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ファイターズ、一休み。 あまり、勝ちすぎても警戒されるし、 気がついたら上にいた〜の展開がいいかも。 サッカー日本が勝ったからよしとしょう。 ◎北海道日本ハムファイターズvs 福岡ソフトバンクホークス第9回戦 [2010/06/24(木) ヤフードーム(18:00) 観客数: 27,143人] 日本ハム 000 000 001=1 000 400 020=6 ソフトバンク (日) ●八木(0勝 2敗)、加藤武、宮西−鶴岡、大野 (ソ) ○山田(1勝 1敗)、攝津−田上 [本塁打] なし 日本ハムはソフトバンクの山田を打ちあぐねて完敗。今季初の6連勝をのがした。 日本ハム打線は初対戦の左腕・山田にタイミングが合わず、八回まで無得点だった。九回にようやく小谷野の適時打で1点を返したが、後続が救援の摂津に連続三振にうちとられた。 4月2日以来の登板となった先発の八木は四回に3本の長短打などで4点を失い、2敗目。八回にも宮西が連続長打を浴びて突き放された。 日本ハムの田中は4打数無安打で、連続試合安打は22試合でストップ。 育成枠出身の山田はプロ初勝利で、ソフトバンクの連敗は6で止まった。 ◇梨田監督のコメント 「(ホークス先発)山田は映像とだいぶ違ったね。四死球が多いイメージがあったんだけど、コントロールが思ったより良かったし、スピード表示よりも速く感じるボールだったんじゃないかな。球数ほおらしたんだけど、4点とられてプレッシャーをかけられなかった。八木はもったいないオーティズへの四球で1,2点でよかったところを4点にしてしまった。明日から久しぶりに札幌ドームで試合?連勝は止まったけど、また北海道のファンの声援を受けて試合ができるのは良い事だね。」 よ〜く、助っ人に打たれるのはこれがないから! 勉強しょうぜ〜 それより、心配なのは今日から札幌ドームでの試合。 4割をきっている勝数、ファンがついていてなさけない。 みんなでがんばろう!!
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ファイターズ2010
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この男が出てくると何か楽しく、なりますね。 今回はヒットを打たれるとその後の打者を三者三振の圧巻投球。 きっと自信がついたのでしょう。勝ち星は投手を育てるですかね〜。 しかし、10日間で3勝ですよ。エースより勝ち星が多い! 打線も好調なのでソフトバンク戦3連勝をやってしまおう! ちょっと心配だけど八木、頼むよ!! 道新スポーツの記事 ◎北海道日本ハムファイターズvs 福岡ソフトバンクホークス第8回戦 [2010/06/23(水) 北九州(18:00) 観客数: 17,763人] 日本ハム 301 500 000=9 000 300 000=3 ソフトバンク (日) 矢貫、○榊原(3勝 0敗)、石井、ウルフ、加藤武−鶴岡 (ソ) ●高橋秀(2勝 2敗)、金澤、藤岡、甲藤、森福−堂上、田上 [本塁打] 糸井7号2ラン(4回)、松中5号ソロ(4回)、 ペタジーニ3号2ラン(4回) 日本ハムが四回までに12安打で全9点を挙げて、今季2度目の5連勝。リーグ戦再開から負けなしで、借金を5に減らした。 打線は一回に犠飛を挟む5長短打で3点を先行。三回に1点を加えた後、四回には糸井の7号2ランなどで5点を奪った。先発の矢貫が四回に捕まり、救援した榊原が3勝目を挙げた。ソフトバンクは6連敗。 ◇梨田監督のコメント 「試合前に言ったとおり、怖い球場だったね。9点リードしたけど、取られた3点はあっという間だった。榊原がいいピッチングでその流れを止めてくれた。矢貫は前回も勝ちがついていないし投げさせたかったけど、別人になってしまった。9点味方がとって堅くなったのかな?勝ちを意識したのかな?あまりにも変わってしまった。(初回にバントをさせなかったことについて)送ってもいい場面だったけどこの球場だから大味な試合になるだろうなと。ひちょり〈森本選手〉もよく打ってくれた。1,2番がいいと打線が機能する。でも打線は水物。明日はどうなるかわからないので、切り替えていきます。」 投打がかみ合う−。これまで、なかなか味わうことがなかった感覚を取り戻しつつある。この日は打線が活発。制球の定まらない相手投手から2試合連続で一回に3点のリードを奪うと、4−0の四回には稲葉、小谷野、糸井の中軸で5点をたたき出した。「中軸がしっかりしていると攻撃がまわる」と大村打撃コーチがご機嫌なのも、うなずける。 最大14あった借金も、ようやく五つにまで減った。「シーズン前半はうまくいかなかったけど、我慢してやってきて、いい方向に出てきた」。主将の稲葉の自信に満ちた言葉が、借金完済の日が近いことを予感させた。
北九州市民球場は思い出深い場所でもある。東福岡高時代、甲子園出場を決めたのもこの球場。本塁打も打った。「こんなに狭かったかな」と田中。四回には中堅フェンス直撃の二塁打を放つなど打線をけん引する。球団記録の24試合連続安打も見えてきた。
(各スポーツ紙より参考抜粋)
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少しも表情を崩さず、淡々とアウトを重ねていった。気が付けばスコアボードには「0」が九つ。プロ5年目で成し遂げた初の完封勝利に、日本ハムの武田勝は「みんながマウンドに集まって来たので、どういうリアクションをしていいか分からなかった」と戸惑いながらも、口元をわずかに緩めた。(サンケイスポーツより) ◇武田勝投手のコメント
勝がついに中学生以来の完封を達成しました。 ソフトバンクとの相性がいいのもありますがたいしたものです。 開幕当初に5回にもならないうちに降板が嘘のようです。 ところで完封したらかぶりものをするってどうなったの?? ホームでなければ無理なのかな? これでファイターズは4連勝になりました。 勝の完封は今日の矢貫にも好影響をあたえそうです。 ◎北海道日本ハムファイターズvs 福岡ソフトバンクホークス第7回戦 [2010/06/22(火) ヤフードーム(18:00) 観客数: 33,408人] 日本ハム 300 100 300=7 000 000 000=0 ソフトバンク (日) ○武田勝 (5勝 5敗)− 大野 (ソ) ●小椋 (3勝 4敗)、陽、藤岡、森福−堂上、田上 日本ハムは1回糸井、二岡の連続適時打で3点を先制、4回には稲葉の犠飛で1点を追加した。ソフトバンクは6回まで散発4安打。先発小椋は5回8四死球4失点で降板した。 日本ハムは7回にも金子誠の二塁打で3点を追加。武田勝はプロ初完封勝利。 ◇梨田監督のコメント 「奨太(大野選手)とのコンビも良かったし、勝がとてもいいピッチングをしてくれた。この間の神宮で初回に4点とられたのが嘘のよう。球数も少なかったから9回も当然行かせるつもりでした。相手からもらった走者で初回に先制出来たのは良かった。欲をいったらもう少し早く追加点が取れればもっと良かったけどね。(連勝中にエラーが少ないことを聞かれ)それもあるかもしれないけど、良いプレーが多いのもあるんじゃないかな?今日も幾つかピンチになったかもしれないところでしっかり守っていたからね。」 日本ハムは、四死球で得た満塁の好機を逃さず、相手を下回る5安打で7点を挙げました。 一回は1死満塁から糸井が1回1死満塁の好機に、三遊間を破る先制の左前適時打を放ち、 そして二岡が連続適時打で3点と幸先良い点の取り方をしました。 七回は2死満塁で、金子誠が走者一掃の適時二塁打を放って試合を決定付けましたが 中盤は決定打を欠いたのも事実です。 これからのファイターズ打線の課題となりそうです。 ◇金子誠選手(七回に満塁の走者一掃の二塁打)
◇糸井選手のコメント
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榊原の緊急登板で2勝目、ダルの新球高速スライダーぎり、 そしてケッペルが9勝目、金子、小谷野の満塁弾で締め、3連勝! 交流戦は何の役にもたたなかったけど自力でパ球団を倒すしかない! 3タテって今季初ですよね。ソフトバンクも勢いで行ってしまおう!! ◎北海道日本ハムファイターズvs オリックス・バファローズ 第11回戦 [2010/06/20(日) 京セラドーム(13:00)観客数: 20,589人] 日本ハム 010 010 080=11 001 000 000=1 オリックス (日)○ケッペル(9勝 1敗)、宮西、建山、ウルフ−鶴岡、大野 (オ)●近藤(2勝 4敗)、香月、古川、鴨志田、レスター、阿南−日高 [本塁打] 小谷野4号満塁(8回), 金子誠4号満塁(8回) 日本ハムは八回に2本の満塁本塁打が出て大勝。今季初の同一カード3連勝を飾った。好調な打線は14安打で11得点。七回までは11残塁と拙攻が目立ったが、八回にオリックスの新人左腕・阿南に集中打を浴びせ、小谷野と金子誠の満塁弾で試合を決めた。先発のケッペルは苦しみながらも6回を1失点でしのぎ、8連勝でハーラートップに並ぶ9勝目。オリックスは打線に元気がなく、勝率5割を切った。 ケッペルがハーラートップに並びました。完璧の状態でもなくてもそれなりの投球してくれるので打線もよく、援護をしてくれます。 ◇ケッペル投手のコメント
◇小谷野選手のコメント
◇金子誠選手のコメント
◇梨田監督監督のコメント
(道新スポーツより) オリックス相手に3連勝と最高のかたちでスタートしました。
次回のソフトバンク戦も3連勝!? 杉内も投げないし、チャンス! 今、3位と7ゲーム差だから4ゲーム差にしたいですね。 皆さん、ブログランキングのクリックをよろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓(このテキストリンクを「ぽちっ♪」とクリックです。) https://baseball.blogmura.com/fighters 日本ブログ村ランキングに参加しています。 いつもクリックのご協力に感謝しています。 |
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先発した増井選手が1回で降板するアクシデンがあった中、今季最多の17安打で大勝。 交流戦の勝ち越しも決めて、最終戦の中日戦に臨みますが大勝の翌日は注意。 あまり、成績がよくないはず。しっかりと中日に勝って今後のステップにしてほしいですね。 急きょ登板した榊原は2イニングを無失点に抑えてプロ初勝利。 タナボタ的な勝利ですがこれを機にもう一段、上の投球を見せてほしい。 (道新スポーツより) ◎北海道日本ハムファイターズvs 東京ヤクルトスワローズ第4回戦
[2010/06/15(火) 神宮(18:00) 観客数: 9,108人人]
日本ハム
101 150 002=10
000 001 001=2
ヤクルト
(日) 増井、○榊原(1勝 0敗)、林、加藤武、宮西、建山−鶴岡、大野
(ヤ) ●館山(3勝 5敗)、押本、デラクルス、加藤−相川、福川
[本塁打] 稲葉11号ソロ(1回)、 稲葉12号ソロ(3回)、 金子誠3号3ラン(5回)
高口2号ソロ(9回)、藤本2号ソロ(6回)
日本ハムが17安打10点の猛攻で圧勝した。一、三回と稲葉の2打席連続本塁打で主導権を握り、五回には金子誠の3ランなどで5点と前半で大勢を決めた。2番手で急きょ救援した榊原がプロ初勝利。ヤクルトの連勝は5でストップ。
◇梨田監督のコメント
「増井のアクシデントはあったけど、打線がつないで勝つことができた。糸井が5の5、稲葉も2本打ったしね。(ヤクルト先発の)館山にはこの間やられているというのもあるし、2アウトから点が取れたのは大きかったね。(交流戦は)明日もう一試合。雨の中試合して、明日は移動試合で選手は大変だけど、頑張って欲しいと思います。(交流戦勝ち越し確定は)うれしいけどパ・リーグの中ではまだまだ一番下だからね。」
この日、稲葉選手の1試合2本塁打は打線に間違いなく火をつけた。 ヤクルトの館山とは通算で6試合対戦し4本塁打。相性は抜群だ。 増井が急に降板、投手をつなぐ野球になってしまったが主砲の2発で プロ初勝利、1試合連続二塁打タイ、パリーグ交流戦上位独占が副産物となった。 ◇稲葉選手のコメント 「(1回、左越11号ソロHR)まっすぐかシュートですね。手応えは良かったです。昨日の試合から残っている悪い流れを払拭するためにも、先取点が取れて良かったと思います。(3回、中越12号ソロHR)打ったボール?何を打ったか分からないなあ(苦笑)。うまく押し込むことができたと思います。榊原が急に出なきゃいけない状況になっていたし、追加点が取れてよかったです。(館山とは相性は抜群)打っている意識はないし、たまたま。本塁打よりも、ここというときに安打を打たないと、チームも自分も上がっていかない」 ◇陽選手(4回、左前適時H) 「先輩が作ってくれたチャンスなので何とかしたかった。初球から打ちにいくつもりで打席に入っていました。得点圏にランナーがいたので集中して、狙い球を絞っていこうと思ったのが良かったと思います。」 ◇金子誠選手(5回、左越3号3ランHR) 「打ったのは真ん中のカッターかな。ここのところタイミングも合ってなかったしバットの振りも良くなかったですからね。“ダメ元、開き直り”で打った一発です。」
(道新スポーツより)
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