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キャンプ2日目、 中田翔くん、外野転向初ノック 飛距離の判断、捕球体勢の入り 悪戦苦闘、前途多難のようです。 でも先輩たちと比べたら可哀想! だってGグラブ賞または候補ばかりだもの 清水コーチは 「今まで高校生以下だったのが、やっと高校レベルになった」 と多分、お褒めの言葉。 「難しい。高校のときはまったく違う(飛球の)追い方をしていたんだって知りました…」 ◇教育係を買って出た稲葉 「ボクもプロに入ってから外野手をやり始めた。翔はセンスはあるから、あとは経験だけ」 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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ファイターズ2009
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キャンプ1日目は ダルビッシュが力を込めた投球をみせ、 初日にしてトップギアに入りました。 飛ばしすぎだけは気をつけてほしいですね。 とりあえず、みんなは安心したと思います。 中田はもともと外野をやっていたので違和感はないと思うが プロの打球は凄いのでなれることが必要。 背走捕球はとくに一生懸命やらなきゃあかんということです。
ダルビッシュがいきなりブルペン入りし、 梨田監督ら首脳陣が見守る前で45球の投げ込み。 27球目からはセットポジションからの投球に変更し、 カーブとチェンジアップも交え、直球にも力をこめた。 30球をすぎると、球がうなりをあげ始め、 ブルペンに力強い捕球音が響き渡る。 ダルビッシュは、捕手の大野に球の軌道、回転を確認しながら、 丁寧に投げ込んだ。 キャンプ初日からトップギアに入った投球をみせ、首脳陣をまずは安心させた。 ◇ダルビッシュの話 「ノーワインドアップはバランスがしっくりこなかった。きょうセットポジションで投げてみたらバッチリだったので、もうノーワインドアップはやめます。下半身は深いところで大きく動けているし、低いところにいい球がいっているので非常にいい感じ。自分が想像していたよりも出来が早いです」 ◇梨田監督 「やっぱりすごい投手。去年のアクシデントを全然感じさせなかった」
中田翔が全体練習のほかに、清水外野守備走塁コーチに居残り練習を依頼し、 30分間、打球の追い方など基礎を教わった。 陽とともに、左翼付近で座学からスタートすると、 打球を追う際の足の運び方をゼロから勉強をした。 外野守備練習した後は大村打撃コーチとロングティーを行うなど 初日から精力的に動いた。 ◇中田翔の話 「やるしかない。今年のキャンプはどんどん聞いて試合に出たいです。そうじゃないと、教えてもらった人にも失礼。毎日集中して、こういう練習ができればいい。プロの打球は速いし、揺れる球もあると聞いた。高校の時とは打球も違うしすごい難しい。あの切り返しが試合の中でできるかと聞かれたら、まだできない。」 ◇清水外野守備走塁コーチ 「社会人でもあんな(下手な)野手はおらん。今はアマチュアレベル」
草野球でも久々に守ると感覚がわからないし、 一流の打者の打球はググッと伸びて凄い経験があるが プロの外野を挑戦する中田の大変さはわかります。 なんとかものにしてほしいものです。 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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那覇市の首里城公園では ペチュニアやパンジー、サルビアなどの 約9万鉢の草花が公園内を飾る 「首里城花まつり」が30日に開幕。 その沖縄に日本ハムナインが31日、到着しました。 那覇空港で歓迎セレモニーに参加した梨田監督は「去年はリーグ優勝できましたが、日本一になれなかった。 これを目標に1年間を乗り切るトレーニングをしていきたいと思います」とあいさつをしました。 また、助っ人陣の入団会見がおこなわれ、下記のコメントをしました。 ◇梨田監督のコメント 「2人とも先発として期待しています。コントロールが良く、フォアボールが少ない選手という印象があります。カーライルは日本で2年間プレーした経験があるし、ケッペルにもいいアドバイスができるでしょう。2人で競争しながら頑張って欲しい」 「去年の日本シリーズの映像などをインターネットで見てきました。ファイターズはとても素晴らしいチーム。自分の子供が日本で育ち、相手を敬う気持ちを持つことができた。それも日本でもう一度プレーしようと思った大きな要因になりました。一生懸命プレーすること。それができれば結果はついてくると思っています」 「ファイターズは(去年所属していた)ツインズと同じで、地域に根ざした素晴らしいチームという印象を持っています。早くファイターズの一員になって、勝利に貢献できるように、できる限りのことをやりたい。
名護へ到着後は1、2軍の選手、スタッフが集まった全体ミーティングの冒頭で、1月17日に急逝した前投手コーチの小林繁氏に黙とうをささげました。 「まだ不思議な感じはするが、いつまで思っていても仕方がない。選手たちには『野球に対して感謝の気持ちを忘れずに』と伝えた」と 梨田監督は静かに話したそうです。 また、キャンプではゼロからのスタート、若手の台頭に期待をして下克上キャンプの実践を宣言しました。 ↓ ↓ ↓ 早速、中田翔はミーティング後、 すぐ室内打撃場に向かって 約30分、300球を打ちこみ、 「感触? すごく良かったです。 差をつけなあかんやろ。 まずは守備でアピールせなあかん。 特守? 言われなくても 自分からお願いします」 と本気モード。 名護中央公園では公園内の約2万本の桜は現在六分咲き。 はたして中田らの若手から何人が開花するのか!? 楽しみな沖縄・名護キャンプはスタートしました。 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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沖縄・名護に先乗り自主トレをしているダルビッシュは 29日、大野相手にブルペンで投げ込みました。 前日には金森、宮西らと外食。(豚肉を食べたらしい) 同行した大野ともコミュニケーションをはかったようです。 どうやら今年は同じ年のバッテリーがみられそうです。 女房役・鶴ちゃんの寂しそうな場面がみられましたが ファイターズのことを考えれば、大野を伸ばす必要もあるし、 もしものことも含めて準備も必要なので仕方ありませんね。 また、本物の女房(紗栄子夫人)は宮崎にいるようですね。 29日に柔道家・井上康生の奥さん・東原亜希さんと 1時間半ほどお茶をしながらママトークに花を咲かせたようです。 宮崎までわざわざ、行ったのでしょうかね? 東原亜希さんのブログを見てみると第二のふるさととわかり、 井上康生氏が宮崎市出身で納得しました。 (東原亜希、紗栄子夫人のブログより) そして里帰りしている紗栄子夫人ですが 第二子がいつ産まれてもいい状態だそうです。 ダルビッシュには産休特別待遇の許可が出ていますが どうやら「産休」を返上し、練習に専念するそうですね。 特別待遇を嫌うエースは、チームを離れないことを決断し、 今季から選手会副会長に就任して責任感も増しているようです。 若手に期待をしてか打撃陣の抜けた穴を補強しなかったファイターズ、 当然、投手が抑えて逃げ切る試合が多くなることが考えられます。 だからこそ、ダルビッシュは キャンプ初日の2月1日からのブルペンでの本格投球をし 4年連続開幕投手、そして日本一奪回を目指して 絶対的エースとして投手陣を引っ張って行かねばなりません。 ◇ダルビッシュ 「チームの練習中に帰ることはないと思います。帰るとすれば休みの日に帰ります。調整は予定通りです。調子はまあまあですね。キャンプ中に1回は120球ぐらい投げたい」 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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みんなは彼のパフォーマンスを覚えていますか? ひちょりは千両役者でなければならない。 稲田が去った後を盛り上げるのは 当然、彼しかいない。 2年続けて指の骨折で戦線離脱して 不本意な2シーズンだったと思う。 今年はパフォーマンスの復活を期待するとともに 打撃、盗塁そして守備もいい成績を望みたい。 昨シーズンもみんなが倒れたときに戦列に戻り、 その後活躍をし、優勝に加速させたのも事実。 2007シーズンは26試合連続だと思ったが ヒットを打ち続けた実績があるので けっして彼の宣言(下の画像)は不可能ではない。 元気印の行動に今年は目が離せないかも!? 今日の新聞記事 (画像クリックで大きくしてください) 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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