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梨田昌孝監督は6日、札幌市内の球団事務所に大社啓二オーナーを訪ね、 4位に終わった今季を報告するとともに来季も指揮を執ることを確認したそうです。 昨年オフに新たな2年契約を結んで今シーズンに臨みましたが 開幕直後のの出遅が響いて4位の成績にとどまり、5年ぶりにBクラスに転落し、 クライマックスシリーズ進出を逃がしました。 来季も続投する梨田監督ですが FA権を行使しメジャー挑戦を明言した建山に続き、 同権利を持つ田中、森本らも流出なら大幅な戦力ダウンとなるが、静観する構えだそうです。 ひょっとしたら茨の道が待っているかもしれません。 頑張れ! 梨田監督。 ◇大社オーナーのコメント 「最後まであきらめずに戦う姿勢が、ファイターズの一番大事な財産。最低限の戦いを貫いてくれた。今年の課題を来年にどう生かしていくか、監督と話をしました」 ◇梨田監督のコメント 「優勝できず、クライマックスシリーズにも行けず、非常に反省し、おわび申し上げました。チーム内の底上げ、競争意識をもう1度高めたい。キャンプで競い合い、もう一度勝つ喜びを再確認したい。来季はベストを尽くします。(中田について)今年は打率2割4分もいかなかったけど、2割8分打てれば25本塁打ぐらいいける。(FAは)選手の権利なんでどうこう言うつもりはないし、十分使ってもらいたい。(ダルビッシュについても)すべて球団にお任せしています」 ★フェニックスリーグでは中田、鵜久森らが頑張っています。 ★相手チームに陽の次兄がいてヒットで3塁まで進みましたが 陽の肩を考えて外野フライでもホームへ自重したようです。 容姿も似ている同士の兄弟対決が実現しました。 (10/07道スポより) 土屋投手も来季にむけて頑張っているようです。 先発にどうしても左腕が必要なのでなんとか入ってほしいものです。 出術から復帰する大塚、大器の片鱗をみせた中村勝、増井、矢貫と 揃えば、競争が勃発しそうな気がします。 結構、いい投手がいて卵から孵化するのが楽しみですね。
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ファイターズ2010
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移籍話が続く中、やっと明るい話題がありました。 終盤間際に大活躍したウルフが月間MVPを受賞しました。 来季も期待したいと思います。 日本ハムのブライアン・ウルフ投手が5日、9月度の月間MVPを受賞した。 シーズン終盤の先発駒不足の中、中継ぎから先発投手へコンバート。9月3日の初先発から3連勝し、防御率1・69の成績を残した。9月度に3勝を挙げた4投手のうち唯一の無敗。防御率は3位ながら登板した5試合、チームは負けなしの5勝0敗と無類の勝ち運を発揮し、月間リーグ1位のチーム(15勝8敗、勝率.652)に大きく貢献した。 すでに米国に帰国しているウルフは球団を通じ、下記のようにコメントし、表彰式は11月20日(土)、北海道日本ハムファイターズファンフェスティバル当日に行い、代理が出席します。 ◆ウルフ選手コメント
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ちょっとまいったね〜 やっぱり、建山投手は米大リーグ入りを目指すことになりました。 とりあえず、サンスポの記事を紹介します。 これに続いてバタバタ行きそうで来季なんて見えもしません。 いやいや。 日本ハムの建山義紀投手(34)が5日、海外フリーエージェント(FA)の権利を行使して米大リーグ入りを目指すと表明した。札幌市内で記者会見した建山は「同級生の上原(オリオールズ)や川上(ブレーブス)がプレーしているのを見て触発された」と決断した理由を話した。
昨季、海外FA権を取得した建山だが、権利を行使せずに残留。プロ12年目の今季は、主に中継ぎとして自己最多に並ぶ58試合に登板し、防御率1・80の好成績を残した。 ◇建山投手のコメント 「海外FAを行使して来季メジャー移籍を目指すことを球団側に了承してもらった。同級生の上原や川上がプレーしているのを見て触発された。厳しいとは思うが、できないことはないと思う。サイドスローの利点を生かしたい」 ◎建山投手 1999年に松下電器(現パナソニック)からドラフト2位で日本ハムに入団。変則の横手投げとして活躍し、2004年には最優秀中継ぎ投手のタイトルを手にした。通算成績は438試合に登板し、35勝43敗27セーブ、防御率3・43。
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坪井智哉選手が4日、札幌市内の球団事務所で記者会見し、 国内他球団を最優先に現役続行を目指すことを表明しました。 コーチ就任の打診を受けましたが、固持し、 ボロボロになるまでプレーヤーでいたいとの強い意思で 新天地を模索することになりました。 12球団合同トライアウトには参加しない予定で、 当面は国内他球団のオファーを待つ構えのようです。 その望みが断たれ場合を想定して、 米球界も含めた広い選択肢を持ったようです。 まずは8年間在籍した、日本ハムでの選手生活に区切りをつけ、 いずれは好きな北海道に戻ってきたいとのことでした。 ―退団するまでの心境は。 「今シーズンはけがや不調もあってファーム生活が長かったですが、後半に入ってけがもなおりそこそこ打っていた状況でも一軍に呼ばれなかったので、そろそろかなと思って家族にも話はしていました。コーチとして力を貸してほしいと言われたときには驚いたのと、うれしかったのと半々でしたね」 ―コーチ就任を固辞した要因は。 「コーチになるイメージはしましたが、即『ないな』と。若輩者が若手に教えるイメージが沸かなかったし、けがが治ってまだやれるという思いがありました」 ―現役選手にこだわった理由は。 「プレーヤーとして野球が好きだという思いだけですね。ボロボロになるまでプレーヤーでいたいと」 ―親交のあるイチロー(マリナーズ)にも相談? 「故障が治って、野球のできる体になったんだから続けていいんでないと言われました」 ―今後については。 「国内で野球ができればうれしい。この立場でメジャーというのも何ですし、マイナーでも独立リーグでもアメリカの環境で野球をしたいという思いはあります。国内でなければ、アメリカでも僕の気持ちを察してくれるところがあればと思います」 ―ファイターズでの思い出は。 「4年前に戦力外通告を受けたあとに再契約していただいて、そこで打った最初のヒットですね」 ―最後にファンの皆さんへのメッセジーは。 「4年前にいろんな声援をいただいて、本当に力になりました。最近まで札幌ドームで野球をやっていたわけですが代打で出るときの大歓声、あれは一生忘れない経験だなと思っています。これからどの道に進むかわかりませんが野球人として見届けていただけたらと思います。今までありがとうございました」 道新スポーツより(端をクリックで大きくなります) ◎坪井 智哉の履歴書 実父はかつて中日ドラゴンズなどの選手だった坪井新三郎。 幼少期は愛知県名古屋市で過ごす。 PL学園から青山学院大学を卒業後、東芝に入社後、 1997年のドラフト会議で阪神タイガースに入団。 1998年に打率.327でセントラル・リーグ新人最高打率を記録。 最優秀新人の座こそ、 元中日・川上憲伸(14勝6敗 防御率2.57)に譲ったが、 その年同じく新人として活躍した高橋由伸(読売)や 小林幹英(広島)とともに連盟の特別表彰 2002年シーズン終了後、 野口寿浩との交換トレードにより日本ハムに移籍。 翌2003年、自己最高の打率.330を記録。 史上初めて両リーグ1年目で3割を越す打率を残した。 2006年はオープン戦で故障、 シーズン中も守備中に右肩を負傷し登録抹消された。 プロ入り後最低の成績に終わり、 シーズン終了後にトレード要員通告を受け、 トレードがまとまらずに戦力外通告となった。 12球団合同トライアウトを2度受けたが契約に至らず、 大幅減俸のうえ異例の日本ハムとの再契約となった。 2009年は左の代打の切り札として リーグ最多の55回代打起用され、代打打率.306。 2010年は3月22日に通算1000試合出場を達成するも 肉離れや坐骨神経痛などで出場数が激減、 その後1軍に昇格するも成績を残せなかったために、 10月2日に球団は引退し、コーチ就任を要請したが、 本人は現役続行を望んだため、退団が決まった 以上、坪井 智哉ファイターズ物語は終わりです。 今後の新天地での活躍を、祈ります。 そしていずれは北海道へ戻ってきてほしいと思います。
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フロントの若手育成せよ指導のもと戦ったファイターズはCSも進出できず、若手がもうひとつ伸びきれず、収入減も手伝いその結果、ファイターズ一筋と言っていた選手や何人かの人気者が去りそうな気配はファイターズファンをすご〜く、不安にさせています。 ダルに始まって建山、賢介の流失の話、坪井の退団、そして今度はひちょりまで流失の恐れが出てきました。 FA権を取得している日本ハムの森本が、今オフにも権利を行使する可能性を示唆した。
リーグトップの55犠打をマークした不動の2番打者は、今季全日程が終了して「他球団がどう思っているか、知りたい気持ちはある」と話した。過去4年間で3度のリーグ制覇に貢献。これまでは「日本ハム一筋」と話していた人気者の流出となれば大きな痛手になるだけに、今後の動向が注目される。(2010年10月2日スポニチ) 日本ハム森本稀哲外野手(29)が1日、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使し、他球団への移籍を視野に入れていることを示唆した。パ・リーグ全日程が終了したこの日、FA権について聞かれ「まずは球団と話してみて、です」としながらも、他球団の評価について「それは聞いてみたい気持ちはあります。でも評価を聞くってことはFAですもんね…。(権利行使に)興味はあります」と話した。 [2010年10月2日 日刊スポ紙面] フリーエージェント(FA)権の行使を示唆した日本ハム森本稀哲外野手(29)の流出が濃厚であることが3日、分かった。近日中に球団と森本側が会談し、宣言するか否かの意向を確認する。仮に森本が権利の行使に踏み切った場合は、財政状況が厳しい日本ハムは他球団とのマネーゲームに勝てる勝算が低く“不戦敗”を選択する可能性が出てきた。森本の今季年俸8000万円(推定)。興味を示す他球団を上回るような条件提示は、残留する選手とのバランスを考えても難しいとみられる。引き留めができず、移籍を容認するような形に落ち着きそうだ。 [2010年10月4日 日刊スポ紙面から] 特にひちょりは人気者でチーム内を明るくする存在。 流出となればチームの人気低下、守備の低下、ベンチも明るさがなくなり、観客動員の低下との悪循環までなりかねません。 人気選手を見に球場に足を運び、観客の応援も手伝って勝利。それにより観客動員も増え、選手の露出度は増え、人気選手も多くなり、またそれを見に観客が増える。若手はそれを見て練習を積み、育ってくる。そしてその他の収入も増えるという好循環型のビジョンでなければなりません。 新庄選手のおかげで今までそんなふうに順調にきたはずです。今の状態だとコンサドーレと似た状態になり、若手育成だけのチームになり、悪循環が続きそうな気配も見えます。人気者・稲田放出から狂い始めたチームバランス、はっきり言ってお金がない、入らない貧乏球団の入り口にさしかかっています。もう、なっているのかな? 今日の朝にひちょり争奪戦になれば、お金がないので不戦敗する話が聞こえてきたときには何か一段とそうなりそうで不安になってきました。 ファイターズを愛しているからこそ、新たな模索、頭の良さをフロントに期待したいと思います。
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