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矢貫投手は3回に片岡に先制アーチを浴びると、味方が逆転した直後の4回も、 2つの四死球でピンチを背負うなど、ピリッとしませんでした。 そして4回3安打1失点の内容でしたが4点リードの5回のマウンドには上がれませんでした。 球威の落ちた先発の矢貫に代わって、榊原が4点リードの5回からマウンドに。 2回を完ぺきに抑えて、勝利の立役者となりました。28日間で5勝を挙げました。 さてこの采配は名采配となるか? シーズン終了時のそうなればいいですね。 ◇矢貫投手のコメント 「9連戦の初戦で大事な試合だというのはよく分かっていましたが、4回で交代しなければならない内容で残念です。まだまだやらなければならないことが多いと実感しています」 ◇榊原投手のコメント 「今日もたまたま。制球が良くなかったので修正しないと」 ◇島崎投手コーチのコメント 「(榊原は)マウンドでの顔つきが変わってきた」 ◎北海道日本ハムファイターズvs埼玉西武ライオンズ第13回戦 [2010/07/13(火) 西武ドーム(18:00) 観客数: 14,811人] 日本ハム 000 230 103=9 001 000 000=1 西武 (日) 矢貫、○榊原(5勝 0敗)、建山、石井、須永−鶴岡 (西) ●許(5勝 5敗)、武隈、土肥−細川、上本、野田 [本塁打] 片岡8号ソロ(3回) 陽が逆転2点適時打! 稲葉の抜けている外野の先発で活躍しています。また、小谷野も中押し打と57打点目! パ日本人トップに並びました。決して選手が揃っているわけではないけどそれを感じさせません。はっきり言って主力打者を並べた時と比べても得点力は落ちていません。 しっかりした共通意志を共有し、糸井を含めて中堅、若手選手たちは間違えなく、伸びています。 とりあえず3位ですね。 まだまだ、上昇気流にのれそうです。 ◇小谷野選手 「主力選手がいてもいなくても、できることは決まっている。みんな、状況に応じた打撃をしようとしている」 ◇陽選手(4回、左前2点適時H) 「打ったのはスライダー。糸井さんがしっかりバントで送ってくれて、いい場面で回ってきたので、チームの期待に応えたいと思って打席に立ちました。狙っていたコースにボールが入ってきたので、しっかりと捕らえることができ、打球がいい所に落ちました。ラッキーでした」 ◇小谷野選手(5回、右中間2点適時2BH) 「打ったのはシュートですかね?甘く入ってきたんでなんとか捉えることが出来ました。2アウトでしたけど、チャンスで打てて良かったです」 ◇糸井選手(5回、左前適時H) 「泳がされましたけど、良い所に飛んでくれました。ラッキーでした」
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ファイターズ2010
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ファイターズはひと休みとなりました。 まあ、勝ちたかったげどオリックスの勝ちで良かったかな。 2勝1敗ペースで少しずつ、1位を詰めるほうがV確率には効果的。 各チームの警戒が薄れたほうがいいし、他チーム同士で潰しあいしてほしい。 混戦模様の中でVの狙える位置でキープしてお盆明け位からスパートはどうだろう。 とりあえず、明日からの西武戦が大事で間違っても3連敗だけはしてほしくない。 裏ローテの八木、矢貫に?投手など先発投手に頑張ってほしいですね。 出来れば、相性のよくない勝は楽天戦へもっていければベストですが… (道新スポーツより) ◎北海道日本ハムファイターズvs オリックス・バファローズ第14回戦 [2010/07/11(日) 札幌ドーム(13:00) 29,242人] オリックス 010 013 000=5 100 000 00X=1 日本ハム (オ)○近藤(4勝 5敗)、平野、岸田−鈴木 (日)●ケッペル(10勝 2敗)、榊原、ウルフ、加藤武−鶴岡、大野 [本塁打] T-岡田19号3ラン(6回) オリックスが日本ハム戦の連敗を6・札幌D連敗を3で止め勝率5割。4位Fとは1.5ゲーム差に迫る。オリックスは5回山崎浩の2Bで1点勝ち越すと、6回T-岡田の19号3ランで加点。先発近藤は7回1/3を4安打8三振1失点で4勝目、札幌Dプロ初勝利でF戦の連敗を4で止める。日本ハムは4安打でWPの1得点のみ。札幌Dの連勝は7・連勝は4で止まるも交流戦後7カード連続カード勝ち越し。先発ケッペルは6回7安打4四球5失点で自身の連勝は9・札幌Dの連勝は4・Bs戦の連勝は3で止まる。4/15M戦以来の2敗目。
森本の守備での貢献が目立ちます。とくにフェンスのクッションボールをとって投げるまでの速さは凄いと思います。長打をシングルにしたプレーが多くみられています。 また、今回(3戦目)のカブレラをアウトにしたプレーを振り返ると 八回1死一塁での守備でした。T-岡田選手の放った打球をフェンス際でジャンピングキャッチすると、すかさず内野の金子誠選手に返球。そのボールが一塁走者のカブレラ選手より早く一塁・稲葉選手のグラブに入り、“併殺”が完成! 簡単に言うと次のプレーを考えた継続守備なのですがこれってすご〜く難しい。 これを糸井が出来れば、嬉しいのですが経験と野球頭の良さが必要、もう少し、かかるかな。 敗戦の中の次につながる森本のプレーでした。 (あっぱれで取り上げてくれるかな?) また、ケッペルは見た目から疲れているようですね。 初めての日本の夏、連勝疲れ、相手の研究と今が大変なところですね。 出来れば、次回登板は楽天3戦目(中6日)か余裕あれば次の頭にしてほしいと思います。 ◇ケッペル投手(6回、失点5) 「いいピッチングが出来ず、自分自身にがっかりしています。ストライクをあまり投げられなかったのでゲームの流れを悪くしてしまいました。チームのいい流れを断ち切ってしまい、申し訳ない。長いシーズンの真ん中で疲れていると思われても仕方がないが、言い訳にはしたくない。次回はもっと良い投球が出来るように頑張ります。」 ◇森本選手(8回の超美技) 「守備でリズムのつくるチームですから」
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西武が負けてライオンの背中が見えてきました。 でもこれからも一試合一試合、大事に戦ってほしいですね。 そして昨日も今日もヒーローインタビューが面白いですね。 まるで準備してきたような楽しいコメントがでてきます。 勝っているからこそだとは思いますが明日も聞きたいですね。 ◎北海道日本ハムファイターズvs オリックス・バファローズ第13回戦 [2010/07/10(土) 札幌ドーム(14:00) 観客数: 34,537人] オリックス 000 000 002=2 031 001 00X=5 日本ハム (オ)●小松 (4勝 5敗)、 中山−西、日高 (日)○ダルビッシュ (9勝 4敗)− 鶴岡 [本塁打]後藤7号2ラン(9回) 日本ハムは2回に鶴岡の2点右前打、金子誠の中前適時打で3点を先制。3回には敵失にも乗じて加点した。ダルビッシュは球威と多彩な球種を生かして毎回の13三振を奪い、2失点完投で9勝目。日本ハムは4連勝。オリックスは後藤の2ランだけで、勝率5割を切った。 ◇梨田監督のコメント 「早い回に3点、1点と援護できたし、ダル(ダルビッシュ選手)の状態も良かったので安心して見ていられました。2回の3点目はツル(鶴岡選手)が相手のエラーの間に3塁まで行けたのが大きい。2塁で止まっていたら3点目は入らなかったと思う。相手打者もまっすぐを空振りすることが多かったし、ダルの状態は前回以上に良かったように見えた。貯金が4になった?まだ下にいるような感じだし、余裕もないので一つ一つやっていきます。」
ダルビッシュは初回、二死から後藤に二塁打を浴びるがカブレラを直球で空振り三振に仕留め、4回には後藤に内野安打を許しましたが、カブレラを高速チェンジアップで空振り三振、T−岡田をセカンド併殺打に打ち取りました。しかし、9回にこの日2安打を打たれている後藤にスローカーブを狙われ、2ラン。 残念ながら完封を逃がしましたが「あれは鶴岡さんのせいですね」とのダルのコメントが出るくらいですから満足といわないまでも手ごたえをつかんだ投球だったのではないかと思います。 9回になっても150キロをマーク。そして大砲カブレラを4打席連続三振に斬る圧巻の122球完投勝利。まちがいなく、この日のダルビッシュは圧倒的な投球をみせました。 ◇ダルビッシュのコメント
◇木田投手のコメント 「こういうの見せられるとピッチングが簡単に見えちゃうよね。たまんないよね」 ◇加藤武投手のコメント 「(ブルペン待機の前にベンチで試合の行方を見守り)一級品のボールを見てきました」
でも最後に打たれた後藤のホームランには肩を落としてしまいました。「九回ので全部吹っ飛びました。ありえない球を要求してしまいました」と。 でも勝ったのだからよしとしましょう。 ◇鶴岡選手(2回、右前2点適時H)
◇金子誠選手(猛打賞&盗塁) 「下位打線で試合を動かすと試合が荒れるけど、稲葉さんも犠飛を打ってくれた。ダルも良かった」 ◇坪井選手(36歳で通産50盗塁達成) 「走れるというところを見せられて良かった。チャンスがあれば、どんどんいきたい」 (きょうの道新スポーツ) 3位になることより、首位との差が縮まったことが嬉しくなっちゃいますね。
他のチームも頑張るだろうし、西武も追われるのは大変だと思います。 開幕当初から比べたら、天国ですね。 札幌ドームでも負けなくなったし、明日も応援に力が入りそうです。 すみませんが、ブログランキングのクリックをぜひ、お願いします。 ↓ ↓ ↓(このテキストリンクを「ぽちっ♪」とクリックです。) https://baseball.blogmura.com/fighters 日本ブログ村ランキングに参加しています。 皆さん、いつもご協力、ほんとうにありがとうございます。 |
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勝が8回を無失点に抑え、鷹キラーぶりを発揮しましたね。 プロ38勝のうち3分の1が鷹からなので中5日の登板もうなずけます。 今季は4試合で防御率0.31、こりゃ、鷹はほとんど勝てませんね。 これでリーグ再開後6カード勝越し、今日からの札幌ドームも楽しみです。 梨田監督は「すごい主導権を握れた。点はあまり取られていないね」と、主役の左腕を絶賛していた。(各スポより抜粋) ◇武田勝投手(8回、球数115、安打8、四球0、失点0)コメント 「前回、点を取ってもらったのに粘れなかったので、今回は絶対抑えるという気持ちでいきました。ヒットを打たれても点を取られないピッチングができたので、次回に向けてもしっかり調整したいと思います。」 ◎北海道日本ハムファイターズvs福岡ソフトバンクホークス12回戦 [2010/07/08(木) 東京ドーム(18:00)観客数: 20,247人] ソフトバンク 000 000 000=0 300 040 00X=7 日本ハム (ソ)●ダービン(0勝 2敗)、森福、藤岡、吉川輝−田上、高谷 (日)○武田勝(6勝 6敗)、山本−大野 [本塁打] 糸井10号2ラン(1回), 森本2号3ラン(5回), 稲葉14号ソロ(5回) 日本ハムは初回に小谷野の中前適時打、糸井の10号2ランで3点を先制。そして5回に森本の2号3ラン、稲葉の14号ソロでさらに4点を追加。ソフトバンク先発のダービンをKOした。日本ハムは連勝で6カード連続勝ち越し。武田勝は6勝目を挙げた。
1試合3発が飛び出したこの日は「ファイターズOBデー」と銘打ち、日本ハムOBで元監督の大島康徳氏(59)が始球式を務めていた。森本は「お世話になった大島監督に成長した姿を見せられて良かったです」と笑顔で話していた。(スポーツ紙より抜粋)
◇小谷野選手(1回、中前適時H) 「打ったのはツーシームですね。チャンスだったので、何とかランナーを返そうと思っていました。先制できてよかったです。」 ◇糸井選手(1回、右中間10号2ラン) 「打ったのはチェンジアップ。入ってくれてよかったです。」 ◇森本選手(5回、中越2号3ランHR) 「ヤバイ!この感触!!完ぺきでしょホームラン!! お世話になった大島監督に成長した姿を見せられて良かったです」 ◇稲葉選手(5回、左越14号ソロHR) 「打ったのはまっすぐ。9番、1番、2番の流れで打たせてもらったホームランですね。」 さあ、今日から札幌ドーム3連戦です。
木田画伯が先発しますが打線で援護をしたいですね。 また、HBCテレビでも放映があるのでみんなで楽しめそうです。 では球場、テレビ、そしてラジオを聴くかた、パワーを送りましょう! すみませんが、ブログランキングのクリックをぜひ、お願いします。 ↓ ↓ ↓(このテキストリンクを「ぽちっ♪」とクリックです。) https://baseball.blogmura.com/fighters 日本ブログ村ランキングに参加しています。 皆さん、いつもご協力、ほんとうにありがとうございます。 |
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この日、ヒットがなかった賢介がここぞで打ちました。 金子とともに満塁打率が6割を越す凄さが発揮されました。 おかげさまで4位にあがらさせて頂きました。(とりあえず) でも西武とは6.5ゲーム差あるのでまだまだ… 八木の打たれた2ラン、走者に気が行っていたのでそんな気がしました。 でも良くそのあとを抑えて勝ち星がついたのは大きいですね。 3位のソフトバンクとは2.5ゲーム差? そうなんですね。 CSへの挑戦権はもうすぐ、じわじわと追い上げましょうか。 ◎北海道日本ハムファイターズvs福岡ソフトバンクホークス11回戦 [2010/07/07(水) 東京ドーム(18:00)観客数: 30,975人] ソフトバンク 000 002 000=2 000 100 14X=6 日本ハム (ソ)●小椋(3勝 2敗)、攝津、甲藤−田上 (日)○八木(1勝 2敗)、宮西、武田久−大野、鶴岡 [本塁打] オーティズ20号2ラン(6回) 日本ハム八木、ソフトバンク小椋の両先発が万全の立ち上がり。八木は3回1安打、小椋は無安打でともに無失点に抑えた。 日本ハムは4回に糸井の中前適時打で先制。ソフトバンクは6回にオーティズの20号2ランで逆転に成功した。1点を追う7回1死満塁から金子誠の左前打で同点。続く田中の2点適時打と森本の内野安打で3点勝ち越し。八木が7回2失点で今季初勝利。日本ハムが逆転勝ちで貯金1とした。ソフトバンクは小椋が力投したが、摂津がつかまった。 ◇梨田監督のコメント 「八木は6回に走者を気にしすぎてカウントを悪くして逆転打を打たれて。。。状態が良かっただけにもったいなかった。(ホークス先発の)小椋も2週間前とは別人だったね。あれだけストライク先行してたらなかなか打てない。7回は相手も難しい選択だっただろうけど、結果的にはうちが逆転できた。なにはともあれ八木に勝ちがついたのはチームにとっても良い事。怪我人も多いし、一塁手がいない状態で(勝率)5割を割らなかったこういう逆転勝利はいろんな意味で大きいね。」
当ったか当らなかったか定かではないが坪井の微妙な死球は見事。即、一塁方向へ向う姿勢が良かった。本人は当ったとのことだがまわりは信じていないようです。そして8回には追加点も叩きだして職人演技・助演賞を差し上げましょう。 また、高橋の登録抹消で急遽、一軍に参加した加藤政も試合開始直前に着いたのにしっかりと低めの球をすくいあげてセンター前へ落とすバッティングを見せました。満塁にめっぽう強い金子、賢介につないだのも助演賞ものです。この二人、2軍調整の臭いが残っている選手なのにこの活躍、ファイターズって層が厚いのかも!? ◇坪井選手のコメント 「キャプテン以外、誰も当っていると言ってくれなかった。うまいなって… 。完全にかすったのに」 ◇加藤政の記事、コメント(道新スポより)
賢介、金子あたりが目立ち、坪井、加藤政も活躍、ちょっと目立ちませんがこの男の活躍がなければこんなにスムーズには勝てなかったと思います。4回の適時打、7、8回にも得点に結びつく安打で猛打賞です。
◇糸井選手(4回、中前適時H)のコメント「追い込まれていたけど、うまく拾えました。相手投手の調子もいいですから、先制点が取れて良かったと思います。」 ◇田中賢介選手のコメント 「甘いところに来たら打ち抜こうと思いました。ボールとバットに聞いてくれ、という感じ。前の3人のつながり方が良かったから、当るボールがきたんだと思いますよ。 (お立ち台で)今日はお世話になっている清水(雅治)コーチの誕生日なので、試合前からみんなで祝福しようと話していました。チームの調子? 絶好調ですね」 ◇金子誠選手のコメント 「失敗しても引きずるな、ということなんですよ」 ◇八木投手のコメント 「カウントを悪くしての一発はありましたが、今日は低めを意識できていたし、丁寧に投げられました。奨太(大野選手)も気持ちよく投げさせてくれました。 1本打たれて2点は取られましたけど、悪くなかったと思います。1勝したことで、次からは大胆に投げられる」 |





