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昨日は負けてしまいましたが収穫もあり! さあ、ファイターズが札幌に戻ってきます! 3月3日からの札幌ドームが楽しみですね。 オープン戦 vs 東京ヤクルトスワローズ 2010/02/28(日) (浦添) 試合開始 13:00 日本ハム 000 001 000=1 ヤクルト 010 030 00X=4 (日)●武田勝、江尻、宮西、松家、土屋−大野 (ヤ)○李恵踐、由規、S林昌勇−相川、中村 [本塁打] ガイエルソロ(2回) 日本ハムの先発は武田勝、2回にガイエルにソロを浴びて5回は二死から走者二人をおいて青木、畠山に適時打を打たれ3失点と5回を投げて4失点で制球に課題を残した。日本ハムは6回に高橋の左二、村田の右安などから1点を返したがそこまで。中田がしぶとい内容の2安打でアピールしたが4−1で敗戦。 しかし、ブルペン陣が非常にいい仕上がりを見せて2、3番手で登板した江尻、宮西両選手が1イニングを無失点に切り抜け、4番手の松家選手は先頭打者に安打を浴びながらも、3人でヤクルト打線を退けた。最終回は土屋も無失点でブルペン陣はオープン戦2試合で失点がなしの好結果を出した。 ◇梨田監督のコメント 「勝(武田勝選手)は見ての通り。少しボールも高かったし、3,4点目はもったいなかったですね。開幕までに微調整してくれればと思います。〈中継ぎ陣の〉江尻も良かったし、宮西も左のところで使おうと決めていたし、松家、土屋もいいボールを投げていましたね。打線の方はつながりがなかった。札幌帰って出直しです。しっかり体を休めて、ファンの声援に応えられるように頑張ります。」
◇梨田監督のコメント 「(林からの安打は)タイミングは、ずれていたけど結果が出て本人はホッとしたんじゃないかな。守備では内野に声をかぶせて積極的に捕っていかないと」
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ファイターズ2009
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5回を投げ4安打2失点、本人の手応えは十分だったようです。 当初は3回までの予定だったが、「70球をメドにいけるところまで」に変更。 MAX147キロ止まりだったが、68球を投げました。 4回、前の打席で本塁打を許した先頭のリンデンをカーブで見逃し三振。 続く中村紀はスライダーで空振り三振に仕留め、状態はアップしているようです。 ◇ダルビッシュのコメント 「最初は力んでうまくいってなかったけど、4回から力の入れ方を思い出してきたのでボールも行きだしました。状態、調子はあまり良くなかったですが、今日はしっかりバッターに球数を多く投げたかった。最後に感覚を取り戻せたので、思った以上に得るものがありました。最初は甘いボールを打たれましたね。でも、“名護球場ヒット”もありましたから(笑)。この時期に5イニング投げられたのは良かった。力の入れどころを見つけられたんで。これからは今の感覚を研ぎ澄ませていきたいと思います。」 ◎オープン戦vs 東北楽天ゴールンデンイーグルス 2010/02/27(土)名護市営 試合開始 13:00 観衆2937人 楽 天 011 000 000=2 日本ハム 000 210 04X=7 (楽)岩隈-藤原-川岸-有銘-福盛/嶋-中谷 (日)ダルビッシュ-木田-須永-吉川-金森/鶴岡-今成 [本塁打] リンデンソロ(2回)、稲葉2ラン(4回) 先発のダルビッシュは3回までにリンデンの本塁打などて2失点も4回からエンジンがかかり、鋭い変化球で打者を打取り、5回を2失点とまずまずのスタートをきった。 打線は4回に糸井(左二)をおいて稲葉の左本塁打で同点にすると5回に2死二塁の場面で糸井選手が1塁強襲のあたりを放つと、俊足を活かして内野安打を記録。3塁へ全力疾走していた高口選手は相手守備の一瞬の隙を見逃さず、2塁から一気にホームを踏み逆転とした。 8回裏には中田、今成などの連続ヒットでチャンスを拡げ、高口選手が走者一掃の三塁打を放つた。 投手陣はベテラン木田が6回を三者凡退、その後、須永、吉川の両左腕、最後に金森が各1回を無失点に抑え、7−2で日本ハムが勝った。 ◇梨田監督のコメント 「これからまた開幕まで10試合くらいしかないので、何とか調整をして開幕を迎えたい。ダルビッシュはいい状態だと思います。(当初は3イニングの予定も)よくなってきたところだったので、5回まで行かせました。中継ぎ陣は何とか切り抜けてくれました。内野手のいいプレーもありましたしね。(指名打者で3安打の)中田は粘り強くなっているけど、守ってもらうというのがいいですから。(稲葉選手の2ランは)あれは風ですけどね。でも、うまく打ったと思う。それまで岩隈に抑えられていたのでいい2ランでした。(相手先発の岩隈は)やっぱりいいですね。バッターをよく見て投げている。力まずにしなやかに投げているという印象です。」
6回無死一塁では、カウント2―2から2球ファウルで粘った後に、川岸のスライダーを左中間へフェンス直撃の二塁打などで3打数3安打1四球。 26日のキャンプ打ち上げ後には、大社オーナーから苦言を呈されていた長髪を、心機一転さっぱり切ってのぞんで開幕スタメンへ順調なスタートを切った。 ◇中田のコメント 「(6回)ボールも見えていた。あの打席は良かったと思う。結果が出てすごい自信になります」
試合途中から二塁に入り、5回の第1打席から左線二塁打、中前打、中越え三塁打と大当たり。23日のベイスターズ戦でも途中出場ながら本塁打を含む3安打。キャンプはファームスタートながら、1軍に合流してからも毎日遅くまで特打に励み、ロッカールームでは高校、大学の先輩・小谷野選手と頻繁に打撃論を交わしている成果が出て絶好調です。 ◇高口選手のコメント 「今年は1年間、打撃を変えずにやろうと決めている。やり続けられれば結果も残せると思います。」 ◇梨田監督のコメント 「非常によくなっている。粘り強いし、相手投手に球数を投げさせている。ファイターズにふさわしい選手」
◇稲葉選手のコメント 「(ジャンプは)後ろなんで見えなかったですけど、してましたね。あれからスイッチが入りました」
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山羊と羊とは泣き声が違う?メェェ、メェ〜イが山羊? 山羊と八木さんは? 顔をみていると… どちらもやさしい顔をしていますなぁ。 八木メェ〜イサは5回を無失点に抑えました。 ◎練習試合(25日名護) ロッテ000 000 003=3 日ハム100 000 030=4 (ロ)上野、コーリー、松本、内―田中 (日)八木、建山、武田久、多田野―鶴岡、大野 [本塁打]神戸(9回 2ラン)●打者、投手の成績
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昨日は1軍はお休みです。 2軍は鎌ヶ谷に戻り、練習を積みます。 ところでひちょりさんは… 調整中か〜 はやく、もどって来て欲しいなぁ 開幕、間に合うのだろうか? やっぱり、1軍が似合うと思いますよ まっているよ〜
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23日の横浜との練習試合は19安打12点の大勝! 中田、大野が大当たり、マック教室の成果が出たようです。 横浜といえば、7番・DH 稲田が出場しました。 賢介のブログによると 話は変わるけど今日、稲田さんいましたよ 相変わらず喋りたおしてましたけど どこに行っても変わらないですね でもちょっと痩せてた気がしたな と掲載されていました。 ◎練習試合 ベイスターズ VS ファイターズ(23日名護) 横 浜 100 210 000=4 日本ハム 110 451 000=12 ※特別ルールにより9回裏の攻撃あり (横)小杉、藤江、弥太郎、加賀、高宮、高崎―黒羽根 (日)ケッペル、カーライル、吉川、江尻―大野、鶴岡 (本塁打)高森、中田、高口 先発のケッペルは初回にボークから失点、2回と3回は2アウトから四球を出したりで4回を3失点。打は1回裏・稲葉選手の適時打で同点、4回裏は中田選手が左翼席へ2ラン、高口選手もツーランホームランを放つた。大野選手は3打席連続二塁打などの4安打、高口選手、村田選手が途中出場ながら3安打を記録。6回までに12点を入れ、安打は19安打と大勝となった。 ◇梨田監督のコメント 「(3イニング予定のケッペル選手が4イニングを投げ)もう1イニングいきたいということだったのでいかせた。ボークはありましたけど、前回よりもへばり気味かな。カーライルは148キロくらい出ていて低めに伸びがあった。ストライク中心だったし、それなりのピッチングができていたと思います。(本塁打を含む3安打の中田選手は)状態がいいときと悪いときがありますね。ある程度のタイミングでボールを捕らえればいいけど、1球1球をもっと大切にしてもらいたい。大野は本当によくなりましたね。4安打打った選手を途中で替えるというのはなかなかないことだけどね。」
22日の全体練習後、ロングティー打撃に励む大野選手に 金子選手が身振りも交えてアドバイスしました。 「インパクトの瞬間を100として、その先からまだ120、150と増えていくような感覚で」と。 また、中田選手には相手の投球を待つときの力のため方を説明して 「翔も一緒で、こうやって1度止まるようにすれば、長くボールを見ることができるだろう」と タイミングの取り方を手とり足取り指導しました。 即席の「マック教室」でしたが翌日にすぐ、成果が出るとは…
7番・左翼の中田選手は2点本塁打を含む3安打。 2回の第1打席で左越え二塁打を放ち、 続く4回の第2打席で左翼席へ2ランを放った。 7回の第4打席では再び、右中間へ二塁打と爆発した。 「(4回、左越2ラン)打ったのはカーブ。ちょっとドライブがかかった感じの打球でしたね。ここのところ考えすぎていたので、きょうは思い切って振っていこうと思いました」
第1打席の左前打で好スタートを切ると、 第2打席から3連続で二塁打を放ちました。 練習試合ながら4安打で首脳陣の評価はうなぎ上り。 「(5回、左線2点適時二塁打)打ったのはスライダーだと思います。レギュラーになるには、打たないといけないので。守りの方でも結果を出して行きたいですね。」 ●各選手の成績 ◎他の選手のコメント ◇稲葉選手 「(1回、右前適時H)打ったのはインコースのスライダー。この時期にインコースのスライダーをうまくさばけるのはいいこと。得点圏にランナーもいたし、打席で集中して打てたことが収穫だと思います。」 ◇高口選手 「(4回、左越2ラン)打ったのはスライダーだと思います。初球空振りのあとにちゃんと修正できました。自分の取り組んでいることをしっかり出そうと思って打席に入ってますが、結果が出てよかったです。」 ◇小谷野選手 「(5回、右前適時H)あたってくれました。とにかく繋げようという気持ちは昨年と同じです。」 ◇ケッペル選手(4回、打者18、安打4、四死球2,失点3) 「全体的に見たらあまり良くない登板でしたね。2回と3回は2アウトから四球を出した以外、自分らしい投球が出来ました。初回にボークを取られたのが点につながったし、4回にも浮いたまっすぐをとらえられてしまいました。次の登板へ向けてしっかりと調整したいと思います。」 (道新スポーツより) ※稲田選手、ちょっとスマートになったようですが 元気そう。 でも違うチームでいるのはちょっと違和感がありますね。
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