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ファイターズ2011

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ファイターズは攻守に見事なくらい、ミスミスボロボロでしたね。
病み上りの勝は肩が軽いのか球も高すぎるし、打たれてもしかたない。
それに13連戦などで休む暇なしで急に休みがきたら次の日は辛いもの。
われわれでさえ、乗らないし、すぐには復活といかないのでこれ以上言うのはやめよう。
 
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こんなにまとめてミスがあれば、今日からピッシとすると思います。
ただ、糸数がそんな雰囲気にするかが心配ではありますが…
風はなくても前回の勢いに乗って全知能、全精力を使う投球を期待したい。
 


 
◎日本ハムvs楽天15回戦(8/23 札幌ドーム 観衆:21,608人)
楽   天 112 000 020=6
日本ハム 000 100 010=2
  (楽)○岩隈(5勝 3敗)、片山、山村、青山、ラズナー−嶋
  (日)●武田勝 (9勝 8敗)、谷元、宮西、多田野−大野、鶴岡
 
 楽天の岩隈が直球を軸に七回途中までを1失点にまとめ、5勝目を挙げた。打線は嶋の中越え二塁打などで三回までに4点を奪い、序盤から主導権を握った。日本ハムは攻守でミスが目立ち、引き分けを挟んでの連勝は4で止まった。
 
◇梨田監督のコメント
「先発の武田勝は早い回に失点して、守りやバントのミスもあって大味になってしまいました。勝は体調を崩していたことや久々の登板ということでいつものキレやコントロールがない印象でしたが、4回以降は持ち味を出してくれたと思います。ミスが3つも4つも重なって逆によかったというか、これが1試合ずつ大事な所で出る方が余計大変。その辺りは選手にもしっかり話しておきます。」
 
楽天星野監督のコメント
「ここまでやられてきたピッチャー相手なんだから、こちらからいろいろと仕掛けていかないと。序盤から効率よく、スキを突くことが出来たかな。岩隈はピンチの6回、ボールに力があった。」
 
イメージ 3楽天の岩隈久志投手は23日の日本ハム15回戦(札幌ドーム)に先発し、六回を投げ終えたところで通算1500投球回を達成した。プロ野球164人目。初登板は近鉄時代の2001年5月29日の日本ハム10回戦(東京ドーム)。 
 
◇楽天・岩隈投手のコメント
「(最近)あまり良いピッチングができていなかったので、今日はしっかり投げたいというか、ゲームをつくって長いイニング投げたいなと思っていました。7回途中でしたけど、今日はしっかり腕も振れましたし、勝負どころで良いボールを投げられて、勝ちにつながって良かったです。ヒットは多く打たれてしまったのですが、何とか粘り強く投げることができましたし、序盤に点を取ってもらったので、気持ちよく投げさせてもらいました。
(今日で1500投球回を達成したが?)(そのことは)何も考えずに投げていましたが、積み重ねで達成できて、周りの人や応援してくれるみなさんにたくさんの感謝をしたいです」


 
中田選手(4回、中犠飛)
「外角低めのフォークをしっかり追っつけて打てたと思います。ヒットでつなぐことができればなお良かったんですが、1点1点追いかけていく意味で最低限の仕事が出来たんじゃないでしょうか。」
 
今日の道新スポーツ
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昨日のファイターズはホームでのオフで話題が少ない中、
今秋ドラフトで東洋大・藤岡貴裕投手を1位指名する方針を固めたようですね。
 
 今オフ、ダルビッシュがポスティング・システム(入札制度)を利用してメジャー移籍する可能性があり、
今回ばかりは白星が計算できる即戦力投手の獲得は絶対条件で、白羽の矢が立ったのが藤岡でした。
コンスタントに2桁勝利を挙げる投手の後釜を将来性を見込んだ高校生では無理な話。
幸いにも打者は中田、陽などがスタメンで活躍しているので即戦力投手が1位指名となる。
ダルビッシュに少しでも近づける投手となれば、藤岡貴裕投手しかない。
 
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6月にはロッテが1位指名を明言するなど最大8球団競合の可能性もあるので辛いが
常勝チームには山田正雄GMが言うように競争は覚悟しなくてはならない。
即戦力は東海大・菅野智之投手、明大・野村祐輔投手がいながら藤岡貴裕投手を取りにいくのは
最速153キロの直球にスライダー、チェンジアップと全ての球種で三振を奪える即戦力左腕だからです。
まして5日にロッテを3回無安打無失点、7日には阪神相手に4回3失点も8奪三振と
プロを相手にした交流試合でも調整段階の時期ながら、プロの若手相手に力の差を見せつけています。
それに東洋大の3年先輩となる捕手・大野、1年先輩の左腕・乾もいるので環境を考えても獲得したいものです。
 
広島・苑田スカウト部長は
「今年(2010年)でも1位だよ。調子がいいと思わなかったが、それでも抑えるところがいい」
 
阪神・菊地東日本統括スカウトは
「スライダーがいいね。今(2010年)の実力でプロで10勝近くできる。でももっと制球とかも良くなるでしょうね」
 
そしてロッテ永野吉成・チーフスカウトも
「剛速球投手。投球のバリエーションもあって、スケールが大きい」と抜群の評価です。
 
獲得できるかどうかはわからないがトライしてみる必要のある投手であり、
ファイターズのユニホームを着て彼の投げる姿を夢見るのも楽しいかもしれない。
いや夢でなく、他チームには絶対、獲得させたくない投手です。
 

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4番・中田翔が1回の先制適時打を含む2安打。
同点の三回には二塁打で出塁し、暴投で一気に決勝のホームを踏む激走も見せた。
スタンドには広島市内から観戦に訪れた母、香織さんが見守るその前で、
俊足?を生かして激走で得点、この1点が決勝点となりました。
 
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◇中田選手のコメント
「(初回のタイムリーは)ここ何試合かチャンスを潰していましたし、今日は3試合目も取るという気持ちもあって、そのためには先制点が大切だと思ったので、気合を入れて打席に立ちました。フィガロ投手は球が速いので、差し込まれないようにということだけ考えて、タイミングを早く取って打ちにいった結果だと思います。
差し込まれないことを意識していきました。きょうの(味方先発の)ウルフは立ち上がりがいいですし、先に点を取ってあげれば先発投手は気持ちも乗っていけると思います。特に第1打席はそういう意味で気合が入りますね。
(3回の走塁は)三塁で真喜志(康永)コーチが腕を回していたので、ホームを取る一心で突っ込みました。(現時点で打点トップだが)自分自身、打点に関してはすごくこだわっているんですけど、チャンスで回してくれる先輩がいるからここまで打点を稼げていると思うので、周りに感謝しながら集中力を持ってどんどん取っていきたいです。(梨田監督から直接指導)足を上げて、すぐ打ちにいってしまうのでタメができていないといわれた。今でもレギュラーを取ったとは思っていない。きょうのような走塁とか守備をして、どんどんアピールしたい。1年を通して貢献したい」
 
 日本ハム・斎藤の両親らと並んで観戦した中田の母・香織さん(47)は息子の大活躍に目を細めた。
札幌は4月12日からの開幕カードで訪れて以来となったが「元気な姿が見られてうれしい」と笑顔。19日の試合後には食事をともにし「いつも通り、野球とは関係ない話をした。少しはリラックスさせてあげられたかな。連戦とかで大変だと思うけど一生懸命やってほしい」と話していた。(スポニチより)
 
 
日本ハムvsオリックス14回戦(8/21 札幌ドーム 観衆:29,892人)
 オリックス 002 000 000=2
 日本ハム 111 000 00X=3
     () ●フィガロ (6勝 6敗)、西、吉野、香月−鈴木
     () ○ウルフ(11勝 5敗)、石井、谷元、榊原、増井、S武田久(2勝 0敗 30S)−大野
 
 日本ハムは21日、オリックスに3対2で競り勝った。初回に中田翔のタイムリーで先制し、2回には大野奨太のタイムリーで追加点。3回に2点を奪われ同点とされたが、その裏、先頭打者で二塁打を放った中田がフィガロのワイルドピッチの間に勝ち越しのホームを踏んだ。先発のウルフは5回2失点で11勝目。6回以降は小刻みな継投でオリックスに得点を与えず、逃げ切った。
◇梨田監督のコメント
イメージ 3「4回くらいからツライ戦いになってしまいましたね。ただ、序盤の(先制点は)良い点数の取り方でした。まず先に点を取って2点目を入れて、追い付かれましたけど3点目は中田のセカンドからの走塁で、なんとなく勢いに乗りましたね。(中田は)今日は粘り強い打撃でしたね。追い込まれても高めのストレートを打ってましたから。昨日はだめでしたけど。けん制でアウトとかもありましたが(3回)、『ホーム取るんだ』というスタートでしたね。(捕手が)ボールを見失ったとき、僕らはいけると思うけど、ランナーに行く気が無いとね。(8回のスクイズ失敗は)カウント2ボール1ストライクになっていけるかなと。失敗はしたけど、あんまり気にしていても仕方ない。ウルフは本来ならもう1イニングのところだけど、中4日でヒジにちょっと張りがあるということで代えました。(30セーブの武田久選手は)9回は計算できて、逆転すればいいから大きいですよ。(4連勝でソフトバンクと2差になったが)なんか勝った気しない。1日休んでまたあさって頑張ります。」
オリックス岡田監督のコメント 「…」
19日の日本ハム戦後は、ストライク、ボールの判定をめぐり岡田監督が審判室に怒鳴り込む“事件”も発生。翌20日の同カードではタッチアップの離塁が早いと判断され、得点を取り消されるという最悪のケースもあった。21日は3回裏にバッテリーエラーで決勝点を献上するという悪循環の展開だった。異常な光景だった。敗軍の将は兵を語らずというならかっこよくもある。だが、明らかにそんな風情ではなかった。試合後、オリックス・岡田監督は今季5度目の会見拒否。加えて、コーチ陣も指揮官を気遣ったのだろう。首脳陣がそろってノーコメントという重い空気が、オリックスの現状を物語っているようだった。

イメージ 4 先発のウルフは中4日ながら球威があり、5回を4安打2失点で11勝目。その後は小刻みな継投で逃げ切った。9回は武田久が7番・荒金から3人で料理し、30セーブ目をマークした。納得はしていないものの2年ぶりに節目の数字に到達し、周囲への感謝を忘れずに謙虚にコメントをしていた。
また、中田の走塁が目立った試合だったが鵜久森も8回に左安打、ホフパワーの打席のパスボールで2塁ランナー鵜久森は3塁へ。ちょっとした隙を見ての走塁と陽や糸井みたいに超俊足でなくても次の塁、ホームを狙う姿勢は好感がもてこの若手の姿勢があれば、今後のファスターズは勝利を積み重ねれると感じた。
ソフトバンクは12安打、楽天は10安打でも2−7のスコアでソフトバンクは負けた。
野球は打てれば勝てると限らない。稲葉みたいなリーダーがいて若手がそれを見て育つ。投手陣も若手が切磋琢磨して競い合う。4人の助っ人もしっかりとその雰囲気に順応して活躍。この状況が続けば、リーダー格の小久保不在、中継陣がいないソフトバンクを抜くことも可能とみました。今日は本拠地での休養日、追い風は吹いているように見えます。
 
では各選手のコメントと中田の道スポ記事を。
 
◇武田久投手(30S)
「(球に)バラつきがあって内容はよくなかった。結果オーライな部分はある。チーム状況とかいろいろなことがうまくかみ合わないとついてこない数字。みんなが、それぞれの持ち場でしっかりやってくれる。周りに感謝しています」と
 
◇ウルフ投手(中4日で先発。5回2失点で11勝目)
「3回から右前腕に張りを感じたけど、次回登板には問題ない。」
 
◇増井投手(好打順三者凡退)
「昨日は変化球が高めにいっていたけど、今日はフォークが低めにいって真っ直ぐも生きて、いいピッチングができました」
 
◇大野捕手(5試合ぶりの先発マスクも好守で活躍)
「出ていない間も準備はしておくように言われていたので。練習のようにしっかり、打てました」

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ちょっと掲載がおそくなりましたが20日の試合を振返りましょう。
 
高校野球・甲子園で全6試合二桁安打と猛打の日大三高が優勝しました。
8月20日の5年前のこの日、斎藤佑樹と楽天・田中将大は
高校野球選手権大会の決勝で投げ合い、延長15回で引き分けていた。
くしくもこの日、両投手が先発登板でともに勝利に貢献。
田中投手はソフトバンクを1点完投勝利と北海道チームの援護をしてくれた。
苫駒高の3連覇を阻止した斎藤佑投手はF戦士として5回無失点の4勝目をあげた。
甲子園名勝負した二人は今後、プロでどんな名勝負をみせてくれるのだろう。
 
 
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06年8月20日の全国高校野球選手権大会決勝 早実と駒大苫小牧が1−1で、延長15回引き分け再試合となった。3連投の早実・斎藤は8回の1失点だけで178球、7安打16奪三振の完投。15回に最速の147キロをマークする熱投だった。夏3連覇を目指す駒大苫小牧・田中将大は3回途中から救援登板し、12回1/3を7安打1失点10奪三振、165球の力投で互角に渡り合った。翌21日の決勝再試合では斎藤は3失点完投。田中は1回途中からの救援で7回1/3を3失点。早実が4−3で優勝を勝ち取った。
 
◇斎藤佑投手のコメント
「5回までだったんですけど、またリリーフの方に助けられて勝利することができました。相手が寺原さんだったので、最少失点に抑えることを心がけました。調子はそれほどよくもなく、追い込んでからの決め球が決まらなかった苦しい投球が続いていたので、(白星という)結果になってよかったです。ピンチは落ち着いて対処できました。(5年前の8月20日は甲子園で田中将大と投げ合ったが)はい、覚えています。きょう、甲子園も終わりましたし、思い出して投球が出来たかなと思います。この季節はいい思い出しかない。(福岡ソフトバンクとのゲーム差が3に縮まったが)自分が入った年の優勝というのを体験してみたいので、何としても、これからも勝って優勝したいと思います。(このままでいくと田中と対戦)何度も言うけど、その(田中の)レベルに行かないと。きょう勝ったことは、あまり意味がありません」


日本ハムvsオリックス14回戦(8/20 札幌ドーム 観衆:34,064人)
 オリックス 000 000 000=0
 日本ハム 100 001 02X=4
     () ●寺原(10 6)、吉野、比嘉、西−伊藤
     () ○斎藤佑(4 2)、谷元、榊原、増井、宮西−鶴岡
 日本ハムが3連勝。一回、1死二塁から糸井の右前適時打で先制。六回には1死二塁から稲葉の左前適時打で1点を追加した。先発の斎藤佑は毎回走者を出しながらも、要所を締める投球で5回7安打無失点で4勝目。救援陣も安定した投球を見せて完封リレー。オリックス先発の寺原も6回2/3を7安打2失点と粘ったが、打線の援護がなかった。
 
イメージ 2◇梨田監督のコメント
「斎藤佑は少しボールが高く、芯に当てられる場面があって甘いという感じでしたけどね。何とか試合を作ってくれました。それでも5回0点で代え時を迷いましたが……。(5回で交代は)ダルビッシュなら絶対代えてないね。ピンチがありながら、甲子園で優勝した同じ日に勝利を挙げるのだから何か持っているんでしょう。先発としての役割で白星をひとつ積み重ねることができて4勝目。次は5勝目で1勝でも多く積み重ねてほしいね。6回にタッチアップのアピールプレーは、ベンチからの角度的にも確かに三塁走者の離塁が早く見えました。打つ方ではバスターエンドランや盗塁が決まってタイムリーと、いい流れで得点できました。札幌に戻って音なしだったツル(鶴岡)2点打も大きかったですね。」
 
オリックス岡田監督のコメント
「野球の話をするんか。(6回の)1点あればとか、そんな話ちゃうやろ」
 
 口元をへの字に曲げ、小首をかしげ、ブツブツとつぶやきながら栄村三塁塁審に一直線。岡田監督が審判に抗議したが判定は変わらず、遅延行為での退場処分ギリギリで高代ヘッドコーチにベルトをつかまれ引き下がった。前日もサヨナラ押し出し四球の判定に腹を立てている指揮官は、怒り会見の前に審判団は退散していて、場外戦の再戦も実現しなかった。


 
◎タッチアップ記事
 日本ハムが「声」の好プレーで、ルーキー斎藤の4勝目をアシストした。1点リードの6回1死三塁で右翼方向への飛球で走者がタッチアップ。犠飛成立かと思われたが、ベンチからのコーチ、選手らの指示で小谷野三塁手が三塁走者の離塁が早いとアピール。アウトと判定されて一転、ピンチを無失点で切り抜けた。追いつかれていれば、斎藤の勝利投手の権利が消滅していたところだったが、何とか可能性をつなぎ留めて中盤、終盤に効果的に加点して快勝。
  野太い声の大合唱による超連係プレーで、佑ちゃんを失意からすくいあげた。日本ハムの三塁側ベンチから一斉に指令が飛んだ。「(小谷野)栄一、アピールせぇ!」。6回1死三塁で、飛球を処理した右翼手の陽岱鋼がバックホーム。バルディリスが悠々と滑り込み、振り出しに戻ったと観念した直後、会心のピンチ脱出劇の完成だ。
 真喜志内野守備コーチらが三塁走者の離塁が早いと反応。捕手・鶴岡から小谷野へボールを転送してアピールすると、アウトと宣告されて一転、無失点で切り抜けた。佑ちゃんの4勝目の権利消滅かと思われたが、いきなり復活。真喜志コーチは「アピールはしてみるもんや。奇跡や」と、してやったりだ。
 プロでは珍しいアピールプレー。全員でベンチにどっかり体を預けて笑みを浮かべ、敵将・岡田監督の猛抗議に、高みの見物を決め込んだ。1点を奪い、失わないことに固執するチームカラーを象徴する一丸のビッグプレー。梨田監督は「はっきり見えた。ちょっと早い感じがした」とある程度の確信を持って実践し、まんまと成功させた。
 三塁側ベンチからチェックしやすい右翼方向で、一瞬のスキを見落とさないよう結集した集中力が、要所で効いた。1軍では記憶にないアウトを奪った小谷野は「大きいプレー。バルディリス(の離塁)も微妙な早さでしたから」と、ご満悦だ。今季最多の貯金25で、首位ソフトバンクに3ゲーム差へ詰めた。背中をじっと追う「目力」は局面でも健在だ。(日刊スポーツ紙面などから)
 
鶴岡が攻守両面で斎藤の4勝目に貢献。5回まで右腕をリードし、ピンチの場面ではマウンドに向かって声を掛けた。2―0の8回には2点適時打でリードを広げ、バットでも存在感を発揮した。
糸井が3打数3安打1打点に2盗塁と大暴れで走攻守に大活躍した。1回に先制の右前打。二回の中堅守備では荒金の中越えかと思われた打球を好捕。左前打で出塁した六回には二盗を決め、稲葉の左前打で生還した。七回の左翼線二塁打を合わせ、今季10度目の猛打賞。堂々のリーグトップの打率を・330に上げた。

◇鶴岡選手のコメント
「斎藤君に最近勝ちが付いていなかったので、何とか勝ちが付くようなピッチングをさせてあげたいなと思いながらリードをしていました。(18日の千葉ロッテ戦で9回に放った)ホームランを引きずって札幌ドームに帰ってきたので、バッティングの調子を崩しそうだったんですけど、最後に1本が出て良かったです。(タイムリーの場面は)ダメ押し点が欲しかったので、何とか食らいついていこうと思った結果、良いところに飛んでいきました。(今日の斎藤は)ランナーを出しても粘り強く投げてくれたので、チームの勝ちに結びついたんじゃないかと思います」
 
◇糸井選手のコメント
「(1回、右前適時H)昨日の大きな(サヨナラ)勝ちを生かしたかった。得点圏でいい働きが出来ていなかったので、初回にチャンスをつくってくれて必死でしたとにかく先制点が取れてよかったです。(6回、左前打で出塁、盗塁、得点)稲葉さんはさすがですね。佑ちゃんも0点に抑えていたし、何とか勝ちがつくようにと思っていた。(打率1位)そこは気にしていないです。まだ残り50試合くらいありますし…。今はチームが優勝できる位置にいるので、そこだけですね」
 
◇稲葉選手のコメント
「(6回、左前適時H)ない頭を使っていろいろ考えた。打ったのは外のストレート。粘って打てた。嘉男(糸井選手)がよく走ってくれたよね。」
 
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ほんとうにスケさんはいいところでやってくれますね。
普通は打ちにいきたいところだが、見極めてサヨナラ押出しでした。
前日の鶴ちゃんのホームランから始まっているストーリーでした。
あきらめずがんばれば、いいことあるね。
 
新聞ではこんな感じで掲載されていました。
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スケールズ選手のコメント
「本当にハッピーな気持ちです。いつでもホームのファンの前で勝ちを収めることができるのは、いい気分がします。(最後の打席で2ボールから強振したが)自分の前に小谷野が良い打席で、それがあったので、自分もああいうアプローチができました。打てると思って振ってミスしたんですが、結果的に歩いて得点できたので良かったです」
 
 日本ハムは延長10回2死満塁からスケールズがサヨナラ押し出しの四球を選んだ。  試合開始から3時間半を超えて負けはなくなった直後。3ボール1ストライクからの5球目を見送るとバットを放り投げて喜び「最後の打席で自分の仕事ができた」と振り返った。2回は金子誠の左前打で二塁から激走し先制のホームを踏むなど大活躍の助っ人は「本当にハッピー。どういう形であれチームが勝って良かった」と笑顔だった。(スポニチより)


◎日本ハムvsオリックス13回戦(8/19 札幌ドーム 観衆:30,466人)
 オリックス 000 010 010 0 =2
 日本ハム 020 000 000 1x =3
     (オ)中山、香月、平野、●岸田(4勝 6敗 20S)−伊藤
     (日)ダルビッシュ、○武田久 (2勝 0敗 29S)−鶴岡
 
 日本ハムがサヨナラ勝ち。2−2の十回、安打と2四球で2死満塁とし、スケールズが押し出し四球を選んだ。ダルビッシュは9回2失点。武田久が2勝目。オリックスは5回に坂口のショートタイムリー内野安打、8回に大引のレフト前タイムリーヒットで同点にし、延長戦に入ったが岸田が踏ん張れずに4連敗を喫した。
 
イメージ 1◇梨田監督のコメント
「ダルビッシュで勝たなくちゃいけない試合で2点しか取れなくて、守備のミスから2点取られて嫌な雰囲気の中、勝てて良かった。サヨナラで勝ったんだから大きいですね。岸田(護)の押し出しというのは考えていませんでした。うちは増井(浩俊)を用意して万全の態勢ではあったんですけど。
(ダルビッシュは)ここというところを力で抑えるのはさすがですね。良い球もあったんですがコントロールが少し甘かったかなと。(9回、1死二塁から連続三振を取った場面は)特に李(承ヨプ)のときに前進守備で前に出すなんて、ベンチとしても勇気がいるんだけど、ダルビッシュを信頼して。もうこの回で、このイニングでというので力を振り絞った。あそこの場面で連続三振というのは圧巻だったね」

◇オリックス・岡田監督(コメントなし)
 目は血走っていた。悪夢のサヨナラ押し出し四球、4連敗を見届けると、オリックス・岡田監督は会見を待つ取材陣の目の前をスルー。「審判室どこや!八百長みたいなことして」とネット裏通路を通り、三塁ベンチ横の審判室へ怒鳴り込んだ。
審判室から帰ってくると「もう、そういうことや」と言い残し、会見を自らキャンセルし、帰りのバスに肩をいからせて乗り込んだ。スケールズの打席を迎えた時点で3時間30分まで残り2分。時間切れ、引き分けを目前にしながら、結局、4連敗。平野、岸田をつぎ込んでの痛すぎる敗戦は今後も尾を引きそうだ。
 
「八百長みたいなもんやん。おかしくないか? 押し出しの前の球と、押し出しのボールがストライクではないか。周りもみんなストライクや言うてるやないか。ハムの連中もストライクやいうて笑ろとるわ。外のモンが見て言うとる。みんな笑っとるよ。(1球が)どれだけ大事か。そのためにやっとるんや。」
 
◇渡田球審のコメント
「押し出しの前の球と、押し出しのボールがストライクではないかということでした。自分はボールとみて判定しました」
 

ダルは勝ち星がつかなかったのは残念でしたが9回を投げきってくれました。
これこそ、ほんまもんのエースというもの、いや、超エースですね。
勝って当たり前の投手なんて今後、出るのだろうか? 
きっと何年か後にダルの凄さを話しているような気がします。
 
 ダルビッシュは1点リードの八回一死二塁から暴投と適時打で同点に追いつかれる。九回も一死二塁のピンチを背負ったが、ここから真骨頂を発揮した。国内自己最速タイの156キロをマークするなど、李承ヨプと日高を連続三振に斬る。「よっしゃっー!!」と、3度も雄たけびを上げた。二回に2点を先制後、打線がなかなか追加点が奪えない状況で、9回8安打2失点。自己最多タイの16勝目は逃したが、熱投123球でチームを鼓舞した。(サンスポより抜粋)
 
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◇ダルビッシュ投手のコメント
「なかなか(味方の)追加点が取れない展開で、最後まで粘りたかったところですが、粘り切れなかったですね。前回ほどコンディションが良くなく、そういう中でも勝ちにもっていきたかったんですが…」

◎ここで道新スポーツからスケさんの記事を
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◎各コメントです。
金子誠選手(2回、左前適時H)
「追い込まれていたので、‘つながってほしいなぁ’という感じで行きました。スケールズの魂の走塁があって、いい先制点になりましたね。」
 
陽選手(2回、三塁適時内野H)
「相手投手のストレートをしっかり振っていきました。抜けたと思った当たりを捕られ、膨らんで走っていたのでちょっと慌てましたが、セーフになってくれてよかったです。」
 
飯山選手(サヨナラの口火)
「何としても出塁しようという気持ちでいきました。ボールが速いというのは頭の中にあったので、それなりに対応できました。」
 
武田久投手(延長十回から2番手で登板)
「真っすぐがよかった。最後に打取ったのもシュートですけど、今日は真っすぐ系が良かった。本当はダルが勝てばよかったけど、ダルでも打たれることはある。きのうの粘りが、きょうにつながったと思う。」
 
では最後にスケさんの画像で
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