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西区ABリーグのかどや隆司杯親睦野球大会決勝の模様を掲載します。
◇決勝(10/30 花川木工球場)
平成金閣寺 001 000 0=1
テットウ技研 000 000 0=0
(平)中沢-田口 (テ)菅原−鷲見
[本塁打]菊沢ソロ(3回・平)
TKOを準決勝で逆転勝ちして決勝進出したテットウ技研と同じく不戦勝で決勝戦になった平成金閣寺の対戦になった。1回表、平成金閣寺は小倉の右越二塁打、渡辺の四球から重盗で一死二三塁とするも本塁コースアウト、侠殺でテットウ技研は無失点に凌ぎ、2回も伊勢が安打で出塁も牽制死と菅原投手の巧さが目立った。しかし、3回表に菊沢の右越ソロで平成金閣寺が先制した。
平成金閣寺の先発・中沢は高橋秀の四球を出しただけでテットウ技研を6回裏まで無安打投球で1−0で最終回に入った。テットウ技研は先頭の高橋秀が四球、二死後も越田も四球を選び走者を2人出したが得点ならず。平成金閣寺はソロ本塁打の得点を中沢がノーヒットノーランの投球で抑え、1−0で試合終了して優勝に輝いた。
【平成】 【テットウ】
4児玉(13) 4高橋秀(7)
9小倉(10) 2藤崎(16)
5渡辺(3) 7高橋孝(1)
2田口(2) 6越田(24)
6伊勢(21) 5阿部(20)
8山本(9) 1菅原(30)
1中沢(19) 3藤井(22)
3菊沢(17) 2鷲見(25)
7田中(20) 8工藤(8)
福家(18) 堤(18)
松岡(11) 棟方(5)
テットウ技研ベンチ後ろではおなじみの越田家族が
では試合に入っていきましょう。
1、2回は平成金閣寺が攻めるも無得点でした。
テットウ技研・菅原投手は侠殺、牽制で無失点に
一塁走者を牽制しながら最終的には三塁走者を侠殺、菅原投手の巧さが光る。
そして2回にも牽制で走者を刺す。
しかし、3回に菊沢のソロが出て平成金閣寺が1点を先制。
平成金閣寺の中沢も6回まで無安打投球
最終回(7回裏)、1点差で四球の走者を2人を出し、中沢投手ピンチ!
しかし、マウンドに力強い激励に仲間が!
中沢、凌いで平成金閣寺が優勝です。
中沢投手は3四球もノーヒットノーラン達成です。
逆転勝利が多いベテランのテットウ技研は惜敗でした。
◎表彰式
角谷大会長(道議)から表彰を受ける両チーム
角谷氏、斉藤会長、赤坂審判長の挨拶そして審判員の方々
今年度も雨が多い中、お疲れさまでした。 優秀選手賞・中沢投手(専門学校北海道体育大学校卒)
最優秀選手賞 菊沢選手
本人は後ろにいる選手には気づいていません。
菊沢選手の胴上げより自分が目立ちたい!!
準優勝 テットウ技研
優秀選手賞 菅原選手 敢闘賞 高橋孝選手(準決勝の適時打)
優勝 平成金閣寺
優勝、おめでとうございます。
最後にビールかけする平成金閣寺です。
雨でのびのびだった60チーム参加のかどや杯も無事終了です。
これでチームランクに該当する10大会、すべて終了しました。
最終ランクは草野球情報誌総集編(11月20日頃発行予定)で発表します。
あと、SBL秋季大会決勝は明日(3日)の9:20から前田森林公園Bで行われます。
また、ポパイクラブ・サンリーグは6日が最終日になりそうです。
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草野球2011
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西区ABリーグのかどや隆司杯親睦野球大会の準決勝、決勝が
30日、花川木工球場で行われました。
ベスト4に残ったハレンチブルーSOXは雨等の影響で選手集めが出来ず、不戦敗。
平成金閣寺がまず、決勝に進出しました。
そしてもう一つの準決勝、TKOとテットウ技研の模様をここで掲載します。
◇準決勝
TKO 100 000=1
テットウ技研 000 03X=3
(T)大友-中川 (テ)堤−藤崎
8藤本(6) 4高橋(7)
6氏家(13) 2藤崎(16)
1大友(8) 7高橋孝(1)
7竹内(14) 6越田(24)
4若狭(21) 5阿部(20)
3内村(19) 9藤井(22)
5伊藤(5) 3棟方(5)
2中川(1) 8工藤(8)
9佐藤(30) 1堤(18)
高野(12) 鷲見
三浦(25) 菅原(30)
TKOチーム(小樽工業高校OBを主体に結成されたチームです)
チーム名は樽工(TK)OBでTKOになっているそうです。
テットウ技研は堤投手が先発。
初回にTKOに1点を先制された。
TKOの先発は大友投手。
4回までテットウ打線を無失点に抑える。
極東クラブでも活躍しているあの大友選手です。
5回にテットウ技研は高橋孝の適時打などで3点を入れ、逆転!
最終回、TKOは満塁までにしたが
無得点に終わり、3−1でテットウ技研の勝利となりました。
◎堤投手コメント
「歳ですね。最後はやっとやっとで西区ABリーグの予選ブロックでもTKOさんに結構点を取られていたので気もつかいました。勝ててよかったです。決勝戦の登板?他の人にまかせます。」
3位となったTKOの表彰式の模様です。
試合終盤までリードしていたTKOチームの選手画像です。
3位 T K O チ ー ム
60チーム参加の中で3位と頑張りました。
最後にTKOの可愛い応援ガールで
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雨、雨で2週間遅れた札軟連の今季最後の試合、会長杯BC級選手権大会が
29日、石狩メモリアルB球場で行われました。
◆決勝
(佐)茂木−菊地 (ゴ)松本、平塚 −佐々木
ゴールドスターズが初回に先頭・青木の左安打、二盗から伊藤哲の適時二塁打や敵失で2点を先取、3回にも熊谷の中適時打で追加点を挙げ3−0とした。佐川急便は4回に星の左安打から塁を進め、敵失で1点を返し、最終回にも無死で草刈が右安打で得点チャンスをつくったが後続がゴールドスターズの平塚に打取られ、1−3で試合終了。佐川急便の2連覇はならなかった。そしてゴールドスターズが2本の適時打と松本、平塚の投手リレーなどの試合運びで勝利で優勝を飾った。
◎試合画像
佐川急便・茂木投手
佐川急便、1点を返す
3−1のゴールドスターズリードで試合は続く
最後の一踏ん張り、ゴールドスターズの平塚投手
ゴールドスターズ、優勝です。
表彰式
◎準決勝の結果
(佐)茂木 − 菊地 (ハ)早川、田村 −中川
(リ)佐藤、栗田 − 中村 (ゴ)松本 − 佐々木 準優勝 佐川急便北海道
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若い impression’s! の長老・堀川捕手
31年目の白石中央地区朝野球大会は10チームのリーグ戦で行われ、初参加の風土ベースボールクラブが強豪チームがいる中、全勝優勝をしました。参加チームはHOYUTO BBCの超強豪や札幌ジャイアンツ、札幌フレンズ、大丸藤井などは長い間、この大会に参加しています。
実は自分もかな〜り前に監督としてこの大会へ出場。会社の社員及び取引先の人とチームを編成、本当に弱いチームからのスタートしました。当時は30チーム位のチームが参加していて決勝トーナメント進出も大変でしたが3、4年目で準優勝まで行ったことがあります。今はこんな草野球情報発信をしていますがそれはこの大会からのめりこんでいった気がします。この大会がなかったらみんなには情報発信していなかったようにも思います。
では今年度の成績です。
風土が全勝優勝、この大会で勢いを増し、他の2大会でも優勝しています。
準優勝は高松宮杯南・北海道に出場したワイルドスターズに五大会王者、
日刊スポ朝、朝日朝野球優勝のHOKUTO B.B.Cは3位、朝日クラブ理
事長杯準優勝のimpression’s!は4位と凄いチームが参加しています。
impression’s!の森、伊勢選手らは他の大会では風土チームに参加していてそのせいかこんな場面も。
impression’s!のエース・森選手
森選手と仲のいい石川選手の守備は見るものとして楽しい
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