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しばらく、中休みしていた選抜あさ野球が再開です。
決勝トーナメントに進出するチームはどこか?
今回は昨年決勝トーナメントでDNP北海道にジャンケン負けして
ベスト4だった札幌スポーツ館が登場しました。
◎第41回札幌スポーツ館杯争奪あさ野球大会(9/21 美香保A)
◇6ブロック
なっきょい 001 100=2
札幌スポーツ館 000 200=2
(な)木村-阿部、近藤 (札)森-川村
なっきょい・木村、札幌スポーツ館・森の先発で始まり、2回まで0−0。3回表になっきょいが久保、和泉が出塁。近藤の内野ゴロで一塁悪送球が出てなっきょいが先制。4回は向井の右適時打で追加点を入れて2−0とした。札幌スポーツ館は4回裏に先頭の笹村が左安打、二盗と悪送球で三塁へ進み長谷川の遊強襲安打で得点、森の右適時打で同点とした。その後、5、6回はお互い無得点で試合終了。この引分で札幌スポーツ館が1勝1分で決勝トーナメント進出を決めた。
マネージャのお仕事です。
【なっきよい】 【札幌スポ】
4近藤(15) 4菅原(3)
8藤岡(0) 8笹村(8)
6武蔵(8) 5棟方(7)
2阿部(27) 9長谷川(24)
3小野(3) 3那須(14)
1木村(18) 7星(17)
5向井(2) 1森(17)
7久保(1) 2川村(29)
9和泉(30) 6岡部(10)
吉川(5) 西川(6)
長谷見(7) 佐藤(5)
高橋(10) 杉本(26)
石井(30)
両チーム、間合いを取る投球する似たような投手対決になりました。
なっきょい・木村投手
札幌スポーツ館・森投手
3回、なっきょいが先制点が入って武蔵の左飛で追加点か!
星左翼手からの好返球で得点ならず!
4回裏、ヒットで出塁した笹村、二盗時の悪送球で三塁まで進む!
だが!
足を痛めて交代、ベンチでも…
笹村選手の走塁効果で長谷川、森の適時打で同点に追いついた!
いけいけムードかと思われたがなっきょい守備陣が好プレーで同点どまり
なっきょいも高橋の四球などで反撃を狙ったが
森投手に凌がれ無得点。
最終回にベンチでは佐藤選手に棟方選手の打撃指導が
その甲斐あって佐藤、左安打で出塁、サヨナラのチャンスが!
でもそこは木村投手の好投球術で押さえこまれ、引分試合に。
実は肩を痛めていて久々の登板だったそうです。
札幌スポーツ館は決勝T進出です。
なっきょい、好試合の引分でしたが敗退です。
来季は木村投手の復活とこのくやしさをバネに活躍を!
笹村選手の頑張りで決勝Tが決まったといっていいでしょう。
ナイスプレーでした。軽症であることを祈ります。
今日の朝は台風の影響で雨でした。
東区の決勝など予定が変更になりそうです。
昨日もちょっと暗く、試合後半しか画像を取れなくなっています。
3回表で上の画像状態なんで出来れば、後半にいい場面を…!
ちょっと、なっきょいの得点場面がなくて残念です。
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札幌地区チーム暫定ランク、21日付け現在分を掲載しました。
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草野球2011
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札幌市全区親善野球の各区代表チーム選出も雨での延期もあったがそろそろ、大詰めに向かっている。
北区は全北大野球部がいちざわクリーニングを降して出場権を得ている。
東区は札幌ブラックベアーズ、はまなす、デッパラーズが残り、
厚別区は社会体育OB倶楽部と札幌ブラックベアーズの決勝戦が待っている。
清田区は25日に決勝戦予定、豊平は30日予定だが雨で延びる可能性がある。
そして9月9日予定だった白石区の決勝が本日(20日)、川下球場で行われた。
◎第13回・白石区社会人親睦軟式野球大会(9/20 川下球場)
◇決勝戦
BLAST 000 001 0=1
大麻スーパースターズ 000 102 X=3
(B)後藤−小林 (大)山田-鈴木
【BLAST】 【大麻SS】
8大西(8) 6森岡(15)
6三上(6) 1山田(11)
7木村(25) 4八幡(3)
9広地(5) 2鈴木(23)
3小田(0) 7荒川(7)
5高橋(1) 9佐藤(9)
4藤村(15) 3竹見(8)
2小林(22) 5久保(5)
1後藤(30) 8寺岡(30)
渡辺(10) 宮澤(18)
近藤(20) 井上(0)
植田(23) 三宮(21)
今田(10)
今年、登板が多くなっている後藤監督→
【1〜3回】
BLASTは1回に大西が四球と二盗で二塁、2回は藤村の右安打、3回も後藤が右安打も得点なし。
大麻SSは無安打で得点チャンスなしで4回に進む。BLAST・後藤投手はほぼ完璧な投球。
【4回裏】
一死後、山田の左越二塁打、八幡が四球で一二塁として鈴木の左適時打で大麻SSが1点先制。
【4回】
BLASTは先頭の藤村が中安打で出塁も次打者の一飛で併殺
大麻SSも森川の中安打などで二死一二塁も得点なし。
【6回】
BLASTは一死から三上が粘って四球を選び一塁へ、捕手の隙をつく走塁で二塁へ
悪送球で一気に三塁まで進み、広地の中安打で同点のホームを踏む。
一塁走者は同点打の広地、山田は1点で凌ぐ。
同点にされた大麻SSは先頭で鈴木が中安打、荒川が四球、佐藤が進塁打で一死一三塁に
打席に今田、ここでワイルドピッチが出て鈴木が勝ち越しのホームイン!
佐藤も一塁から三塁へ進み、今田の内野ゴロで追加点が入る。
【最終回】
2点をリードされたBLASTは一死後、藤村が四球で出塁。 しかし、山田投手は後続を二飛、三振と打取り、試合終了。
昨年度・札幌市全区親善大会優勝のBLASTはこの敗戦によって連覇の夢が消えた。
優秀選手賞・藤村康紘選手(BLAST)
山田投手から2安打1四球と全出塁
優秀選手賞・山田祐一選手、最優秀選手賞・鈴木聖平選手(大麻SS)
優勝旗を持つ今田圭哉主将
大麻スーパースターズ・白石区で全区大会出場権獲得!!
一時、試合日が変更で取材は無理かと思われた白石区決勝戦、無事終了しました。
昨日(実質は今日)の草野球ブログを更新したのが朝3時過ぎだったので大変でしたが
好試合だったので取材をしたかいがありました。そして本日中に更新できました。
いゃ〜、疲れましたがよかった〜。
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札幌地区チーム暫定ランクは21日の夜に掲載予定です。 |
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このところ雨が多い日曜野球となり、各大会主催者も大変のようです。
毎日日曜野球も遅れていることもあり、雨の中の美香保球場で6試合が行なわれました。
◇4回戦
はまなす 1−0 impression’s!
ハレンチブルーSOX 14-8 SEINOクラブ
社会体育OB倶楽部 2−0 H☆LEGEND
札幌ワンスターズ 6−0 NSP
◇準々決勝
Turkeys(ターキーズ) 5−4 瞰望ロックス
※詳細は草野球HPの毎日日曜野球をクリック
◎第44回毎日杯争奪日曜野球大会
◇準々決勝
札幌ワンスターズ 010 011 0=3
北海道工フラッグス 000 000 0=0
(札)佐々木巧-横岡 (北)川口-榊原
道工フラッグスが1回裏に先頭の平賀が敵失で出塁も併殺などで無得点。ワンスターズは2回に先頭の福本、大内人の安打などから佐々木の三塁内安打で先制点が入ると、5回に梅田の左適時打、6回には岩城の安打から横岡の内野ゴロで得点して3−0とした。道工フラッグスは3回に高本の左安打、5回に川口の敵失で出塁も走塁死でチャンスを潰し、最終回も2四球の走者を出すも佐々木巧投手抑えられ完封負けとなった。札幌ワンスターズはベスト4に進出した。
6佐々木典(7) 6平賀(2)
8佐藤(10) 4大江(4)
7梅田(1) 2榊原(10)
5福本(3) 7酒井(11)
9岩城(17) 1川口(0)
4大内人(6) 8沼本(8)
2横岡(22) 9高本(18)
1佐々木巧(28) 3岡崎(5)
3大内和(9) 5伊藤(3)
中村(12) 吉村(16)
永島(18) 田中(30)
桜田(21)
加藤(25)
1回に道工フラッグスは先頭打者出塁も無得点。
2回に札幌ワンスターズも先頭打者が出塁、三塁まで進む。
佐々木巧の三塁内安打で先制点が札幌ワンスターズに入る。
泥んこゲームです。
道工フラッグスの川口投手
ベンチ下もぐちゃぐちゃ
寒いんです。
明るさ足りず、こんな画像になります。
だんだん、防寒対策がすごくなってきます。
自打球があたったみたいです。
今、気づいたのですが榊原選手、半そでです。
動く画像がきれいにとれないのでベンチなどの画像を多くしましたが
試合のほうに戻りましょう。
6回に横岡の三塁ゴロで札幌ワンスターズに3点目が入る。
最終回、道工フラッグスは榊原、酒井と連続四球で一二塁としたが
佐々木巧投手が踏ん張り、札幌ワンスターズの勝利です。
今季、強豪チームをやぶり、頑張った道工フラッグスですが
この試合で今季最終戦となりました。また、来年お会いしましょう。
この日、4回戦のNSP戦で永島投手が完封、準々決勝では佐々木巧選手も完封
両投手の球を受けた横岡捕手の好リードもあり、チームはベスト4入りです。
左から佐々木巧、横岡、永島選手
そんなことはさておいて、札幌ワンスターズですが昨年はコピーサロンサブを破る殊勲を挙げ、今年はここまで投手陣の頑張りもあり、1失点のみでベスト4まで来ました。たそがれ野球のほうでも決勝進出が決まっています。練習試合など多くしていることが好成績として表れてきているようで現時点では今季、一番の快進撃、躍進しているチームとなっています。 雨ばかり降って日曜野球をしている方は大変ですね。
画像も雨と明るさ不足ではきれいにとれません。
朝も試合開始時の画像は厳しくなってきています。
本当に北海道の野球シーズンは改めて短いですね。
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39回目の西区ABリーグは
70チームが参加、リーグ戦140試合、決勝T10試合の計150試合をして残ったのは
昨年準Vで2007年Vの菊水野球倶楽部、2002年Vのテットウ技研、2004年準Vの花翔、
そしてBACKS(バックス)の4チームだけになった。
果たして優勝は?
ということで今日(18日)、手稲稲積公園野球場で準決勝、決勝が行われます。
準決勝(10:00〜) 菊水野球クラブvsBACKS
(11:40〜) 花翔vsテットウ技研
決勝(13:30〜) ?vs?
BACKS(バックス) 002 20=4
ファンキーパンキース 001 00=1
(B) 岡部-岩崎
(フ)佐藤、木村、橋本−橋本、藤田
BACKSが3回に敵失で2点、4回には近藤の左二塁打などから中田の中適時打で2点を入れた。ファンキーパンキースは3回に立花の遊撃後方に落ちるポテンヒットで1点を入れたがBACKSの岡部投手に抑えられ、1−4で敗戦。BACKSが準決勝へ進出を決めた。
【BACKS】 【ファンキー】
5近藤(1) 7林(21)
6村田(6) 3立花(5)
3中田(30) 5大橋(24)
1岡部(18) 8小田原(22)
8成田(23) 4藤田(17)
9柿沼(20) 2橋本(6)
7笹谷(11) 9和泉(7)
2岩崎(10) 1佐藤(18)
小野崎(1)
金谷(2)
木村(11)
ファンキーパンキースの攻撃
残念ながら、アウトのようです。
立花選手の当りはショート後ろへのポテンヒット!
3回裏に1点差に追い上げました。
BACKS(バックス) の攻撃
こんな場面も 実は何でこうなったか思いだせません?
中田選手のタイムリーヒットなどで4点を入れました。
BACKS(バックス)はバッテリーが活躍
岩崎捕手(左)と岡部投手(右)
BACKS(バックス)のベンチの二人
本人たちの話では仲の悪いマネージャー同士とのことなので次回の試合を注目です。
◎他の決勝T2回戦
菊水野球クラブ(3-0) 丸果札幌青果
テットウ技研(6-3)BGBC 花翔(4-3) 札幌マスターズシニア 花翔投手、初優勝に向かってGO!
札幌マスターズシニアの山本努投手
可愛い娘たちの応援も札マスシニアは残念ながら負けてしまいました。
早川選手の娘さん(左)と 頓所選手の娘さん(右)です。
昨日も雨が降って試合の方は大変だったと思います。
寒くなってきていますので風邪など引かないように気をつけてください。
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09と10年ははまなすとエア・ウォーター・エネルギーの2年連続同組合せの決勝戦だったが
今年の決勝戦はいちざわクリーニングに新参加の全北大野球部の組合せになった。
◎第35回北区社会人・第41回和光杯争奪親睦軟式野球大会
◇決勝戦(9/16 友朋高校グランド) いちざわクリーニング 000 000 0=0 100 030 X=4 全北大野球部 (い)糸屋辰−清藤 (北)駒井、尾崎−佐藤祐
元全北大エースの佐藤哲生監督、今季から采配でV
全北大が1回裏に先頭の窪田が左三塁打、宮坂の一塁内安打で1点を先制、駒井の左安打などで無死二三塁になったが1点止まり。いちざわは4回に松田が四球を選び三塁へ、5回も糸屋辰の左二塁打で得点チャンスも無得点。そして5回に全北大は窪田が二塁内安打、二盗、宮坂が野選で一死一三塁から駒井の中越三塁打で2点を追加した。尚も澤井も中安打でこの回3点が入った。4点をリードされたいちざわは6回に矢作、平澤の連続中安打で無死一二塁で反撃かと思われたが後続3人が討ち取られ無得点。試合は4−0のまま試合終了して全北大は駒井が4回、後半3回を尾崎と投手リレーでいちざわ打線を抑えて完封勝利となった。
優勝に喜ぶ全北大の児玉選手たち
【いちざわ】 【全北大】
5田辺(5) 6窪田(22)
6矢作(13) 7宮坂(14)
4平澤(4) 1駒井(18)
8松田(10) 9澤井(23)
3池田(5) 8伊藤(13)
9千葉(22) 3尾崎(20)
7松谷(17) 5鈴木(10)
1糸屋辰(18) 2佐藤祐(27)
2清藤(6) 4内野(7)
廣瀬(25) 児玉(25)
野口(24) 佐藤哲(30)
柿崎(30)
5回、いちざわは糸屋辰が左二塁打で出塁も無得点
全北大は初回の三塁打に続いて窪田が5回に二塁内安打、そして盗塁などでまた三塁へ
一死一三塁から駒井の中越三塁打で2点を追加
尚も欠場の越前に代わる4番にすわった澤井にも適時打が出て駒井がホームイン
4−0と全北大がVへ近づく差を広げた。
6回、矢作(やはぎ)が先頭で中安打で出塁。
続く、平澤も中安打で無死一二塁と反撃へ
しかし、5回から登板した尾崎が無失点で凌ぎきり、7回も抑えて全北大が勝利!
◎閉会式です。
挨拶をされる大会長
準優勝の表彰を受ける柿崎監督と優秀選手の矢作選手に審判団
機動力野球の全北大を引っ張る窪田選手(優秀選手賞)+北区優勝旗
MVPの駒井選手は投打に活躍、閉会式前に帰ったので盾が本人に渡るのだろうか?
全北大の優勝記念撮影・北区代表の全区親善野球の参加権を得た。
草野球の皆さん、お世話になっています。
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