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坪井選手と多田野投手の退団コメントが出ましたね。 ◇坪井選手コメント 「コーチ就任という、有難いお話も頂きましたが、自分としてはまだプレーヤーとしてやりたいという、アホでわがままな選択をさせて頂きました。モチベーションは『野球をするのが好き!』、これだけです。怪我もやっと治りましたし、今一度自分の可能性にかけてみたいと思います。最高のチームメイト、最高のファンと出会えて、本当に幸せでした。これからも坪井智哉を見守っていてください。いつかまたファイターズに貢献できる日が来ることを。切に願います」 ◇多田野選手コメント 「チームを離れるのは残念ですが、ファイターズで得た経験を今後の野球人生に生かしていきたいと思います。応援してくださったファンの皆さまと球団には、大変感謝しております」 2選手ともファイターズのために頑張ってもらいましたが 本当にお別れですね。お疲れ様でした。 そしてウルフ、ケッペルが帰国しました。 今季の活躍を来季も継続してもらいたいと思います。 さてフェニックスリーグの参加選手(○印)が決まりましたが何人か?の選手がいます。 特に下の無印あたりが次の退団、移籍の可能性がありそうです。 気になる選手もいて休み明けあたりに何かありそうですね。
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ファイターズ2010
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せっかくリードしたオリックスはバイナムのエラーをきっかけに逆転され、 ロッテが逃げ切り、ファイターズのCSも消えてしまいました。 ばっきゃろ〜 バイナム〜と叫んでしまいました。 その後すぐ、寝不足などの影響もあり、体調不良ダウン!(気持ちが切れました) 今日の新聞など見ると、あくまでフロントは若手を使えとの指示だったそうで これでは優勝はもちろん、CSは無理だったのですね。よくやった梨田さんです。 まぁ、GMの毎年優勝は無理発言がそうなったということです。(はは) これにより、来季に向って走り出したファイターズ、我々の予想を裏切らず、 坪井、木下、豊島、多々野選手が戦力外通告になりました。 木下、豊島選手は花が早く咲きすぎたプロ生活との感がします。 そして坪井選手が不在となるとファイターズベンチは寂しくなりますね〜 それより、ブログを公開している3人が戦力外通告なんて…(ブロク要注意!) では今日の新聞記事と木下、豊島選手のブログを掲載しておきます。 カーライルの記事ははおまけです。 ◎坪井選手の記事 ◎他の3選手の記事 67 豊島 明好投手(20)のブログ みなさんお疲れ様です。 本日、球団より戦力外通告を受けました。 3年間ファイターズの一員としてがんばってきましたが結果も実らず、球団の方々にも その思いは伝わらなかったみたいです。 たった3年間の在籍でしたがみなさんのたくさんの声援が今までの僕を支えてくれたと思います。 みなさんに恩返しすることなくチームを離れることがとても心残りで、来年に向け、さぁがんばろうと思っていた矢先の出来事にいまだに信じられなく頭が混乱状態です。 本当にファンの方々、関係者の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 今後も、現役続行を希望しているのでトライアウトを受ける予定です。 自分を必要としてもらえるよう準備をしたいと思います。 わずか3年の短い間でしたがファイターズのほっしゃんとして、たくさんのご声援ありがとうございました。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 報告があれば、お伝えしたいとおもいますのでそれまではブログを自粛させていただきます。 いい報告ができるよう僕もがんばっていきます。 本当に3年間ありがとうございました。 35 木下 達生投手(22)のブログ みなさん こんにちは 私、木下達生は、 本日、戦力外通告をうけました。 5年間という短い間でしたが、 たくさんの人に応援していただき 本当に幸せな男だと思っています。 先日のファーム最終戦 当日ベンチ外だった僕が 急遽ベンチ入りして 1/3イニングを投げました。 5年やっていれば この登板の意味が、よくわかりました。 マウンドでは、足が震えました。 キャッチャーですら、かすんで よく見えない状態だったので 悔いのないよう 今年、こだわってきた ストレートをど真ん中めがけて 全力で投げ込みました。 結果はホームラン、二飛 でしたが、すっきりしました。 悔いが無いと言えば、嘘になりますが 精一杯やったつもりです。 今後のことは何も決めていませんが これから、いろいろな方に相談して 自分の考えがまとまり次第 みなさんに報告しようと思ってます。 ありがとうございました。 カーライル投手獲得時の記事 5選手の今後の活躍をお祈りいたします。 おつかれさまでした。
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日本ハムにとって負けられない144試合目は、 リーグ1位のチーム防御率を誇る圧倒的な投手陣による、 無失点リレーでの締めくくりとなりました。 勝ち頭の武田勝は打球直撃でも6回無失点、建山を挟みダルの登板 そして宮西、武田久と豪華なリレーで夢をつなぎました。 ◎北海道日本ハムファイターズvsオリックス・バファローズ第24回戦 【2010/09/28(火)京セラドーム(18:00)観客数: 14,826人】 日本ハム 020 011 000=4 000 000 000=0 オリックス (日) ○武田勝 (14勝 7敗)、 建山、ダルビッシュ、宮西、武田久−大野、鶴岡 (オ) ●中山 (3勝 3敗)、比嘉、西−伊藤、横山 日本ハムが2回1死二塁から陽岱鋼と中田の連続適時二塁打で2点を先制し、5回に森本、6回も中田の適時打で1点ずつを加えた。武田勝は6回まで散発3安打とつけいるスキを与えなかった。そして8回にダルビッシュが救援する盤石の継投で逃げ切った。武田勝は14勝目。 ロッテが楽天に7−2で快勝したため、日本ハムのクライマックスシリーズ進出の行方は29、30両日のロッテとオリックス戦の結果次第となる。 ◇梨田監督のコメント 「開幕直後から大変で、怪我人も多かったけどでも最後にはなんとかここまでこれたという感じです。先発投手にアクシデントがあったときに榊原が緊急登板ながらもいいピッチングをして勝ち星を重ねてくれたのがチームに勢いをくれましたね。中田や陽と若手が少しずつ階段を登り始めています。シーズン後半にはいろいろなことが咬み合ってきて、バントの数も多かったけどみんな自分を犠牲にしてチームのために戦ってくれました。うちに出来ることはもう何も無いので、CSに出場できると信じて準備をするだけです。」
先発した武田勝の安定感は、抜群でした。1回、先頭・坂口の打球を左足のすねに受けたが、そんなアクシデントがあったことを感じさせません。7回途中まで投げ、無四球の散発4安打で三塁を踏ませませんでした。 自己最多の14勝目、シーズン最終戦はこれで4戦全勝です。そうです。ファイターズは勝で締めます。 そして8回のマウンドにはダルビッシュ、12球を投げ1回を1安打無失点。仕事をしっかり果たし、5年連続クライマックスシリーズ(CS)進出へ望みをつなぎました。 ◇武田勝投手 「シーズン最後の登板で大事な試合ということも分かっていたので最初から飛ばしていきました。(打球の直撃はあったが)幸い当たり所がよかった。それで逆に開き直って思い切りいけたところもあると思います。こんなときの準備の仕方が分かっているので、初回から力が出せました」 ◇ダルビッシュ投手 「どこかのチームの負けを願うのは好きじゃない。でも、それしかないですから。いい結果になればいいと思います。気持ちを切らさずに調整したい」
2回1死二塁で、陽が右中間二塁打で先制。続く中田が外角低め変化球を右翼線へ運ぶ二塁打で、この回2点を奪いました。中田は実に23打席ぶりの安打で、チームを勢いづけた。そして2点リードの6回には左翼線適時二塁打を放ち、起用を続けた梨田監督の期待に応える2本の適時打となりました。 ◇陽選手(2回、右中間適時2BH) 「糸井さんが犠打でチャンスをつくってくれたので何とかしたいという気持ちで打席に立ちました。最終戦ですし、こういう大事な試合なので先に点を取りたかった。積極的に振っていきました。」 ◇中田選手(2回、右線適時2BHなど) 「負けられない戦いで緩い球を押っつけて打てたのが良かった。今まではファウルか内野ゴロになっていた。打ったのはチェンジアップ。いいところに落ちてくれました。ヒットが出てホッとしましたし、大切な試合で打点を稼げてすごくうれしいです。あれだけ打てない中で、大事な試合に使ってもらって感謝の気持ちが大きかった。感謝したい。ぜひ、CSへいきたい」 ◇梨田監督 「思った以上に成長はしていないが、少しずつ階段を上り始めている」
◇森本選手(5回、右前適時H) 「CSとBSの違いがよく分からないぜヒッツ!!」 ◇小谷野選手(八回、三塁線のライナーを横っ跳びで好捕) 「そんなに跳んでました? ファインプレーを当たり前のプレーに見せられるよう、ずっと守ってきた」
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まさかここでダルビッシュのメジャー移籍の記事が出るとは!? ファイターズの近い筋からは聞いてはいたが… 試合のなかった翌日の新聞にサンスポが報じてしまった。 北海道では道スポの3面に出ています。 しかし、ファイターズ公式最終戦の日にとは… 我々ファンにはタイミングが悪すぎると思うが! 岩隈のおかげで消えていた話題だが 純粋なファイターズファンには衝撃記事かも! 日本球界のトップに君臨する右腕が、ついに海を渡る決断をした。ダルビッシュが今オフにポスティングシステムで、メジャーに挑戦することが明らかになった。
「ダルビッシュがポスティングでメジャーにいくと聞いています。日本ハム側とも、その方向で話がついているそうです」 日米複数の関係者が証言した。これまでメジャー志望の胸中を公言することはなかったが、昨年のワールド・ベースボール・クラシックでメジャーの球場でプレーし、レッドソックスの松坂大輔投手(30)やマリナーズのイチロー外野手(36)らメジャーリーガーと共闘、大きな影響を受けた。 「ダルビッシュもメジャーに行きたがっているし、日本ハムもその意向に理解を示している」とは別の関係者。順当にいけば2014年のシーズン中にも、海外移籍が可能なフリーエージェント(FA)の権利を取得する。日本ハムとしては引き留めておきたい戦力だが、いずれ海外に出るのなら、今季の全日程終了後にも、ダルビッシュが望むタイミングで挑戦を容認する方向だ。 米4大ネットの1つFOXも、スポーツ局のテキサス州などをカバーする南西地域版(電子版)で、「レンジャーズが興味を示している」と6月に報じた。 こうした報道もあり、メジャー球団の日本での“ダル詣で”もヒートアップ。今月4日のロッテ戦(千葉マリン)にはレ軍をはじめヤンキース、メッツ、ブレーブスなど8球団がマウンド上の右腕に熱視線を送った。 注目はポスティングシステムの入札額。06年11月、当時26歳の松坂にレッドソックスが5111万1111ドル11セント(当時のレートで約60億円)という破格の値段で交渉権を落札。24歳のダルビッシュには松坂以上の素質との声もあるが、世界的な不況もあり30億円前後が相場になりそうだ。 多彩な変化球に力のある直球。制球力は高く、マウンド上の対応力にも優れている。即戦力間違いなしの最強右腕のメジャー挑戦。今オフ、ダルビッシュの動向から目が離せない。(サンケイスポ記事)
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2004年に北海道に移転してから、1度も本拠地最終戦で負けたことがない不敗神話は崩れなかった。0―1で敗れた25日に2度の犠打失敗をしていた糸井が9回、1死一、二塁から左翼フェンス直撃の決勝二塁打で今季4度目のサヨナラ勝ち。梨田監督は試合後のセレモニーで「まだまだ夢は続きます」とファンに宣言しました。 そうです。 大相撲の白鵬ではないですけど 『運は努力したチームにしかついてこない。いろんなことに努力をつくす』です。 最終戦を勝って夢を待ちましょう! ◇糸井選手のコメント 「今、いちばん頼れる小谷野さんが必死に(バントで)送ろうとした姿を見て、僕が絶対決めてやろうと。初球からどんどんいこうと決めていました。ふがいない打席が続いていたので、久々に芯に当たったし、勝って良かったです。びしょ濡れ?いや、ありがたいです」 ◎北海道日本ハムファイターズvs埼玉西武ライオンズ第24回戦 【2010/09/26(日)札幌ドーム(15:00)観客数: 42,002人】 西 武 001 101 000 =3 100 200 001x=4 日本ハム (西)石井一、小野寺、岡本篤、●シコースキー(2勝 5敗 33S)−細川 (日)ケッペル、ウルフ、榊原、建山、林、○武田久(1勝 5敗 19S)−大野 [本塁打]中村24号ソロ(4回), 中村25号ソロ(6回) 日本ハムが1回に先制点を挙げたのは14試合ぶり。 小谷野が1回2死三塁の好機に、中前へ先制適時打を放った。 リーグトップの打点は109に伸び、球団史上3位となった。 そして4回に1死一、三塁で飯山が同点の右前適時打を放つと、 続く田中賢が勝ち越しの中前適時打と3安打を集めて逆転した。 また、陽の好守備、好走塁、飯山の見事な右安打、 森本はこの試合で1000試合出場を達成しました。 梨田監督も必死の采配を見せ、先発ケッペルを3回1失点で降板させ、 6人のリレーで3失点に抑え、勝利を呼び込んだ。 「ホーム最終戦で、満員のお客さんの前で、いい形で終われて良かった」と安堵の表情を浮かべ、 シーズン最終戦のオリックス戦に「うちは、最後ひとつ勝つことしか出来ない。 勝てるようにとしかない。たぶん武田勝でいくと思うけど、総力戦みたいな感じになると思う」と 気合を入れました。 さあ、残すは敵地での1試合ですが 28日にオリックスに勝ち、ロッテが敗れれば、5年連続のAクラスが決まります。 総力戦で勝利し、夢継続といきたいものです。 「打ったのはフォーク。ピッチャー方向に打ち返すことしか考えてませんでした。1回に点が取れたのは久しぶりですよね?自分にも期するものがありましたから。次も頑張ります。」 ◇田中賢選手(4回、中前適時H<今季192安打目) 「前の打者がいいチャンスを作ってくれた。気持ちで打った1本です。」 ◇飯山選手(4回、右前適時H) 「ああいうチャンスで何とか1点を取らないとダメだという気持ちで打席に立ちました。うまく打てました。」 ◇陽選手 「(三進は)中堅の肩も考えて、最初からいけると思っていました」 ◇森本選手 「あっと言う間ですね。自分というより、裏方さんに感謝したいです」 ◇稲葉選手 「ホーム最終戦でサヨナラなんて、なかなかない。最後の一戦も悔いの残さないように全員で価値にいきます。日本シリーズは必ずここ(札幌)で戦うことを約束します」 同点の七回、西武が攻め立て1死満塁に。日本ハムにとって絶体絶命の窮地を、建山が会心の投球で救った。七回1死から3番手榊原が2安打と四球を許し、瞬く間に満塁。後を受けた建山は、まず4番フェルナンデスを、持ち前の大きく曲がるスライダーで、二飛に打ち取った。 続くは、直前の2打席連続本塁打の中村。スライダーで追い込むと一転、速球で空振り三振に仕留めた。 迫感あふれる場面での好救援だった。 ◇建山投手 「抑えれば称賛を浴びるし、打たれたら批判を浴びるけれど、そこで投げることができ幸せ」
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