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元ミスターコンサドーレ・吉原宏太(1996〜99年)が言う。
新戦力にも注目して見たが、アンデルソン・ロペスにはすごさを感じた。パスのもらい方や動き出しの質が抜群に高く、そこに身体能力の強さがあるから、多少パスの質が悪くてもマイボールに出来る。正確なシュートも打てるし、相当な数の得点を挙げるだろう。
ロペスがフィットすると感じる理由はもう1つある。パスが下手なチームは、困った時など前線の能力のある選手頼みになりがち。当然、そこをマークされると自由が得られなくなり、攻撃には限界が出てくる。ただタレントがそろう今の札幌は、ロペスに託しすぎる必要はない。相手はチャナティップやジェイ、鈴木らも警戒しなければいけない分、ロペスにボールが入った時に自由になる時間が生じ、より高質のプレーが出来る。ミシャの超攻撃的スタイルが、更に輝きを見せる布陣になったと言える。
他チームをびっくりさせる準備は出来ている。攻撃に関しては天才的なチームを作るミシャの下、今年も札幌が面白いサッカーを見せられれば、2年連続で歴史を塗り替える結果は必ずつかめると2月18日のスポーツ報知の記事が掲載されたがそれがこの日に証明された。
次回は鹿島、ロペスが基本おとりになって鈴木、チャナで得点だ!
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札幌発スポーツ
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期待の新人 檀崎
2/5 名名古屋グランパスと練習試合(45分×3本、沖縄県南風原・黄金森公園陸上競技場)
2/8 東京ヴェルディと45分を3本戦う練習試合(金武町陸上競技場)
2/11 琉球(金武町陸上競技場)
2/16 練習試合 未公開
FWジェイが14日、開幕戦強行出場に意欲を示した。
11日に骨折した鼻骨の整復術から一夜明け、熊本での練習に復帰した。「全然麻酔が効かなくて、骨折した時よりリセット(整復)した時の方が痛かった。痛みはすぐ消えるけど、試合に出られない悔しさは残るから、痛みは我慢して、開幕戦(23日)にみんなと一緒に出たい」と力を込めた。患部はテーピングで固定されており見た目は痛々しいが、「ハロウィーンの仮装マスクみたいだろ」と笑い飛ばしていた。
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チャナティップ
「Jリーグアジアチャレンジinタイ」に出場したコンサドーレ札幌は、タイ1部バンコク・ユナイテッドに5−1で快勝した。タイ代表から戻ってきたチャナティップが左シャドーで先発。前半45分間の出場だったが、2−0とするゴールを決めた。アジア杯で同国を47年ぶりに決勝トーナメントに導いた力を発揮した。昨季のタイリーグ2位を相手に5対1と勝利を収め、タイキャンプはこれにて終了。都倉、三好が抜けた札幌だが今季も連動性の高い攻撃力が健在。とりわけ、チャナティップとルーカスの両アタッカーは存在感十分。鈴木も2ゴールと好調を窺わせる。新戦力にょつて新シーズンに期待を感じさせた。ではタイキャンプ中の試合記事を編集して掲載します。 1月19日
【トレーニングマッチ結果】vs LampangFC
1月23日
【トレーニングマッチ結果】vs ChiangmaiFC
1月27日
2019Jリーグアジアチャレンジinタイ vs Bangkok United F.C.
チーム最年長のMF小野はいう。「充実したキャンプだった。新しく入った選手も学ぼうとする姿勢があり、吸収が早かった」。国内外6チームを経験したベテランは、チーム全体を見渡した上で断言した。新指揮官の戦術理解からスタートした昨季と比べても、好調な滑り出しなのは間違いない。これからは開幕に向けて沖縄でチームの成熟度が増していく。
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◇期待の檀崎 有終の美
サッカーの第97回全国高校選手権最終日は14日、さいたま市の埼玉スタジアムで決勝が行われ、青森山田が3―1で流通経大柏(千葉)を下し、2大会ぶり2度目の優勝を遂げた。11大会ぶりの制覇を目指した流通経大柏は、2大会連続の準優勝に終わった。
青森山田は先制を許したが、全国高校サッカー、青森山田が優勝 J1・札幌入りの檀崎2得点 流通経大柏に3−1檀崎の2得点で逆転。試合終盤に小松のゴールで突き放した。
こんな生きのいい選手が入団するとは…
コンサドーレ札幌の未来は明るい!!
新チーム発表イベント
「キックオフ2019」
◇新ユニホーム
右から具聖潤、宮沢、駒井
デザインのコンセプトは「推進力」。V字形の模様を組み合わせた「ヘリンボーン柄」を赤黒の縦じまに合わせることで、J1で上昇し続けるチームを表現した。アウェー用は昨季と同じ白。
◎ミハイロ・ペトロビッチ監督
「若い選手も入り、とても良いチームになった。昨季を超える結果を求め、魅力あるサッカーをしていきたい」
◎野々村社長
「昨年は見たことのない景色を見ることができた。近い将来、あの地にみんなで行きましょう」と呼び掛けた。
今シーズンも楽しみです。
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明治神宮大会 高校の部は札幌大谷!
明治神宮大会高校の部決勝は、初出場の札幌大谷(北海道)が古豪・星稜(北信越・石川)に逆転勝ちし、初優勝。北海道勢として、田中将大を擁して優勝した05年駒大苫小牧以来の優勝を飾った。やりました〜
明治神宮大会
◇高校決勝:札幌大谷(北海道)2−1星稜(北信越・石川)
[星]萩原、奥川−山瀬 [札]西原−飯田
5回表、星稜は敵失とヒットで無死一、三塁。盗塁などで1死二、三塁。8番荻原のスクイズで1点先制。札幌大谷は7回裏、2死二、三塁の好機。1番北本の中前タイムリーで2−1と逆転した。さらに2死一、三塁となり、星稜はエース奥川に投手交代。空振り三振で後続は断たれた。9回表、星稜は一死から四球で走者を出したが二塁併殺で無得点。2-1で試合終了、札幌大谷が初優勝を飾った。
先発・西原は130球1安打3四球で1失点完投。
西原 健太投手
◇1番・北本壮一朗内野手(2年)[7回中前へ逆転の2点適時打]
「西原がいい投球をしてくれていたので。打った瞬間、ショートゴロかと思ったけどいい所に飛んでくれた」
◇船尾隆広監督
「ピッチャーがいい投球をしてくれました。このチームがスタートした時点で泥臭くいこうと話していた。そういうゲームができたと思います」
この優勝によって北海道地区には来春センバツの神宮枠が与えられる。
これは我々にとって楽しみが増えて北海道野球へ好影響をあたえそうで札幌大谷高校へありがとうと言いたい。
全国優勝した札幌大谷高校に拍手と今後へ応援を!
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