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いゃ〜 スケさん、 おいおいおい、ホフさん、一塁だよ!
今度は助っ人陣にエラーが…
この連鎖反応、どうしたらいいものか
監督でもないのに深刻に考えてしまう
なんか悪いけど3回のエラーの時点で負けるような気がしました。
う〜ん、助っ人最後の砦・ウルフさんに明日は期待しよう。
持っている佑ちゃんもたてつづけの出策が出ちゃね〜
◇斎藤佑投手(6回1/3、球数93、打者29、安打8、三振3、四死球1、失点3、自責0)
「ボール自体もそうですし、投げている自分の感覚も決して悪くはなかったです。3回は厳しいところに飛ぶ打球が多かったなと思いますし、ああいう場面をしっかり守り切れれば良かったんですが。犠牲フライを打たれた球は高かったなと反省しています。これから先、長くやっていく上ではこういうこともあるし、ただ、チャンスをものにできない自分が悔しいです。(毎回安打を許した)3人で終わる回がまだまだ少ない。そうでないと味方の流れも作れないし、苦しい展開になってしまう。1位(ソフトバンク)との差も縮まってきた中で、きょう勝てなかったのは悔しい」
2点リードの三回、無死一塁で坂口の打球を二塁手のスケールズが捕り損ね、続くプレーでは一塁手のホフパワーが大引の送りバントを三塁へ悪送球で1点を返された。1死一、三塁からT‐岡田の中越え適時二塁打で同点とされ、さらに1死二、三塁からはバルディリスに左犠飛を浴び勝ち越され、この回3失点。しかし斎藤が失点したのは失策が絡んだ三回のみ。四回以外は毎回得点圏に走者を許すも、走者を出してからは低めにボールを集める粘投で6回1/3を3失点にまとめた。七回に先頭の坂口に安打を許し、続く大引の犠打で走者を二塁に進められた場面で交代を告げられた。京セラドームでの初登板を斎藤は白星で飾れなかった。
◇梨田監督
「十分。エラーで点を取られても顔色を変えずに投げていたのは大したもの」
◇吉井投手コーチ
「よく3点で防いだという印象。普通なら、もっとビッグイニングになるところだった」
◇鶴岡捕手
「悪い投球ではなかった。いつも通り。三回だけ変化球が真ん中に集まった」
◎オリックスvs日本ハム17回戦(9/3 京セラドーム 観客数: 25,402人)
日本ハム 200 000 000=2
オリックス 003 000 00X=3
(日)●斎藤佑 (5勝 3敗)、石井、谷元、榊原−鶴岡、大野
(オ)○寺原 (11勝 7敗)−伊藤
日本ハムが守備の乱れから接戦を落とし、連敗となった。初回、寺原の立ち上がりを攻め満塁とし、稲葉の適時打と小谷野の犠飛で2点を先制。しかし、三回の守りで、無死一塁からスケールズとホフパワーが相次いで失策を犯して1点差に。さらにT―岡田の適時二塁打とバルディリスの犠飛で逆転された。オリックス先発の寺原隼人は8安打2失点で完投し11勝目。 一方、日本ハムの斎藤佑樹は7回途中8安打3失点(自責0)で3敗目を喫した。
◇オリックス・岡田監督のコメント
(斎藤佑について)前回もそうやったけど、ランナーは出るからな。問題はその後よ。前はあと1本が出なかったけど、今回は早い回に追い越せたのが良かったな。ただ、ランナーを出してからのピッチングはうまいなぁ。あの低めのフォークを見極められれば、もっと打てるんやけど……」 ◇梨田監督のコメント
「3回の3失点はエラーにバント処理のミスと、非常にもったいなかったなと。斎藤佑は立ち上がり不安定ながら1、2回を抑えましたし、全体的には淡々と顔色を変えず落ち着いて投げていたと思います。初回にいい形で先制しながら、寺原が途中からフォークやカットボールに切れが出てきて追加点を奪えなかったですね。」
打線は初回、寺原の立ち上がりを攻め満塁とし、稲葉の適時打と小谷野の犠飛で2点を先制したが、
以降は寺原に翻弄されスコアボードに0を並べた。
◇稲葉選手(1回、右前適時H)
「打ったのはスライダー。前のバッターがしっかり捕らえたヒットを打っていましたし、相手投手の立ち上がりをいい形で攻めることができたと思います。みんなが作ってくれたチャンスだったので、何とかしたいと気持ちも入っていました。」
◇小谷野選手(1回、左犠飛)
「スライダーに少し詰まりましたが、最低限の仕事が出来たと思います。この後の打席でもしっかり自分の役割が果たせるよう、頑張ります。」
◎中田の2安打も勝利には…
初回1死一、二塁では左前打を放ち、満塁として稲葉の先制右前打を呼び込んだ。先頭の9回は「最後の打席はなんとか1点を取るつもりだった」と中前打で出塁したが、後続が凡退。8月下旬には26打席連続無安打と不振を極めたが、最近5試合は21打数7安打、打率・333と復調気味で「バットはいい感じで振れている」と手応えも口にした。(スポニチより) ◎おまけ マー君
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。田中が7回無失点で14勝目。通算60勝目となり、高卒5年以内での到達は、松坂、ダルビッシュらに次いで史上6人目の快挙だ。次回登板となる10日・日本ハム戦は、万全の状態で斎藤佑との投げ合いに臨む。台風12号による暴風雨で14分間の中断。風速10メートルと劣悪な条件の中、セットポジションに切り替え、感触の悪かったスプリットを捨てスライダー、カーブを多用した。「スプリットがなくても抑えられるというところを見せられた」と一定の手応えもつかんだ。尊敬するダルビッシュに、また1つ肩を並べた。通算60勝。「興味もないです」と、淡々と話したがそのダルビッシュが前回登板でスプリットを投げたことに触れ「ダルさんのは僕のに比べたらまだまだですね」とニヤリと口撃した。
いよいよ、佑ちゃんとの初対決が実現しそうだ。チケットの残りはすでに外野自由席のみで、完売が決定的。「皆さんも楽しみにしていると思うので、期待に応えられるピッチングをお互いできれば」と健闘を誓った。06年8月、夏の甲子園決勝から5年、成長した両雄がKスタで相まみえる。(スポーツナビニュース) 負けても楽しいブロクをと思うけどやっぱり無理があります。
勝って楽しいファイターズブロクを掲載したいですね。
今も雨が結構降っているので明日の草野球も厳しそうで多分、取材なしとなり、
日本ブログ村ランキングもダブルショックで落ちるのが気になります。
やっぱり、参加している以上、上位でいたいし、情報発信もしやすいですね。
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ファイターズ2011
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まずは昨日の結果、コメントから
◎オリックスvs日本ハム(9/2 京セラドーム 観客数: 14,104人)
日本ハム 000 110 000=2
オリックス 100 010 10X=3
(日)●ケッペル (10勝 5敗)、宮西−鶴岡
(オ)○西 (8勝 5敗 1S)、平野、岸田−伊藤
オリックスは1点を追う5回、1死満塁から後藤光尊の内野ゴロの間に同点に追いつくと、7回に後藤のタイムリーで勝ち越した。オリックスが5連勝。西がカットボールを有効に使い、7回2失点で8勝目を挙げた。
日本ハムは4回に糸井、5回にスケールズの適時打で同点としたが走塁、守備にミスが多く出て試合を落とした。
◇オリックス・岡田監督のコメント 「先発の西は7回までよく投げたけど、(失点の)2点とももったいなかったなあ。フォアボールにしても、不運な当たりにしても、大切なのはその後の投球やからな……。打つ方では、3番、4番に1打席目でタイムリーが出ているのが大きい。今までは、そこで先制できへんかったからな。 結局、決勝点は2アウトからのフォアボールからやからな。ウチにも言えることやが、フォアボールを出すと、失点につながるということや!この前(前回対戦ではソフトバンク、日本ハムに計6連敗)やられてるからなあ。(今週も)同じカードやろ、順番的に」 「下手な野球をしてしまった。先頭打者を出したり、2アウトからフォアボールで点を取られたり、走塁死や盗塁死もあったからね。1点の重さを肝に銘じていくしかない。ケッペルは最後の1点がなくて7回2失点なら内容は別として合格だったんだけど。攻撃でも守りでもお互い悪い方が出たから、これは切り替えていくしかない」
◇糸井選手(4回、左線適時2BH)
「内に切れ込んでくるカットボールでした。それを打てたのは強い気持ち、以上!」
◇スケールズ選手(5回、右前適時H)
「打ったのはストレート。いつも通りストレートを待っていて、甘いボールをしっかりと打てた。ホフィ(ホフパワー選手)が素晴らしいベースランニングをしてくれたよ。」
ファイターズは基本の守備、走塁がめちゃくちゃになっていますね。
これは春先から試合を想定した守備走塁の練習が足りないのではないかと…
たしかに糸井の守備は巧い、中田は強肩をみせ、陽もたいしたものです。
でもこの人たちは感覚派人間でいい時はいいがポロも多いはず。
だから教え方もいろいろな想定した守備を体に覚えさせなければなりません。
よその球団の好プレー、特に目立たない好プレーを目に焼きつかせ、
それを何度も何度も反復練習、確認させなければなりません。
こどもに教えるようだねと言われるかもしれませんが発展途上の人たちばかりです。
まだ、糸井もしかり、100%のマックスにはいっておらず、これから伸びるこどもなんです。
外野ならロッテの守備はいいし、オリックスなら坂口、西武だと栗山などいい見本が一杯です。
だから内野守備、走塁を含めて自分たちはまだまだと思い、一から選手たちを鍛えてやってください。
守備走塁コーチ様お願いします。 評論家にはならないでください。
道スポの記事から
中田翔… 中田小?
相性抜群の球場で中田が4打数無安打の不発に終わった。今季12勝を挙げている、お得意様相手に痛い敗戦を喫した。唇をかみしめ「僕のせいで負けました」と敗戦の責任を被った。 前日1日のロッテ戦、3安打5打点と大暴れした千葉から、場所が変わり、打棒はピタリと止まった。四回には糸井の左翼線適時二塁打で同点とし、なおも1死二塁。逆転の好機で中田に回ってきたが、空振り三振に倒れ、天を仰いだ。 守備でも痛恨のミス。七回2死一塁。後藤の左への打球へ果敢に突っ込んだが、バウンドを合わせ損ね、後逸。一塁から大引が本塁を踏み、決勝点にしてしまった。
新庄氏の記事が
元日本ハムの新庄剛志氏(39)が、都内のTBSで「世界の強運実話!もってる人グランプリ」(8日放送)の収録に臨んだ。 日本のテレビ出演は約2年ぶり。番組では昨年春からインドネシアのバリを生活の拠点としている同氏の豪邸も紹介している。今後も海外を生活の拠点とする同氏は収録後、「仮に日本球界から監督オファーがあったら?」との問いに「そんな勇気あるオーナーがいるか分かりませんけど面白い。でも1年契約で。僕は(現役とタレント生活で)18年間もスケジュール通りに動いてきたので」と「新庄節」が全開だった。(スポニチより) さあ、昨日のことはノーサイド! どじょう気分ですが
今日は持っている佑ちゃんで勝利にしましょう!
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まさか…
陽選手の折れたバットでこうなるとは
ロッテ・伊藤義弘投手(29)が1日、日本ハム18回戦(QVCマリン)の七回、打者を遊飛に打ち取った際、折れたバットを左すね内側に受け、負傷交代した。 チームメートらに抱えられてベンチに戻り、千葉・習志野市内の病院で「左すね内側の打撲と挫創」と診断された。陽岱鋼を遊飛に打ちとり、打球を目で追っている間にバットが当たった。傷は深さがあるといい、ユニホームには血がにじんだ。
全治等は未定で、2日以降の出場は当日の様子を見て決める。伊藤は勝ち試合の終盤を任され、この日がチームトップに並ぶ48試合目の登板と、救援陣を支えている投手だ。
◎ロッテvs日本ハム18回戦(9/1 QVCマリン 観客数: 9,251人)
日本ハム 100 104 002=8
ロッテ 000 020 000=2
(日)大塚、○石井 (3勝 0敗)、谷元、榊原、増井、宮西−大野
(ロ)●大谷 (3勝 8敗)、木村、伊藤、山本徹、中郷−田中雅
[本塁打]スケールズ8号ソロ(6回)
日本ハムが3カードぶりに勝ち越した。2−2の六回にスケールズの8号ソロ、中田の2点二塁打などで計4点。中田は先制打を含む3安打5打点だった。五回途中から中継ぎ陣が無失点でつないだ。ロッテは今季最多の借金9。
◇梨田監督のコメント
「中田が本当にいいところで打ってくれたと思います。同点にされた直後の6回の2点打は大きかったですし、最後(9回)もダメを押せましたね。大塚はあと一人、井口を抑えてくれれば良かったんですけれど、四球を与えてしまったので交代しました。初先発としては良く放ってくれましたし、今後の登板に期待を持たせてくれました。残暑は厳しいので9月に入った気がしませんが、新しい月になっていいスタートが切れたので1試合1試合いい戦いをしていきます。」
◇ロッテ・西村監督のコメント
「(大谷が同点直後に失点したが)踏ん張ってもらいたいとこですね。(7回に陽岱鋼の折れたバットが直撃した伊藤義弘の具合は?)折れたバットが刺さるのは初めて見ました。症状は帰ってこないと分かりません。明日からまた頑張ります」 ロッテ・伊藤投手の怪我でファイターズの勝利を忘れてしまいそうですが
勝ちはつきませんでしたが初先発の大塚投手が好投しました。
3つのフォークを使う大塚投手は今後、先発神に食い込んでくること期待大です。
そして中田が5打点、スケさんもホームランと打者陣もよく援護しました。
今後の展開の分岐点になると思っていた新鋭投手の試合を取ったことは大きな勝利です。
首位と3ケーム差につまったこともあるが今後に明るい兆しをみせたことは良かった。
神様は調子にのりつつあるファイターズに早い時期にお灸をすえてくれたのでしょう。
本当に終盤でなくて良かった。後は追うのみ!最後での逆転を信じたい。
◇中田選手のコメント
「最近チームに貢献できていなかったので、今日は貢献できてすごくうれしいです。(今日の打席で手応えがあったのは6回の)2本目のヒットです。変化球をしっかり引きつけて打てました。(最近ヒットが出ない日が多かったが、これで完全復調か?)打てない間は本当に悔しくて、苦しかったんですけど、ファンの声援があったので頑張れました。これからはチームのため、ファンのために頑張っていきたいです」 日本ハムは一回、中田の適時打で先制。四回に小谷野の適時打で1点を追加。同点の六回、スケールズの今季8号ソロ、中田の2点適時二塁打などで4点を追加した。九回にも中田の2点打で突き放した。また、西武の中村が6打点を挙げたと聞かされ「すごいですね。高校の大先輩でもあるので、追いつけるよう頑張りたいです」と話した。 ◇大塚投手のコメント
「緊張しましたが、むしろいい方にモチベーションを高めてマウンドに上がることができました。調子自体は普段通りで、一人一人に集中しながら投げられたと思います。5回は自分の中で意識はなかったですけれど、知らず知らず投げ急いだかも知れません」 プロ初先発のマウンドに上がった日本ハム大塚豊投手(23)が、勝利投手を目前で逃した。2点リードの5回2死までこぎつけたが、今江、カスティーヨに連続適時打を浴びて同点に追いつかれ、続く井口に四球を与えたところで降板した。小谷野が2安打2打点の活躍。1点リードの四回に中前適時打を放つと、六回にも右前適時打でチームに貴重な追加点をもたらした。大塚選手は江戸川南リトルから創価高、創価大での直系の後輩にあたる。「だれが投げても勝たせたいと思うけど、感情は出ちゃいますね」と奮起した。しかし、直後の守備では失策を犯しており「まぐれ、ホントまぐれですよ。その後のエラーの方が申し訳ないくらいですね」と振り返っていた。
さあ、今日もオリックス相手に勝利と行きましょう!
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前夜、敗れた後に稲葉、金子誠が集合をかけ選手だけでミーティングを実施しました。
当然、選手たちにファイターズ野球の原点に立ち返ることを求めました。
「負けたことを流すのではなく、しっかり受け止めよう。守備に就くときは全力疾走」と。
その効果があったようで唐川選手を6回、小谷野選手の3ランなどで一気に打ち崩しました。
よ〜く考えてみるとダルビッシュの登板前日、勝つ率が高いのでそこまで考えて前日ミーティングかも。 そうだとしたら恐るべし、稲葉、金子誠ベテラン陣!!
さて今日はプロ初先発で大塚投手が登板しますがここで打線が援護できれば、
それこそ、トンネルを抜け、強いファイターズが戻ってくると思われます。
本当に今日の試合が大事、ファイターズのたどる道先を決める分岐点となりそうです。
◎ロッテvs日本ハム17回戦(8/31 QVCマリン 観客数: 15,060人)
日本ハム 001 004 100=6
ロッテ 000 100 000=1
(日)○ダルビッシュ (16勝 4敗)、榊原−鶴岡
(ロ)●唐川 (8勝 5敗)、中郷-、木村−田中雅、金澤
[本塁打]小谷野5号3ラン(6回)
日本ハムが6対1で快勝し、連敗を止めた。3回に陽の適時打で1点先制。同点の6回、二岡の適時打と小谷野の左越え3ランで4点を奪い、勝ち越すと、7回にも加点してロッテを突き放した。先発ダルビッシュは8回1失点で自己最多タイの16勝目を挙げた。 ロッテは、先発の唐川が6回を7安打5失点。4回に同点としたが、ダルビッシュの前に追加点が奪えなかった。
「ダルビッシュはすごく良くもなかったけど、さすがやなと思う内容でした。芯に当たっていない打球がヒットになったりしたけど、(1点取られた後の)ノーアウト一、二塁を切り抜けたから追加点も入った。雨も降り出して投げづらかったと思うけどね。(ヒーローインタビューで「中3日でも中4日でも」と話したことに)中4日で投げたとしても問題ないでしょう。今年は状態がいいし、何回でも投げてくれた方がありがたい。天気が心配な中で(六回に)4点入ったのは大きかった。二岡がよく打ったし、小谷野の3ランは効いたね」 ◇ダルビッシュ投手のコメント
「球自体は良かったんですけど、コントロールが甘くて、苦しいピッチングになりました。きょうは暑くて湿気が多い、疲れやすい条件でしたが、味方が効果的に点を取ってくれて、楽に投げられました。前回勝てなかったので、何としても勝ちたい、粘ろうと思って投げました。(6回に打線が4点取ったが)この後は無駄な点をあげないようにと、より気を引き締めて投げました。援護に感謝したいと思います。(前回から始めたワインドアップは)前回に比べたらそこまで良くなかったですけど、そこそこ良かったんじゃないかと思います。(中5日での登板が続いたが)中4日でも中3日でも、何でもどうぞという感じです」 ダルビッシュがロッテ戦に先発。8回を5安打1失点に抑え、9三振を奪って2008年に並ぶ自己最多の16勝目を挙げた。1―0の4回無死二塁から井口に左前適時打を許し同点とされたが、6回に味方打線から4点の援護を得るとと気合の投球で中5日でのマウンドだったが終盤まで球威が衰えることはなく、7、8回は3人ずつでピシャリと力投を見せ無失点に抑え、最終回は榊原にマウンドを託した。主催したロッテ球団によれば米13球団が視察に訪れていたようだ。
◇ロッテ・西村監督のコメント
「唐川は久々の割には良く投げてくれた。6回くらいは少し(タイミングが)合ってきてしまって、うまくタイムリーを打たれてしまった。その後の本塁打(を打たれた球)が少し高かったですね。次は頑張ってくれるでしょ。1勝1敗で明日は負けられませんからね。勝ち越しに向けて、また明日全力でいきたい。1つずつ勝っていかないといけない」 ◇陽選手(3回、中前適時H)のコメント
「今浪さんが盗塁を決めてチャンスを作ってくれたので、何とか食らいついてバットに当てた結果です。ピッチャーの足元でしたが、いいコースに転がってくれました。唐川投手との相性については、いいピッチャーなので気持ちで負けないことを考えているだけで、たまたまです。」
陽岱鋼が、3回2死二塁の好機に、中前へ先制適時打を放った今季のロッテ唐川投手との対戦はこれで、9打数7安打と相性抜群。コーチから悪評を言われたがこの日は勝利に貢献、猛打賞でモヤモヤを吹っ切りました。
(道新スポーツより) ◇小谷野選手(6回、左越5号3ランHR)のコメント
「追い込まれていたので食らいついて行ったら、いい角度で捕らえることができました。前回、ダルの登板時に守りで足を引っ張っているので、その分を取り返したいという思いがありました。1日で終わらないようにあしたも頑張ります。」
小谷野が6回2死一、二塁から放った打球は、左翼席へと大きく弧を描いた。高めに浮いた直球をすくい上げた5号3ランに「みんながつなげてくれて、プレッシャーを与えてくれたから」と控えめに喜んだ。
25日の楽天戦では自身の失策が決勝点となり、ダルビッシュに黒星を付けてしまった。エースの登板日に、きっちりと汚名返上した。 ◇二岡選手(6回、左前適時H)
「打ったのはカーブ。相手ピッチャーの出来も良くて、少ないチャンスの中、何とかしたいという思いで打席に立ちました。」
(道新スポーツより)
今日は何とか大塚に勝たせてやりたい!
これからのファイターズを背負っていく投手と期待しています。
頼む!ファイターズ打線の援護! そして鉄壁の守備に!
今日は取材先の試合が中止になり、戻ってきてのブログ更新。
でもこれから美香保へ行ってきます。
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勝てない試合が続くがやっと稲葉らのベテラン陣が動いてくれた。
出来れば2日前にやってくれれば最高だったのだが…
ここ2年ほどこんな時期もあったが森本という、明るい存在があった。
怪我からの復帰や調子があがってきたらベンチがそれに引っ張られていた。
だがそれを杉谷にまだ求めるのは酷だし、陽も人前で悪評価されるのではちょっと
とりあえず、ベテラン陣が喝をいれるしか今はない。
前から言ってはいるけど糸井1番、稲葉3番、陽7番、そして金子9番で糸井へつなぐ
こんなスタメンもためしてほしいし、良くなれば現行にもどせばいいと思います。
まあ、現場のことを知らないので机上の独り言ですが…
道新スポーツより
ロッテvs日本ハム16回戦(8/30 QVCマリン 観客数: 29,793人)
日本ハム 000 000 012=3
ロッテ 000 300 20X=5
(日) ●武田勝 (9勝 9敗)、谷元、宮西−鶴岡
(ロ) ○成瀬 (10勝 9敗)−田中雅
[本塁打] 中田13号2ラン(9回)
ロッテの成瀬が3失点で完投し、3年連続の2桁勝利となる10勝目。ストライク先行で七回まで無失点だった。打線は四回にカスティーヨの二塁打などで3点。七回にも伊志嶺の活躍などで2点を加えた。日本ハムは中田の2ランなどで終盤に粘りを見せたが及ばなかった。
◆梨田監督のコメント
「(対成瀬投手は)いつもと風向きもキャッチャーも違い、外角のストレート中心に攻められ対応仕切れなかった。速く感じていたのか、芯で捕らえた当たりも少なかったですね。鶴岡を起用したのは、この前から大野と武田勝が組んで失点が多かったので。打つ方で成瀬との相性もあって、気分を変える意味でやってみたんですが。中田に一発が出て、8回9回で3点取れたという意味で明日につなげないといけないと思います。」
◇ロッテ・西村監督のコメント
「(成瀬は)今日は完投させる予定でした。最終回の2点はもったいなかったですね。4回に打撃陣が先制点を取ってくれたのは大きかった。そして、点が欲しい7回にも点が取れたのは大きかったです。伊志嶺が良いヒットを打ってくれました」 ◇天敵・伊志嶺のコメント(この日から1軍に復帰)
「大事な時期に病気で離脱してしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。(離脱中は)テレビで観戦していましたが、悔しかったので、今日は何とか貢献したいと思っていました。1本出て良かったです。 (タイムリーは)チャンスだったので食らいついていこうと思っていました。残り試合もチームに貢献して、暴れていきたいと思います」 ※なぜ、ファイターズ戦から? 他のチームの時に活躍してくれればいいのに… ◇武田勝投手
「序盤から球が高めに浮いて、打たれるべくして打たれた感じです。このところ集中打を浴びることが多く、そこが課題ですね。低めに丁寧に放れるよう、次の登板からしっかり修正しておきたいと思います。」
武田勝に本来の制球力が戻らない。四回に連打され3失点。結局5失点で七回途中に降板した。9敗目を喫した左腕は「走者が出てからの変化球が高く、点に絡んでいる」と下を向いた。
自身は3連敗。3年連続の2桁勝利を目前に足踏みが続き「自分のリズム、テンポで投げられていない。低めを意識して投げないと」と原点に立ち返ることを誓った。 ◇中田選手
「これを明日につなげていきたい」
中田翔内野手の意地の一振りも、時既に遅かった。4点を追う9回2死一塁で、攻略できずにいたロッテ成瀬善久投手から中堅席左へ特大のチーム単独トップの13号2ラン。2点差に迫ったが、逆転勝ちはならなかった。この試合前までプロ入り最長の26打席連続無安打と大スランプに陥っていたが、2回の第1打席で一塁への内野安打を放つなど、ようやく結果も出て復調気配だけは見せた。
今日はダル、明日は大塚が先発、連勝したいところですが…
台風の影響が心配です。
(道新スポーツより)
まさか、佑ちゃんだけしか勝てない状況は考えもしなかった。
ファイターズには何かのカンフル剤が欲しいですね。
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衝撃! 陽選手の折れたバットでこうなるとは… (痛っ!)
ファイターズ野球の原点へ! 陽は悪評を猛打で小谷野は適時失策を3ランで汚名返上!
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(日刊スポ結果最終版、毎日日曜野球の試合結果を更新しました)
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