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昨日の西川、頭に死球を受けた時はびっくりした。
後から影響が出なければと思います。
とりあえず、よかった。
昨日の結果です。
【バッテリー】
(日)武田勝 、河野 、○増井(4勝4敗4S) 、S武田久(2勝2敗28S) - 大野 、鶴岡
(西)十亀 、高橋 、涌井 、ウィリアムス 、●増田(3勝3敗) 、大石 - 炭谷
◇武田勝投手
「先制されましたが、その後はしっかり粘りながら自分のペースで投げることが出来ました。
8回は先頭に打たれた後、(救援の)河野と増井がよく切り抜けてくれました。」
昨日のテレビを見てると内外野とも観客が入っていませんでした。
ガラガラにみえたけど18000人の発表でしたね。
札幌ドームの一番入らない時より入っていないように感じたけど…
4回2死から良く3連打が出て点が入ったものです。
いつもこうでないのにね〜
こんな時は良い方向にゲームは流れるけど
そんな展開となって行きました。
◇佐藤選手(4回表、左前適時H)
「初球からでも甘い球なら積極的に行こうと決めていました。大振りせず、つなぐ意識でいった結果、シンカーを左方向に弾き返すことが出来ました。点を取られた直後でしたし、2アウトから得点できて良かったです」 8回、ラッキーな得点で同点。
9回もスクイズ、代打・鶴岡のタイムリー!
8回、西武は・ウィリアムスが登板。先頭・西川が死球で出塁。ここで増田が登板。小谷野の安打などで1死一・三塁とすると、キャッチャー・炭谷の捕逸で1点を取り同点に追いついた。
9回に入ると1死から中島卓と近藤の連続安打で一・三塁とすると、今浪のスクイズで1点を取り勝ち越しに成功。続く代打・鶴岡のタイムリーで1点を追加。裏には武田久が登板して先頭・中村の二塁打、秋山の安打、炭谷の犠打、代打・カーターの四球などで2死満塁とされるが、片岡を討ち取って試合終了。
ではスクイズ場面の両チームの表情です。
1アウト1,3塁の1-1からスクイズ成功!浅村(一)のフィルダースチョイスにより今浪は出塁
◇今浪選手
「何でも1点入ればという展開だった。まだCSはあきらめていません」
近藤とか、卓、浪ら若手にとっては何十時間練習するよりも、
こういう経験をする方がより意味がある(栗山監督)
長距離砲の2選手がいなくても勝てました。
総力戦で接戦を制した価値ある勝利でした。
代打、代走、犠打など各選手が役割を果たし、
ちょっと忘れていた勝ち方を取り戻したかな。
でも毎試合こんな試合ばかりは無理なので
早く、中田には戻ってきてほしいですね。
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ファイターズ2012-13
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連勝したら連敗と今年はこんな感じばっかり。まして怪我人、故障者もでて敗戦。
まして最近は栗山監督の采配は遊びがないのですぐ事故ることになり、手詰まりにもなる。
もうCSも厳しいので気楽に戦おうよ。
そのほうが結果がついてくるかもしれないし、来季に向かって戦ってもいいんじゃない。
若い選手は多いのだから使ってやれば、素材のいいものは磨くことで光るでしょう!
◎ソフトバンク vs 日本ハム 第21回戦(9/15 ヤフオク 観客数:37578人)
ソフトバンクが1回表に先頭の中村、続く今宮の連続安打、長谷川の四球で無死満塁とすると、内川のタイムリー内野安打で1点先制。日本ハムは4回に先頭の西川が安打で出塁すると、ピッチャー・巽のボークで二塁へ進塁する。続く杉谷の犠打、陽の四球で1死一・三塁とすると、ピッチャー・巽の暴投で1点を取り同点とした。
6回に入ると先頭の杉谷、陽の連続安打で無死一・三塁とすると、アブレイユのタイムリーで1点を勝ち越す。小谷野の犠打で1死二・三塁とすると、ここでソフトバンクは2人目・嘉弥真が登板。続く代打・赤田のタイムリーで1点。近藤のタイムリー内野安打でさらに1点追加。なお近藤はプロ初タイムリー。さらに今浪のタイムリーで1点。中島卓の併殺崩れ間にさらに1点追加。この回5点を取り攻撃終了。
◇アブレイユ選手(6回表、左前適時H)
「打ったのはスライダーかな。均衡した試合になっていたところでいい一本を打てたんじゃないかな。ショーヘイも頑張っているし、何とかしたいと思っていたよ。」 ◇赤田選手(6回表、左前適時H)
「おいしい場面でしたし、三振だけはしないようにと考えていきました。飛んだコースが良くてラッキーはラッキーですが、ヒットはヒットなので。得点になって良かったです」 ◇近藤選手(6回表、二塁適時内野H=今季初適時H)
「打席に入る前に『ゲッツーでも構わない』と言われていたので、とにかく思い切って振っていこうと考えていました。追い込まれましたけど、食らいついていけましたね。大谷が投げる試合にマスクをかぶらせてもらえるので、なんとか勝てるようにこの後も頑張ります。」 ◇今浪選手(6回表、右前適時H)
「打ったのはスライダーだと思います。追い込まれたので、何とかしてバットに当てようと食らいついていきました。いいところに落ちてくれました」 ◎大谷、帽子を叩きつけて悔しがる
大谷は初回にいきなり無死満塁とされ内川に先制内野安打を許した。その後は投球フォームを修正。
試合の中で手応えをつかんだスライダーも多投して立ち直ったが、6回に1点を失いなお1死満塁で降板。
リードを保った状態とはいえ、イニングを投げきれなかったふがいなさに
ベンチに戻ると帽子を叩きつけて悔しさをあらわにした。
自己ワーストの9安打を許し、二刀流ルーキーの4勝目が消えたが、
最速154キロの直球とスライダーを駆使し試合を作った。
2人目は矢貫が登板。1死満塁から本多の犠飛でさらに1点追加された。 ◇大谷投手(5回1/3、9安打3失点で降板を反省)
「良くなかったです。途中持ち直して悪いなりには投げられたと思いますが
点を取ってもらった後にすぐ(相手に点を)あげちゃった。
きちっといきたかった。絶対に落とせない気持ちでいたので…。
勝てれば何でもいいので貢献したい。切り替えていきます」
◎栗山監督
「(大谷に)勝たせてあげたかった。申し訳ない。(6回表の)攻撃が長くて気にはなっていた。
悪くはないけど良くもなかった」
◎7回、宮西が3連続三振
先頭の中村を外角のストレートに見逃し三振に!
次打者の今宮を空振りの三振に討ち取る
最後は首位打者の長谷川を外角のストレートで見逃し三振!
ピッチャー宮西、ガッツポーズ!
、
ここから悲劇が…
八回、4人目・河野が登板。1死から柳田の四球などで2死二塁とされると5人目・石井が登板。
代打・李杜軒の四球で2死一・二塁とされる、本多のタイムリーで1点を返される。
ペーニャとの相性の良さから増井の前に起用した石井だが、代打ペーニャの投手強襲打を受ける。
1点差にされ、ファイターズは雰囲気は悪い方向へ。
ペーニャはこの一打で1年分の仕事をしたかもしれない。
栗山監督、憮然としています。
こうなるとソフトバンクペースになり、9回に松田の適時打で同点。延長十一回に長谷川の適時二塁打で接戦をソフトバンクに制された。延長戦の末、大逆転負けを喫した栗山監督の表情は疲れ切っていた。
◇武田久投手(9回に試合を振り出しに戻された守護神)
「チームに申し訳ないことをした」
◇鍵谷投手(サヨナラ負けに)
「悔しいし、情けない」
そして泣き面に蜂とはこのことだ。
集中打で鮮やかに勝ち越して快勝のはずが、
終わってみれば悪夢のようなサヨナラ負けとなりました。
大引選手も離脱でがっかりですが
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また、大事なところでブレーキをかけたのは吉川。
CS争いまでもピンチに追いやることになった。
悪いなら徹底的に悪ければあきらめるのだが
彼の今年は中途半端な投球が続いていると思う。
ソフトバンクと5.5ゲームになってしまった。
ファイターズは4回に先頭・陽の四球と二盗、
アブレイユの内野ゴロで1死三塁とすると、小谷野の犠飛で1点先制。
陽の二盗
小谷野の犠飛
小谷野がよく、外野に打ってくれたが
ホームインも含めて陽の活躍が目立った。
これについて新聞に掲載されている。
(道スポ掲載分)
ここまでは良かったがソフトバンクは5回逆転。
一死二、三塁から中村の2点二塁打で逆転して
この2点でそのまま逃げ切られたしまった。
ここで言いたいのは先頭の松田をヒットで出したあと、
江川を四球を出したあとの彼の表情だ。
残念はわかるがこんな表情(画像)をしていけない。
マー君なら引き締めて次の打者に牙を向いていくはず。
もう、この時点で回が浅いのに負けてしまっているのだ。
そうなると結果は悪いほうに出てしまうのは当然だと思う。
ファイターズの連勝は3で止まり、吉川は13敗目。
先発投手というのはチームに対して雰囲気をつくることも仕事。
負けてても逆転を出来る、してもらう状況をつくる必要がある。
吉川がせめて2つの貯金をつくっていればCS圏にいたはず。
マー君ほど貯金はいらないがチームにブレーキだけは…
大谷をみてもわかるゆうに+αを与える投手になってほしい。
負けた試合のブログでお願いするのは心苦しいですが
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武田勝(大野に対して) (大野選手が)きょうは2本打つって言ってたんですよ。
1本しか打ってくれなかった。だまされました。
明日、残りの1本を打ってくれると思います。(笑)
そして武田勝が出した宿題を見事にクリアした大野
今日の新聞ではこのように載っていました。
日本ハムが勝ち今季8度目の3連勝で借金4、8月13日からオリックス戦引き分け挟み7連勝、札幌ドーム4連勝、今季3度目の同一カード3連勝。日本ハムは2回、大野のタイムリーと中島卓のタイムリーで挙げた2点を5人の投手リレーで守り切った。先発ウルフは7回を5安打無失点で自身4連勝で8勝目、札幌ドーム2連勝。セーブは武田久で27個目。オリックスは8回、糸井の内野ゴロの間の1点のみで今季6度目の3連敗、引き分け挟み日本ハム戦7連敗、今季3度目の同一カード3連敗で借金はワーストの11。先発西は5回1/3を8安打2失点で自身4連敗で8敗目、日本ハム戦2連敗、札幌ドーム3連敗。
2回裏、頭・大谷の安打とピッチャー・西の牽制悪送球などで2死二塁とすると、
大野のタイムリーツーベースで1点先制。
さらに続く中島卓のタイムリーで1点追加。この回計2点を取り攻撃終了。
では大野の初打席で3B2Sのベンチの場面を含めて
稲葉コーチの指導が実ったようで
武田勝の宿題もクリアした大野。
2日続けての先制打となりました。
そして続くは9番・中島
この夏場に3キロもやせてしまったそうで
連日のスタメンでそうなったのか?
でも杉谷も西川も戻ってきたので負けられぬ!
貴重な2点目が入りました。 ちょっと連日の朝野球関係でヘバッてしまって
更新が遅れてしまいました。(すみません)
こんな状況でお願いするのは申し訳ありませんが
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オリックスに2連勝です。
大野、武田勝コンビで勝利です。
いや、みんなで頑張った勝利ですね。
これぞ、武田勝。今季初の完投勝利こそ逃したが、相手打線を手玉に取った。「丁寧に、低く、リズム良く投げられた」と、言葉もリズムに乗っていた。 直球はほとんどが130キロに満たない。しかしキャッチボールをしたチームメートが、「勝さんの直球はスピンがかかっているから捕るのが怖い」と驚く切れ味が宿っていた。 一〜三回はアウト九つのうち六つがフライ。甘い球もあったが、相手を詰まらせている証しだ。「自信を持って腕を振った」。そうなれば変化球も生きる。スライダーとシュートを低めに集め、中盤以降は内野ゴロでアウトを積み重ねた。(道新より) ◇武田勝
「大野のリード通り、低めに丁寧にテンポ良く投げることが出来ました。
シュートとスライダーが良く、内も外も意識させながら両サイドをうまく突けたと思います」 武田勝の好投の影には1回に大引、7回には赤田の好守備がありました。
その画像と新聞記事をどうぞ。
5回裏、ベンチ前で円陣を組むファイターズ。
その直後に大野のホームランが出ました。
◇大野選手(5回裏、左越2号ソロHR)
「(武田)勝さんがいいピッチングをしていますし、何とかしたい気持ちがありました。試合が動いたので、ここからは守備。この後は勝てるように頑張ります」( ◎栗山監督
「肩もそうだし、打つ方とかいろんな面で今年、前に進んでいると感じています。
ツル(鶴岡)とレベルの高いところで頑張ってくれています」
8回は満塁になったところで宮西が登板。
ここは見てるほうも緊張しましたが
糸井と対戦し、中飛に打ち取って大ピンチを脱しました。
宮西が好救援26ホールド目。
◎栗山監督
「本当にあの回は申し訳ない。動くなら早めに動くべきだったかも知れない。増井と宮西であと1人、必ず取ってくれると信頼していました」 最終回は走者を二人出しながら武田久が無失点に抑えました。 試合終了後
栗山監督
完封させてやれなくてごめん。
武田勝
僕にとって勝利が優先なので。
とんでもないです。大丈夫です。
武田勝(大野に対して) (大野選手が)きょうは2本打つって言ってたんですよ。
1本しか打ってくれなかった。だまされました。
明日、残りの1本を打ってくれると思います。(笑)
今回のブログはどうでしたか?
大野が近藤を殴った!? 見逃しませんよ!
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