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やりました! 佑ちゃんをドラフトで引き当てました。 車の中で大声出してやった〜と叫んでしまいました。 なんか、ジィーンとしてしまいました。 ポストダル候補としては申し分のない交渉権獲得です。 マー君との対決も実現可能だし、今度は北海道の優勝に貢献してほしいし、 観客動員でも話題性でも申し分ないドラフトでした。 しかし、藤井球団社長は強運です。 中田翔獲得に続いての大仕事をしました。 佑ちゃんを1位指名した日本ハムはえらい! そして藤井社長にあっぱれ!! 大沢親分、きっと天国で喜んでいるでしょうね〜 プロ野球のドラフト(新人選択)会議が28日、東京都内のホテルで開かれ、4年前に夏の甲子園で優勝した斎藤佑樹投手(早大)にヤクルト、ロッテ、ソフトバンク、日本ハムの4球団が1位指名で競合し、抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した。ともに150キロ台後半の速球を投げる沢村拓一投手(中大)の交渉権は巨人が単独指名で獲得し、大石達也投手(早大)には阪神、横浜、楽天、広島、オリックス、西武の6球団が1位指名で重複して、抽選で西武が交渉権を引き当てた。(時事通信) 来季のファイターズ、楽しそう!!!
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ファイターズ2010
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今日の道スポ
ブログ更新しました。 ※ファン 「ブログ見ました。公式発表と取っていいんですよね?嬉しくて、思わず涙ぐんでます。」 もちろん! たくさんのコメントありがとうございます。 来年に向け、今はトレーニング三昧です。 応援よろしくです。
「メジャーどうこう言われています。ブログやTwitterにもたくさんのコメント頂きましたが、皆さんの予想が合ってるかどうかわかりませんが。来年は…北海道日本ハムファイターズのユニフォーム着ていますよ(^^)」
と言うことで嬉しいニュースです。 ダル抜きの投手陣を考えてみたら不安一杯でした。 そう、そう、ウルフも契約合意をしましたね。 これで先発はダル、勝、ケッペル、ウルフと4本が来年も揃うことになります。 後の1.5枠は増井、矢貫、大塚に中村、糸数、即戦力新人などになるのかな? これで先発陣はほぼ、OKです。 後は建山が抜ける中継ぎ、ストッパーの再編だけですね。 まぁ、吉井さん、芝草さんが1軍投手コーチなので楽しみです。 ◇ウルフ投手のコメント 「ファイターズの一員として、北海道に戻れることを大変うれしく思います。今季はクライマックスシリーズ進出を逃し、非常に悔しい思いをしました。来季は先発投手としてチームの勝利に貢献し、必ず優勝の喜びを皆で分かち合いたいと思いますので、更なるご声援をよろしくお願いいたします」 ◇芝草コーチの会見
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今日の道新スポーツを見ると伊志嶺と大きい文字が! だれ? この人? よ〜く見るとアマチュアNO1野手とのこと。 経歴を簡単に拾ってみると
1988年(昭63)5月12日生まれ、沖縄県出身。 宮古島の平良中時代は投手で活躍。沖縄尚学で外野手に転向し2年の春夏甲子園出場。東海大では2年春からレギュラーとなり、2年秋、3年秋、4年春にベストナイン選出。国際経験も豊富で、2年時にハーレム国際、3年時に日米大学、4年時に世界大学選手権に日本代表として出場。 178センチ、78キロ、右投げ右打ち。ポジションはセンター。
遠投115メートルの強肩。そして長打力を兼ね備えた打撃。 「3拍子揃っている」でなく「3拍子ずば抜けている」といわれています。 今春の全日本大学選手権では 15打数9安打の打率6割、2本塁打、7打点、3盗塁。 世界大学野球選手権には日本代表の主将として出場。 24打数11安打の打率4割5分8厘、1本塁打、9打点、3盗塁。 特徴としては巨人長野のようにホームベースからやや離れた位置に立って リストが柔らかく、低めの変化球にも対応が出来るらしい。 左右どちらにも長打を放て、俊足を生かしたセーフティーバントもうまい。 選球眼も良く全日本大学選手権では7四球で出塁率7割2分7厘をマーク 非常にアウトに取るのが非常に難しい打者との評価です。 今秋のドラフトで「ナンバーワン野手」の呼び声の高い東海大の伊志嶺翔大外野手が、4日にプロ志望届を提出することが3日、分かった。伊志嶺はこの日の城西大戦も1番・中堅で先発出場。1安打、2打点、1盗塁。主将ははつらつとグラウンド上を駆けめぐり、チームを勝利へと導いた。沖縄・宮古島出身だ。キャンプに訪れる当時オリックスにいたイチロー外野手のプレーに魅了され、野球を始めた。それから約16年。イチローと同じく三拍子そろった外野手に成長した。50メートルは5秒7、遠投115メートル。「ボールを正面でつかむ」ことを徹底する広範囲で堅実な中堅守備も誇る。東海大では2年春から定位置をつかみ、同年から大学日本代表入り。昨年11月のNPB選抜と大学日本代表戦でプロの投手と初対戦し、「球の切れが違う」と実感。打力改善に向け、今年はウエートトレーニングを続け、スイングスピードを上げた。6月の全日本大学選手権では打率6割で首位打者に輝き、チームを準優勝へと導いた。阪神、ロッテ、オリックス、ソフトバンクなどが上位候補にリストアップ。阪神は「ポスト金本」として熱視線を送る。ナンバーワン野手の進路に注目だ。( 10/10/4スポーツ報知)
◇西武・鈴木編成部長 「身体能力が抜群。これだけの足を持っている選手はなかなかいない。右にも打てるし、実戦向き。もの(能力)で見たら上位ですよ」 ◇阪神・黒田編成部長 「伊志嶺君のバッティングは素晴らしい。今年の上位候補だね」 ◇巨人・山下スカウト部長 「大学ではナンバーワンの野手。手首が柔らかい。大学選手権をきっかけに成長し、好調が続いている」 ◇ロッテ・永野チーフスカウト 「3拍子そろっているが、特に脚力が素晴らしい。主将も務め、人間的にも良いものを持っている」 ◇ソフトバンク・笹川スカウト 「足はプロでもトップクラス。パンチ力もついてきたし、3拍子そろっている」 ◇阪神・球団関係者 「野手のナンバーワンは、東海大の伊志嶺になるだろう」 ファイターズはポスト稲葉としてのドラフト指名候補らしく オリックスは野手では最上位に評価。ソフトバンクなども高評価しているそうです。 基本的にはドラフト1位指名の投手の競合にはずれた時の指名選手になりそうです。 活躍すれば、人気選手になりそうです。 好投手を取れて、尚、伊志嶺を取れれば最高なのですが… ドラフトまであと3週間です。楽しみですね。
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日本ハムOB大沢啓二さんの訃報(ふほう)に、日本ハム球団も悲しみに包まれた。
この日、宮崎で行われたフェニックスリーグ韓国・ハンファ戦では、センターポールの球団旗を半旗にし、試合開始前には全員で黙とう。選手は喪章をつけてプレーした。 フェニックスリーグで日本ハムは3本塁打を含む11安打を放ち、8−2で大勝。 日本ハムの攻撃陣は初回に尾崎の3ランで先制。 三回には大野の2ラン、七回には佐藤の2ランで加点しました。 投げては先発の中村が6回5安打2失点と好投。 七回以降は運天、植村、須永、吉川が無失点リレーしました。 登板した植村、須永はインターコンチ杯代表に選ばれました。 台湾代表の陽との対戦もあるかもしれませんね。 この参加する3選手が一皮むけて帰ってくることを期待です。 ◇須永投手 「初の国際試合。自分のスタイルを変えずに直球中心で楽しくやりたい」 ◇植村投手 「(選出は)すごくうれしい。今こだわっている直球で打ち取りたい」 大沢親分が無くなった日のはなむけの勝利となりました。 また、亡くなられた大沢親分はいろいろなエピソードがあります。
これって何か漫画の世界でみたことがある気がします。 たしか、『光の小次郎』で似たパターンがあつたと思います。
まっすぐな性格、面倒見のいい場面が伺えますね。
たしかに面白い人でもありました。 ◎各コメント ◇ソフトバンク・王貞治会長 「日本シリーズで対戦したとき、守備位置を頻繁に変える魔術師のような選手といった第一印象でした。常に野球界の先頭に立ち続けた、現在のプロ野球界の礎をつくったうちのお一人でした。心よりお悔やみ申し上げます」 ◇江夏豊氏(日本ハムが1981年にリーグ優勝した時のメンバー) 「父親代わり、父親以上の存在だった。思い出は星の数ほどある。走馬灯のように頭の中を駆け巡っている。昨年末から体調が気掛かりだった。心からご冥福をお祈りします」 ◇巨人・原辰徳監督 「非常に驚いている。野球が好きで球界のことをいろいろ考えておられた。年齢は違うがいろいろアドバイスをいただいた。影響を受けた先輩の一人。ご冥福をお祈りします」 ◇岡本伊三美氏(元近鉄監督。南海時代の同僚) 「朝のテレビ番組を休んでいたので、電話をした。風邪で入院したということだった。大したことはないと思っていたのだが…。南海時代、巨人との日本シリーズで、いい守りを見せた。ヒット性の打球を思い切った守備位置で捕ったのは、彼の勘の良さだろう。酒をよく飲んだし、豪快な性格だった。思い出はたくさんある」 ◇ソフトバンク・秋山幸二監督 「交流戦の(ヤクルトとの試合の)時に神宮に来られていた。元気だったのに、本当に残念。ご意見番だったのにね。「喝」って言うのを聞けなくなってしまうのはさみしい」 ◇日本ハム・田中賢介選手会長 「かけがえのない大きな存在だった。最近はテレビでご活躍を拝見することが多かったが、チーム状態が良いときも悪いときも、ファイターズを愛してくださっているのが画面を通して伝わってきた」 ◇阪神・片岡篤史打撃コーチ 「プロ(日本ハム)に入るときに取っていただいた方。プロ入り前に自宅に来ていただいて、両親と一緒に話したことが一番の思い出。怖い中にも愛情があった。大沢さんの気持ちを受け継いでいきたい」 ◇漫画家・水島新司さん 「突然の訃報に驚くばかりです。(パ・リーグを舞台にした)『あぶさん』を連載した38年前からパ・リーグを盛り上げるために、本当に今も変わらぬ協力をしていただいてきた闘将大沢親分、信じられません。ご冥福をお祈りいたします」 昨年10月に胆のうがんが見つかったそうですが 抗がん剤などで治療を行う一方、周囲には事実を明かさずに、 野球評論などの仕事を続けていたそうですね。 それでも「最後まで親分を通すぞ」と言い、仕事を優先しました。 先月TVを見た時、ちょっとボケたかな?と思う場面がありましたが 今となってはそういうことだったのですね。 沖縄キャンプのさきがけなど球会に残した大沢氏の貢献は素晴らしいものでした。 あとは残ったものが大沢さんの気持ちを受け継いでいってほしいものです。
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ええっ… 本当に… 大沢啓二さん、大沢親分が亡くなりました。 78歳、胆のうがんで7日午前7時25分に! 冗談抜きに! 人の命ってわからない! 凄い、ショックです。 もう、あっぱれも聞けない… 「大沢親分」の愛称で親しまれ、元日本ハム、ロッテの監督で、野球評論家の大沢啓二さんが7日午前7時25分、胆(たん)嚢(のう)がんのため死去した。78歳。
大沢啓二さんは9月末と10月初めの「サンデーモーニング」を欠席、体調不良と伝えられていた。 大沢啓二さんは神奈川県藤沢市生まれ。神奈川商工高でエースとして夏の甲子園に出場。立教大では教権強打の外野手として後輩の長嶋茂雄、杉浦忠らとともに活躍した。昭和31年に南海(現ソフトバンク)に入団。リーグ優勝3度、うち日本一を2度経験した。杉浦が巨人相手に4連投4連勝した34年日本シリーズでは好守備で日本一に貢献した。35年に東京(現千葉ロッテ)に移籍。通算打率は2割4分1厘、17本塁打だった。 46年途中からロッテ監督。51年から日本ハム監督となり、56年に球団初のリーグ優勝を果たした。その後、日本ハム球団常務を経て平成5年に再び監督に復帰。2年間指揮を執った。監督通算725勝723敗99分け。 全国野球振興会名誉会長、元理事長。TBS系テレビ番組「朝ズバッ」や「サンデーモーニング」でコメンテーターを務め、「あっぱれ」「喝」を決めぜりふにした歯に衣着せぬご意見番として人気を博した。タレントの大沢あかねさんは孫。 ファイターズの優勝を見せてあげたかった。 ご冥福をお祈り申し上げます。
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