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ファイターズなどのスポーツ情報や話題などを掲載。 〜随時差替えあり〜

ファイターズ2011

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2回で8点差つけられて民放テレビでの久々の放映なのにしんどい展開に。
前日のヤクルトも9点差から追いついたが正直、追いつくのは厳しいと思いました。
それがなんとなんと追いついて、勝ち越されてもまた追いつく。いやいや、すごいですね。
今回の甲子園高校野球でもこんな場面がみられるがプロの球界で2夜連続のミラクル同点劇!
今年の夏、何がおこるかわからない野球が面白い!!
 
9回表、打線も下位で敗戦が濃厚だったのに鶴ちゃんの花火で引分にしてしまった。
前日は股間にきん●●や〜 今回も打撃好調の鶴ちゃんは価値のある一発でたまや〜
 
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鶴岡選手のコメント
(5回、右前適時H)
「守備のことで頭が一杯なんで、無心で打ちました。」
(9回、左翼本塁打)
「絶対に入らないと思って全力疾走した。うちは諦めちゃいけない。そうやって何年もやってきた」
 

 
◎ロッテvs日本ハム15回戦(8/18 QVCマリン 観衆:19,754人)
 日本ハム 000 161 001=9
 ロッテ    080 000 010=9
  (日)ケッペル、石井、榊原、宮西、武田久−鶴岡
  (ロ)上野、川越、伊藤、カルロサ・ロサ、薮田−里崎
  [本塁打] 鶴岡1号ソロ(9回)、カスティーヨ4号満塁(2回)
 
 日本ハムが追い付き、引き分けた。ロッテが二回、カスティーヨの満塁本塁打などで8点。
日本ハムは五回、6安打に敵失を絡めて6点、六回に小谷野の犠飛で同点。
八回に里崎の犠飛で勝ち越されたが、九回に鶴岡のソロで再び追い付いた。 
 
◇ロッテ・西村監督のコメント
「楽に逃げ切らないといけないゲーム。考えられない。絶対に勝たないといけないですよ。8点も取ってるんだから。薮田は責められないですよ。ずっと頑張ってくれていたわけですからね。(上野がピリッとしませんでしたが?)ピリッとしなきゃいけないでしょ」
 
◇梨田監督のコメント
「8点追いついたけど、あっという間の8点だったね。ものすごい勝ちがある、8点というのは。まさか追いつけるとはね。前向きに捕らえたい。(九回に同点弾を放った)鶴岡はアゲンストの風の中だからびっくりした。すごかった。夏の暑さや風で神経を使う試合だったけど、よくやってくれました」
 

 
今浪選手が連夜の活躍、4回に逆襲ののろしを上げました。
2日続けて道新スポーツの記事となりました。
 
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各選手が自分の仕事をきっちりとして諦めずに戦った結果が勝ちに値をするほどの引分になりました。
ケッペルには今回を教訓にじっくり、落ち着いた投球を次回にお願いしたいと思います。
 
 ◎各コメント
小谷野選手(5回、左中間適時2BH)
「打ったのはスライダーですね。いい方向にボールが飛んでいきました。チームバッティングをしようと思って打席に立った結果です。」
 
稲葉選手(5回、右前適時H)
「流れだよ。流れで打たせてもらったヒット。諦めない気持ちを持ってみんなやっている。その気持ちでヒットになったんじゃないかな。」
 
ケッペル投手(5回、球数94、打者23、安打6、三振4、四球2、失点8、自責点8)
「信じられない試合になった。みんな諦めなかったし、いまも戦い続けている。自分のことを話すよりも、きょうは攻撃陣のみんなに敬意を表したい。」
 
陽選手(チームの得点源)
「昨日のヤクルトの試合みたいに最後まで何がおこるかわからない。あきらめなかったよ」
 
石井投手(6回から流れ渡さぬ投球)
「マリンには風があるから、バッターへの集中力を高めて投げました。チームの勢いを止めたくなかった」
 
武田久投手(9回を3人斬り)
「時計を見た時にあと2分あったので、行けるかと思ったんですけどね。延長戦にはリスクもあるけれど、自分に出来るのは抑えることだけでしたから」
 
今日の札幌ドームでの先発は
日本ハム・ダルビッシュ−オリックス・中山

 ダルビッシュはここまで18試合に登板して15勝3敗0S・防御率1.57。中山は17試合で3勝7敗0S・防御率2.90。これはファイターズとしては必ず、勝たなければならない試合。そして明日は佑ちゃんが登板らしいので勢いをつけるダルビッシュの投球をお願いしたいと思います。
 

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やっと糸数投手がやってくれました。
奥さんと娘さんの前でプロ初完封勝利!
やれば出来るでしょう!しかし、ほんとうに良かった。  
 
カーブもしっかりと曲がり、風に乗って安定感抜群の投球をしました。
伊志嶺の欠場、1回のピンチでも小谷野の守備に助けられる幸運もあったけど
5回まで0を並べた事実により打線も爆発しました。
今後は風のない球場でも同じ投球をしてほしいですね。
 
決して風のおかげで勝ったわけでもないし、持てる能力を使い、
攻めのピッチングを継続できれば、今後も勝ち続けれると思います。
次回もハートを強く持って全能力を出し切って頑張れ!!
 
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◇糸数投手のコメント。
「初回にノーアウトでランナーを出して、点を取られる覚悟をしました。何イニング投げられるか分からないので、とりあえずゼロを重ねてと思って投げて、結果が出て良かったです。(打たれたのは)4安打ですけど、5回ぐらいからバテバテで、長いイニングを投げられると思ってなかったです。同級生の今浪が『俺のおかげと言え』と言っているので、今浪さんのおかげです(笑)。
(完封の意識は?)8、9回まで吉井(理人ピッチングコーチ)さんが来なかったので、まだいくんだと。(意識は)まったくなかったです。前回は満塁ホームランを打たれて、2軍かなと思ったのに、もう一度チャンスをもらったので、チームに貢献しようと思ってました。それが結果につながって良かったです。
 嫁と娘たちが見に来ている中で勝てたのは初めて。親父の良いところを見せられて良かったです」


◎ロッテvs日本ハム14回戦(8/17 QVCマリン 観衆:22,178人)
 日本ハム 010 006 200=9
 ロッテ   000 000 000=0
  (日)○糸数(2勝 0敗)−鶴岡
  (ロ)●大谷 (3勝 6敗)、中郷、古谷、川越、吉見−里崎、的場
  [本塁打] なし
 
 糸数がプロ初完封で2勝目を挙げた。変化球を低めに集めて打たせて取り、単打だけの4安打に抑えた。打線は二回に今浪の適時打で先制し、六回は陽岱鋼の3点三塁打など打者10人で6点。ロッテは投打に精彩を欠いた。
 
イメージ 3◇ロッテ・西村監督のコメント
「(大谷は)中盤以降、(ボールが)中に集まってしまいますねぇ。それを克服していかないと。課題ですね。(打線は)序盤にチャンスがあったんで、何とかものにしようという強い気持ちでいかないと。後手後手に回っていたら、厳しいでしょ」

 
◇梨田監督のコメント
「(糸数選手は)最初にエラーでピンチを背負ったけど落ち着いていたし、この間の西武ドームとは別人のようなピッチングを見せてくれたね。うまく風を利用できた。まだ50試合あるし、完投してくれたのは助かった。腕がしっかり振れて、攻めるような感じで芯で捕らえられた当たりも少なかったね。(打線は)ちょこちょこしか点は入らなかったけど、(集中打が出て)助かったね。小谷野のバントはどうかと思っていたけど、2度目は一、二塁で理想のバントをしてくれて形が作れた。陰のヒーローやね。今浪の2本もありがたかったね」

                                 (きょうの道新スポーツより)
イメージ 2◎各コメント 
◇今浪選手
(2回、左前適時H)
「打ったのは外のスライダーですかね。チャンスだったんで積極的にいきました。スタメンで出してもらったときは結果を出すしかない。まだまだ二回なんでこの後も気を引き締めていきます。」
 
(6回、中前適時H)
「前進守備の間をうまく抜けていきましたね。前のホフィーが敬遠気味で歩かされたので『まあ、こういうのが野球の流れなんだよな』と思いながら打席に入りました。いいところで打ててよかったです。」
 
◇鶴岡選手
(6回、左前適時H)
「ナミ(今浪選手)が打ってくれていたので気楽に打席に入れました。積極的に行ったのがいい結果につながったと思います。」
 
◇陽選手
(6回、右中間3点適時3BH)
「打ったのは甘めのスライダー。打てるイメージを持って打席に入れました。間を抜けていったのはラッキーでしたけど、しっかりと狙い通り逆方向へいい打球を飛ばすことができました。」
                                               
◇鶴岡選手(7回、右前適時H)
「(2本の適時打に守備ではファウルが股間直撃)大当たり?笑えないですよ(笑)」
 
◇スケールズ選手(7回、左線適時2BH)
「今日は本当にいい日になった。いい働きができたと思うけど、一番重要なのはチームが勝つこと。これからもそのために貢献したいね。」
 

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鶴岡代打もありだがその前に伊志嶺対策を!
 
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(8/17道新スポーツより)
 
昨年の10月9日道新スポーツ1面に
「今ドラフトの外れ1位として東海大の伊志嶺翔太を指名するかもしれない!」
との記事が載っていました。


山田GMは「今年のドラフト候補の野手の中では、1番力があると思う。外れ1位で行くことがあるかもしれない。」
とコメント。38歳になった稲葉の後継者として球団は考えていたようでした。
斎藤も伊志嶺も獲得なんてむしが良すぎるがこれだけファイターズ相手に活躍されると悔しいですね。
多分、ファイターズ投手陣相手に打率は5割位を打っているはず。
ファイターズがやらなければならない野球をしている伊志嶺を何とかしないとロッテには分が悪くなります。
まず、伊志嶺を丸裸にして対策を練ることがいの一番の勝利の道だと思います。
 

◎ロッテvs日本ハム13回戦(8/16 QVCマリン 観衆:29,085人)
 日本ハム 000 001 000=1
 ロッテ   300 100 00X=4
  (日)●ウルフ10勝 5敗)、谷元、宮西、多田野−大野、鶴岡
  (ロ)○成瀬 (9勝 8敗)、S薮田(1勝 2敗 24S)−里崎
  [本塁打]スケールズ7号ソロ(6回)
 
 
イメージ 2 ロッテは一回に福浦の3点二塁打で先制。四回には内野ゴロの間に1点を加えた。成瀬は的を絞らせず、8回をスケールズのソロによる1点に抑えて9勝目を挙げた。日本ハムの先発ウルフは、球が浮いた立ち上がりに攻略されて5敗目。 

ロッテ西村監督のコメント。
 「(先制適時打を放った福浦)よく打ってくれた。いい形で(1回に)3点が取れて、成瀬も楽になったと思う。(6回1死一、三塁での工藤がスクイズを失敗は)勝ったからいいというわけではない。ああいうところをきっちり決めないといけない」
 
 
◇梨田監督のコメント
「いきなりの3点は大きかったね。ヒット、ヒットでカスティーヨにフォアボールも痛かった。再来日してすぐに打たれてるから、少し避けたようなところがあるのかな。こっちもなかなか点が取れず、(成瀬選手に)うまく放られた。風があって(一回の)スケールズの当たりも押し戻されたしね。(風の影響は)あると思うけど、それは相手も同じ条件だから」
 
◇スケールズ選手(6回、左越7号ソロHR)
「打ったのはスライダー。ラインドライブが掛かっていたらから入るかどうか分からなかったけど、ボールを強く叩くバッティングはできた。1打席目は強く叩けても打球が上がった分だけ戻されたね。相手はいいピッチャーだから1点ずつ返していくしかない。」

 
イメージ 3 ロッテ相手に引き分けを挟んで3連敗。梨田監督は「何でやろうね」と、苦手チームの出現に戸惑いを隠せずお手上げの様子。一回、二死満塁から福浦に走者一掃の適時二塁打を浴び、打線もスケールズのソロで零封を免れるのがやっと。「なんでやろ? 何が原因かはみなさんで考えてください」と投げやりだったそうだが敗因ははっきりしていると思う。
 
まず、ロッテにファイターズのお家芸だった走る野球、一つでも先に進む野球をされていること。
中心人物の伊志嶺対策が出来ていない。そしてファイターズがやらしい野球が出来ていない。
一発、長打傾向で攻撃は淡白、単純化しているのでロッテとしては攻守に楽が出来る。
そろそろ、糸井1番、スケールズ3番、金子誠9番なんての打線も考えてほしいもの。
このほうが得点力は増えると思うのだが… 
後はQVCマリンは特にそうだが守備にあわてないで忠実に失点を減らすこと。
 
こんな風に素人は考えるが
  梨田さん、どう思われますか…?
 
 
 
今日の登板は何回もチャンスを与えられながらピリッとしない糸数が先発。
ロッテの先発は前回もやられ、絶好調の大谷、このままでは敗戦濃厚。
扶養家族のいる糸数投手、もう後はないぞ! 鬼畜になるぐらいの気持ちで戦え!
勝てばヒーロー、KOされれば地獄がまっているぞ。それなら全知能、全戦闘能力を出せ!!
 
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08/05の朝にブログで『大丈夫! ファイターズは上昇気流にのります』を掲載。
それからなんと5連勝もしてソフトバンクとも2.5ゲーム差までに来ています。
こんなに早くチームが良くなるとはちょっと嬉しいやら怖いやら…
言った通りになったことは正直に言えばやっぱり嬉しい〜

しかし、今年の助っ人陣はファイターズ史上最強ですね。
4人がみな、それなりに活躍、15勝投手二人も夢でありません。
これは海外に対しての情報がしっかりしていることになります。
このまま、全員野球で優勝まで走ってしまえ〜
それには今日の糸数投手がカギとなります。(ちょっと心配)
いいものは持っているのだから良い人卒業の投球をしてほしいですね。
今日の夜は札幌ドームの日韓サッカーも気になるがファイターズも気になります。

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ラジオ解説のガンちゃんが最近、黄門さまの言葉をよく使うのが目立つが4打席目の前に
「もう、いいでしょう」と使ったたら聞こえたのか2ランが出た。元エースの言葉はすごい。
    
◎西武vs日本ハム12回戦(8/9 西武ドーム 観衆:17,638人)
  日本ハム 000 000 220=4
  西  武 000 000 000=0
    (日)○ウルフ (10勝 4敗)、榊原、石井、増井、谷元−大野
    (西)●涌井 (5勝 9敗)、 星野、木村、坂元−銀仁朗、星孝
    [本塁打] スケールズ6号2ラン(7回)

  日本ハムが5連勝で首位に2・5ゲーム差とした。西武・先発の涌井に6回まで無失点に抑えてられていたが7回、ホフパワーの四球を足場に2死からスケールズの2ランで均衡を破り、8回には代打・鵜久森、小谷野の連打のあと暴投と今浪の適時打で2点を加えた。投手陣は7回以降は継投でしのぎ、5投手で完封、日本ハムがこのカード9連勝した。6回を無失点のウルフが今季10勝目。西武は打線が精彩を欠き、好投の涌井を援護できず、打線は相手投手陣に散発5安打と抑えられ、完封負けを喫し、最多タイの借金15となった。

◇渡辺久信監督のコメント
「涌井は良く投げたほう。ピンチを踏ん張ったと思います。早めに援護できていれば……。でも、先にやられてしまった。あそこの回(7回)で力つきた感じですね。何とか抑えるのがエースだと思います。(涌井は今までと比べると良かった?)今日は良かった。ずっと勝ってないから、気持ちが入っていました。ボール自体も良かった。真っすぐが良かったし、フォークも効果的に使っていました。こういう時に勝たせないといけないですが、いかんせんチャンスに点が入らない」

◇梨田監督のコメント
「(決勝2ランの)スケールズは前の3打席三振した悔しさをぶつけてくれましたね。涌井の調子は良かったですが、1打席目に9球粘ってタイミングは悪くなかったですし、本当に効いたと思います。ウルフも13連戦の8つ目でなおかつ移動ゲーム、暑い中少ない球数でよく投げてくれました。ライオンズ戦9連勝?数えてないんでね。開幕2連戦のコテンパンにやられたイメージが鮮明に残っていますし。いつ(調子が)落ちるか分からないし、明日のことで必死です。」
    
 3打席連続三振で迎えられていた4打席目、スケールズは押えられていた涌井より、均衡の破る2ラン。
これにより1か月で6発、打率も3割2厘。年俸1800万円、格安助っ人は本家水戸黄門のほうは放映打ち切りになりそうだがこちらは契約更新を獲得する勢いです。また、相棒のホフパワーはヒットなしも2つの四球がどちらも得点につながる黒子の活躍。そしてウルフはツーシームなど動かす球を内外角へ自在に操る投球内容で78球をテンポ良く投げて6回無失点。早くも10勝目に到達した。これでケッペルとともに二桁勝利だがこれはパでは初めてとのこと。4人も揃って活躍することはきっとまれなことだろうがこれからも史上最強助っ人陣は優勝に向かって頑張ってくれるだろう。

◎選手コメント
◇スケールズ選手(7回、中越6号2ランHR)
「打ったのはスライダー。相手ピッチャーが素晴らしくて、それまでの3打席はまったく歯が立たなかった。でも、幸運なことに一番打たなきゃいけない場面で最高の結果を出すことができたね。最高の気分だよ。」
「7回まで(相手先発の)涌井(秀章)投手の良いピッチングに苦しんでいましたが、ランナー二塁で最低でもランナーを返そうと思って打席に入りました。(好調が続いているが要因は)グラウンドの中だけでなく外でも、チームのスタッフから良いサポートを受けているし、ファンの声も力になって良いプレーができています」

◇今浪選手(8回、中前適時H)
「カットなのか真っスラなのか、真っ直ぐ系でしたね。涌井選手の時に打てていなかったので、何とかしたい一心でした。(5月31日タイガース戦以来の打点に)久しいですね。」

◇ウルフ投手(6回、78球、打者21、安打3、三振3、四球2、失点0、自責点0)
「きょうは『良かった』のひと言だね。ショータ(大野選手)がいつも通りのリードをしてくれて、相手に対していいゲームメークをしてくれた。その通りに投げられたよ。」
「(涌井との投手戦)相手の投手のことはコントロールできない。自分の投球をすることだけだよ。(梨田)監督には(開幕前に)10勝以上と言われているから。今の時点で振り返ることはしたくない」

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佑ちゃん、ピリッとせず非常采配の洗礼! 5回一死満塁で降板。
そして登板した石井裕也投手は代打草野を遊ゴロ併殺に打ち取る。
たった1球だったが併殺という最高の結果で勝利の女神を離さなかった。
先発がリードした状態で降板、それを抑えた場合は一番貢献した投手が勝利投手になるが
だれも異論のない立派な勝利投手といえるでしょう。(石井投手、よかったね)

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 石井裕也投手が、珍しい「1球勝利」で今季初白星を挙げた。斎藤が招いた5回1死満塁で2番手で登板し。代打草野を初球で遊併に仕留めて切り抜けて3年ぶり、幸運な移籍2年目での初勝利が舞い込んだ。小刻みな継投による無失点リレーの先陣を切り、勢いづけた。

 ▼1球勝利=石井(日本ハム) 8日の楽天14回戦(Kスタ宮城)で記録。10年8月10日渡辺(ヤクルト)以来でプロ野球31人目(パ15人目)。日本ハムでは07年8月12日江尻に次いで2人目。

◇石井投手のコメント
「ブルペンでいつでも行けるように準備していました。1球1球、集中して投げることができました。久しぶりの勝ちがついて良かったです
    
◎楽天vs日本ハム14回戦(8/8  Kスタ宮城 観客数:16,222人)
 日本ハム 200 020 000=4
 楽  天  001  010  000=2
  (日) 斎藤佑、○石井(1勝 0敗)、榊原、宮西、増井、S武田久(1勝28S)−鶴岡 
  (楽)●塩見(4勝 6敗)、山村、片山、ラズナー−嶋
  [本塁打] 中田12号2ラン(1回)

 日本ハムが4連勝。一回に中田の2ランで先制し、五回にも中田の二塁打で2点を加えた。斎藤は五回途中、2失点で降板したが、その後は5投手で反撃をしのいだ。楽天は塩見が先手を許し、4連敗で借金が今季最多の8に膨らんだ。

◇星野仙一監督のコメント。
「何本ホームラン打たれとるんだ……」

◇梨田監督のコメント
「(中田選手は)ホームランもそうだけど、のどから手が出るほど欲しい点を取ってくれたね。斎藤はもっと放らせたかったんだけどね。フォアボールだったから。ヒットならと思ってたけどね。経験させて勝ちがつくのが一番いいんだけど、いろいろ考えた。判断は難しかったです。できるだけ先発としては五回投げてほしい。チームが勝ったということで『くそっ』という気持ちを持ってくれれば。その後の石井がしっかり抑えてくれた。1球勝利だね」
    
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 佑ちゃんVS塩見の注目のルーキー投手対決。主役の座を、豪快にかっさらった。1回2死二塁。真ん中高めフォークを左中間へ運んだ。ホフパワーに並ぶチームトップタイの12号2ラン。1打点差で追っていたリーグトップの西武中島を、まずは抜き去った。「みんながつないでくれた」と感謝の思いを、特大弾でお返しした。
 1点差に迫られた5回には左中間を破る2点二塁打。梨田監督から「のどから手が出るほどほしかった追加点」と勝負強さをたたえられた。中田は全得点をたたき出し、64打点としてリーグトップに返り咲いた。


◇中田選手のコメント。
「(楽天・塩見貴洋と斎藤のルーキー対決だったが、初回はどんな気持ちで打席に?)ルーキー対決という意味もあったかもしれませんが、僕たちは3連勝の流れで来ていたので、今日も絶対に勝つという気持ちで第1打席から集中しました。(その結果の2ランホームランだったが)バットを振り切れたのですごく良かったです。(5回のタイムリーは)詰まっていましたが、気合いで打ちました。(今季64打点でパ・リーグでトップに立ったが)チームの先輩方にやりやすくやらせてもらっているので、これからもどんどん自分をアピールしていきたいと思います。(今後は)1つ1つの試合で必ず勝っていきたいです」

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2―0の3回1死一、三塁からバント安打で1点を失った。リードが3点に広がった5回には、制球が大きく乱れた。変化球は見切られ、直球は浮いた。無死一、二塁から高須に中前適時打を浴び、1死後に中村に四球を与えたところでマウンドを降りた。 打線の援護をもらいながら、斎藤は4勝目を手にできなかった。

◇斎藤佑投手のコメント
「コントロールに苦しみ、リズムを悪くした。役目を果たせず悔しい」

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