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ファイターズ2011

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なんと積極的な采配だろう。
 
6回に打者12人で8得点!
 
小谷野の左前打と中田の左犠飛で1点差。なお2死二塁から3者連続の代打攻勢が的中した。二岡が四球を選ぶと、今季1軍初昇格の加藤政が同点中前打。代打3人目の今浪は右翼線へ勝ち越し二塁打を放った。こうなると勢いは止まらなかった。
 
打順入れ替え、3者連続の代打攻勢とピッタリとはまった梨田采配だった。
迷ったらしいが昇格させたばかりのカトマサの故郷打に期待したのが凄い!
勝てば気持ちがいいですね。 歌を忘れたカナリヤみたいだっただけに一段と!
 
イメージ 1

 
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        (道新スポーツより)
 



◎楽天vs日本ハム18回戦(9/9 Kスタ宮城 観客数: 15,691人)
  日本ハム 000 008 011=10 
  楽   天 100 200 000=3
   (日)○ケッペル (11勝 5敗)、宮西、石井、榊原、増井−鶴岡、大野
   (楽)戸村、片山、●山村(1勝 1敗)、佐竹、土屋−嶋 
   [本塁打]中田14号ソロ(9回)
 
 日本ハムは打線がつながり、連敗を6で止めた。0−3の六回に糸井の3点二塁打など7長短打を集め、一挙8得点。八回は陽がこの日4安打目となる適時二塁打で加点。九回は中田が14号を放った。ケッペルは5回3失点で11勝目。楽天は救援陣が打ち込まれ、1分けを挟み3連敗。
◇梨田監督のコメント
「最初はモタモタしたね。守備のミスもあったけど3点取られたし、ケッペルは先頭バッターを出しすぎたね。加藤を仙台だからということで(一軍に)上げたんだけど、左バッターが一人増えると使い方がだいぶ違ってくる。(今浪選手よりも)先に加藤を行かせてよかった。先に行かせた決め手?地元やからね。(代打攻勢での逆転に)負けてる場面だから早くいくしかない。じっとしても何も起こらないから。連敗の流れを断ち切らないといけない中でバッターが断ち切ってくれたから、中継ぎもつぎ込めるだけつぎ込もうと思ってました。勝てたのが一番です」
  
◇楽天・星野監督
「(戸村)ん〜、ハハハ。自分で勝ち取らんと! あのイニングだけ。あのイニングで代えようとしとった。もっと強くならんと
 
イメージ 3小谷野選手(6回、左前適時H)
「打ったのは真っ直ぐ系の球でした。リードを許す展開の中、みんながつないでくれていたので、僕も一緒にいい形で後ろへ回すことしか頭になかったです。打順は何番だろうと、その場面に応じた仕事をするという意識しかないので、特別なことは何もないですね。」
 
加藤政選手(6回、中前適時H)
「(タイムリーについて)せっかくもらったチャンスなので、自分でこのチャンスをつかもうと強い気持ちで打席に入りました。1、2球と外角に厳しいところを攻められたんですが、2球目に振って行ったことで落ち着けたかなと思います。カウント0-2と追い込まれていた状況で若干甘めに来たところをしっかり打ち返すことが出来ました。今シーズン初打席でしたが、思った以上に冷静にいけました(地元で今季初安打だが?)ずっとファームで、震災の影響を受けた宮城に貢献できなかったので、1軍で活躍して勇気を与えられればと思います」
 
今浪選手(6回、右線適時2BH)
「いい流れでみんながつないでいたんで、僕もその流れで打席に入ることができました。一塁へ走りながら『(一塁手の頭上を)越えろー!』って心の中で叫びました。デカイ!デカイです!」
 
糸井選手(6回、左中間3点適時2BH)
「打ったのは真っ直ぐ。みんなの勢いに乗っかることができました。」
 
中田選手(犠飛に本塁打)
「いいポイントで捉えられた。久しぶりにいい勝ち方ひと安心。振れるようになってきている>何とかチームに貢献したかった。まだ優勝を狙える。どんどん勝っていきたい」
 
ケッペル投手(5回、打者26、安打9、四球3、失点3) 
「コントロールに苦しんだけど、その中でも粘って少ない失点に抑えられたことをプラスに考えたい。ツル(鶴岡選手)も盗塁を刺してくれたし、頑張ってリードしてくれた。それに攻撃陣も素晴らしいね。自分が投げるときには本当に援護してくれる。今日なんかはどれだけ感謝しても足りないくらいだ。」
 
 
イメージ 4夏の甲子園決勝で投げ合った2人がプロの先発で投げ合うのは71年の南海・上田(三池工)とロッテ・木樽(銚子商)以来40年ぶり史上5度目のこと。既にチケットは全席完売で当日券も残っていない。フジテレビが地上波で緊急生中継することを決めるなど、周囲も5年ぶりの2人の直接対決へヒートアップしている。

◇梨田監督 

「あしたはマー君だが、こっちの斎藤も何かを持っている。高校時代からのライバルだし、それなりのプレッシャーもあるだろう。でもそれが成長につながる。きょうの試合を勝ったことで(メンタル的に)あすは五分以上の力でいけるよ。」

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がっかりですね。
 
今日もダメみたいですね。
 
もう見たくありません。
 
だめだこりゃ。
 
これは我ブログに4日間毎日、入れてくれた一言コメントです。
 
ここまで負けると気持ちはわかります。
 
 
さてその中で昨日の試合でいいとこを探すと
 
稲葉選手の弾丸ライナーと糸井のレーザービームでした。
 
 
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◎日本ハムvsソフトバンク17回戦(9/7 札幌ドーム 観客数: 24,788人)
 ソフトバンク  104 010 100=7
 日本ハム   000 030 100=4
  (ソ)○和田 (12勝 5敗)、金澤、森福、Sファルケンボーグ (2敗 19S)−山崎
  (日)●大塚(0勝 1敗)、多田野、宮西、谷元、武田久−大野、鶴岡
  [本塁打]内川9号ソロ(1回)、 内川10号ソロ(5回)、稲葉9号2ラン(5回)
 
 
イメージ 3 ソフトバンクが3連勝。一回に内川の9号ソロで先制し、三回は内川の適時打など5安打で4点。五回にも内川がソロ、七回には松田が駄目押し打を放った。和田は6回3失点で12勝目。日本ハムは大塚の乱調が響き、反撃も及ばず6連敗。攻撃は稲葉の五回無死一塁から右翼席へ弾丸ライナーの9号がやっと。
 
◇梨田監督のコメント
「大塚の状態は、この間(1日の千葉ロッテ戦)より良かったです。1発を打たれ、ストライクが入り過ぎた。簡単に初球を打たれ、カーブもストライクが入らなかったです。ここは反省しなきゃならない。昨日(相手打線が)ダルビッシュのボールを見てるからかもしれないが、ほとんど芯で捉えられてたと思う。大塚を外して、また誰か代わりを考えます。
(同一カード3連敗だが)当然ダルビッシュでは勝ちを計算してたからね、勝ってれば、また違っていたかもしれないけど。しっかり受け止めて。現実ですから。また明後日から頑張ります」
 
 
 

 
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              (道新スポーツより)
 
◇稲葉選手(5回、右越9号2ランHR)
「打ったのはフォークかチェンジアップ。栄一(小谷野選手)が塁に出てくれたんで、自分も何とかつなごうと思って打席に立ちました。(6連敗を喫した)負けは負けだが、みんな一生懸命やっている。順位が決まるまでは諦めてはいけない」
 
 
首位・ソフトバンクに力負けし、今季ワーストの6連敗。7ゲーム差に開き、逆転優勝への道が遠くかすんできました。ホームで3タテはこのままではと当ブログで警鐘をならしていたことが現実になると悲しいものです。
正直、毎日のようにいろいろな野球を見ているとチームの状態は外からでもある程度わかるものです。どうみても勝てそうな雰囲気が感じられませんでした。打線は中田のブレーキが大きかったがオリックス・T-岡田の件で梨田さんが一言余計なコメントを言ってしまったため、4番をはずすことが出来なかったと見ています。ちょっと小谷野の当りだすのも遅かったのだが…
 
梨田監督は点がとれないため、投手起用をあせりすぎて継投失敗、ダルもその影響を受けてしまいました。
点の取れない打線と投手陣も疲れもあり下降線気味でその日その日のやりくりがやっとだった。
ソフトバンクは負けがこんでいてもあえて摂津を後にずらして日本ハム初戦に。打線は層の厚さがありながら調子のいい若い選手を使う余裕、打たれる前にはやめの投手交代などしっかりとした準備と積極的な采配がはまった。大事な場面で総合力の差で押し切りました。
 
さて明日、日本ハムが楽天戦(Kスタ)に敗れれば、Vマジック「22」がともります。
もう優勝は考えないでしっかりと2位を守り、出来ればソフトバンクを倒す投手起用を考えなければなりません。
 
今日の記事にこんなことが
 
安打は小谷野、稲葉が放った計5本だけ。4番・中田は3打数無安打。ここ15打席連続ノーヒットと不振が続いており、梨田監督は「(中田)翔も責任を感じているだろう」と、小谷野と入れ替えて4番から6番に降格させることを決めた。そしてダルビッシュ有投手が“鷹狩りローテ”に臨むことが7日、分かった。次回、中4日で11日の楽天戦(Kスタ)に登板。間隔を縮め、その後は中5日を連続することで17、29日と2度、ソフトバンク戦(いずれもヤフーD)に先発することが可能になる。
 
◇小谷野選手 
「調子が上がってきているうんぬんを考えている余裕はない。チームが勝つためにやるだけ。」
 
◇中田選手
「ここまで打っていないのに、4番として使ってもらったのはありがたいこと。言われた通りに従うだけ。これからは監督を喜ばせないと」
 
遅すぎた感もあるが監督が勝つための決断をくだしそうだ。
この考えには賛成であとは一番に糸井を使ってもらえばいいのだが… 
あとはいろいろな面で経験の浅い若手が今回の経験をどう考えて生かすかが大事になってきます。
我々は優勝は無理かなと思いつつ、ミラクルを期待しているのも事実。
このところ、札幌ドームでひとつも勝てていないがホームでの試合がたくさん残っているのはラッキーです。
移動の疲れも少なくなり、何かのきっかけで勝ち始めれば、ファンと一体の試合が出来、何かがおこるかもしれません。本当に明日から身の丈野球で仕切り直しです。がんばれ!ファイターズ!!
 

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悪天候にも関わらず25,000人が駆けつけたスタンドだったが
やはり、投打とも停滞しているチームはダルが好投しても勝てなかった。
打線は3度の得点チャンスがありながらどうしても決められない。
誰か、ソフトバンクの福田みたいに活躍してくれ!
 
 
1回は陽のヒット、2死二塁から中田、稲葉が四球を選んで満塁
小谷野が三遊間を抜けそうな当たりだったが川崎に阻まれる。
 
2回も陽のヒットなどで2死一、三塁も今浪が簡単にショートフライ。
 
5回は飯山が先頭でヒットを打つも陽が見事な併殺。
 
7回には先頭の小谷野が中堅左への当たりで二塁にヘッドスライディングも
鶴岡がファーストライナー、陽も空振り三振。
 
8回、中田が左翼ぎりぎりのホームランはファールの判定

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◎日本ハムvsソフトバンク16回戦(9/6 札幌ドーム 観客数:  25,008人)
 ソフトバンク  000 010 000=1
 日本ハム   000 000 000=0
  (ソ)○ホールトン (14勝 6敗)、金澤、森福、Sファルケンボーグ(2敗 18S)−山崎
  (日)●ダルビッシュ (16勝 5敗)、石井、増井−鶴岡
 
 ソフトバンクは5回表に福田の適時二塁打で先制。投げては先発・ホールトンが7回途中を無失点と好投し、その後を金沢、森福、ファルケンボーグのリレーで逃げ切った。日本ハムは7回に先頭の小谷野が好走塁での二塁打で同点機をつくったが、後続が凡退。先発・ダルビッシュは今季11度目の2ケタ奪三振を記録も、打線が4安打と振るわず、日本ハムは5連敗。
 
◇梨田監督のコメント
「(ダルビッシュで勝てなかったが?)本当に痛いですね……。勝ちの計算をしていましたから。ピンチもあったし、守りのミスもあったし、よく投げたのにこれで負けがつくのはかわいそう。(失点した)五回は追い込んでからのフォアボールだったし、スライダーをはじき返されて運が悪かった。(序盤の攻撃は)ランナーは出るけど点が入らないというピッチャーとしてはイライラする展開になってしまった。(相手先発の)ホールトンもつかみどころがなかったね。ストレートに詰まり気味で……。(飯山選手や小谷野選手が好プレーを見せ)いいことですけど、そういうのが勝ちにつながるように明日頑張ります」
 
◇ソフトバンク・福田選手のコメント
イメージ 2(5回2死一塁で決勝の適時二塁打)
「日本を代表する投手。積極的に打っていこうと思った」
 
◎福田秀平
(22歳 多摩大学付属聖ヶ丘高校出)
2006年高校生ドラフトの大嶺 祐太(ロッテ)のはずれ1位。高校3年の春に本格的にスイッチヒッターに転向して才能が開花。高校通算38本塁打。遠投は110メートルを超え、50メートル走のタイムは6秒ジャストと俊足でもある。
今季、多村、オーティズ、松中、内川などの相次ぐ離脱もありスタメンでの出場機会を増やし、6月12日には一塁手としても先発出場している。ちょっと前のオリックスとの2軍戦に出場して4回のソロ、5回の満塁本塁打を含む5打数5安打6打点の大当たりをしたばかりの選手。
 
◇中田選手(八回に大ファウル)
「しっかり捉えられたけど、スライダーに少し泳いだ分、ファウルになってしまった」

 
◇稲葉選手(5連敗に)
「勝つことが一番の打開策」
 
ソフトバンクと6ゲーム差となり、だんだん優勝の道は遠くなっていきます。
対戦前に心配しましたが3連敗7ゲーム差の危機が現実となりそうです。
明日は先発2戦目の大塚投手、相手は和田で3連勝を狙ってきます。
でも以外に大塚が好投して打線も援護するような気もします。
 
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ファイターズは4回に同点になったあとに稲葉が左安打で一塁から三塁まで進んだ。
果敢な、攻撃走塁で絶対勝つんだという気持ちがわれわれに伝わった。
その結果、ホフの犠飛で1点を勝ち越しという、好結果が生まれた。
 
それでも負ける! 稲葉選手のみせるファイターズ野球は届いていないのか、感じていないのか?
ここ数試合、7-9回で点数どれくらい取ったことある? 特に負け試合はほとんどないんだよ!
ここまでくると失敗しているか漠然と打っているのか 逆転されたら勝てる気がしません。
特に終盤をどうかしてほしいので、11試合のスコアを証拠として並べておきます。
 
8/23-25  ● ● ●
楽天    112  000  020=6    410  000  000=5    010  000 010=2 
日本ハム  000  100  010=2    002  000  000=2    001  000  000=1 
 
8/26-28  ● ○ ●
日本ハム 100 002 000 0 =3    400  000 000=4    000  000 000=0
西武     201  000  000  1X=4    000  000 030=3    000  001 00X=1
 
8/29-9/1 ● ○ ○
日本ハム 000 000 012=3   001 004 100=6   100 104 002=8
ロッテ   000 300 20X=5    000 100 000=1    000 020 000=2
 
9/2-4    ● ● ●
日本ハム  000 110 000=2    200 000 000=2     100 101 000=3
オリックス 100 010 10X=3     003 000 00X=3     030 010 01X=5
 
9/5     ●     
ソフトバンク  010 000 401=6
日本ハム   000 210 000=3
 
7回以降 負け試合 10試合 31イニング 合計4得点
       勝ち試合  3試合  9イニング 合計3得点
 
これじゃ、勝てるわけありません!
どんな方法でもいいから点を取って!!
 
だから梨田監督が落ち着いた心で投手采配、リレーが出来なかったのかな。
2安打の勝は70球だったので7回の状態で危なければ、すぐ代えれば良かった。
ここ最近調子の落ちている榊原、ピンチで安定性に欠ける宮西より石井でも良かった。
たらればになるが我慢できなかったことは打てない点取れないが負の連鎖になったのかな。
 
もう2位はほぼ決定なのだから首位いじめのつもりで挑んだらいいのでは?
今日、ダルビッシュでもしも落としたら3連敗もあるかも知れないけど
ゲーム差やソフトバンクだとか考えず、どうその試合をとれるかの戦いをしてほしい!
昨日は観客数が少なくなっています。元にもどすためにもファンの納得のいく野球をしてほしい。
 

 
◎日本ハムvsソフトバンク15回戦(9/5 札幌ドーム 観客数: 17,252人)
 ソフトバンク  010 000 401=6
 日本ハム   000 210 000=3
  (ソ)○攝津 (11勝 7敗)、森福、Sファルケンボーグ (2敗 17S)−山崎、高谷
  (日)武田勝、●榊原 (1勝 3敗)、宮西、増井、谷元、石井−大野
  [本塁打]小久保9号ソロ(2回)、糸井10号ソロ(4回)
 
イメージ 2  ソフトバンクが逆転勝ちで2位日本ハムとのゲーム差を5に広げた。1−3の七回に代打カブレラの中前打で1点差とし、1死満塁から本多の右前2点打で逆転した。摂津は7回3失点で11勝目。日本ハムは糸井の左越本塁打や稲葉の好走塁でリードしながら救援陣が打たれ4連敗。
 
◇梨田監督のコメント
「武田勝は久しぶりにいい状態でしたが、継投で逃げ切るつもりで行った結果、残念です。小久保(裕紀)の一発はありましたけど、久しぶりに良い状態の武田勝でした。6回に松中(信彦)に四球で小久保にも粘られたので、どうなのかなと思い代えました。球数も少なかったし好投していたんだけど…勝には申し訳ないことしたかなと。(榊原は連日の失点だが)バラ(榊原)に責任はない。使った監督が悪いんでね。全ては監督の責任。エンドランが決まったり、攻撃でいい面もでましたが、結果として負ければ意味がないんでね。明日気持ちを切り替えて戦います。」
 


 1点を追う四回無死、相手先発・摂津の外角直球を逆らわずに糸井が3年連続2桁本塁打となる10号同点ソロをレフトスタンドまで運んだ。自身35試合ぶりとなる同点弾だった。日本ハムはこの回、稲葉の好走塁から1死一、三塁とし、さらにホフパワーの中犠飛で勝ち越した。ここまでは良かったのだが…
 
イメージ 3
 
◇糸井選手(4回、左越10号ソロHR)
「レフトの頭を越えたとは思いましたが、意外に伸びてくれましたね。まだ同点に追いついただけなので、絶対に勝つという強い気持ちでこの試合をものにしたいと思います。」
◇ホフパワー選手(4回、中犠飛)
「犠牲フライだったけど、勝ち越せたから良かった。いいピッチャーから1イニングで2点を取れたし大きいね。この後も気を引き締めていきたい。」

◎武田勝投手の記事 
イメージ 1
 (道新スポーツより)
 
 榊原は決め球を狙われた。オーティズを二ゴロに打ち取った後、松田、長谷川に連打を許すと、代打カブレラに外角のスライダーを中前へ運ばれた。1点差にされたところで交代。 さらに宮西が傷口を広げた。川崎に四球を与え、1死満塁とし、本多に2ボールから逆転の2点適時打を浴びた。本多(ソ)と宮西(日)は08年5月16日に初対戦して以降、4年間で通算19打数0安打(ほかに犠打2、犠飛2)と宮西が圧倒。実に24打席目での初安打が、試合を決める逆転打となった。そして最悪の形で宮西は降板となった。 武田勝は6回で70球の省エネピッチングだったが続投を迷いながら梨田監督は勝利の方程式を優先した これで4試合連続の逆転負けとなり、首位ソフトバンクとのゲーム差は5に開き、痛い1敗となった。
 
◇榊原投手
「自分でもいいと思ったコースを打たれた。相手も研究してきているので、その上を行かないと」
 
◇宮西投手
「カウントが悪くなったので低めの直球で勝負にいった。相性は良かったのに…。厳しく攻めたけどボールが先行したのは僕の力不足。最初のフォアボールが全て」
 
 
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今日もミスで相手に得点を差し上げるサービス(-_-;)・・・
ミスを無くせ・・なんてもんじゃもう済まないよね。
ここで今日も負けると思った人はかなりいたはず。
しかし、どうすりゃあ勝てるんだか・・
このままなら明日からのソフトバンク戦も3連敗もあるかも!?
 
イメージ 1
 
ソフトバンクは摂津を今日、登板させない予定の負け覚悟の試合でした。
明日からの3連戦の先発を予想すると
 
1戦目 摂津-武田勝
2戦目 ホールトン-ダルビッシュ
3戦目 和田(多分)-大塚
 
投手力をみると五分五分に近いが打線の差はかなりあります。
投手におんぶされてきた打線は頑張れるのか? 3連敗するのか?
 
先日の梨田退任報道をフロントが否定しなかったのが首脳陣への求心力がかなり落ちてるかも。
その影響があるのか2度の得点チャンスに淡白な攻撃と選手起用もちょっとおかしい。
 
6回、4−3と追い上げたが鵜久森、金子とセンターに連続フライ、一塁走者も進めれず!
7回、先頭のホフがヒットで一塁、代走も使わず、三振、併殺と最悪事態。
8回も二死からこの日ヒット打っている二岡に代打・稲葉? なにか使う場面が違う。
  
報道前に比べ打線の粘りがなくなったのも気のせいではないように思います。
そして首脳陣も当っている打者対策も含めて攻撃にも中途半端な采配も目立ちます。
ソフトバンクに比べ多少総合力に差がある以上、チームの団結力で勝負しなくてはいけません。
ファイターズは団結力で戦うことで出来るのか? 正直、不安です。
ダルビッシュ個人頼みにすがることにならないような戦い方をお願いしたいものです。
 


 
◎オリックスvs日本ハム18回戦(9/4 京セラドーム 観客数: 25,089人)
 日本ハム  100 101 000=3
 オリックス   030 010 01X=5
  (日)●ウルフ (11勝 7敗)、宮西、榊原−大野、鶴岡
  (オ)○マクレーン (3勝 2敗)、香月、平野、S岸田(4勝 6敗 26S)−伊藤
  [本塁打]後藤7号ソロ(5回), バルディリス12号ソロ(8回)
 
 オリックスが今季2度目の7連勝。二回に坂口と後藤の適時打などで3点を奪い逆転。五回に後藤のソロ、八回にはバルディリスのソロで加点した。日本ハムは中田の適時打で先制、逆転された4回に鵜久森の適時打などで得点をあげたがあと一本が出ずに3連敗を喫した。
 
◇オリックス・岡田監督のコメント
イメージ 2「(追い上げられたところで突き放したが?)ホンマ、いいところで後藤とバルのホームランがなぁ。特に、8回のバルの一発が効いたよ。
(接戦を制したが?)つまらんフォアボールがないやろ。だから大量失点にはならんよ。とにかく、フォアボールも含めて、ミスしたら点が入るということよ。(7連勝について)ここからの負けはアカン。9月は勝負やからな。連勝してるけど、今週はこれで終わり。あさってからやな!」
◇オリックス・後藤のコメント
「(2回のタイムリーは)ツーアウトからつながったんで、ここで切れないようにと必死で打ちました。(本塁打は)良いピッチャーなので初球から打っていこうと思っていました。(17試合連続安打と好調な理由は?)なんですかね……、分からないです」
 
◇梨田監督のコメント
「打つ方は一回に点を取ったけど、その後はマクレーンのチェンジアップにてこずった。ウルフは二回の失点がもったいなかったね。1点で済んでおけばよかったけど、3点だからね。追加点を早い回に取れたらよかった。二岡と鵜久森は結果を出してくれたけどね。明日から久しぶりに本拠地に戻るし、(打線は)つながってもらわないと困るね」
 
 

 
◎選手のコメント
◇ウルフ投手 (6回4失点で7敗目)
「カーブとチェンジアップは制球が良かったが、それ以外の球種が荒れてしまった。」
 
◇中田選手(1回、中前適時H)
「たぶんカットボールだったと思います。しっかりバットを振り抜けましたし、打球も外野に抜けてくれて良かったです。初対戦のピッチャーなのでビデオを見た程度では分からない部分もありますから、打てる球が来たらしっかりスイングすることを心掛けていきました。」
 
◇鵜久森選手
(4回、左前適時H)
「何を打ったのか…、変化球だったのは間違いありません。(2打数2安打も)決してタイミングが合っているわけではなく、必死に食らいついていっている結果です。」
(2安打1打点も六回の好機で凡退)
「あそこで打っていないので、打った気がしていない」
 
天気もどんより、ファイターズもどんより模様、いやだいやだ!
明るい気分にすこしでもなるように活躍した、鵜久森選手の記事をアップしましょう。
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(道新スポーツより)
 
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