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◎第41回札幌スポーツ館杯争奪選抜あさ野球大会(8/19 美香保A)
サウスサイドヘルジェッツ 020 20=4 社会体育OB倶楽部 110 5X=7 (サ)田代−栗山 (社)斉藤、佐々木−中村源 [本塁打]佐々木ソロ(5回)
初回に社体OBが悪送球で1点を先制も2回にサウスサイドが一死満塁で城の左2点適時打で逆転。しかし、その裏にまたも社体OBが悪送球による得点で2−2の同点とした。4回表、サウスサイドが武石の左二塁打から城、佐藤の連続適時打で2点を勝ち越した。しかし、その裏に社体OBの佐々木が左越ソロで1点を返すと斉藤の中安打などから岡崎の左適時2塁打で逆転、相原の右適時二塁打などでこの回5点を入れて3点差とした。そして社体OBは最終回に佐々木が登板、藤野に中安打を許すも後続二人を打取って7−4で勝利。次回、すでに1勝しているツルハに勝って決勝トーナメントを狙う。引分は得失点差でリーグ敗退になる。
【サウス】 【社 体】
8城(1) 8花田(1)
4佐藤(2) 4岡崎(13)
6吉田(7) 9相原(8)
2栗山(9) 2中村源(27)
7藤野(11) 3佐々木(23)
1田代(6) 1斉藤(10)
3阿部(3) 7加藤(3)
5武石(18) 6佐藤(7)
9佐々木(5) 5中村乃(0)
林 藤本(17)
隅吉
石黒
社会体育OB倶楽部
サウスサイドヘルジェッツ
両チーム登板投手
サウスサイドヘルジェッツは城の3打点などヒット数は
相手より上回り守備も頑張ったが悪送球が多かったことが痛かった。
4回、佐々木の左越ソロから社体らしい攻撃で逆転した。
社会体育OB倶楽部の勝利。サウスサイドヘルジェッツは予選敗退となった。
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草野球2011
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さっぽろあさ野球大会も7チームがベスト8入りが決まり、
残る一枠はキング運送と大麻スーパースターズのどちらになるか?
強豪ながらキング運送は不思議とここ2、3年は大麻スーパースターズに
ほとんど勝っていない天敵でどんな試合展開になるのだろうか?
◎さっぽろあさ野球大会(8/18 美香保A)
◇4回戦
キング運送 000 012 0=3
大麻スーパースターズ 010 001 0=2
(キ)内海−横山 (大)山田−鈴木
[本塁打] 鈴木ソロ(2回・大)、北村ソロ(5回・キ)、小鍛冶2ラン(6回・キ)
大麻・山田、キング・内海の投手戦が予想される一戦の初回は両チーム無得点。
2回に入り、大麻SSの鈴木が左越ソロ本塁打で先制。4回まで完璧に抑えられていたキング運送は5回に北村の左越同点本塁打で追いつくと6回には二死から小鍛冶の右越2ランで勝ち越して3−1とした。
6回裏、大麻SSは八幡の左線安打と投暴で2塁へ進み、鈴木の左適時打で1点を返したがそこまで。
キング運送が天敵に3−2の逃げ切り勝利でベスト8入りを決めた。
6工藤(1) 6森岡(15)
9小鍛冶(11) 1山田(11)
2横山(29) 3八幡(3)
4按田(10) 2鈴木(23)
7江井(7) 7荒川(7)
5北村(28) 9佐藤(9)
3新谷(15) 4三宮(21)
8西村(24) 8森岡(30)
1内海(18) 5大塚(28)
大日向(16) 今田(10)
渡辺(14) 宮澤(18)
本田(12) 久保(5)
菅原(2) 井上(0)
田島(20)
久保(5)
奥村(23)
大山(30)
剛球・山田投手(大麻SS)
草野球狂王子・内海投手
先制したの大麻SS
鈴木選手は2回にソロ本塁打、4回は四球を選び、
6回には左適時打と大活躍だった。
キング運送に勝利の希望を与えたのは
北村選手のソロ本塁打で同点に!
そしてキング運送といえば、小鍛冶選手
決勝となる勝ち越し右越2ランを打った!
1点は返されたがキング運送が逃げ切り、ベスト8へ
これで強豪6チーム、初参加2チームとベスト8が全部、そろった。
札幌通運-極東クラブ
キング運送-PAPAS
全北大野球部-いちざわクリーニング
はしば-D-マジック
※決勝トーナメントは20日から始まります。
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結構な雨が降って朝野球は出来なかったと思われます。
と言う事でお盆前のさっぽろあさの試合を掲載します。
◎さっぽろあさ野球大会(8/12 美香保A)
◇4回戦
デッパラーズ 000 100 1=2
PAPAS 213 000 X=6
(デ)佐藤−小保内 (P)竹川、平野−加藤
[本塁打]小保内ソロ(4回・デ)
1回裏、PAPASが鳴海の内安打、盗塁などで走者を二人おいて川村の右中間安打で2点を先制すると2回に秋場、3回には後藤、竹田の適時打で6−0とした。デッパラーズは4回に小保内のソロで1点を返し、最終回にも寺分の左フェンスダイレクト3塁打で2−6としたが後続が倒れ、そこまで。PAPASは若い力が爆発、快勝でこの大会初参加でベスト8入りをした。
8寺分(3) 5秋場(0)
4細田(4) 6鳴海(7)
2小保内(27) 4竹川(20)
7渡邊(5) 3阿部(10)
5馬場(25) 9川村(8)
3行方(10) 2加藤(19)
6遠田(11) 8後藤(6)
9西川(24) 1竹田(18)
1佐藤(18) 7木村(3)
富田(16) 鎌田(9)
槻(19) 平野(4)
工藤(30)
平野選手(左)は工藤監督(右)とベンチの雰囲気づくりで快進撃に貢献。→
PAPASは若い力で押せ押せで3回までに6点!
4回に小保内のソロでデッパラーズが1点を返す。
最終回にも寺分の左三塁打で追加点を入れたが追いつけなかった。
PAPASの竹田投手が6回まで好投、平野投手も最終回に登板。
デッパラーズ・佐藤投手は4回から立ち直り、無失点投球だったが…
PAPASは若い力で快進撃中、この二人も22歳と若い。
右の阿部亨主将は4番として各試合で活躍、左の川村蓮選手もこの試合5番で先制2点適時打と活躍。
二人は北広島の西の里中の同級生だと阿部主将が話してくれた。
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今年は強豪と思われるチームが早めに敗れる傾向で戦国模様、
お盆で一休み後の試合再開からが各チームの勝負となる。
まずはお盆一休み前までのランクを出してみました。
1位 HOKUTO B.B.C
札幌通運、コピーサロンサブ、札幌ブラックベアーズの強豪チームをやぶり、
日刊スポで決勝進出が決定している。
三馬力トリオ(北村、後藤、倉岡)の活躍は健在だが彼らが抑えられても
大熊などのベテラン陣や古川選手らが試合を決める活躍でカバー。
総合力では一番安定しているようだ。
2位 札幌ブラックベアーズ
今シーズン、三橋選手の加入でチームに厚みを感じる。
中村選手の投球、トップバッターの本田選手の攻守の活躍が目立ち、
その他の選手もここぞの活躍でチームの躍進に貢献。
5位 札幌通運
佐瀬、柳田選手らの加入でチームバランスは羨ましいほど。
だがチームとして熟成がまだで試合も試行錯誤の状態か?
新加入選手達と融合が出来たら、間違いなくトップに踊り出そう。さて…
6位 はまなす
木下主将が不在の試合が多く、昨シーズンまでの戦いに比べて迷いが見えた。
初戦負けなどで出遅れたが山下陽投手は健在、平田選手の加入で打線も落ち着き、
本来の強さを見せはじめているのでこれからの上位チームとの対戦が楽しみ。
7位 大麻スーパースターズ
今年の大麻SSは勝ち試合が多く、7月末に試合が続い大変だったようだ。
チームとしての戦い方がはっきりしていて若手らがそれに順応し始めている。
今後は山田投手も健在だし、強豪チームには脅威に感じるだろう。
8位 はしば
阿部、清野若手投手+大川投手で安定感のある戦い方をしている。
ただ、おとなしい野球をしてる感もあり、それがクリア出来れば、怖いチームだ。
12位 デッパラーズ
小保内選手がチームの中で融合、打線は爆発力があり、今シーズン躍進中。
簡単に失点する回を減らせれば、もっと躍進できるチームになりそう。
20位 北海道工フラッグス
チーム一丸で戦ってフェニックスなど強豪チームを撃破。
田中監督の采配、選手達の頑張りが目立つ。
15位 PAPAS(パパス)
今季から本格的に主大会に参加してさっぽろあさ野球でベスト8まで進出している。
新加入選手の活躍、チームの雰囲気も凄く良い。
ここまで一番、活躍が目立つチームだ。
以上、取材出来たチームを抜粋して画像で紹介しました。
さて後半戦はどう変わるか、今後の各チームの試合が楽しみです。
4日ほどお盆休みしたらに21位まで急降下してしまいました。 すみませんがランク維持に皆様のお力をお貸しください。
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このランキングは日々の積み重ねで1週間分の合計で順位が決まります。
上位に残ってこれを励みに情報発信をしたいと思いますのでよろしくお願いします。 |
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全区親善大会につながる厚別大会がベスト4をかけて
札東倶楽部Aと札幌ブラックベアーズの試合が行われた。
まず、札東倶楽部の斉藤和則監督のかっこよく決まっている画像から
マネージャーとのバランスのいい画像になりました。
◎第14回厚別区社会人野球大会(8/11 美香保A)
◇3回戦
札幌ブラックベアーズ 100 013 0=5
札東倶楽部A 000 000 0=0
(ブ)中村−川崎 (東)山下、加賀谷−中村
初回に札ブラが津嶋の内野ゴロ間に走者が還って1点を先制。その裏、札東Aは山本、福永の連続右安打が出たが無得点。4回にも福永の中安打、森の四球で無死一二塁としたがこれも得点できなかった。5回表に札ブラは三橋の左越ソロ本塁打で追加点を入れ、6回表には本田、杉田の連続二塁打や2つの適時失策で3点を追加して試合を決めた。札ブラ・中村は緩急の投球で完封。緊急登板の札東A・加賀谷は3回6奪三振も三橋の一発と味方の失策が痛かった。
◎オーダー
6本田(21) 6梅澤(1)
4杉田(15) 2山本(20)
7安保(0) 9福永(17)
3津嶋(28) 8森(24)
1中村(29) 3前田(10)
2川崎(3) 7鈴木(27)
9三橋(22) 5吹上(4)
5江川(5) 1山下(15)
8佐々木(6) 4並川(23)
住友(8) 三谷(2)
玉井(23) 松江(22)
成田(9) 加賀谷(19)
森谷(4) 広瀬(29)
大門(30) 斉藤(30)
札東A・加賀谷投手(上) 札ブラ・中村投手(下)
お互い、なかなか得点出来ず
札ブラ・三橋は4回に球をよけた左足に死球だったが故意判定で打ち直し
その直後のストレートを打った球は左越ホームラン!!(これが試合の決める分岐点になった。)
4回裏も得点チャンスの札東Aだったが無得点
4回裏を凌いだ札ブラは杉田の適時打で本田がホームに還り、3点目 その後も太陽が味方したのか相手の内外野の失策で2点を追加
札ブラ・中村投手は緩急をつけた投球で札東A強豪打線を完封!
これで札幌ブラックベアーズがベスト4入り。
大門監督は「三橋のホームランが大きかった」と試合の感想を述べ、ブログでは
3度目の正直です!!
一昨年、財団杯の準決勝で促進の末、 痛恨の押し出しでサヨナラ負け・・・。 昨年、道新リーグで見本のようなエンドランを 決められ1−2で惜敗・・・・・。 3年越しでやっとこさ勝てました。 あぁー、よかった。 ゴリ、ナイスピッ! 三橋、完璧!! 英、今日も最高の「セイ!!」出てました! 諒太・・・・、いつもどうり。笑 札幌ブラックベアーズのHP→http://plaza.rakuten.co.jp/SBB30/ 高校時代は札幌地区で対戦して札幌光星高校の山下投手は北海高校の三橋捕手にホームランを打たれて敗戦。
その年の北海高校はその後、夏の甲子園でベスト8まで進出する活躍。守備の要だった三橋捕手にはその時の対戦はこれからも忘れられないだろう。
今度は山下投手がミスター草野球として三橋選手と何回か対戦することになりそうだが二人の対決がこれからも楽しみだ。
尚、この日の山下投手は途中降板したが実は仕事で手を傷めていてまともな投球が出来なかったそうだ。本人は言い訳になるのでといったが事実を皆さんにお知らせしておきます。
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札幌市白石区野球(全区予選)など掲載 注意 札幌アカシヤ倶楽部会長杯の参加受付、始まります。
12-14日 詳細は札幌アカシヤ倶楽部HPで(ポケットクラブ草野球HPより、お入りください)
先着20チームで締切る予定なので早めの申込をお願いします。 |





