ポケットクラブの札幌発!きたすぽ

ファイターズなどのスポーツ情報や話題などを掲載。 〜随時差替えあり〜

ファイターズ2012-13

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
栗山監督に今年だめなら
 
 俺がユニホームを脱がす
 
と言われた佐藤が適時打含む4安打。
そして勝利を決めたのは西川のホームラン!
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
◇木佐貫投手(10勝目持ち越し)
「(5点の援護も5失点)しっかりしないといけない。チームが逆転負けしていたら、試合をつぶすところだった」
 
◇石井投手(0封も6、7回先頭打者の四球に反省)
「四球がもったいない。次回はしっかりと抑えたい」
 
◇河野投手(7回無死一塁で登板、李とバ.ルを封じて増井へ)
「李へのスライダーは甘かったんですけど、結果的に抑えられて良かった。
あの二人はあすも待っている。登板したらしっかりと投げたい」
 
◇稲葉選手(7回、代打で復帰!場内が大声援も遊ゴロ)
「たくさんの声援を頂きましたし、いい緊張感で打席に入れました。
あとは結果。結果を出せるように頑張っていきます」
 
 
 
◎大谷、殊勲アーチ
 
大谷が2回、オリックス金子の直球をカウント1-0からライトスタンドへのホームラン。
7月14日のロッテ戦以来、約2カ月ぶりの3号ソロでファイターズ打線が活気づき、
3回に4得点してオリックスのエース・金子をKOしてしまった。
初球は膝元のスライダーで2球目は直球が、シュート回転しながら真ん中へ入ってきた。
狙い通りで内角に意識があったので、素直に腰を回転させれたようだ。
難敵・オリックス金子にダメージを与える130メートル弾となりました。
 
イメージ 3
 
◇大谷選手(2回裏、右越3号ソロHR)
「打ったのは真ん中のストレートです。内寄りの真っ直ぐを意識していたら、たまたまだと思いますが甘く来たので、タイミングを合わせることができました。相手が金子さんですし、ヒットを打てれば…と思っていたけど、狙い通りのところにきた。何とか打てて先制できて良かったです」
「(この日は)カード始めでもあったし、連敗を止めたかったです。狙いを絞って、みんなが1つになっていけた。今日は勝ててよかったです。まだシーズンは終わってない。まだまだこれからしっかり打てるように、頑張っていきたいです」
 
高卒新人の3本塁打以上は06年炭谷(西武=3本)以来で、日本ハムでは3人目で東映時代の59年、張本13本以来になる。2リーグ制後、高卒新人で勝利と本塁打の両方を記録したのは大谷を含め11人。
そして投手として3本塁打は56年米田(阪急=9勝)と66年堀内(巨人=16勝)の2本を抜いて最多となった。
 
 
 
 
◎小谷野、大事なところで適時打で2点目!
 
金子から2回に一死満塁で三遊間を破る適時打。
つなぎ役としても機能した。
 
イメージ 4
 
◇小谷野選手(3回裏、左前適時H)
「みんながいい形でつないでくれた。僕も同じ意識で打席に入りやすかった。
打ったのはシュート。狙っていました」
 
 
 
◎佐藤、プロ初の4安打
 
佐藤選手の新聞記事を編集掲載します。
 
イメージ 5
(記事は道スポより)
 
 
 ◇佐藤選手(プロ初の4安打)
「 (3回裏、左中間走者一掃適時2BH)抜けたフォークだったと思います。みんながつないで作ったチャンスでしたし、自分も後ろにつなぐことだけを考えました。打球がいいところに飛んでくれましたね。でき過ぎじゃないかと思うが、これに満足せずに頑張りたい。ファームで頑張る人たちの励みになれたらと思う」
 
◎栗山監督(佐藤選手の4安打に)
「1軍の試合に出た時に、ファームと同じ気持ちで出るのは難しい。
そんな中で結果のヒットよりも、賢治らしく打席に向かってくれて良かった」
 
 
 
 
◎鶴岡がムードを変えた!
 
6回の守備で超美技。無死一塁で1番・平野の捕邪飛をダイビングキャッチ。
タッチアップを狙った一塁走者・宮崎を二塁に矢のような送球でアウト。
この守備はファイターズのムードを変え、打撃でもマルチと打率3割台キープした。
 
イメージ 7
◇鶴岡選手
「打ち上げる雰囲気があったので準備は出来ていた。
(二塁ベースに入った)大引がカバーしてくれた。」

 
 
◎増井選手の三連続三振で流れが変わった!
 
イメージ 6
 
◎栗山監督(増井について)
「ああいうところでやってくれる。増井がドーンと止めてくれるというイメージがある。
だから、増井で流れを変えるんだと思って、いろんな場面で使っている。素晴らしいね」
 
 
 
 
右中間へのホームランで日本ハム勝ち越し!
 ◎西川、どこに飛んだか決勝弾!
 

  日本ハムは10日、0・5差に迫るオリックスとの19回戦(札幌ドーム)で、5―5の八回、先頭の西川遥輝内野手(21)が、右中間に勝ち越し2号ソロを放ってリードすると、守護神・武田久投手(34)が九回、このリードを守って最下位転落の危機を救った。連敗を3で止めると同時に、オリックス戦5連勝。また、ソフトバンク―西武が引き分けたため、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が復活した。

 1軍に戻ってきてから13試合目。西川がようやく自分でも納得できる働きができた。5―5の先頭で迎えた八回。初球を狙うことを次打者・大引に宣言するほど、この打席にかけ、オリックス・佐藤の150キロを一撃した。「審判を見て、入ったんだなと分かりました」と無我夢中の一打は、右中間スタンドに着弾。歓喜に沸き立つ場内を、安堵感とともにダイヤモンドを周回した。

 「ずっとスタメンで使ってもらっているのに、打てていなくて…」。前カードの楽天戦では1安打と精彩を欠いた。結果を求める執着心は、ここ最近の不調を取り戻すことだけではない。じくじたる思いは他にもある。今年1年の自分に、現実的には不可能とも思える壮大な目標を掲げていた。(道新スポーツ9月11日掲載分抜粋)
 
イメージ 8
 
 
◎西川選手
「チャンスに凡退しても打席に立たせてくれたので、何とかしたい一心でした。前の打席でチャンスで三振していた。塁に出てプレッシャーを与えたいと思っていた。どこに飛んだかも、分からなかった。少しずつ寒くなっていますが、まだまだ熱い戦いは続きます」
 
栗山監督(決勝本塁打の西川に)
「もっとちゃんと打てよって(苦笑)。
大きな期待をしているんだし、チームの中でどういう立場なのか、
ケガから帰ってきてよく分かっているはず。
ああいうことが頻繁にできる選手なんだからね」

木佐貫がハラハラドキドキさせてくれた。

なんでそんな投球になるんだと!!

しつかり、反省修正してほしい。

とりあえず、勝って良かった!

 

若い力で勝ちました!

今日も期待です。 
 
今日のブログはどうでしたか?
良いと思う方はすみませんがクリック、お願いします。 
みなさん、ここをクリックです。
 にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
日本ブログ村ランキングに参加しています。
 

 
※草野球情報サイト

大谷は来年も二刀流。

日本ハムの自力CSのチャンスが消滅しました。
楽天戦の3連敗はこれからもっと厳しい戦いを求められる。
これから楽天が五分の星を残すことを前提にすると
ロッテが18勝5敗、ソフトバンクは20勝2敗が最低線になる。
とりあえずは2チームとも優勝を目指すとは思うが
早いうちにCS狙いの戦いに変わる可能性が大です。
それだけ大事な3連戦で自らその道つまり、苦難を呼んでしまいました。
 
イメージ 2
 
 
各方面の意見をみると今季低迷の要因が多く、語られている。
その中でも大谷翔平の二刀流が外部ではトップに挙げられている。
でも原因のひとつであってこれは主要因ではないと思う。
 
正直、コーチ陣の他球団の移籍が一番、痛かった。
当然、戦い方も同じことは出来ず、変えざるえなかったが
経験のないコーチが多く、何かある時の対応がきかななったはずだ。
金子、小谷野、斎藤佑の故障、中田の骨折、西川も怪我、稲葉の不調、
久の2回登録抹消、球の変更による武田勝の不調、勢いのない吉川、
タイムリーが少ない、つなぐ野球が出来ないなど低迷原因はたくさんある。
 
それでも若手を使いながらの100%野球を目指した栗山野球だったので
メリハリもつかず、飛ばしすぎで息切れの時期が何度も訪れ、連敗が多かった。
楽天をみると6試合に1つずつ、マー君貯金が出来、首位を走っている。
日本ハムも10試合に一つ余分に勝てる野球をしていれば、
現時点で貯金は11で連覇の可能性もあったはず。
くどくどいっても始まらない。とりあえず、CS狙いに全力を挙げてほしい。
 
なんだかんだいってもこれからは何年間は
大谷を中心に日本ハムは動いていきます。
 
大谷は来年も二刀流。
 
イメージ 1
(道スポ記事編集)
 
こんな情報を発信希望される方、そしていつも応援している方も含めて
みなさんの応援クリックをよろしく、お願いします。
 にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
日本ブログ村ランキングに参加しています。
 

 
※草野球情報サイト
昨日のソフトバンク戦は前日の悪夢と
2回に4点取られた時点で正直、負けを覚悟しました。
ところがその裏の逆転劇、死んではいませんでした。
ファイターズは負けの予感を振り払ってくれました。
特に大引はこのところの活躍が凄い!
糸井を出してまで獲得した意味が改めてわかります。
 
 

北海道日本ハム 対 福岡ソフトバンク 第19回戦  観客数: 23,750人

イメージ 1
 
【バッテリー】 
   ●金 (0勝1敗0S)、江尻 、嘉弥真 、金澤 、山中 、星野 - 細川 、山崎
   ○ウルフ (7勝5敗0S)、矢貫 、河野 、宮西 、乾 - 大野 、近藤
【本塁打】
   大引 3号満塁(2回)
 
成績詳細
 
 
 勝ってもバッテリーには反省を!
 
3回にホームで好ブロックした大野でしたが2回のリードは反省すべき!
ピンチでマウンドに黒木コーチがマウンドへいき、バッテリーに何かを指示したはずだが
その直後の本多対して初球にヒット、次の打者にも初球をスクイズされ、3点を失った。
簡単に点を取られろと言われるはずもないのに簡単に相手に向かっていっている。
普通はボールか際どいところを攻めるはずだと思うが画像をみて判るよう、
そんな雰囲気がみえなく、特に大野の雑なリードがみられる。
せめて相手に警戒しているよ! とか相手に考えさすリードをしてほしいものだ。
相手は楽だったと思う。だから大野の時に立て続けに点を取られるも多いのだ。
この回の4失点で中にはラジオをきって試合を聞かなかったファンもいる。
今季は打撃、走者を刺すことは目だっているが大野がマスクを多くかぶっているとで
リード、捕逸、ブロックミスで致命傷になり、かなり試合を落としていることも多い。
勝ったからいいというわけでは済まされない。
もっと考え、研究もしてどんなファンでも引き付けるリードをしてほしい。
 
イメージ 2
 
◇ウルフ投手(6回表、6回、球数96、打者25、安打5、三振1、四球4、失点4、自責4)
「きょうはとにかく攻撃陣に感謝したい。そのリードを保ったまま何とか6回まで投げられたから、あとはブルペン陣に任せて勝てるように応援するよ。」  
 
 
大引の満塁弾で逆転!ファイターズを救った!!
 
4点を失った2回裏の攻撃、先頭・小谷野の四球、佐藤の安打などで1死一・二塁とすると、大野のタイムリーで1点。2死から西川が四球で出塁すると、大引の3号満塁ホームランで4点。陽が四球で出塁したところで、2人目・江尻が登板。アブレイユの安打で一・三塁とすると、小谷野のタイムリーで1点。計6点を返し逆転に成功。
 
イメージ 3
 
◇大野選手(2回裏、右前適時H)
「先制された後、すぐに返せて良かった。逆転のきっかけにもなりましたしね。とにかく僕はウルフが抑えられるように頑張ります。」
 
◇大引選手(2回裏、右越3号満塁HR)
「打ったのは1打席目もやられたのと同じ、真っ直ぐです。追い込まれてコンパクトに行った結果、右方向に大きな当たりが飛んでくれましたが、まさかフェンスオーバーになるとは。(プロ入り初の満塁本塁打に)四球を選んだり、何とかみんなでしぶとくつないでいこうという思いが満塁のチャンスを作ったのでしょうし、たまたま長打になりましたが僕もつなぐことを考えた結果です」 
 
 
 
 2日間で3度目のビックイニング
 
この8回の攻撃で勝利を確かなものにした。
先頭・陽が二塁打で出塁すると、アブレイユのタイムリーツーベースで1点。小谷野のタイムリースリーベースで1点。ここで6人目・星野が登板。佐藤のタイムリーツーベースで1点。さらに杉谷の四球、大野の死球などで1死満塁とすると、西川の内野ゴロ間に1点。大引のタイムリーで1点。計5点を追加し攻撃終了。
 
イメージ 4
 
 
 
◎河野ががんばっている!
 
前日、石井につないで失敗したが今回は矢貫から河野へ。
見事成功して味方のビックイニングへつかげた。
 
 
イメージ 5
 
(記事は道スポより) 
 
河野選手がこの「レジェンド・シリーズ2013」に6連投し、自責点0のフル回転を見せました。この日は2点リードの8回に登板。2番今宮選手を空振り三振に仕留めると、続く内川選手を捕邪飛に打ち取って流れを渡しませんでした。6連投にはタフネス武田久選手も驚きの声を上げたほどで中継ぎリーダーの宮西選手は「河野にも今年中に勝ちをつけてあげたい」と話しています。新人4人目の勝利が達成するのか今後が楽しみです。
 
◇河野投手
「今が本当に大事なので、投げろと言われたところで思い切っていくだけです」

 
 
お立ち台はもちろん、大引です。
 
イメージ 6
 (記事切り抜きは道スポより)
 
残念ながらマイカ・ホフパワー選手の退団が決まりました。
昨年は3ランなど活躍が目立ったことで今季に期待でしたが
この成績、最近の打席をみていても仕方ないですね。
新天地での活躍を期待したいと思います。 

ホフパワー選手コメント

「まずは日本でプレーする機会を与えてくれたファイターズに心より感謝いたします。自分が思い描いたような活躍はできませんでしたが、ファンの皆様とチームメートのサポートには“アリガトウ”以外の言葉が見つかりません。またいつの日かお会いできることを祈っています」
 
そんなことで残念なことで締めになりましたが
このブログが良かったと思う人、そしていつも応援して頂いてる方、
今回のブログランキング応援クリックをよろしくお願いします。
ここをクリックです。
 にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
 
日本ブログ村ランキングに参加しています 。
みなさんの応援を励みにがんばります。 
   
 
※草野球情報サイト
 
◎札幌地区草野球大会最新ブログ
 
 
試合、長〜い長〜い疲れる試合となりました。
2番手、3番手の投手起用のとこで嫌な予感して
1点差に追い上げられた時点で負けるような雰囲気を感じて
耐えて耐えて負けるパターンへ 参りました。
嫌な予感を裏切ってくれ〜
 
イメージ 2
 
 
昨日(4日)の試合成績
 
 
 
そんなことより、宮西投手は凄いですね。
前半戦を見たとき、無理かなあと思ったけど
このとこ、調子もいいのでいつの間にか50試合へ
 
イメージ 1
 
 
 
◎大野、大逆転へ点火!
 
2点を追う4回裏にこの男の適時打が大逆転へと導いた。
無死一三塁から武田の初球カーブを左翼線へ適時打!
 
イメージ 3
 
◇大野選手
「いい形をつくれたので、自分もしっかりつなぐことを考えました。
うまく、バットの先で拾えましたし、初球から思いきっていったのが良かったです」 
 
 
 
◎杉谷、代打で1軍登場
 
久々に杉谷が1軍に帰ってきた。
4回、ライバル・中島の代打で気迫の死球を選び、
無死満塁と大逆転へ好機を広げる活躍をした。
 
イメージ 4
 
◇杉谷選手
「やるしかないという気持ちでいっぱいです 」
 
 
 
◎大引、勝越し適時打
 
ここ最近の大引は守って良し、走って良し、打席に立って粘って良し、
そして走者を送ることも良し、ヒットも出ているとチームに大貢献中だ!
4回、無死満塁からゴロでセンタへ抜ける2点適時打を打った。
 
イメージ 5
 
 
◇大引選手
「大きなチャンスでも自分で決めにいくんじゃなくてとにかく、つなぐことだけ考えて打席に立ちました。
内野も前進守備でなかったので、とにかく転がすことを考えていました」
 
 
つなぐ意識が功を奏しているコメントが目立つ。
 
このように4回に大逆転、画像をみてもそれなりのベンチ風景だった。
しかし、その後に中々追加点を挙げられないのが今年のファイターズ。
4番・アブ、5番・小谷野と6打席で無安打のそろい踏み。せめてつないでほしかった。
これじゃ、勝てない!下の画像のように鍵谷が汗を拭く場面へと進み、逆転負けへ。
 
イメージ 6
 
 
まあ、チームの事情はいろいろあるのだろうけど
2番手に矢貫、3番手に石井はどうだったのだろう?
あそこは生きのいい鍵谷、河野あたりが適任だと思うのだけど…
さて今日はCSのためには直接叩きたい試合だけど
昨日の疲れ、負けを引きずらなければいいのですが?
そんなことで記事が良かったと思う人いつも応援して頂いてる人、
みなさんの応援クリックをよろしくお願いします。
ここをクリックです。
 にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
 
日本ブログ村ランキングに参加しています 。
みなさんの応援を励みにがんばります。 
   
 
※草野球情報サイト
 
◎札幌地区草野球大会最新ブログ
元本拠地、東京ドームでその当時のユニ、
勝利で飾って良かった〜ファンの応援も最高でした。
 
イメージ 1
 
 
 
では各情報などひろって試合を振り返ってみましょう。
 
◎大谷マルチでゴジラ越え! 
 
1死から大引の安打と二盗、陽の四球などで2死一・三塁とすると、大谷のタイムリーツーベースで1点先制。
大谷は「立ち上がりは球もばらついていた」というバリオスの2球目の内角スライダーを、巻き込むように捉えた打球が先制の右越え二塁打。8月20日の楽天戦(荘銀・日新スタ)以来となる今季18打点目となった。 
 
イメージ 2
 
◇大谷選手(1回裏、右越適時2BH)
「打ったのはスライダーです。打球がフックした分(捕られずに)助かりました。アブちゃん(アブレイユ選手)が打ち取られた後でしたし、初回からチャンスを生かすことができて良かったです」
 
 
大谷の初回のタイムリーのバッティングです。
イメージ 3
 
 大谷が、「ゴジラ超え」を果たした。ソフトバンク戦の初回2死一、三塁から右翼線へタイムリー二塁打を放つと、7回2死でも中前安打。今季13度目のマルチ安打で42安打とし、ドラフト制後の高卒新人では、松井秀喜(巨人時代)を抜き、単独4位となった。
 7回2死、大谷が内角の146キロを中前にはじき返した。今季42安打目で、ドラフト制導入後の高卒新人では、41安打の松井秀喜を上回り4位に入り、松井氏のかつての本拠地・東京Dで記念の一打を放った。
憧れだった。「自分も軸足で打つ打者で長打が持ち味。小さい頃から見ていて構えもマネしてきた」。小学2年から野球を始めた大谷少年は、テレビ画面に映る背番号55に夢中になった。昨年末に松井氏が現役引退を表明すると「すごく残念です」と漏らした。「雲の上の存在」を、数字の上では超えた。
 二刀流に挑んでいるため、野手としての出場が制限されている中での「ゴジラ超え」が大谷の能力の高さの証明でもある。世界の王貞治(ソフトバンク球団会長)を育てた荒川博氏(83=評論家)がこの日の試合前、大谷の打撃練習を見るためだけに東京ドームを訪れた。「体が柔らかく使えて、上半身と下半身のバランスが凄くいい。ホームランの打ち方を覚えれば40本は間違いなく打つ」と絶賛。19歳の底知れぬ才能にほれぼれとした。
大谷は初回2死一、三塁では、野手として7試合ぶりの打点となる適時二塁打を放っていた。
そして7回の中前打で出塁すると「行けたら行け」のサインで、続く小谷野の初球にスタート。4個目の盗塁を決めた。チームは連敗を3でストップ。「どんどん勝てるように頑張ります」。投手として3勝を挙げながら果たした「松井超え」。6日には楽天・田中と投げ合う予定。最高の弾みがついた。(各紙参考)
 
◎大谷選手
「松井さんの数字を意識はしていなかった。すごい打者ですし、僕なんかは全然まだまだですけど、少しでも追いつけるように頑張りたい」。 
 
 
 
◎大引がマルチ、2盗塁と活躍。
 
変化球を投げそうなところで盗塁をするところはさすがですね。
これだけの選手、初めての2ケタ盗塁とは…
いままでのチームでは盗塁をさせなかったのかなぁ?
 
イメージ 4
 
 ◇大引選手(初の2ケタの盗塁)
「(2日のオフと合わせ)2連休を頂いた。チームにも僕にも大事な試合でした。」
 
 
 
◎陽、2適時打!
 
3回裏、1死から大引の内野安打と二盗、ピッチャー・バリオスの暴投で1死三塁とすると、陽のタイムリーで1点を取り同点に追いつく。4回裏も2死から西川の二塁打、大引の四球で一・二塁とする。ここで2人目・金無英が登板。陽のタイムリーで1点を取り勝ち越しに成功。
 
イメージ 5
 
◎陽選手
(3回裏、中前適時H)
「追い込まれて三振だけはしないように、何とかバットに当てました。当たりは良くなかったけれど、投手の頭を越えてくれて、ラッキーでした」  
(4回裏、右前適時H)
「投手の代わりばなでしたが、狙っていたカーブだったので初球から思い切っていきました。しっかりイメージ通り、逆方向に打てました」
 
イメージ 9
(道スポより)
 
 
 
◎なんと大事な場面で新人投手・河野登板
 
8回から2人目・河野が登板。2死後に3人目・宮西が登板。三者凡退。
 
イメージ 8
 
イメージ 10
 
 
 
◎宮西→武田久で無失点リレー
 
9回表1死後に宮西に代わって4人目・武田久が登板。
松田が安打を許すが後続を討ち取って得点与えず。試合終了。
 
イメージ 6
 
 
◇宮西投手(役目を果たす)
「(8回二死走者無しからの登板は)一発のあるバッターと首位打者。
怖かったですが、自分の役目を果たしました。
(河野の後だけに)打たれるわけにはいかなかった」
 
◇武田久投手(締めは連続三振)
「木佐貫が粘り強く投げていたので良い流れできていた。
自分は(途中からだと)しっかり投げるだけ。
これからは一つずつ目先の試合にこだわっていくだけ」
 
 
◎お立ち台は木佐貫と陽
 
イメージ 7
 
◎木佐貫投手
「ホームとして投げることは、もうないかなと思っていた。また一塁側から投げることができた。勝てて良かった」
 
◎陽選手
「素晴らしいバッティングでした。やればできるんじゃないか。久しぶりで気持ちいいですね」 
 
ファイターズらしい、勝ち方でした。
3位のチームを破れば、CSに近づきます。
今日も若い武田を攻略して加速したいですね。
 
記事が良かったと思う方、いつも応援して頂いてる方、
お手数をかけますがぜひ、みなさんの応援をお願いします。
ここをクリックです。
   にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
日本ブログ村ランキングに参加しています。
みなさんの応援を励みにがんばります。 
   
 

 
※草野球情報サイト
 

.
souto789
souto789
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

友だち(17)
  • masa
  • もえぎ
  • 呑み助
  • 二葉ハルミ
  • 妻田北
  • となりのトトロ
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事