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ファイターズ2010

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中村投手を見ていて5回まで気持ちのいい投球を見せさせてもらいました。
小気味の良い投球、一塁へのカバー、ピッチャー返しの処理、素晴らしかったですね。
6回にプロの洗礼を浴びましたが今後に十分、期待できます。
打たれて納得の気持ちになったのは久ぶりでした。

他の若手先輩も中村を見て何が大事かわかるはずです。
確かに痛い敗戦でしたがファイターズの将来的にはいい経験をさせたと思います。
間違いなくもっと光る原石なので肉体的に精神的にももっと磨いてほしいものです。

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中村勝投手がプロの洗礼を浴び6回4失点で降板、プロ初黒星を喫した。ロッテ先発の唐川と0−0の投手戦を展開していた6回に2四球も絡み2死満塁のピンチを招き、サブローに右中間席へプロ入り初被弾した。プロ初登板初先発で初勝利を挙げた勢いに乗って連勝を狙ったが、その野望はかなわなかった。それでも2歳年上で同世代の同じ本格派右腕、ロッテ唐川と緊迫した投げ合いを展開し、大器の片りんは見せた。

◇中村勝投手
「ホームランだけは打たれちゃいけない場面で打たれてしまいました。思い切って投げたが体が開いてしまいました。東京ドームのマウンドは投げやすかったし、相手もいい投球をしていたので投げていて楽しかった。五回まで良かったといっても、いまはまだ悔しさの方が強いし、悔しいです」

◇鶴岡捕手
「カーブもスライダーも全部良かった。打たれたというか、僕が(配球を)読み負けた感じ。勝たせてあげたかったですけどね…」
    
◎北海道日本ハムファイターズvs 千葉ロッテマリーンズ第21回戦 
【 2010/08/19(木) 東京ドーム(18:00) 観客数: 25,452人】
ロッテ
  000 004 200=6
  000 000 000=0
日本ハム
 (ロ)○唐川 (5勝 3敗)− 的場
 (日)●中村 (1勝 1敗 )、加藤武、カーライル−鶴岡、大野
  [本塁打]サブロー14号満塁(6回)

 ロッテが今季10度目の零封勝ちで、05年以来5年ぶりの日本ハム戦のシーズン勝ち越し決定。
6回サブローの08年8/30以来自身4本目となる14号満塁HRで先制、4打点は4/17以来今季最多タイ。7回井口2点2Bなどで加点。先発唐川は9回133球4安打3四球4三振で、昨年5/10以来自身2度目の完封勝利。
日本ハムは今季9度目の零封負けで勝率5割、今季初の自力V消滅。プロ初登板初勝利から2戦目の先発中村は、5回まで無失点投球ながら6回5安打3四球4失点でプロ初黒星。

◇梨田監督のコメント
「唐川が良かったね。最後までうまく緩急を使っていた。立ち上がりは勝(中村選手)のほうが良かったと思ったし、5回までは完璧だった。サブローが打った瞬間は入らないと思ったんだけどな。。。(サブローとの)1打席目とのカラミもあって最後真っ直ぐで行ったんだろうけど。。。援護できなかったのもしょうがない。チームでやっていることだからね。」
    

イメージ 2


 中田は同期の唐川の前に3打数1安打。第1打席は前回の対決でも苦しんだスローカーブにタイミングが合わず、空振り三振。八回に点差が開いたこともあり3球続けてきた145キロの直球をたたいて右前打を放ったが、零封負けを喫しただけに表情は険しかった。

◇中田選手
「あのカーブは落差があってすごいと思う。試合に負けたことが悔しい」

---------------

 中村の5回までの無失点投球、中田が唐川からヒット、稲葉の15試合連続安打に8回の背走捕と三塁送球で刺すなど、いいプレーが見られました。
そして連日の森本のレーザービーム、小谷野の16試合連続安打もありました。
決して暗くなることもないし、1戦1戦しっかりと戦ってほしいと思うし、
今日から9月にかけて札幌ドームの試合がかなり多いので仕切り直してほしい。

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お立ち台で宮西投手のパクリ発言がありましたがこれも勝ってこそですね。

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日本ハムの救援陣4人(林昌範投手、建山義紀投手、宮西尚生投手、武田久投手)が六回以降を、
被安打0の無失点でつなぎ、完ぺきなリリーフで先発した糸数の勝利を助けた。
許した走者は四球による1人だけで、二塁すら踏ませなかった。

◇梨田監督
「少し嫌な流れだったけど、救援陣がよく仕事をしてくれた」

◇建山投手
「昔、東京ドームが本拠地だったので本塁打の怖さは知っている。丁寧に投げた」
    
◎北海道日本ハムファイターズvs 千葉ロッテマリーンズ第20回戦 
【2010/08/18(水)東京ドーム(18:00) 観客数: 25,171人 】
ロッテ
  000 410 000=5
  303 001 00X=7
日本ハム
 (ロ)●渡辺俊(8勝 6敗)、川越、根本、上野、薮田−的場
 (日)○糸数(1勝 1敗)、林、建山、宮西、S武田久(0勝 5敗 10S)−鶴岡
  [本塁打] 福浦9号2ラン(4回)、糸井14号2ラン(1回)

 日本ハムは一回に糸井の2ランなどで3点を先行し、三回にも3点を加えた。五回に1点差に迫られたが、六回の林からつないだ建山、宮西、武田久が無安打に抑えた。先発の糸数は5回5失点ながら今季初勝利。 ロッテは先発の渡辺俊の乱調が響き、連勝は3でストップ。 

◇梨田監督のコメント
「糸数はすごく良かったように感じたけど、一つのベースカバーからあっという間に4点取られてしまった。5回の先頭打者に与えた死球ももったいなかった。替え時も難しかったけど、6回、7回、8回と難しいところを救援陣がいい仕事をしてくれた。中田も無理に引っ張らずに良いタイムリーを打ったし、陽の打った追加点も大きかったね。糸井の走塁?(彼の中で)なんかあったんでしょう。」
    
イメージ 2

 1回、小谷野の犠飛で1点を先制した直後、追加点となる14号2ランアーチを左中間席へ糸井がたたき込んだ。この日は全体練習前にグラウンドに姿を見せ、早打ち打撃練習を行った。さっそく効果が表れました。守備でも糸数を助ける外野からホームへ送球がありました。しかし、6回の走塁でホームまで還らないミスがあり、本人は満足していないようですが…

◇糸井選手
「1回に3点を取れたのは大きいと思います。早出特打して良かったですね。でもそんなのはどうでもいいです。走塁が…」

中田が5点リードの3回無死満塁から右前適時打を放ち、4試合、15打席ぶりの安打をマークした。川越の浮いた初球を逆らわずに打ち返した。
イメージ 3◇中田選手
「満塁の場面でこのあいだ初球を見逃して簡単に追い込まれて失敗していたので、今回は初球から打っていこうという気持ちで打席に立ちました。打点が付いて試合も勝ったので良かった。でもその後のチャンスで打てなかったのは悔しい。何でも1球目から振りにいったらいいわけではない、とは思った。(いい)感覚を取り戻しつつあるし、気持ちを切り替えてやっていく」

イメージ 4

 3回までに6点のリードを奪いながら、先発の糸数が6―5と1点差に迫られた5回、なお1死二、三塁から2連打を浴びたが、糸井、森本の連続バックホームで辛うじて同点を免れた。
福良ヘッドコーチは「外野の守備に助けられた」と胸をなで下ろす。井口の中前打で二塁から一気に本塁を狙った快足の西岡を、ワンバウンド送球で刺した糸井は「まさか(三塁を)まわるとは思わなかった。投げておいて良かった」。
右脇腹を痛めて降板した6月18日のオリックス戦以来の1軍マウンドではあったが6点リードの四回に4失点。五回も1点を失ったが、救援陣の踏ん張りで白星が転がり込んだ。

◇糸数投手
「まったく先発の責任を果たせなかった。もう少し集中できたら良かった。余裕の試合展開にしなければいけないのにチームに迷惑をかけた。みなさんに感謝したい」

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1回に簡単にタイムリーが出たため、
その後、雑な攻撃で残塁の山で敗戦。
今年はこんなことが多いような気がします。

金子誠も壊れ、ほぼ、この日が終戦日だろう!?
今日、糸数、明日の中村で連勝できれば、可能性は残るが。
テレビ放映がありながら痛い、痛い敗戦でした。

イメージ 1

(道新スポーツのTop面)

金子誠が三回の守備中、中堅へ抜ける打球に飛びついた際に右ふくらはぎの内側を痛め、途中交代した。肉離れとみられ、18日に出場選手登録を抹消されることになった。 18日に東京都内の病院で検査を受けるが、金子誠は「切れたと思った。10年前に一度、反対側をやっているが、その時の倍くらいの衝撃だった」と話しており、復帰には時間がかかりそう。(日刊記事抜粋)
    
◎北海道日本ハムファイターズvs千葉ロッテマリーンズ第19回戦
【2010/08/17(火) 東京ドーム(18:00) 観客数: 31,172人】
ロッテ
  000 020 010=3
  200 000 000=2
日本ハム
 (ロ)○マーフィー(10勝 4敗)、小野、S小林宏(2勝 1敗 21S)−的場、斉藤
  (日)●ケッペル(10勝 4敗)、菊地−鶴岡
  [本塁打] 井口12号ソロ(8回)

 ロッテが3連勝。五回に井口の2点二塁打で同点とし、八回、井口のソロで勝ち越した。マーフィーは粘り強い投球を見せ、7回2失点で10勝目。日本ハムは小谷野、二岡の適時打で先制したが、拙攻続きで相手投手陣を助けてしまった。 

◇梨田監督のコメント
イメージ 3「幸先良く先制して、相手投手の四球も多かったけどそれを点に結びつけることが出来なかった。ケッペルは井口一人にやられた感じだった。そんなにタイミングがあっているようには見えなかったんだけどね。二塁打もポテンヒットだったし、ホームランも入るとは思わなかった。マックの怪我にはちょっとびっくりした。残り34試合10日でもどるのは無理みたいだ。間に合ってくれれば。。。ライオンズが勝つと自力優勝がなくなるらしいけど、他力があるわけだから。1試合1試合やっていくだけです。」
    

何回チャンスを潰した? 打者がだれであろうと…

イメージ 4 何回チャンスを潰したことだろう?

特に5回のあのシーン。
四球2つで無死1・2塁、
ここで普通は送りだが二岡には、
バントの気配すらなく、強攻しました。
見ていて三振の雰囲気がぷんぷん。
予想を裏切らず、空振り三振!!
そのあと中田はセカンド併殺で終わり。
こんなに見事な攻撃なんて
やろうとしても出来ないもの
お見事です。

ここは二岡が送って1アウト2・3塁の形にすれば
相手は2つのアウトを取るのにプレッシャーが!!
そして中田が犠飛か内野ゴロで1点が入り、
勝利が見える確率が高かったはず。

この試合は1回裏の二岡適時打が
梨田采配を狂わし負けのパターンへ進んだ。
この采配がBクラスへの起点となるかも?
2010年日程終了時で
現実にならないことを祈りたい。


1回 1アウト1・2塁で2点
3回 1アウト2・3塁でここから無得点
4回 1アウト1・2塁
5回 ノーアウト1・2塁
7回 1アウト2塁
8回 2アウト2塁
9回 1アウト1・2塁、最後まで点入らず!

※ロッテの応援は素晴らしいと関心させられるがロッテの選手はいまだバット飛ばし、
ダーティなプレーを続けていてこれが優勝に届かない原因のような気もする。
素晴らしいロッテファンのためにもう少しプレーを考えなければ…
そしてSTVが放映すると勝てない確率を継続してしまったファイターズ。
イライラとため息の出る試合でした。

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またまた、大事なところで武田勝投手が頑張りました。
ぎりぎり、自力優勝にとどまりました。
そして8回にこんなこともありました。
イメージ 1

8回の登板中(一死から長谷川を迎え)に、苦手とするセミが右肩にとまるハプニング。
そして直後のピッチャー返しを間一発でよけられたのは、
地面に落ちたセミを踏むまいと華麗なステップを踏んだからとのこと。
でもこの回に3安打を浴びて降板したのもセミのせい?

◇武田勝投手
「すぐそばで『ミン!』という鳴き声がして見てみたらセミでした(苦笑)。ジッて鳴かれて、一緒に戦っていました。当らずに済んだのはセミが助けてくれたんです。でもドームでセミはないですよね」

◇島崎投手コーチ
「スライダーを膝元に投げられていたし、チェンジアップが有効でしたね。セミはセミとして、今日は合格点です」
    
◎北海道日本ハムファイターズvs 福岡ソフトバンクホークス第17回戦
【2010/08/15(日) ヤフードーム(13:00) 観客数: 29,999人】
日本ハム
  000 005 004=9
  000 020 012=5
ソフトバンク
 (日)○武田勝(10勝 6敗)、建山、武田久−大野、中嶋
 (ソ)●小椋(4勝 6敗)、金澤、森福、藤岡、水田−田上
 [本塁打] 小谷野12号2ラン(6回)、長谷川2号2ラン(5回)、 ペタジーニ9号2ラン(9回)

 ソフトバンク先発の小椋は3回までに6奪三振で無失点の好投。日本ハム先発の武田勝も、3回まで1安打無失点の立ち上がり。 ソフトバンクは5回、長谷川の2号2ランで2点を先制。日本ハムの攻撃は0―2の6回に小谷野の同点12号2ランや1四球を挟む3連続2塁打などで5点を奪い逆転、9回にも小谷野の適時打などで4点を加点。武田勝が8回途中を3点に抑え、5連勝で2年連続の10勝目を挙げた。 ソフトバンクは武田勝に昨年から5連敗。

イメージ 5◇梨田監督
「5回に勝(武田勝選手)が打たれたHRはスライダーがあまり曲がらなかったようにも見えたけど、うまく打たれたのは確か。今日打たれたヒットは全部左打者からだったな。でもクリーンアップの右打者を気持ち良いぐらい見事に抑えてくれた。(ホークス先発)小椋もまっすぐが走ってて最初は手がつけられなくて、三連敗も覚悟したんだけどね。小谷野が嫌な流れを振り切る2ランを打ってくれた。相手もがっかりしただろうし、その勢いで一気に5点取れたね。」
    
鷹キラー・武田勝、2年連続2ケタ勝利

イメージ 2

 冷静沈着な左腕が、本領を発揮。
武田勝が八回途中を3点に抑え、5連勝で2年連続の10勝目。
「相手の苦手を突けば大けがしない」。言葉通りの91球で相手打線を寸断しました。

この日、許した7安打は、すべて左打者に打たれたもの。
「引っ張りに来ていた」という右打者に対しては、ふところへ切れ込むスライダーが有効で、中軸に並ぶ強打者たちを完ぺきに封じました。
ソフトバンク戦は対戦防御率が0点台という数字で今季5度登板し、負けなしの4勝。
鷹キラー、相性の良さについて「理由は分かりません。これからも1つでも多く白星を積み上げたい」との
コメントながら勝利数でもダルビッシュと並び、左のエースとしての地位は、もはや不動のものとなりました。
 
 田中賢介、連続試合出場は620試合でストップ

イメージ 3 田中賢介選手が15日のソフトバンク戦を、体調不良のため欠場。2006年6月3日の横浜戦から続いていた連続試合出場は歴代29位の620試合で途切れました。
 田中選手は14日夜から腹痛と発熱を訴え、この日の試合前に福岡市内の病院で点滴治療などを受けた。連続試合記録が続いていたため、途中出場の可能性もありましたが「夏風邪っぽい感じ。(前日の)夜から熱があったようだ声に力がなかったし、しんどそうだった。記録とか、そんな状態ではなかった」と梨田監督は話しました。

小谷野4打点で断トツの打点87!

(今日の道新スポーツ)
イメージ 4


小谷野が同点2ランを含む2安打4打点と大暴れ。六回に放った価値ある一発は苦手左腕から放ったもので「小椋くんには三振ばかりしていたので、大胆に行こうと思っていたら、得意なコースに来た」と、今季4試合目の対戦でようやく攻略できたことを喜んだ。
本塁打数はプロ8年目で自己最多となる12本に。打点も87(2位と10差)まで伸ばしたが「数字のことはシーズンが終わった時の楽しみにしたい」とのコメントを残しました。
また、ちょっと大事なところで打てなかった二岡選手にも適時打が出て糸井選手も大量点につながる活躍をしました。中田選手は相手マークと疲れが出る時期でここを乗り越えられると一ランク上の選手として存在感が増すでしょう。


◇小谷野選手(6回、右越12号2ランHR)
「打ったのは高めのまっすぐ。ずっと抑えられていましたからね。当たってくれたという感じです。1本出て良かった。次も頑張ります。」

◇二岡選手(6回、左中間適時2BH)
「僕のヒットよりも、小谷野のホームランで流れが変わったんだと思う。一気にいきたいところだったから打ててよかったです。」

みなさん、どんなお盆でしたか。明日からはほとんどの方は仕事になりますね。
そしてお盆期間、ブログ環境がなく、休んでいるうちにハムは3連敗していました。
二人の勝さんのおかげでブログ上では連勝中なんですが実際は…
まあ正直、勝ってのブログは楽しいのでずっと勝ってほしいですね。

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ファイターズ・中村勝投手の号外です。
    
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ヒーローの名は中村勝。 ウイニングボールを手にした18歳が、はにかみながらもナインの祝福に応えました。 5回を6奪三振1失点で、プロ初登板初勝利で今季の高卒新人では白星一番乗り! 1回、西岡の飛球を右翼・紺田が落球し、いきなり無死三塁の大ピンチ。 しかし、3つのアウトすべてを三振で奪って勢いに乗りました。 1メートル84、75キロと細身の体に長い手足、切れ長の目。 春日部共栄高時に「埼玉のダルビッシュ」と呼ばれた右腕は、 キレのある直球を軸に、スライダー、カーブを交えてロッテ打線を翻弄(ほんろう)。 昨秋のドラフトでは雄星(西武)の外れ1位ながら、プロの世界で誰よりも早く白星。 チームでは05年のダルビッシュ以来となる高卒新人初登板初勝利を達成しました。 昨年の新人自主トレ1日目には 「色んな人に見られているというので緊張しました。 これからどれくらいきつい練習になっていくかわからないけど、 しっかり自分自身でレベルを上げていきたいと思います。」 とコメントを初々しく残していました。 そしてこの日の初勝利の快挙後では 「とても幸せです。相手にぶつかる気持ちで思い切り腕を振った。 こんなに早く勝てるとは想像もしていなかったです。 (雄星とは)競争意識はありませんが、いい結果を出せてうれしい。 またチャンスがあったらしっかり投げたいです」と嬉しいコメントとなり、 今後も一軍での活躍を期待するとともに他の投手の刺激にもなりそうです。     
今日の道新スポーツの一面は

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もっと詳しくは道新スポーツ紙で

中村勝投手について各選手達のコメント

◇紺田選手(マルチ&初回、失策で三塁打に)
「何とかしてやりたかった。チームが勝てて中村が勝利投手になって良かった」

◇建山投手(7回、金をK斬りの大仕事)
「チームの勝利が優先だけど、1勝目というのは本人にとって大きい。中村の初勝利を頭の隅においていました。」

◇宮西投手(8回、貫禄の3人斬り)
「僕なんて足元にも及ばない。きょうの勝利はあいつのおかげ」

◇武田久投手(なんとか9回を守りきる)
「中村の勝ち星はわかっていたけど、とにかく抑えることしか頭になかった」

◇鶴岡捕手
「淡淡と投げていましたし、厳しい要求にも応えてくれました」

◇中田選手(5回、右中間適時3BH)
「中村を援護しようと思って頑張りました。一応、先輩なんで(笑)」

◇武田勝選手(同じ勝に)
「見てる方が緊張する」

◇厚沢投手コーチ
「こちらが緊張したが、心配いらなかった。かわいくない18歳です」

◇梨田監督のコメント
「中村は緊張しただろうけどよく投げてくれた。早めに合流させて(雰囲気に)少しは慣れたんじゃないかな?思った以上にコントロールも良かったし、いきなりのエラーで足を引っ張ってしまったけど、よくしのいでくれた。感謝の気持ちでいっぱいだね。点差関係なく100球をめどに交代と考えていたので、3回のピンチも全く変えるつもりはなかった。」

 この日のために残していた新聞記事

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みなさん、どうでしたか。楽しく、わかりやすく頑張ったつもりなのですが…
そして中村勝投手のことを知らなかった人にも役だったでしょうか?
こんな感じのブログでいいよと思われたら、下でのクリックで残して頂ければと思います。
まずはポケットクラブsoutoからの情報でした。

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