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ファイターズ2011

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21日、フレッシュオールスターが行われ、ファイターズ3選手が活躍。

杉谷拳士選手は優秀選手に輝きました。

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(道新スポーツより)
    
 7月21日に富山アルペンスタジアムで行われた「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2011」に北海道日本ハムファイターズから3選手が出場し、杉谷拳士選手が優秀選手賞を受賞しました。

 イースタン・リーグ選抜の「1番・三塁」でスタメン出場した杉谷選手は、一回に左線二塁打で出塁すると犠飛で先制ホーム。その後はヒットが出ず、5打数1安打でしたが、進塁打などでチームの勝利に貢献しました。試合後の表彰セレモニーで自身の名前が呼ばれると驚いた様子。「まさか、まさかです。でも、チームバッティングが良かったのかも」と笑みをこぼしました。賞金の50万円は「貯金します」と堅実な一面も。シーズン途中から一軍に昇格しているだけに、「後半戦も一軍でプレーし続けられるように頑張ります」と気合を入れなおしていました。

 投手陣では六回から5番手で登板した乾選手が1安打を浴びながらも1イニングを無失点。七回にマウンドに上がった榎下選手は、先頭打者に出塁を許したものの、2三振を奪う好投で“バースデー登板”を1回無失点で抑えています。(ファイターズ公式ニュースより)
    

この試合は日本ブログ村に参加しているねーさん☆ さんが現地へ行ってブログで掲載されています。
素敵な画像が一杯ですのでここからどうぞ。(ねーさん☆ さん、ありがとう)
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(Go!Go! Love Fighters☆〜晴れのち曇り時々賢介のフレッシュフレッシュフレーッシュ☆ブログで)

さあ、今日からオールスターですね。
出場8選手は杉谷選手に負けない活躍を期待するとともに怪我だけはないように願いたいですね。

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 台風6号の接近に加え、平日のナイターとあり、どうみても客足が悪いと思われましたが
なんと午後5時前には立ち見席を含む全席が売り切れたそうで
なんとなんと東京ドームは4万4826人の観衆を集めました。
日本ハムの球団広報によると「04年の北海道移転後、主催試合で最多の数字です」とのことで
本拠とする巨人でも今季は同球場での28試合で4万4000人を超えたのは8試合だけ。
あらためてダルビッシュ、田中のエース対決の注目度が高いことがうかがわれます。

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 こん身の151キロ直球がうなりを上げ、高須のバットは空を切った。
しびれる戦いで最後までマウンドを守り抜いたダルビッシュは、雄たけびを上ました。
今季5度目の完投勝利で、折り返しで13勝目。マー君に格の違いを見せつけた。
この日は前半戦最終戦なので救援陣を出し惜しみする必要はなかったが誰1人として肩を作りませんでした。
あまりにも太い大黒柱これが日本一の投手、ファイターズの超エースの背中は本当に大きすぎます。

 対するマー君は4回に先頭の糸井をストレートの四球で歩かせると、自らのけん制悪送球で無死二塁のピンチを招き、動揺したまま中田に中前適時打、稲葉に右翼席に運ばれました。
その後は無失点で凌ぎ、九回表に味方の逆転を信じ、ベンチ前で肩を作ったが、願いは通じませんでした。

 9回まで投げ、お互い濃密な投手戦でしたがちょっとした思考の差が二人の勝敗を分けてしまいました。
ダルは1、2回に直球系を多く投げ、2回に3安打は全部直球を打たれ、3回以降は変化球を多くした。
直球はあくまでも見せ球、誘い球にし、スライダー、フォークで討ち取るメリハリの投球で0を並べた。
マー君はダルの影のせいか目一杯の投球をしているように見え、遊び、遠回りの投球が出来なかった。
投球技術はダルに近い線まできていますが自分本位に陥る投球が失点につながってしまいました。
マー君は今後、尊敬する先輩の感覚、技巧派投球術を深めていかなければならないと思います。
ちょっとの差に見えるがこれが簡単には越えられない高い壁であり、これからの勉強だとも思います。

ダルビッシュ投手のコメント
「相手は意識せずに、自分のピッチングをしたいと思ってました。
(2回に)いきなりポンポンとヒットを打たれて先制されたので、すごく焦りましたが、その後は冷静に投げられたと思います。今日はすごく力が抜けて良い球が投げられました。
(前半戦で13勝したが?)野手の方が打ってくれて、ファンの方が応援してるので、ここまで勝っていると思うんですけど、信じられないですね。
(打線は)良いところで打ってくれるのですごく頼もしいですね
(田中は)凄く球もいいし、コントロールもいい。あとは身体能力をもう少し高めてほしいかな。2年ぶりの対戦?(自分は)何も考えずに一回一回しっかり投げようと思いました。」

楽天・田中投手のコメント
「あの回だけだったけど、そういうところをしっかりやらないと勝負は勝てない。あれだけの投手を相手に、ああいう投球では勝てない。みんなで野球をやってるのに、独り相撲で点を取られてしまって、情けない。先に点をもらって優位な展開だったのに…」
    
◎日本ハムvs 楽天10回戦(7/20 東京ドーム 観客数: 44,826人)
 楽  天 010 000 000=1
 日本ハム 000 300 00X=3
  (楽)●田中 (9勝 3敗) −伊志嶺
  (日)○ダルビッシュ (13勝 2敗)−大野
  [本塁打]稲葉7号2ラン(4回)

イメージ 2 2回、楽天は先頭の山崎が二塁打で出塁。高須は送りバント失敗も松井稼、横川がともに150キロ越えの直球を弾き返し、連打で1点を先制した。4回、日本ハムは先頭の糸井が四球で出塁。けん制悪送球でニ進し、ダルビッシュ登板試合で好打を続ける中田がセンターへ同点タイムリー。続く稲葉がスライダーを右翼中段へ7号2ランを放ち逆転に成功した。5回以降は、両投手とも1点も許さぬ好投を続け、3−1で終了。9回、最後の打者・高須を151キロのストレートで三振に仕留めたダルビッシュは両リーグトップの13勝目で、日本ハムは6連勝。田中は3敗目(9勝)。

◇梨田監督のコメント
「(田中とダルビッシュの投げ合いは)3対1、2対1、1対0とかだと思っていました。意外と、ダルの時は早い回に追いついてくれる。(今年のダルは何が良い?)体形というか、肉をつけて絞ってきた。春先からバージョンアップしたと言っていたけど、その通り。クイックもいろいろやるし、少し腕を下げたり。工夫しながらやっている。ダルビッシュが投げると早い段階で同点に追いついたりひっくり返したりできるね。今日もあっという間の出来事だったしね。そこで作ったリードを守り切った。時間的に2時間20分くらい?ちょうどいいね(笑)。向こうのチームもエースだったから、今日はバントとかエンドランのサインを出すだけだったね。ピッチャーの継投とか考える必要もなかった。稲葉はホームランを打つ前の2ストライク目のスイングが良かった。いいボールが来たら、ひょっとしたら行くかなと思わせるものだったね。それに東京ドーム大好きみたいだからね」
    
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 0−1の四回無死二塁。日本ハムの中田がスライド気味に入った初球の144キロを捉え、二遊間を抜ける同点適時打を放った。一塁ベースを回ると力強く両手をたたいた。勝ち越しとなる左前適時打は、両リーグ最多の今季12度目となる勝利打点となり、今季、兄貴分の12勝のうち、すでに6度のV打点を挙げている。
打点はリーグ2位タイとなる50打点目で71試合を終え、シーズン101打点ペースになり、22歳シーズンの最多打点は62年東映・張本、96年巨人・松井の99と記録も夢でない。そして100打点の最年少記録は63年巨人・王(106)、71年の南海・門田(120)、78年阪神・掛布(102)、97年の巨人・松井(103)がマークした23歳となっている。どこまで名選手の域まで近づけるのか後半戦が楽しみです。

◇中田選手(4回、中前適時H)のコメント
「いい投手を相手に先制点を取られたので、試合を元に戻す意味でタイムリーを打ててよかったです。糸井さんが出塁してくれて、自分も四球でも何でも塁に出るつもりでいきましたが、積極的に初球からバットを出せたことがこういう結果につながったと思います。だいぶ詰まっていたけど、気合でもっていきました。甘い球が少ないので初球から打ちにいかないと、と思っていたし1打席目でタイミングが合っていた。ステップしていこうと思っていました。」



◇稲葉選手(4回、右越7号2ランHR)のコメント
「打ったのはスライダーだね。翔(中田選手)が打って追いついてくれたし、その流れで打たせてもらった一本だよ。ホント、いい流れだったから。(東京ドームは相性がいい?)いやいや、それはたまたまですよ。」
「(逆転の場面は?)良い投手から打てて良かったです。ダルビッシュ君が1点に抑えていてくれたので、良い流れであの攻撃ができたと思います。頼もしいですし、背中がデカイです。
(チームの状態は?)昨年の悔しさをみんな持って臨んでますので、思い切ってやっているのが良い結果につながっていると思います」

◇星野仙一監督の 試合終了後記者会見
「田中は先頭バッターへのフォアボールがいかんわな。稲葉のホームランは、彼の一番強いゾーンへいった。まぁ打った方を褒めるべきだろう。2回のチャンスをモノにしないと。立ち上がりにつかまえないと。1本が出ないのは見飽きた光景であり、こういう形で前半戦を終えるのは最悪。勝率5割に届いていない以上、まだ自軍を論ずるに値しない。」

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良い形で前半戦を終了しました。武田勝投手は防御率1位、ダルビッシュ投手は最多勝利、最多奪三振、武田久投手は最多セーブ、打者では糸井選手が首位打者、打点では中田選手がトップとわずかの差につけていてチームも首位で折り返しとなりました。
球宴には増井投手も追加になり、8選手が選出となりましたが怪我なく、楽しんでもらいたいと思います。その他の選手は一時の休憩とスケールズとの連携プレーを深めてもらえればと思います。

尚、この試合の模様、雰囲気をもっと見られたい方は
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ウルフ、中田がお立ち台になりましたが
稲葉、大野、榊原らが活躍したので見たかったですね。
まず、楽天戦を先勝! 今日はエース対決で勝利を期待です。
    
◎日本ハムvs 楽天(9回戦 7/19 観客数: 22,563人)
楽  天 100 000 010=2
日本ハム 001 011 00X=3
(楽)●ヒメネス(0勝 3敗)、有銘、山村、片山−嶋
(日)○ウルフ(8勝 3敗)、榊原、増井、S武田久(1勝 0敗 26S)−大野
[本塁打]稲葉6号ソロ(6回)

 楽天が初回に山崎が2アウト3塁からレフトへの適時打で先制も日本ハムは1点を追う3回裏、スケールズの適時二塁打で同点とすると、5回に中田の適時打で勝ち越し。続く6回には稲葉のソロで貴重な追加点を挙げた。楽天は8回に草野がランナー1,3塁からセンターへの犠牲フライで1点差としたが、継投にかわされ1点差負け。連勝は4で止まった。日本ハムの先発・ウルフは6回1失点の好投で8勝目。日本ハムは5連勝で首位を守った。

イメージ 2◆梨田監督のコメント
「(中田は)オールスターまでに(本塁打が)10本にいってくれたら良いね。去年の9本で止まっているから。前半戦は明日で最後。(今日打って)打点もシーズン半分で切りが良いところで50打点になって良かったです。(チームへの貢献は)単純に100になるかは分からないですけれど切りのいいところまで来ましたね。4番を打たせている打者ですし、いいペースで来ているのは成長していると思います。ダイカン(陽)がだいぶ守備で助けてくれましたし、稲葉も東京ドームで今年2本目と球場との相性のよさを発揮してくれたと思います。」
    
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ウルフは楽天打線からゴロの山を築き、6月12日以来の勝ち星を手にしました。先発4本で37勝目、単純計算で15勝投手が4人達成する可能性が大です。今日はダルが勝って13勝で折り返したいところです。もしダルが完封、マー君が4失点完投となればマー君の防御率が1.375になりダルが1.368で勝が1.21の1位、2位ダル、3位が田中の順になりますがどうなりますか?確率は低いですがこれも試合前の楽しみです。マー君ファン、ごめんなさいね。
ちなみにマー君が完投して2自責点だと1.22となり、武田勝が1位となります。すごいレベルの投手たちなんですね。勝利以外にもこんなところに注目です。

※稲葉選手の道スポ記事
イメージ 3◇ウルフ投手のコメント
「初回は自分のピッチングができずに1点を取られてしまったけど、それで乗り切れたのは大きかったです。二回以降はショータ(大野選手)のおかげで気持ちよく投げることができた。
(1カ月半勝ち星がなかったが?)とにかく自分がコントロールできることを1つずつやっていこうと投げていたので、それを続けてこういう結果になって良かったと思います。悪い内容の試合は1度しかなかったから悲観していなかったし、勝ちに恵まれない時期はあるものだから気にしてなかったよ。
(中田の勝ち越し打について)今年はよく打ってくれていると思うので、ああいう状況で彼に打席が回ってきて頼もしく思って見ていました」

◇中田選手のコメント

「(5回、左前適時H)絶対に今日の試合は勝ちたいという気持ちがあったので、すごくうれしかったです。前の2打席はチャンスを生かせなかったので、とりあえず1本出て良かったです。インコースの真っ直ぐをしっかり振り抜くことが出来ました。詰まってたと思うんですけど、気合で打っていきました。
(4番という位置について)自分ではまだまだ4番バッターとは思っていません。やれと言われたところを一生懸命やるだけなので、その気持ちだけは変えずに、何番を打とうが一生懸命やっていこうと思っています。
(今季50打点目をマークしたが?)チームの勝利に貢献できていると思いますし、自分も打点が一番うれしいので、これからもチャンスで打点をかせげるバッターになっていきたいと思います」

中田の適時打以外では大野選手の無死での右打ち二塁打が2本、どちらも得点につながり、自分としてはこの試合でのMVPは大野選手と思います。右に打てることがわかりましたので今後もこんな打撃を継続してほしいと思います。また、稲葉選手は東京ドームでは強いですね。ヤクルト時代を含めて巨人戦でも打っていた気がします。狭い球場でも謙虚に打てる精神は凄いと思います。また、スケさんがタイムリーを打ちました。来日から10試合で9打点と貢献度は大。いやいや、よく、シーズン途中でこんな選手を見つけてきたものです。田中賢選手が怪我で離脱中を忘れる位です。これで田中賢介選手もしっかりと治療も出来るでしょうし、クライマックスには間に合うように治療、リハビリ、そして外からのいろいろと研究をしてもらえればと思います。

◇稲葉選手(6回、右越6号ソロHR)のコメント
「インコース高めの真っ直ぐに対して、うまく反応できましたね。コンパクトに振り抜けたました。前の回、ピンチをゲッツーでしのぐことができて、その流れに打たせてもらいました。狭い球場は謙虚にいかないと打撃を崩す。狭いから何点あってもセーフティーリードはない。いいところで打てました」

◇大野選手の(2二塁打で2得点)のコメント
「どちらも先頭だったので、塁に出ようとした結果です」

◇スケールズ選手(3回、右線適時2BH)のコメント
「ランナーを先の塁に進めることだけを考えて打席に入ったんだ。その気持ちで打ったものがタイムリーになったということだよ。でも、早いうちに同点に追いつけてよかったね。」

イメージ 4 武田久投手が26セーブ目を挙げました。
実は試合前に公共福祉増進を目的にした多額の寄付を行ったとのことで出身地の徳島県から表彰をされました。
18年間育ててもらった感謝の気持ちで行ったことがこんな形で戻ってきて試合も最後は3人をピシャリと押さえる結果で勝利に貢献しました。かっこいいですね。

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日本ハムとソフトバンクが勝数、負数がまったく同じの同率首位となりました。
ソフトバンクが試合数3、引き分けも3多い違いだけですが
もしもこれが最終戦近くなら試合数少ない分は2勝1敗で首位になりますね。
まあ、2強状態でいけば、面白そうですね。
 
今日はファイターズは試合が空き日、さほどのニュースもありません。
ちょっと新聞でも見てみましょう。
 
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これはスポーツ報知の北海道版のトップ面でめずらしく、リリーフ投手が取り上げられています。
 
記事は次の通りです。
 
日本ハムの強力救援陣4人が佑ちゃんの3勝目を援護した。17日の西武戦(札幌D)で先発の斎藤が5回無失点で降板すると、その後を受けた谷元、榊原、増井、武田久が0封リレーで1点のリードを守り、今季5度目の4連勝。ソフトバンクが敗れたため、5月16日以来62日ぶりの単独首位の躍り出た。
 
 大型スクリーンに映された“脇役”たちに満員の札幌ドームのファンが沸いた。ヒーローインタビューを受ける佑ちゃんが「頼もしいリリーフがいてくれるので助かります。常に感謝の気持ちを持っています」と頭を下げた瞬間だった。
 ベンチに座る谷元、榊原、増井が「おまえのことだよ」と言わんばかりに、お互いを指さし合っている姿が大きく映し出された。そう、この日の主役は確かに斎藤かもしれないが、4人の救援陣なくしてはヒーローにはなれなかった。無失点ながら5回で97球を投げ降板した黄金ルーキーの後、たった1点のリードを守りきった価値は大きい。
 
 6回の1イニングを3人で斬った2番手の谷元は「カウントを悪くしてヒヤヒヤしました。佑ちゃんが勝ってよかった」と胸をなで下ろした。3番手榊原は先頭の銀仁朗に右前打を打たれるも、1死一、二塁で原を併殺に取り、「先頭の入り方を気をつけないと」と反省した。
 4番手増井は自己タイを計測した153キロの直球を軸に中島、中村を三振に斬るなど気合の入った投球を見せ「斎藤が投げて1―0は緊張感があります。いつも以上にめっちゃ(気持ちが)入りました」と、興奮気味に振り返った。
 締めは守護神の武田久。9回をあっさり3人で片付け25セーブ目。シーズンに換算すると51セーブペース。岩瀬(中日)、藤川(阪神)の持つ日本記録46セーブを上回るフル回転に、「1―0はきついですね。ずっと1点差なんでしびれる展開ですけど、ものにできてよかった」と汗を拭った。
 
 今季5度目の4連勝でソフトバンクを抜き単独首位。梨田監督は「ブルペンを信頼しているので(斎藤は)いい代え時だった」と、早めの継投策にうなずいた。黄金ルーキーの好投の中で埋もれてしまいそうな救援陣だが、好調日本ハムを支えているのは彼らにほかならない。
 
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これは道新スポーツの3面記事です。
 
リリーフ投手のコメントは
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どうですか。
リリーフ陣の記事だけですが楽しんで頂けましたか。
 
さぁ、オールスター前は楽天2連戦のみですが明日の予告先発から考えると
ダルとマー君の対決が2戦目になりそうな気配です。
2連勝で前半戦を締めくくりたいものです。
 
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※草野球の皆さんへ
10日位、新しい草野球記事を掲載していませんが怪我もやっと癒えてきましたので
そろそろ、取材に入って行きたいと思いますのでそのときはよろしく、お願いします。
本当に今年は体調不良、怪我と立て続けで参っちゃいます。(泣)
今日の佑ちゃんの投球を振り返ってみると

1回に
原、中村に2四球と中島も詰まりながらも中前打で1死満塁。
初回から大量点を与えそうなピンチ(ドキドキ)
フェルナンデスの打席でプロ最速145キロをマークそして遊飛に。
坂田も二ゴロに抑え無失点で切り抜けた。
ここで何かこれ以降はスムーズに行きそう気がしました。

2回は
浅村を137キロのシュートで右飛、銀仁朗は外角スライダーで見逃し三振に。
熊代 に対しては139キロの直球で二塁ゴロとバラェティな投球。(鶴岡がそうさせているのか?)

3回は
栗山に直球をヒット、原の送りバントで1死二塁。
それでも中島をフルカウントから142キロ外角低め直球で見逃し三振に取る。
中村を四球にして2死一、二塁からフェルナンデスを投ゴロでピンチを脱した。
ちょっと1発は怖かったがやっぱりフェルナンデスで勝負は正解でしたね。

4回は
坂田 カットボールで一塁ゴロ。浅村には外角スライダーを右前打されたが
銀仁朗を直球で中飛、熊代 124キロ外角低めスライダーで空振り三振。
なんか、いけそうじゃない〜


5回、
栗山をツーシームで空振り三振、原を133キロのカットボールで二塁ゴロ。
しかし、中島はエラーの責任感も感じてか139キロの直球を右前打で出塁。
ちょっとこの時の中島選手の顔は怖かった。
そしてここまで2四球のおかわり君が登場。3度も逃げてはいられない。
フルカウントながら勝負!125キロのフォーク(スライダー?)で空振り三振!(お見事)
5回を投げ、97球、4安打無失点5奪三振は先発投手の役割を果たしました。

この試合での投球は次回以降の自信となるような気がします。
でも持っている男、祭りの3勝目、100万人突破、チームが首位とついてきました。

イメージ 1

斎藤のコメント

ケガで離れていたので、この1勝はうれしく思います。

(2軍でどんな気持ちで?)
もう一度戻れるのか、という気持ちと、また必ずここで勝利を挙げるという気持ちを持ってやっていました。

(好投しても勝てなかったが?)
もどかしさはありました。ただ自分も失点してしまった上での負けなので、悔しい気持ちは大きかったです。

(鶴岡慎也とのコンビは?)
オープン戦以来です。すごくリードも良かったですし、その前は大野(奨太)さんと2勝を挙げさせてもらったので、どちらのキャッチャーも頼もしいなと感じます。

(今日の投球については?)
だんだん自分の真っすぐへの自信が付いてきたかなと思います。

(5回で降板したが?)
頼もしいリリーフが後ろにいてくれるので、すごく助かります。

強打者の西武打線だったので、どうかと思ったが、三振が取れてうれしかった。
今度は9回をしっかり投げ切りたいなと思います。
    
◎日本ハムvs 西武11回戦(7/17 札幌ドーム 観客数: 42,063人)
 西  武 000 000 000=0
 日本ハム 000 100 00X=1
  (西)●岸 (3勝3敗)−銀仁朗
  (日)○斎藤佑(3勝 2敗) 、谷元、榊原、増井、S-武田久(1勝0敗25S)−鶴岡

 日本ハムは4回2死二塁から中田翔のショートへの打球を中島裕之がエラーして先制、そのまま逃げ切った。先発の斎藤佑樹は序盤から走者を背負ったが踏ん張って5回を投げ、97球、4安打無失点5奪三振で3勝目。六回以降は継投で封じ、四回に失策で得た1点を守りきった。武田久が25セーブ目。一方、埼玉西武は岸孝之が8回5安打1失点の好投を見せたが、打線が援護できずに6連敗となった。
日本ハムは4連勝で、ソフトバンクが敗れたため、単独首位に浮上した。貯金は今季最多の「22」。西武戦は引き分けを挟み、8連勝となった。

◇梨田監督のコメント
イメージ 2「(斎藤佑選手は)初回からピンチはあったけど、落ち着いて0点に抑えましたね。内容はもうひとつのところがあったけど、5回無失点ですからゲームを作ってくれました。フォアボールを出さないイメージがあったけど、初回に2つ出したから球数が増えたね。でも十分な役目を果たしてくれたと思います。これからは少しでもイニングを投げられるようになってもらいたい。(西武戦8連勝は)まったく意識がない。集中してやっているだけですから。勝ったような意識もないですね。(観客100万人突破は)感謝しています。200万人、それ以上いければいいなと思います」
    
イメージ 3ファイターズは誇る救援陣がこの日も奮闘し、1点差の試合を2戦連続で勝利に導きました。

特に光ったのが増井で8回、最速153キロの直球で攻め、中島、中村を2者連続三振。フェルナンデスに右前打されたが、後続を抑えました。

また、西武の岸は今季一番の内容だったみたいですね。チェンジアップが有効でファイターズ打線も攻略できませんでした。完投負けはちょっと可哀想でしたね。

西武は連日のミスに加え、打線も序盤に斎藤を攻略できなかったが痛かった。涌井の不調が全体に響いているような気がしますね。

年棒のことで球団評価でもめ、調停まで行き、キャンプでも準備を出来なかったことが原因かなと思われます。ぜんぜん、体も出来ていないし切れもありません。(他の球団のことなのでここでやめ)

野球も人がやるものなので球団がケアをしっかりしなければなりません。
そして大黒柱や主力を乗せなければチームに勢いがつきません。
ファイターズはチームの雰囲気もよく、おかげさまで首位に躍り出ました。

◇武田久投手のコメント
「しびれる展開。こういうのをものにできると大きい」

◇増井投手のコメント
「いつも以上に気合が入った。直球で押した方が一発を回避できるかなと思った」

◇岸投手のコメント
「8回完投が一番大きい。自分の投球ができたと思う。(中島の失策は)しょうがない。守りにも助けられた」

◇中島選手のコメント
「それで0−1で負けたからね。申し訳ない」

◇西武・渡辺監督のコメント
「チームリーダーがああいうプレーをするのは見たくない」

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