている。いいアドバイスをもらいました」と
手追えを感じたようです。

こういう教えこそ、全員野球でリーグ優勝をしてきた源であり、
今シーズンも今までの継続で好成績を目指していけそうです。

ウルフが初めて打撃投手として登板。
陽岱鋼、中田、村田と、若手の注目株3人を相手に
36球で安打性はわずか1本とアピールした。
 低めへ真っすぐと変化球を投げ分け、
梨田監督は「ブルペンよりも制球がいいし、球も重い」と合格点。
日本のストライクゾーンへの適応力も見せた右腕。
大リーグで通算72試合の登板歴はダテでないようだ。

◇ウルフ投手
「80パーセントに近い状態だった。昨年、ひじを手術したことで、逆に前より良い状態になったみたい。とにかくストライクを投げることに重点をおきました。味方に死球を当てたくないしね。全ての球種を確認することも出来たので良かったです」

◇陽選手
「背中のうしろからボールが来る感じで、インコースにツーシームを投げられたらボールを見るのも大変でした」

◇梨田監督
「ウルフのピッチングはブルペンで見た時よりも良さそうだったね。これから試合で使っていって、チームとして投げて欲しいところを決めていきます。ボールが結構動いて捕るのが大変そうだね。キャッチャー(中嶋バッテリーコーチ兼捕手)がポロポロボール落としてたから、バイトが取ってるのかと思ったよ。」
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その他の投手陣では林投手が左ひじ痛のため2軍で調整になりました。
そして梨田監督も先発で起用しない方針を明かし、中継ぎに戻ります。
山本、加藤武、先発の糸数も2軍降格、菊池と松家、土屋が1軍へ。
特に中継ぎ争い(6人枠)が凄いことになっています。

建山、宮西、金森、江尻、菊地の実績組に
ウルフ、須永、松家と8人が現時点で1軍にいます。
それに林、加藤武、山本に吉川もテスト中と競争が激化!!
はたして開幕で1軍にいるのは誰でしょう!?

※なぜ?自分のブログの新規投稿がうまくいかないのでしょう??
最終手段を使ってやっと入れました。今頃ってかたもいるでしょうね。
ブログ村のランクポイントも落ちるし、まいったなぁ〜

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21日(日)のヤクルトとの練習試合で3番・糸井、4番・高橋、5番・稲葉と
今季予想される打線がお披露目されました。
中でも4点をリードされた2回1死から、
稲葉選手がしぶとく右前打で出塁して小谷野選手(中前打)選手が続き、
打者一巡6安打を集中させて逆転となりました。
また、前日の紅白戦で本塁打と二塁打を放って小谷野選手がMVPに。
稲葉、小谷野選手が続くとチャンスも広がり、適時打も多くなりそうです。
3番の糸井選手が前で頑張ってくれれば、相手チームにとって
とっても恐い打線になりそうです。

    
練習試合(21日・宜野座)
ヤクルト400 000 000=4
日本ハム050 000 00X=5
(ヤ)由規、イ・ヘチョン、デラクルス−福川、中村
(日)武田勝、松家、江尻、山本、金森、吉川−鶴岡、大野、今成
(本塁打)衣川

1回に武田勝の大乱調で3連打から衣川に満塁弾を打たれて、4点リードされた。しかし、2回裏に1死から稲葉選手がしぶとく右前打で出塁すると、小谷野選手(中前打)、中田選手(四球)が続いて満塁に。ここで鶴岡選手の右前適時打と飯山選手の右線適時二塁打が出て、一気に同点に追いついた。そして、今日は2番に入った坪井選手が中前適時逆転打!
その後、赤門右腕・松家が2回を無失点、江尻もピシャリと抑え、山本、金森、吉川も無失点でそのまま、5−4で日本ハムの勝利となった。

梨田監督のコメント
 「(1回に満塁弾を浴びた武田勝投手は)初回は雰囲気がつかめなかったのかもしれませんね。でも、2、3回は勝らしいピッチングを見せてくれたと思います。(2番手で好投した松家投手は)ストレートは使えますね。あとはキャッチャーがうまく配球すればいい。(沖縄に)残留させるかどうか検討しなきゃいけない。十分あると思いますよ。(2安打を記録した鶴岡選手は)うまく打ちましたね。失投をうまく捕らえていた。状態はいい。でも、大野もいいですから。いい競争になるんじゃないですか。稲葉5番、糸井3番はあると思いますよ。様子を見ながらね。3番から5番は流動的に考えていきたいです」

練習試合(20日・国頭)
赤組 001 100 021=5
白組 001 000 102=4
(紅)木田、建山、山本、加藤武、吉川、ダース−大野、渡部、荒張
(白)増井、武田久、宮西、須永、谷元、木下、植村−鶴岡、今成
(本塁打)大野、小谷野、大平、今成
    

各コメント等

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(↑クリックしてください)

○鶴岡選手[2回、右前2点適時H]
 「最初の2球はまっすぐにタイミングが遅れていたので、とにかく振り遅れないようにしようと思っていました。2ストライクと追い込まれていましたが、なんとかくらいついていくことが出来ました。」

○飯山選手[2回、右線適時2BH]
 「打ったのはストレート。甘い球かどうかはあまり覚えてないんですよね。ただ、ストライクなら初球からどんどん打っていこう思ってるんで。結果が出てよかったです。」

○坪井選手[2回、中前適時H]
 「毎年この時期は疲れがピークの時で、打席を無駄にしてしまいがちなので、1球1球を大切にしようと思いながら打席に入りました。」

○武田勝選手[3回、打者14、安打4(本塁打1)、三振4、四死球1、失点4、自責4]
 「初めての登板だったのでいい緊張感をもって投げられました。初回の被弾はストライクを簡単に取りにいってしまったから。2回以降は自分のピッチングができて、落ち着いて投げられました。(打者との距離感は)思ったよりもしっくりきているという感じはあった。これからイニングが増えていくだろうし、自分の課題を見つけながら開幕に向けて調整していきたいと思います。」

打者、投手の成績(20、21日)
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気温11度の寒さにぬかるむマウンド、キャンプの疲労はピーク。
初めて組む、大野とのサインともなかなか合わない。
ダルビッシュは2回で3安打3失点の結果だったが
実戦で投げられたとのことで良しとしましょう。

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打者11人に計47球、このうち24球がボールで3四球。
二回二死から8番、9番に打たれ3点を失ったが。
許した3安打はすべて直球をとらえられたもの。
最速は144キロまでのダルビッシュだったが
大きなカーブで三振を奪うなど、収穫も手にした。

◇ダルビッシュ
「試合前はいつもと変わらないようなピッチングをしようと思っていましたが、気温も低いし、マウンドも思ったよりゆるかったのでいろいろなことを試してみるピッチングに変えました。だいたい全ての球種を投げられたのは良かったですが、力んでフォームが良くなかった。疲れもたまっていて球が走ってなかったので抜けた球は打たれましたね。ここまで順調に来ているので、後2,3回の実戦で仕上げて行きたいです。」

◇梨田監督
「すごく順調。今年のダルビッシュは良くない、と思ってくれれば、それはそれでいい。実戦で投げられたから心配していない」
    
練習試合(18日、沖縄・名護市営球場)
韓国SK 030 303 001=10
日本ハム 030 001 002=6
(SK)バク、ガ、イ・ハンジン、ジョン、キム−イ・ゼウォン、ホ
(日)ダルビッシュ、八木、江尻、金森、土屋−大野、鶴岡
[本塁打]イ・ゼウォン、糸井

糸井の3ランで同点としたが、八木、江尻がともに3失点で6点差となった。
6回裏に加藤政の中二適時打、9回裏に飯山、中島の適時打が出たが試合は10-6で負けた。
稲葉は2安打と快音を響かせ、村田は2安打、2盗塁と存在感をみせ、1軍合流の坪井も安打で即結果を出し、左翼争いがさらに激化しはじめた。
投手は2年目の土屋が2回1失点もテンポよく投げ、3奪三振と及第点をもらった。

◇梨田監督のコメント
 「(季節外れの寒さで)選手は大変だったと思います。(当初は11イニングで行われる予定の試合が9イニングになった理由は)夕方になると急に冷えるし、故障があると困りますからね。(先発したダルビッシュ投手は)マウンドが軟らかくてリズムがつかめなかったみたいですね。でも、投げたということで順調。まったく心配はしてません。(中継ぎ投手陣は)ノースリーやノーツーが多くて、自分のピッチングができてない。もう少しストライクを先行してほしい。(2回1失点の土屋投手は)ボールが安定してますね。中継ぎでも使えると思いますよ。球持ちはいいし、一発は打たれたけど楽しみです」
    

●打者、投手の成績
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◇糸井選手(2回、左越3ランHR)
「打ったのは外に逃げていくボール。シュートかな。1打席目にやられてたんで、何とか修正しようと思って打席に立ちました。2打席目で結果が出て良かったですがあとは良くなかった」

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◇坪井選手(第1打席で一塁に内野安打)。
「いい緊張感をもって試合に臨めました。外野手争い?相手との競争より自分との戦いです」

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◇村田選手(2安打2盗塁)
「持ち味を生かしつつ、これまでの2年間と違うものを見せないと、レギュラーにはなれない。そういう意味では左から2本打てたことが大きいですね。(左翼争い?)自信がなかったら名護にはいませんよ」



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雨が多く、久々ぶりの練習試合となりました。
11回までの特別ルールで8人の投手を登板させました。

その中では木田投手が5回に登板して素晴らしい投球をみせました。
内容をみると
先頭打者をフルカウントから外角低めへ134キロ直球で見逃し三振。
クイックモーションで意表を突き、相手を固まらせました。
後続も見逃し、空振りで仕留め、わずか16球での3三振です。
年季のはいった投球はさすがで大事なところで使えそうです。
あとは150キロ近い球が投げることが出来ればほぼ完璧でしょう。

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新外国人のカーライル投手、ケッペル投手も2回を投げ、初登板を終えました。
カーライル投手は風に運ばれたソロ本塁打1本は許しましたが
直球を中心に2イニングを投げ、調整は順調に行っているようです。
ケッペル投手はキレのあるシンカーを低めに集め、2回を投げて3三振、
まずまずの仕上がりを見せてくれました。

    
練習試合(17日名護)
LG  010 101 000 10=4
日  020 002 001 0X=5
(LG)ハン、イ・サンヨル、イ・ヒョンゾン、イ・ドンヒョン、シン−キム、ソ
(日)カーライル、ケッペル、木田、多田野、加藤武、林、糸数、松家−鶴岡、今成、大野
(HR)チェ、イ・ビョンギュ、陽

イメージ 2新外国人、バディ・カーライル投手とボビー・ケッペル投手が登板してカーライルは2回3安打1失点、ケッペルも2回1安打1失点。ともにソロ本塁打の1発を浴びた。また木田投手と松家投手がそれぞれ1イニングを投げて3三振を記録。8人の投手陣が11回を4点に抑えて5-4で勝利。
打線のほうは1点ビハインドの6回、陽選手が逆転の2点本塁打、守備では中田選手が十回1死満塁に守備位置のほぼ真後ろに切れながら飛んで行く李炳奎の大飛球を、最後はジャンピングキャッチ。これにより二人の外野定位置争いが激化しそうです。

◇陽選手[6回、左越2ランHR]
 「打ったのはインコース寄りのストレートでしょう。手応えは良かったですよ。芯で捕らえられたし、いい風も吹いていたから。とにかく初球から積極的に行こうと思ってました」

◇梨田監督
 「きょう一日長かったですね。ずっと夕方みたいな天気だったけど。(外国人2選手は)ブルペンの通りで評価できるピッチングだった。ホームランは打たれたけど、十分先発を任せられる。(ファームキャンプから参加した松家は)フォークもいいし、ストレートもいい。いい競争ができると思います。中田は守備で風を考えてもよく取ったし、陽は守備もいいし、バッティングでも頑張っている。レフトのポジション争いはありますね。(左翼のレギュラー争いは陽がリード?)いまの時点ではそう見えますけどね。開幕やシーズンでどうなってくるか、というのはありますから」
    
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◇二岡選手[2回、左線適時2BH]
 「打ったのはストレート。甘いボールでしたね。手応え?ないない。初打席がヒットでうれしい?もう長いことやってるんだから(笑)」

◇カーライル選手[2回、打者8人、安打3(本塁打1)、四死球0、三振2、失点1、自責点1]
 「久しぶりの登板ですが、落ち着いて投げられました。とにかくまっすぐでストライクを取ることに重点をおきました。ワインドアップから投げるようにしたのは久しぶりですが、あまり違和感は感じませんでしたね。やわらかい土のマウンドもあまり気になりませんでした。ただ、2イニング投げたのは本当に久しぶりなのでつかれました。」

◇ケッペル選手[2回、打者7人、安打1(本塁打1)、四死球0、三振3、失点1、自責点1]
 「何球か高めに浮いたボールもありましたが、だいたいまっすぐを低めに集めることが出来ました。次回の登板にはそのあたりを修正して行きたいと思います。カーブ2球を含めて全ての球種を投げられたのは収穫でした。」

◇清水外野守備走塁コーチ
「中田はもうオレん中では合格。スレッジ以上とオレは思う。2軍レベルまで来た」

さあ、今日はダルビッシュの登板です。楽しみですね。

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また、雨で試合が中止になりましたね。

ほとんど晴れの日がなく、調整が心配です。

その中、ダルはブルペン入りして

直球に変化球などを交え66球を投げ込みました。

ダルは納得していないようですが順調なようです。

ヤクルト、西武など視察に訪れた他球団も好評価。

18日の韓国SK戦(名護)が楽しみです。

◇巨人・村田善則スコアラー
「けがの不安は完全に解消されている。仕上がりが早い。特に速い変化球がいい。すべてが一級品。交流戦では出てきてほしくない」

◇ヤクルト・角編成担当
「1人で貯金15をつくる可能性もある」

◇ダルビッシュ
「ぼくはそういう人たちの顔を知らないので…。14日に今キャンプ最多158球を投じた影響で疲れ果てていて全然駄目。体は思うように動いてないけど、周りがそういう反応なんなら、いいんじゃないですか」。

◇梨田昌孝監督
「18日に2回くらい行ってもらう予定。いい状態で準備できたんじゃないか」


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