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勝利の女神の姿が見えなかった9月、やっとダルが引き寄せた。
さて今度は佑ちゃんが勝利の女神を掴まなければならない。
まだ、きまぐれ状態でどこかへ行こうとしているのは間違いない。
今日の佑ちゃんの投球が2位か3位か?CSを逃すかの起点になりそうです。
テンポのいい投球を見せてほしい。そしてファイターズに勢いを与えてくれ!
ダルビッシュがソフトバンク相手に8回2安打1失点(自責0)で12奪三振の好投。自己新でリーグ単独トップの17勝目を挙げ、チームの連敗を9で止めた。通算51度目の2ケタKで今季252奪三振となり、シーズン250奪三振超えは93年の野茂(近鉄)以来。
◇ダルビッシュのコメント
「チームとしてすごく流れが悪くて連敗が続いていたので、どんな形でもチームに勝利をもたらそうと思って投げました。(自身も9月未勝利が続いていたが)前回が本当にひどくて、何とか修正することを考えて、2日前のブルペンで良い感じで投げられたので。今日は自分でもビックリするぐらいコントロールが良かったです。 (完投は意識した?)武田久さんが(オリックスの)岸田(護)さんにセーブ(数)が近付いていたので、試合前から『僕が勝って、武田さんにセーブが付けば』と話していて、その通りになって良かったです。(8回の3者連続三振は)あそこはもう腕がちぎれてもいいと思って投げました。17勝目はすごく時間が掛ったけど、あまり気にせず。自分のピッチングはできていたので、これからもこれを続けるだけです」 ◇梨田監督監督のコメント 「6回はエラーが出てノーヒットで1点を取られた。苦しいところだったが、その後はきっちりと抑えてくれた。いくらダルビッシュといっても1―0で勝てというのは難しい。チームが勝ち、ダルビッシュにも勝ちが付き、一番良かった。」
そしてパ・リーグ初の100ホールド&100セーブの偉業にもなった。
チームが連敗中だったことから中13日での登板となったが、9回から登板して危なげなく3者凡退で飾った。 記録達成にコメントでは仲間に感謝、周囲への感謝も忘れなかった。
◇武田久投手のコメント
「記録は分かっていたので、早く投げたかった。すんなりいけて良かった。ダルには“完投にこだわりがないなら代わってくれ”と言っていた。たぶん(9回も)いけたけど譲ってくれたね。チーム状況などがかみ合わないと、セーブは付かないのでみんなのサポートのおかげ」。
◎武田久投手の道スポ記事
※草野球取材が最高に忙しい時期がしばらく続いている間にファイターズが長〜い連敗。
ファイターズブロクもなかなか更新できず、なおさらいらいら状態でした。
まず、連敗を止めれてよかった。 少しは時間がつくれそうになったがそれでも時間が足りない!
今日は絶不調、頭も重たい。今日も勝って心身ともに良いほうに向かってほしいなあ〜
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ファイターズ2011
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前回の読売に続いて昨日の紙上で梨田監督退任記事が!
日本ハム梨田昌孝監督(58)が今季限りで勇退することが14日、分かった。2年契約が満了する今季で通算4年間、現場トップを務めたことで、一区切りをつけることを決断。チームが世代交代を図る流れの中で、今季の成績にかかわらず、後進に道を譲ることが得策と判断した。在任中の09年にリーグ優勝するなどの手腕を買い、球団側は水面下で慰留したが、梨田監督の意志が固いことから断念。同監督は近日中にも正式表明し、2年ぶりのペナント奪還で花道を飾るつもりだ。
梨田監督が優勝争いのさなか、静かに4年間の政権に幕を引くことを決めた。14日までに、2年契約が満了となる今季限りで退く意向を球団側に伝えた。過去3年間でBクラスは昨季4位の1度だけで、09年にはリーグ優勝。今季も2位以上確保は濃厚な情勢で、球団側は慰留したが、周囲の関係者によれば翻意は「極めて厳しい」。同監督は退路を断つことで、残された戦いに集中する道を選んだ。
[日刊スポーツ紙面一部から]
そして急遽、梨田監督から退任の話がでた。
今日の記事は?
勇退の指揮官にささげる1勝だ。日本ハムがロッテ戦3連勝。1回に小谷野栄一内野手(30)の先制適時打で主導権を握り、先発ボビー・ケッペル投手(29)は7回無失点で昨季に並ぶ自己最多12勝目をマークした。試合前に今季限りでの退任を正式表明した梨田昌孝監督(58)への思いを、全選手がプレーで表現した。首位ソフトバンクが引き分けたため、ゲーム差は5・5に。2年ぶりのリーグ制覇、そして梨田監督悲願の日本一へ、あきらめない。
勝利のハイタッチ。今季66度目の“恒例儀式”も、手のひらから伝わる体温には、それぞれの特別な思いが詰まっていた。1点差を逃げ切り、今季6度目の同一カード3連勝。試合前、退任を表明した梨田監督は「今日は苦しい展開になったけど、なんとかみんなで踏ん張ってくれた。先取点を取れたのが大きかったね」。チームは動揺することなく、一致団結で勝利に向かい、そして勝った。
指揮官が大きかったと話す先制点。生んだのは、昨季から4番に据える小谷野のバットだった。1回1死一、二塁の好機に、左翼線への適時打。ベンチが、スタンドが、大きく沸いた。
2軍暮らしが続いていた06年に患ったパニック障害。克服はしたが、完治したわけではない。そんな体調を常に気遣ってくれたのが梨田監督だった。練習中に背中をさすって「おまじない」をしてくれるのが“お約束”。小谷野は「あの行動の意味がどうとかじゃなく、そうやって僕のことを考えてくれているのがありがたいんです」と話す。
梨田監督就任後、三塁のレギュラーに定着し、昨季は初のフル出場で打点王に輝いた。突然の退任表明に「正直びっくりしました」と驚いたが「当初から監督を日本一にしたいと思ってきたけど、今日その思いがいっそう強くなりました」と、気持ちを込めた。
選手たちは試合前、ベンチ裏で結束を固めた。キャプテンの稲葉は「みんなで明るくやっていこうと話しました」。残り27試合。5・5ゲーム先を行く首位ソフトバンクを、全員一丸となって追撃する。
[日刊スポーツ紙面から]
決まった以上は優勝で締めくくりたいものです。
◎日本ハムvsロッテ21回戦(9/15 東京ドーム 観客数: 23,821人)
ロッテ 000 000 010=1
日本ハム 110 000 00x=2
(ロ)●大谷(3勝 9敗)、小野、カルロス・ロサ−的場、田中雅
(日)○ケッペル、石井、S武田久(2勝 1敗 33S)−鶴岡
試合前、梨田昌孝監督の今季限りでの退団を発表した日本ハムが3連勝。一回、1死二塁から小谷野の適時左前打で1点を先制。二回にはスケールズが適時二塁打を放ち2点目を挙げた。先発のケッペルは7回4安打無失点で12勝目。 ロッテは3連敗。先発の大谷が味方の失策もあり、立ち上がりに捕まった。打線もつながりを欠いた。
◇梨田監督のコメント
「先に点が取れたのと、すぐに援護できたのは良かったね。昨日とは逆の展開になったけどね。ケッペルは良かったですよ。七回にちょっとヘバったところがあったけど、きょうは行ってもらわないといけなかったから。増井もずっと投げてるしね。(陽選手のダイビングキャッチについて)あのプレーは大きかったね。今日も苦しい展開だったけど勝てたから良かったです。(糸井選手は)足の指先が痛いということなんで交代させました」
◇小谷野選手(1回、左前適時H)
「打ったのはたぶんスライダーですね。追い込まれていたんで、いい形でつなげようと考えたのが良かったかなと思います。年が明けた頃から、今年は監督を日本一にしたいと思ってきましたが、きょうその思いが一層強くなったのは確かです。」
◇スケールズ選手(2回、右線適時2BH)
「無心で打った結果だよ。1点でもリードを広げたい場面だったから、いいところで打ててうれしいね。」
◇ケッペル(来日1年目の昨季に並ぶ12勝目)
「とにかく、自分のスタイルの早いカウントでゴロを打たせる投球ができた。モチベーションが上がった。またさらに監督のために一生懸命やりたい」
◎道新スポーツより
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ソフトバンクに3連勝したいですね。
ヤフードームだけに厳しいけどファイターズに頑張ってほしい!
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かねてから噂されていた梨田監督の勇退が決定しました。
まだ進化の途中ですが中田、陽らの若手をここまで育てた功績は大です。
あとは近鉄監督時代にも出来なかった日本一に向かうだけです。
ファイターズナインは日本一を目指して一日でも長く、監督と試合をやってほしいと思います。
では梨田監督の記事等をまとめてみましょう。
梨田監督は8月下旬、球団に来季は指揮を執らない意向を伝えた。球団は続投を要請したが、退団を了承した。
この日のロッテ戦の試合前には選手、スタッフらに、自らの口から事情を説明し、事態を受け入れてもらった。そして東京ドーム内で、津田敏一球団社長とともに記者会見を行い、今季開幕前から「自分の中で燃え尽きて、今年で終わろうと思っていた。球団からは昨日(14日)承諾してもらった」と明かした。今季は2年契約2年目で、通算4年目。現在はパ・リーグ2位で上位をキープしながらも、異例のシーズン途中で進退を明らかにする形になった。「後任人事もあることだし」と球団の今後にも配慮したことを、早期表明の理由の1つに挙げた。
辞任の理由は。
「去年4位の成績でファンのみなさんに申し訳なかった。2年契約とか3年契約をしていても常に1年勝負と思っていた。今季はことし一年限りということを心に決めて挑んだ。燃え尽きてことしを終わろうという思いは特に強かった。自分の中では卒業。もういいかなと」
球団にはいつ辞意を伝えたのか。
「8月下旬。なかなか返事をいただけなかったが、きのう正式に認めてもらった。自分の中では心苦しかったが、今年は震災で開幕もずれて(後任)人事のことも考え早めにと思った。」
4年間執った指揮の手応えは。
「ヒルマン監督で優勝した後のチームを引き継ぐことには難しさがあったが、ファンに温かく迎えてもらった。まだ灰になるまでは行ってないけど、糸井、陽岱鋼、中田といった、ファンの方に認められる選手を少しはつくることができたのかなと思う」
最後の目標は。
「まだ日本一になっていない。一つでも多く勝って、まずはリーグ優勝を目指す。リーグ優勝が駄目でも勝ち上がって日本一を取ることをみんなでやっていきたい」
今後については。
「何も考えてない。少しゆっくりしたいのと、ちょっと違う角度から野球を見てみたい」 「(この時期での退任表明に)試合に集中したかったのでしょう。(後任は)スカウティングと育成という球団の方針を理解してくれる人。球団がやってきたことを継承してもらいたい」。
◇日本ハム・津田敏一球団社長の話。
「続投していただきたかったが、監督の意志が強かった。リーグ優勝も含めて、感謝している。ファイターズの監督としてのかがみだと思う」。後任について、「現在は全くの白紙。チーム編成を考えながら、次に引き継ぎたい」
◇吉村浩チーム統括本部長の話。
「(再び外国人監督を招聘する可能性について)僕は考えていない」
◇ソフトバンク・和田投手(梨田監督とは同じ浜田高出身)のコメント。
「プロに入る前も、プロ入りしてからも常に気にかけていただいて、何度も励ましの言葉をいただきました。残念なニュースです。敵チームとはいえ複雑な思いですね。でも、シーズンはまだ終わっていない。ファイターズは全力で立ち向かってくるでしょうから、僕も失礼のないような投球をしたい」 ※その他コメントはブログの新聞掲載で
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稲葉選手の1本で勝てる気分になり、もう1本で確信に代わりました。
その稲葉選手は今季の東京ドームでの試合で5試合で4本目と本塁打を量産。
12年連続となる2桁本塁打にも達しました。
◇稲葉選手
(5回、右中間11号ソロHR)
「打ったのはまっすぐ。ここ(東京ドーム)で何本目だっけ?(5試合で5本塁打と聞いて)何がいいんだろうねえ(笑)。2打席連続はたまたまだけど、東京ドームでの試合は何点あってもセーフティリードじゃないからね。このあとも気を引き締めていきます。」
(3回、右中間10号ソロHR)
「外角のスライダーをうまく拾えました。ウルフが立ち上がりからピンチをしっかりしのいでいますし、先取点を挙げることが出来て良かったです。(12年連続の2ケタ本塁打については)数字的なことは全く意識していないので、何を差し置いてもこの試合をものにしたいですね。」
(試合後)
「正直分からない。球場がそう広くないので、(大振りせずに)謙虚に打とうという気持ちが逆にいいのかなと思います。ホームランはたまたまです。(自身12年連続14度目の2ケタ本塁打は)自分でも正直分かっていた。今年はそんな打っていないので東京Dで打てなかったら(本塁打は)打てないんだろうなと思っていた。バントもするし、むしろ2000本は遠ざかっているし、数字的なことは全く意識していない。チームの勝利が大事。いい投手を相手に9連戦の初戦を勝てたことは、チームにとってよかった。今日はたまたま僕。日替わりヒーローが出ることが大事。明日(14日)は中田あたりがやってくれるでしょう。ファンと一緒になって優勝を目指したい。」
◎日本ハムvsロッテ19回戦(9/13 東京ドーム 観客数: 23,868人)
ロッテ 000 000 000=0
日本ハム 001 111 00x=4
(ロ)●成瀬 (10勝 11敗)、小野、木村−田中雅
(日)○ウルフ (12勝 7敗)、石井、増井、武田久−鶴岡
[本塁打]稲葉10号ソロ(3回)、 稲葉11号ソロ(5回)
日本ハムが快勝した。三=回に稲葉のソロで先制し、2−0の五回にも稲葉が2打席連発の11号ソロ。六回は二岡の適時打で加点した。ウルフが6回無失点で12勝目。救援陣も無失点だった。ロッテの成瀬は自己ワーストに並ぶ11敗目。
◇梨田監督のコメント
「成瀬投手にはいつもやられて隙がない感じだったんですが、稲葉の本塁打で流れが変わりました。東京ドームで5戦5発?ここが本拠地なら40発を越えるんじゃないでしょうか。9連戦の頭で継投になりましたが、武田久にセーブがつくとかつかないとか言ってられる時期じゃないんでね。本当に一つずつ取っていかなければいけないですし、まずは連戦の初戦を取れてよかったと思います。」 道新スポーツより
◇ウルフ(6回6安打無失点で12勝目)
「球を低めに集めることができた。この球場では特に打球が上がらないように気をつけないといけない。ゴロを打たせようというピッチングをいつも以上に心がけたし、それができたと思う。打線の援護にも感謝しています。。(来日中の)家族の前でいい投球ができてうれしい。」
◇日本ハム・二岡(2戦連続スタメンで2安打1打点)
「成瀬からやっと1本打てて良かった。チームとしていい方向に行ってくれれば。」
とてもいい勝ち方でした。
いろいろな得点で追加点を積み重ねる試合展開、投手リレーは石井を使うリレーで完封。
梨田さんは逆算の采配からどうやらその試合をしっかり取る采配に変わったようだ。
たぶん、これでいいと思う。
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