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ファイターズ2011

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ファイターズ大勝です。ひさびさに点をたくさん取りました。
 
9月9日の楽天戦(Kスタ宮城)以来ですか〜 
 
やっぱり、ぜんぜん気分が違いますね。
 
3番・、5番・二岡がはまり、初回の得点が大きかった。
 
杉谷も活躍、元気印がハッスルすればチームはのります。
 
あとはこれが継続できるか、後3戦でためされます。
 
ケッペルが快投で14勝目
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妹さんの前で活躍できて良かったですね。
 
◇ケッペル投手のコメント
7回、球数98、打者26、安打6(本塁打1)、三振4、四死球0、失点1、自責点1
「コントロールがよくて、シンカー、カーブを効果的に使うことができた。
7回に一本大きなのを打たれてしまったけどね。
いつものことだけど、たくさんのゴロをバックがしっかりさばいてくれて感謝している。
いい感じでマウンドを降りることができてうれしい。きょうは『ケッパッタ』だね。
とにかく勝ちたいということだけを考えてマウンドに立ちました。
(今日は妹さんが来ているそうだが?)
初めて野球の試合を見に来て、自分の姿を見てもらえました。後で会うのが楽しみです。
(クライマックスシリーズに向けては)
試合がまだありますので、しっかりとレギュラーシーズンを締めくくって、クライマックスシリーズを頑張りたいと思います。変わらない応援をよろしくお願いします」
 


 
◎日本ハム VS オリックス(10/14札幌ドーム 観客数:25,426人)
 オリックス000 000 100=1
 日本ハム 200 402 00X=8
 (オ)●中山(8 9 1S)、比嘉、阿南、高宮−鈴木、斉藤
 (日)○ケッペル(14 6)、榊原、石井−鶴岡
 [本塁打] 李スンヨプ15号ソロ(7回)
 
 日本ハムは11安打8点を奪って大勝。まず1回2死からの4連打で2点を先制した。今季初めて3番に入った陽が中前打で口火を切り、4番・小谷野の左前打で一、三塁。5番・二岡が遊撃へ適時内野安打を放つと、6番・中田も左前適時打で続いた。4回には四球と安打で無死一、三塁とし、相手の野選で1点を追加。さらに一、二塁から金子の適時二塁打、杉谷の左前適時打など4安打を集中し、一挙4得点でリードを6点に広げ圧倒した。先発ケッペルは7回1失点で14勝目。オリックスは投手陣が打ち込まれ、自力でのクライマックスシリーズ進出が消滅した。
 
◇梨田監督のコメント
「うまく点が取れた。何となくつながったかな。一喜一憂するわけではないが、きょうはきょうで良かった。渋いヒットもあったけど、みんなつないでくれた。相手のミスもあって初回に2点先制できて良かったです。ケッペルは春先のように状態が良くなったし、安心して見ていられましたね。杉谷はまだまだだけどハッスルプレーが持ち味。守りでも貢献してくれたし、ファンの心をつかんだかな。面白い存在になるんじゃないでしょうか」
 
◇オリックス・岡田監督のコメント
「(自力CS進出消滅)準備不足というか、オレらの責任よ。オレらいうて、オレの責任よ。オレはコーチも選手も指導せなあかん。指導できんかったオレの責任や。(就任から)2年間やってきてできんかった。こんなけやってチームに浸透せんかったわけやから、(自分の)責任問題であって。ちゃんとやってこんかった。だから、こういうゲームになる。しょうがない。」
 

  9月9日の楽天戦(Kスタ宮城)以来の大勝に、梨田監督は「若手の中田、陽岱鋼)、杉谷がよく打ってくれた」と目を細めた。右足小指骨折の糸井、左膝痛の稲葉を休養させて、プロ初の1番に杉谷を抜てき。4回の左前適時打が23打席ぶりの安打になると6回にも左越え適時二塁打を放った。プロ初の3番で出場した陽岱鋼も今季9度目の猛打賞で3安打2打点。中田も初回に左前適時打を放つなど、CSで対戦する可能性もある左腕・中山を攻略。意味ある大きな1勝となった(スポニチより)
 
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【1回】
2死3,1塁で中山から5番二岡のショートタイムリー内野安打、6番中田のレフト前タイムリーヒットで初回に2点を先取。
 
◇二岡選手のコメント
「まずは先制点。とにかく点が入ってくれてよかったです。」

◇中田選手のコメント
「打ったのはチェンジアップですかね。2死ランナーなしからつながってきたので、自分もしっかりつなげたいと思って行きました。(三遊間を)抜けていく感触はありました。」
 
【4回】
無死3,1塁で8番・鶴岡のセカンド野選で1点目、2,1塁から9番・金子誠がレフト線タイムリーツーベースで2塁ランナースケールズ生還。そして3,2塁から1番・杉谷がレフト前タイムリーヒットと3番・陽がレフト前タイムリーヒットでこの回に4点追加。

◇金子誠選手のコメント
「ベンチのサインに忠実に従うのが僕の仕事なんで。点が入るに越したことはないですからね、良かったですね。」
 
◇杉谷選手
「打ったのはボール球かもしれません。せっかくもらったチャンスなので、ミスを恐れずに積極的に行こうと思っていました。けん制でミスしてしまい、その辺りを減らさないといけないんですけど、この後も積極性を忘れずにいきたいです。」
 
◇陽選手のコメント
「打ったのはシュート。インコースに甘く来たところをしっかり打てました。詰まっていたのもラッキーだったかもしれません。みんなの波に乗って行けましたね。」
 
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        (道新スポーツより)
 
◇杉谷選手のコメント(2安打2打点の活躍)
「(4回のタイムリーは)チャンスでいつも打てていないので、とにかくファーストストライクから打っていこうという気持ちがヒットにつながりました。(6回のタイムリー二塁打は)僕はがむしゃらにすることしかできないので、球に食らいついていこうと思いました。(守備では)使ってくれている監督に感謝をしながら、とにかく良いプレーができるように頑張って守りました。(自身の抱負は)自分のできることを精一杯やって、クライマックスシリーズで戦力として見てもらえるようにアピールするだけです」
 
札幌ドーム公式戦で初のお立ち台の杉谷選手
これでファンの心を掴みましたね。
これからも飛躍あるのみです。
 
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これは自分が撮った写真だけど今のファイターズかな?
 
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かすかに虹は見えるが手に届かない寂しさかな
 
 
日本ハムは今季19度目の零敗を喫し、ソフトバンクにも16敗目。
こりゃ、現状ではCSには参加することに意義を求めるしかない。
 
相変わらず、走者は出るが進められず、ホームに返せず。
ただ、振り回して三振、併殺、フライと相手に考えさす、野球をやっていない。
まさか、梨田さんは近鉄のいてまえ打線を夢見ているのではと思うほど。
だいたい、陽が気迫の三塁打で無死三塁で点を取れないのじゃ、いつ取るのって感じ。
こんな試合をやっていると7回で観客が帰り始めるのも当然だと思う。
1点自体取れない打線に6点取られれば、間違って勝つ確率なんてほとんどない。
 
正直、風なんて待っていても吹くかどうか、それより、自分たちで風を起こしてほしい。
何をやるかわからないやらしい攻撃、面白い野球をしようぜ!
矢貫の好投がなければ、寂しくむなしさの残る試合だったと思う。
 
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もう、光は戻らないのか? 梨田ファイターズ
 

 
◎日本ハムvsソフトバンク24回戦(10/13 札幌ドーム 観客数: 24,548人)
 ソフトバンク 001 000  500=6
 日本ハム   000 000 000=0
  (ソ)○和田 (16勝 5敗)、金澤、藤田、吉川−細川、山崎
  (日)●矢貫 (0勝 1敗 )、乾、谷元、宮西−大野、鶴岡、中嶋
  [本塁打]松田25号2ラン(7回)
 
 ソフトバンクが14安打の猛攻で9連勝を飾った。三回に川崎の適時打で1点を先制し、七回には松田の2ランなどで5点を挙げた。和田が7回無失点で16勝目。日本ハムは再三、得点圏に走者を送りながら拙攻を重ねた。
 
◇梨田監督のコメント
「初回の無死三塁、その後の1死満塁で先行していれば展開は違ったんでしょうけれど、和田投手を攻略できなかったですね。故障者もいて打線が組めない中、若手にチャンスを生かしてほしかったんですが。矢貫は大きなカーブがあって1つ1つのボールは良かったと思いますが、1イニング20球放っていましたから、もう少しストライク先行で行ってくれたらと思います。ホークスとはCSで当たる可能性がありますが、今日のところは今日の試合しか考えていなかったですし、終わりましたのでまた明日の試合に切り替えていきます。」
 
ソフトバンク秋山幸二監督のコメント
 「みんな集中してやっている」
 
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 矢貫俊之投手 
 
イメージ 6今季初登板初先発で好投していた
日本ハム矢貫俊之投手(27)が、アクシデントでマウンドを降りた。6回、先頭のソフトバンク内川聖一外野手(29)の打球が左膝に直撃した。前年7月13日西武戦(西武ドーム)以来の先発だったが、5回0/3を3安打1失点と試合を作った。右肘の故障を乗り越えて、たどり着いた久しぶりの1軍マウンドで好だったが降板後は患部をアイシングしながら様子を見ている。(日刊スポーツより)
 
◇矢貫投手コメント
(5回0/3、球数94、打者21、安打3、三振4、四死球4、失点1、自責1)
「もっと長いイニングを投げてチームに貢献したかったので、悔しい気持ちで一杯です。(右ひじを)手術して久しぶりに札幌ドームのマウンドに立つことが出来、次につながる投球ができたのではないかなと思います。」
 
 
◎途中交代について
矢貫投手
矢貫俊之選手が10月13日(木)、福岡ソフトバンクホークス24回戦(札幌ドーム)の6回に打球を左ひざに当てて途中交代しました。現在はトレーナー室でアイシングを行いながら様子を見ています。
 
大野選手
大野奨太選手が10月13日(木)の福岡ソフトバンクホークス24回戦(札幌ドーム)で腰に張りを訴え、大事を取って2回裏の守備から交代しました。現在はトレーナー室で様子を見ています。
 
◇大野選手(腰痛を訴え二回から交代)
「2日前から症状があった。普段は痛みを感じない。14日に一応、病院に行く」
 
◎中島・42歳、頑張っている! 
 
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(道新スポーツより)
 
◎水上善雄のF論(道新スポーツより)
 
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悔しいけどこの選手の言葉はいい!
 
◇川崎のコメント(先制打を含む4安打と活躍)
「(3回1死二塁の場面は)前の細川(亨)さんが良い送りバントをしてくれたので、必ず(ランナーを)かえそうと、積極的に初球から振ろうと。ヒットはたまたまです。(相手先発の矢貫俊之の)真っすぐのキレがすごく良くて、それを1打席目に感じたので、もっと早めの始動をしようと思って。それでも詰まりましたけど、飛んでいったコースが良かった。ラッキーです。
(今季は日本ハムに16勝と圧倒しているが)チームの勝利と言うよりも僕たちは目の前のプレーを集中してやるだけ。さい配とか勝ち負けは監督に任せているので。目の前のプレーをハッピーにするだけです

他のブログでも心配するあまり、厳しい言葉が出ています。
現状は助っ人も今一、若手もまだ熟成しきっていませんね。
CSではベテランに活躍にお願いすることになりそうです。
頑張れ!ファイターズ!!
 
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ハム投手陣の活躍もあって札幌CS開催が決定しました。
 
あ… 攻撃陣もがんばりました。2点差をよく追いつきました。
 
でも初回に2点を取られた時はどうなるか、ドキドキでしたね。
でも2点で済んだのは斎藤佑樹の成長によるものですね。
その後、粘って7回まで0を並べる投球してCS1札幌ドーム開催を引き寄せました。
 
この男、ダルが打たれてCSの開催も危ういかもと思った次の試合で
今季最高の投球で7回まで0失点投球でチームの勝利に貢献しました。
この1勝はチームCS進出に視界良好にさせました。
大事なところで登板、めぐり合わせがくるところがこの男の凄いこと。
 
よ〜く、考えてみるとウルフ、武田勝が離脱した今、
ダル、ケッペルに続く、第3の投手として活躍しているではありませんか。
昨年のドラフトで指名が決定した瞬間、車の中でやった〜!と叫んだが
役1年たってその喜びが間違いでなかったことが今は嬉しい。
 
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日本ハム・斎藤佑樹投手が12日、京セラドームで行われたオリックス戦に先発。7回を6安打2失点で勝ち負けは付かなかった。7勝目は手にできなかったが、粘りの投球でドローを引き寄せ、CSファーストS本拠地開催となるチームの2位を確定させた。
制球の不安定だった一回、2死二塁からT‐岡田、バルディリスに連続適時打を許したが、二回以降は直球とスライダーを軸に無失点。四回無死一、二塁のピンチも竹原、鈴木を連続三振、駿太を一ゴロに仕留めた。 初回に制球を乱して2失点も2回以降は修正。切れのいいスライダーを軸に7三振を奪い、金子千と互角の投手戦を展開した。日程上、これがレギュラーシーズン最終登板。1年目の今季成績は19試合で左脇腹を痛めて交流戦中に約1カ月半離脱したものの6勝6敗、防御率2・69の成績を残した。
梨田監督は「粘り強い投球をしてくれた。切り替えがうまい」と称え、CSでの先発起用を明言。13日に出場選手登録を抹消され、宮崎フェニックス・リーグで調整登板が予定される。(各新聞より抜粋)

◇斎藤佑樹のコメント
「初回はキャッチャーの構え通りいかず失点してしまいましたが、指のかかり自体は良く、三、四回あたりからだんだんコントロールが定まってきました。中盤からはいい時の自分の投球ができましたし、三振が多く(7個)取れたことも収穫です。実力が上がったか分からないけど、1年間やって慣れたことでの成長はあると思う。ケガしたことを考えれば、よくここまできたと思うし、最初の目標からすればもっともっとできたかなとも思う。まだ日本一も残っている。投げるチャンスが回ってくると思うし、そこで仕事ができるように練習していきます。」 
 

 
◎オリックスvs日本ハム22回戦(10/12 京セラドーム 観客数: 17,841人
  日本ハム 000 200 000 0=2
  オリックス 200 000 000 0=2
     (日)斎藤佑、石井、増井、武田久−鶴岡
      (オ)金子千尋、平野、岸田−鈴木
 
 日本ハムが延長十回、引き分けで2位を確定した。オリックスが初回にT−岡田、バルディリスの連続タイムリーで2点を先制したが、日本ハムは2点を追う四回1死一、二塁から稲葉の二塁打で同点。その後は攻め切れなかったが、救援陣が力投した。オリックスは延長十回1死満塁でT−岡田、バルディリスが凡退した。
 
◇梨田監督のコメント
「引き分けでしたが2位が確定してホッとしています。引き分けで握手とかはほとんどしませんが、今日はしましたね。ファンのみなさんには心配をお掛けしましたが、北海道でクライマックスシリーズができて良かった。故障者も休ませながらになりますが、残りの公式戦もファイターズらしい野球をやっていきたい。斎藤は金子相手に先に2点を取られたけど、粘り強いピッチングを見せてくれたし、リリーフもよく抑えてくれました」
 
◇オリックス・岡田監督のコメント
「(10回の満塁のチャンスで、T−岡田は)ボール球ばっかり振ってるやん。全部選べば、3ボールやろ。押し出しでもサヨナラの場面やろ。どうすれば勝てるか考えんと。満塁ホームランでも狙っていたんか……。ホンマ意味が分からんよ。本人に聞いてくれ!」
 

 
 武田 久投手 
 
 37セーブを挙げている日本ハム武田久投手の、2季ぶり2度目となる単独セーブ王が決まった。オリックス岸田護投手、ロッテ薮田安彦投手が残り全試合でセーブを挙げても、武田久の記録に届かないため。 武田久はこの日、同点の延長10回に登板。1死満塁とサヨナラのピンチを切り抜け、引き分けに持ち込んだ。(日刊スポーツより)
 
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(道新スポーツ)

◇日本ハム・武田久(今季37セーブで2年ぶり2度目のセーブ王が確定)
「チームが勝つ中でセーブもついた。狙っても獲れないし、今年は運も良かった。」
 
 稲葉 篤紀選手 
 
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 (道新スポーツ)
 
◇日本ハム・稲葉(4回に同点2点二塁打も8回1死満塁で併殺打)
「同点に追いついたのは良かったけど、満塁で打たないと駄目だよね。」
 
後はCSに向かっての準備になりますね。
あと、5試合も残ってて良かった。
まずは一安心です。
全国のファイターズファン、お疲れ様でした
今度はCSで力の限り、応援しましょう。
 
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今日早朝、美香保公園球場でのおばちゃん方との会話
 
(球場外に出た球に)あっ、その球、もらって行こうと思ったのに〜
 
すみません、札幌ドームならあげられるのですが。
 
そうか〜残念。そういえば、きのうのダル、良かったね〜
 
やっぱり、凄いエースですよ。
 
私らも安心してラジオ、聞いていられたしね。
 
そういえば、昨日のうちに大阪へチームは行っているの?
 
まさか〜無理ですよ。今日の午前に移動ですよ。あしたの午前もこっちに移動ですね。
 
へぇ〜、野球選手も大変だね〜  
 
このおばちゃんがたもファイターズファンです。
さほど知らないとしてもファン、馬鹿や最下層民といわれてもファンには差別はありません。
あれ?前回のブログの件、まだ引きずっている。
さぁ、今日は佑ちゃんで札幌ドームCS開催を決めましょう。
みんなで応援です。
 


 
祭日観衆22,487人、平日観衆22,844人 なんと350人ほど、多いじゃないですか。
そんな予想外の観衆に後押しされたのか、ダルビッシュが気迫、圧巻の完封勝利でした。
そして開幕戦で打たれた西武に大野と一緒にリベンジもしました。
さすがエース、これがファイターズが誇る、超エースです。
この勝利でCS権が決まって本拠地開催もあと1となりました。
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ダルビッシュは西武打線をわずか3安打に抑え、完封。自己最多タイ15奪三振、今季14度目の2桁15奪三振の力投でした。そしてハーラートップタイの18勝目は自己新で日本ハム投手の18勝到達は、1982年の工藤幹夫以来29年ぶりだそうです。またパリーグは11日、今季から新設した「最優秀JA全農Go・Go賞」を発表。ここでもダルビッシュは6月度の「最多奪三振賞」を受賞し、現在も奪三振数と奪三振率でリーグトップに立っていることが評価されて受賞。同賞は今シーズン、月ごとにテーマを設けて表彰した選手の中から、年間の最優秀選手を選んだもので賞金50万円と「安心安全な国産農畜産物」が贈られるとのことです。
 
◇ダルビッシュ投手のコメント
「すごくうれしいです。(調子は)すごく良かったと思います。(完封は意識した?)完封というより、開幕戦で自分と(捕手の)大野(奨太)で西武に7点取られていてその後対戦がなく、きっちり(借りを)返したい、勝ちたいとずっと思ってました。最後は中島(裕之)さんを全部真っすぐで三振に打ち取りたかったんですけど、力なく打たれて、締めが悪い感じですいませんでした(苦笑)。(打線が)早い段階で3点も取ってくれたので、すごく楽に自分のピッチングに集中できました。
(リーグトップタイの18勝目だが)自分自身、タイトルがどうというより、ファンの皆さんに元気な姿を見せることを心掛けていて、それがしっかりできたので良いと思います。(CS進出が決まったが)目指すところは2位ですけど、とりあえずみんなホッとしているし、ファンの皆さんもホッとしているだろうと思うので、すごくうれしいです」
 
◎日本ハム−西武23回戦(10/11 札幌ドーム 観衆:22,844人)      
  西   武 000 000 000=0 
  日本ハム 000 300 000=3 
    (西)●帆足(9勝 6敗)、坂元、石井一−銀仁朗、上本 
    (日)○ダルビッシュ(18勝 6敗)−大野
  [本塁打] 稲葉12号2ラン(4回), 中田18号ソロ(4回)
 
 日本ハムは11日、埼玉西武に3対0で快勝した。北海道日本ハムは3位以内が確定し、2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。打線は4回、稲葉篤紀の12号2ランと中田翔の18号ソロで3点を先制。投げては、先発のダルビッシュ有が西武打線をわずか3安打15奪三振に抑え、完封でリーグトップに並ぶ18勝目を挙げた。西武は15三振を喫し3位とは1・5ゲーム差に広がった。
 
◇梨田監督のコメント
「クライマックスシリーズ進出が決まりましたが、きょう勝てたことがまず頭にありますのでピンと来ないところはあります。ただ、もう少し早く決めていなければいけなかったという思いが強いですね。本塁打が1試合に2本というか、1イニングに2本出ることは想像していなかったですから、本当に大きかったと思います。ダルビッシュは立ち上がりから球が走り、気迫があって打者に向かう姿が評価できます。大野と組ませたのは開幕戦でライオンズにやられて期するものがあるんじゃないかと考えて。久しぶりのバッテリーでしたが呼吸は合っていたと思います。何とか1試合でも早く、2位を確定できるよう全力を尽くします。」
 
◇西武・渡辺監督
「あれだけの投手が、あれだけ気合を込めて投げると、なかなか難しい。帆足は前回よりは悪くない。あの回だけ (18日の今季最終戦でも再び対戦)今はあしたのこと。そこまで先のことはまだ考えられない」
 

 
打線は4回、稲葉篤紀の12号2ランと中田翔の18号ソロで3点を先制。中田は5試合ぶりアーチとなる今季90打点としました。4回だけの得点だけなのでまだまだの打線ですが小谷野が粘る打席を見せたことでみんながそうなるように期待したいものです。また、前日KOの武田勝は左肘の違和感のため出場選手登録を外れました。残り試合は無理せず、調整することは正解かもしれません。田中賢介もフェニックスリーグでヒットも打ったし、序々ではありますが日本一に挑戦する準備が整いそうです。
 
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◇中田選手(4回、左中間18号ソロHR)
「インコースの真っ直ぐに対してうまい具合に反応できました。稲葉さんに一発が出て、流れに乗せてもらいました。」
 
◇稲葉選手(4回、右越12号2ランHR・札幌ドーム通算50号)
「打ったのはシュートでしょう。久しぶりに完ぺきだったね。最近打ててなかったし、いいところで打てて良かった。結果的にアウトにはなかったけど、「(1死二塁からの本塁打だが)小谷野の栄ちゃんが何とかランナーを進めようと粘っている姿を見て、(自分が)『何とかしないと』という気持ちでいっぱいでした。一番良い結果が出せました。これだけチームが弱いのに、たくさんの(ファンの)方が集まって、後押しして頂いたおかげで打てたと思います。
(足の故障もあって満身創痍だと思うが)この時期になると痛いところがない人なんていないと思うし、みんな痛い思いをしてやっています。僕に限らず、選手全員が最後までそういう気持ちでやっているので……。最後の最後までもつれると思っているので、(2位以内を決めて)札幌ドームでクライマックス(の試合)をできるように、全力で戦いたいです」

◇武田勝のコメント
「この先の戦いもあるので、準備を万全にしたい。100パーセントにするということで前向きに捉えている」
 
◎本州方面や新聞をとっていない方へ田中賢介の近況記事
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      (道スポより)
 
今日は大坂に移動、オリックス戦となりますが
これまた、いいとこで佑ちゃん登場ですね。
出来れば、持っている男の佑ちゃんで
札幌ドームCS開催を決め手もらいましょう!
 
※草野球の記事は体調調整を優先してしまい、朝までに間に合いませんでした。
早めには掲載したいと思っていますので皆さん、とりあえずごめんなさい。
 
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自分のことを棚にあげるが今日ちょっとあるブログを見てなんか気分が悪くなった。
人のことは言えないが稲田のこと、フロントのことなど厳しいことを書いてあるのだ。
まあ、そこは我々も書くのでいいのだがどうも北海道の人間を卑下する言葉が多いのだ。
多分、関東のファイターズファンらしく、北海道のファンを馬鹿や最下層民に見ているらしい。
どれだけえらい人なのか知らないが輩という言葉を使いすぎる、そこだけは考えてほしいものです。
見なきゃ、それで済むのだがランク上位だったので残念ながら他の記事も悲しいことに見てしまった。
その記事を見た子供も横で「常識のない大人だね。ファイターズファンなの?」言う始末。
まあ、北海道移転が面白くない人なのはわかりました。
 
みんなに見える場所へ出している各記事の一部抜粋、紹介してみると
 
想定の範囲内ではあるが、一部の輩が稲田直人へのラブコールを繰り返している。
こんな簡単な事すら理解せずにムードメーカーと持ち上げて獲得を要請する等とは
馬鹿や最下層民の所業と言われても致し方ないだろう。
 
「諦める理由などない」をファイターズの営業陣は馬鹿と下層民を煽るが…
 
北海道移転後。
特に2006年以降は韓流商法と同じように『馬鹿』という最下層をターゲットに商売を行ってきた。
 
「東京とは違う道民のパワーで常勝軍団となった」と
抜かしていた馬鹿や最下層で花畑な輩は何処へ行ったのか?。
 
馬鹿や最下層民の所業などとなんか訴えられそうな言葉が多い。
そして北海道ファンを愚弄している言葉も多い。

2006年以降におけるAクラス4回は道民のパワーでも何でもなく、フロントが計画を持ち強化を導いたからだ。
そんな超能力のようなパワーがお持ちならこの展開からアジア制覇まで導いて欲しいものだ。

現在ニ位でたかが五連敗に暴言を浴びせる輩が非常に多い。
そのような輩に伝えたいが、常に勝ちたいチームを望むのなら、
ニューヨークヤンキースやレアル・マドリードC.F.かFCバルセロナを応援したら如何でしょうか?。
低迷期を許さないで育成をお題目に上げているチームを応援することはストレスが溜まり、
ご自身の体調も崩されるだろう。ストレスは万病の元なのだから。
 
こんな言葉を関東及び球場内でファンに面と向かって言っているのだろうか?
まあ、リンクさせればみんなもびっくりするだろうが止めよう。文句いいそうで…
 
との具合でこの人のブログにしっかりとはまってしまいました。
我々がアマファンとしてもここまで言えるとはとは…(ある意味、凄い)
気になる方は日本ブログ村の野球及びファイターズ部門記事ランクでどうぞ!
 
ではファイターズファンで馬鹿で最下層民が書いてる輩(やから)からです
出来れば、言葉だけでなく立派なあなたの力でファイターズを強くしてください。
もしこのブログを見たら、ぜひ期待をしていますのでよろしく、お願いします。
 
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しかし、今日の負けは見事でした。
野球は草野球の強豪でもたまにこんなことがあるので驚きはしませんが。
ましてコントロール主体の投手は打たれると止まらないことが多い。
天気や風や主審の判定などは大きく影響しますね。
武田勝も際どいコースをボールと判定されていたので
その分、投球幅が狭くなって打たれたと見ています。
まあ、大差がついたので乾の登板になり、成果はあったので良しとしましょう。
いつもいつも愚痴や批判をしていても仕方ないし、きりもないので…
 


 
◎日本ハム−西武22回戦(10/10 札幌ドーム 観衆:22,487人)      
  西   武 203 030 400=12 
  日本ハム 000 000 000=0 
    (西)○涌井(9勝 12敗)、坂元、グラマン−銀仁朗 
    (日)●武田勝 (11勝 12敗)、多田野、乾−大野、鶴岡
  [本塁打] フェルナンデス15号2ラン(3回), 中村46号3ラン(5回)
 
 西武が15安打の猛攻で快勝し、3位オリックスに1ゲーム差とした。中村が46号3ランを含む3安打4打点、フェルナンデスも3安打で4打点の活躍だった。涌井は7回無失点で9勝目。日本ハムは先発の武田勝が3回5失点と乱れた。
 
◇梨田監督のコメント
「武田勝はボールが先行したし少し高かった。球数も最初で30球投げて多かったのもあって3回で代えました。乾は敗戦の中で切れのあるボールを投げていたし楽しみなところを見せてくれましたね。守る時間が長かったのはあるけど、3戦で3点しか取れてないから。明日気持ちを切り替えていくしかないですね」
 
◇武田勝投手(3回、安打5、三振1、四球1、失点5、自責点5)
「こういう大事な試合に不甲斐ないピッチングをしてしまって、チームに申し訳ない気持ちです。次の登板がいつになるか分かりませんが、勝利に貢献できるようにしっかり調整していきたいと思います。」
 
 武田勝が今季最短の3回でKOされ12敗目を喫しました。変化球が浮き5失点。苦手フェルナンデスに、ともに変化球を捉えられ2点二塁打と左越え2ランを許しました。「直球が良かった分、頼りすぎて持ち味の変化球を(効果的に)使えなかった」と悔しがっていました。3回での交代は、プロ入り後でも先発試合では09年と10年に1度ずつあるだけ。今季は最短イニングとなったとのこと。次回で頑張ってほしいですね。
 
何か、西武が3位に来そうな気がしてきました。
4連戦最終日はダルでビシッと抑えて、勝利したいものです。
 
※それとコメント欄にらしき人からコメント頂きました。
  傲慢な人達と批判されちゃいました。馬鹿な最下層民なんですかね。(笑)
 
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