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大谷、中田選手が活躍した帯広第1戦目
お立ち台では平成のONと言われ。
今日のあるテレビでは北のONと呼ばれていました。
どっちでもいいけどこんな場面が多ければ、いいですね。
ファイターズの雰囲気は良くなりつつあります。
◎中田選手
「大谷選手にチャンスで回したいなと思ったので、それが良かったです。(帯広で4年連続一発は)たくさんのファンのみなさんが見にきて下さっているので、気合いが入っているんでしょうね」
◎大谷選手
「中田さんが先に打って下さったので、同点でしたし、なんとか1点でも取りたいなと思ってましたし、甘い球がきたらしっかり打とうと思ったと思っていました。多くの声援を頂きましたし、たくさんライトで名前を呼んでいただいて、嬉しく思いました。また札幌ドームに足を運んでいただければ、すごく力にもなると思うので、どうぞよろしくお願いします」
日本ハムの4番・中田翔内野手(24)が帯広で大暴れだ! 17日、帯広の森野球場で行われたソフトバンク15回戦で本塁打を含む4打数4安打3打点で10―3大勝に貢献した。1点を追う五回一死一、二塁では相手エースの決め球を左中間に運ぶ同点適時二塁打。2点リードの七回一死二塁からは試合を決める中越えの26号を放った。帯広では4年連続となる一発でチームを3連勝に導いた。 4番の一撃で、タカの息の根を止めた。2点リードで迎えた七回一死二塁。ソフトバンクの2番手・金沢から、バックスクリーン左へ26号2ランを放った。これで帯広では4年連続のアーチ。「旭川もそうですが、帯広は試合が少ない。たくさんのファンの皆さんが見に来ていただいて、気合が入っているのはありました」と、大谷とのお立ち台で笑顔を見せた。 この日は一発も含めて、今季4度目となる4安打の固め打ち。四回一死から左前打で出塁し、1点目のホームを踏み、1点ビハインドの五回一死一、二塁から左中間へ同点適時二塁打を放ち、大谷の勝ち越し打を演出する。そして七回に4点差に広げるダメ押し2ラン。まさに、4番の力を見せつけた格好だ。 青空調整がアーチ量産の足場固めになるかもしれない。13日からの旭川2連戦。2日間とも早出特打を敢行していた。2連戦前、首脳陣から勧められ、その際に狙いの説明を受けた。内容は「疲れている時ほど一度汗をかいて、動きだした方がいい。その後に(実際の試合で)打つと違うから。体のキレが出るぞ」というものだった。 このアドバイスを実戦したことで“プチ不振”から脱出した。<道新スポTop面掲載> ◎昨日の結果、成績です。
◎ソフトバンクに先制される。
4回裏、ケッペルは長谷川にライトへヒットを打たれ、江川 四球を与える。無死1,2塁からラヘアにセンターへのタイムリーヒットを打たれ、ソフトバンクに先制点が入った。その時に陽が:ファンブルで 1,3塁となり、本多にレフトへのタイムリーヒット を打たれ、2点をリードされた。この時点でちょっとやばいかなと思ったがケッペルがこの後、凌ぎきってくれた。
◎やっと小谷野に適時打! 反撃の口火に!
4回裏、一死から中田がレフトへのヒットで1塁に出塁 、続く大谷が本多(二)のファンブルにより出塁する。
1,2塁で稲葉がセカンドゴロ 2アウト1,3塁になる。
続く、小谷野が3-1からセンターへのタイムリーヒット !
◇小谷野選手(4回裏、中前適時H)
「カーブにうまく反応して打てました。年一回の帯広での試合にファンの方がたくさんいらしてますし、まず追いついて逆転したいと思います」 ◎5番・大谷、摂津から適時打!
5回裏、先頭の陽が中安打、大引が送り、アブレイユ四球で一死1,2塁から中田が同点のタイムリーツーベース。
続く大谷も2,3塁の1-1からセンターへのタイムリーツーベースで2点差とした。
◇中田選手(5回裏、左中間適時2BH)
「待っていた球に対してしっかり振りにいけました。雨が降る中、これだけの大きな声援は力になりますし」 ◇大谷選手(5回裏、右中間2点適時2BH)
「中田さんが同点タイムリーを打ってくれて、気持ちが楽になりました。いい流れで回って来て、しっかり自分も続くことが出来て良かったです」 ※参考
今季の大谷は走者を得点圏に置いて31打数12安打の打率.387。チームで得点圏30打数以上の11人中では鶴岡の.375を抑え最高打率だ。これで今季安打は34本。ドラフト制後、高卒新人最多安打は86年清原(西武)の123本で、大谷は74年掛布(阪神)の33本を抜き単独7位に。
◎栗山監督(2安打2打点と活躍した大谷について)
「普通の感じです。(野手でスタメン出場し、途中から投手としてマウンドへ上がるプラン)なかなか難しい。7点差あっても、怖くてしょうがなかったしね。無理をする必要はない」
◎中田、26号2ラン!
7回、先頭の大引が四球、そして中田がバックスクリーン左に飛び込む2ランホームラン。
◇中田選手(7回裏、中越26号2ランHR)
「点が欲しい展開でしたし、いい形で追加点が取れました。(帯広では4年連続の本塁打に)それはまぐれでしょうけれど、年1回の球場でしっかりいいところを見せたいという思いが、そういう結果につながっているのかなと思います」
(記事は道新スポ)
インタビュアーが大谷に対して、一昨日からライトスタンドで待っていた人がいるという話を横で聞いていた中田は「ぼくのために待っていてくれた人はいなかったんですかね?」。このセリフに観客からは笑いと大歓声かおきた。
◎アブレイユ、25号3ランホームラン !
8回裏、中安打の鶴岡、左安打の陽を 1,3塁おいて大引の当たりそこねの打球を細川捕手がファンブルにより出塁、その間に無人のホームに鶴岡が還り1点が入り、続く、アブレイユが1アウト1,2塁の0-1からレフトスタンドへの3ランホームランで10-3と7点差になる。
◎まずは、ひとつ階段を上がってくれたかな
(記事は道スポより)
◇ケッペル投手(先発で5回を4安打2失点、自責は1点)
「チームが3連勝できたのが1番。スコアシートを見て分かる通り、打線のおかげ。きょうは打線に感謝。なかなかボールが定まらなかった中で、特に4回はうまくいかなかった。それでも打線が逆転してくれました。相手はいい打者がそろっているので、厳しいところを突いて投げないといけないと思っていた。試合を通して我慢強く投げることが出来た。自分は5回までしか投げられなかったけれど、その後、谷元がいい投球で抑えてくれた。」
◎栗山監督
「中1週間くらいでいけると思う。よかったね。まずはひとつひとつの階段を登っているところで、低めに集めたいというのはあったかな」
◇谷元投手(内容に不満足)
「先頭に打たれた。点差があったから良かったけど、内容には納得していない。結果オーライな感じ。(チームの3連勝には)これからもボク自身の役割を果たしていくだけ」
8回、 2アウト3塁から増井→宮西へ交代、李杜軒にセンターへのタイムリーヒットも 本多をショートゴロ 3アウトチェンジ。9回は榎下が登板、全部内野ゴロで三者凡退に討ち取り、ファイターズの勝利。3連勝
◇増井投手(2連打浴び反省)
「きょうは松田さん。不用意なチェンジアップでストライクを取りにいってしまった。(通算99ホールド)記録がつく場面では意識するかもしれないけど、いつも通りやれればと思う」
チームの勢いを加速させるには吉川の復活が必要。
ちょっとどこか守りの投球に見えるのは自分だけだろうか?
ダメなら2軍での調整が必要かも!?
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ファイターズ2012-13
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旭川で2連勝、やっとファイターズらしい勝ち方をしました。
この戦い方が出来るかどうかは2、3試合を見なければなりませんが…
でも佐藤、中島、河野など新戦力が勝利の貢献したことは
チームの底上げになるし、チーム内に競争力が生まれるかもしれません。
推定年俸630万円の旭川大好き男が、同1億2000万円の相手エース金子から決勝打!
栗山監督から今年の『俺がユニホームを脱がす』と言われた佐藤選手。
それほど期待されている佐藤、旭川では今年6月2日DeNA戦でプロ初本塁打を放ち、
前日13日にはプロ初のマルチ安打をマークするなどプロ通算9安打のうち5本をマーク。
通算打率1割台も旭川では14打数5安打5打点と活躍してチームを最下位から脱出させた。
そんなことでミスター旭川と襲名してもいいがてもシンデレラボーイで終わってほしくない。
これからは他の球場でも活躍を出来るような選手へと育つように期待したいと思います。
◎最高の眺めですね。使ってくれた監督や皆さんに感謝したい。
“旭川男”で最下位脱出―。日本ハムは14日、オリックス15回戦(旭川)でついに最下位脱出を果たした。前日も同点打を打っている佐藤賢治外野手(24)が、1―1の七回、二死二塁の場面で、左翼フェンス直撃の適時二塁打を放って勝ち越すと、中継ぎ陣が踏ん張ってそのまま逃げ切った。日本ハムはオリックスに代わって5位に上がり、7月24日以来の最下位脱出となった。 佐藤の一振りが、チームに勝利をもたらした。1―1の七回二死二塁。佐藤が好投手・金子の外角スライダーに食らいつき、左越えの適時二塁打を放った。 七回一死から稲葉が四球で出塁し、小谷野の遊ゴロの間に稲葉は二塁へ。「稲葉さんが出て、小谷野さんがつないでくれた。僕もつなげる意識だった」。欲を胸の奥にしまい、稲葉との努力が生んだ快打に胸を張った。 前々カードの西武ドームでの試合後、スイングルームでバットを振る佐藤に稲葉が声をかけた。場所が札幌ドームに移っても指導は続いた。ある日の自主練習では、トレーナーにトスを上げてもらおうと部屋に入ると、稲葉が待っていたことも。「僕はあおるというか、バットが下から出る癖がある。上からバットで叩くイメージじゃないと、1軍のピッチャーには負けちゃう」と悪癖解消の指導を受けていた。 栗山監督は佐藤の殊勲打にベンチを飛び出し、満面の笑みで拍手を送った。「みんなの思いが賢治に勇気を与えて、ベンチが一つになっている気がした。そうじゃないと拾えないゲームだった」と感慨深げに言葉を並べた。佐藤も「普通なら1割5分のバッターは出られない。監督は何かを思ってくれていると思う」と感謝した。(田子大地)<道新スポ掲載>
昨日の結果、成績です。
では試合を振り返ってみましょう。
中5日でも投げれることが出来るウルフが先発でしたが1回から
先頭・平野恵の安打、安達の犠打、糸井の安打で1死一・三塁とされました。
失点しそうな気配でしたがここはバックの助けもあり、李大浩を併殺に討ち取り無得点。
大引→中島→稲葉と際どいながらアウト!の画像を見てください。
◎アブ、24号先制ソロ!
4回、アブレイユはファールで粘った8球目、外角高めをフルスイング!
金子がサインに首を振って投げた球種は下の画像の握りでした。
この打球は旭川では4試合で3本目となる24号ソロで先制となりました。
そして中田に1本差に迫るものでこの1発で試合を優勢に進められました。
◎アブレイユ選手(4回裏、左中間24号ソロHR)
「打ったのは真っ直ぐ。どんな形であれ、とにかく先取点が欲しかったし、最高の形で点が取れて良かった。1打席目のヒットが自身になった」 4回まで無失点のウルフ、5回に1死から安達の四球と二盗などで2死三塁とされました。
それでも李を一塁側のゴロに討ち取り、スリーアウトと思われたがなんと足元にきた打球を手元でファンブル。
尚も足をもつれさせてウルフは転倒し、捕球ミスのタイムリーエラーで同点にしてしまいました。
勝ち星に恵まれないウルフはまたも自らのミスで勝利投手の権利を逃がしてしまいました。
可哀想なウルフ、6回は三ゴロに抑えた所でついに交代が告げられてしまった。
5回1/3で、7安打1失点の粘投も4試合連続で5勝目挑戦も、白星は遠かった。
◎ウルフ投手
「地方で投げるので、イレギュラーも頭に入れていた。ほとんとのケースで乗り切れることができた。ヒットを打たれてもバックが素晴らしい守備を見せてくれて感謝している。球数は多くなってしまったけど、粘り強く低めに投げられたと思う。とにかく、すぐにでも連勝の必要な状況。相手が金子投手だし、勝つチャンスに持っていくことを考えた。リードした状態で代われなかったのは残念だけどこれからも言われたところでこれまで通り、投げるだけだよ」
◎なんと新人・河野が李相手に登板
ウルフに代わった石井は6、7回のまたぎ登板となり、
7回1死から安達と糸井の連続安打で一・二塁としたところで右腕の河野に交代。
栗山監督は李相手になんとドラフト7位の新人投手を投げさせます。
◎栗山采配、一人一殺成功!
期待に答えて河野がスライダーで李を三振に討ち取りました。
そんなあっぱれな活躍は下の道スポ記事切り抜きを見てください。
◎増井が1回1/3を3奪三振無失点で2勝目
河野のワンポイント、そして河野に代わって2死から4人目・増井が登板。
そして復調気味の増井はバルディリスを討ち取り無得点に。
8回は三者凡退と増井選手が完全に相手の勢いを止めました。
◎増井投手
「今シーズンはこういうところで抑えられないことがあった。久しぶりにいい仕事が出来ました」
◎栗山監督
「右の強い外国人が続くところはプレッシャーがかかったはず。あの攻める勇気がいい空気を作ってくれました」
◎佐藤が適時打!
見事な投手リレーでファイターズペースで試合となり、
7回裏に1死から稲葉の四球などで2死二塁とすると、
佐藤のタイムリーツーベースで1点追加し勝ち越しに成功しました。
◎大喜びの栗山監督(佐藤について)
「元々のポテンシャルが出たことが嬉しかった。1、2の3で強い打球を飛ばすところから、カウントを考えながら打ちにいけるようになってきました。こちらが出来るのは環境を整えてあげることだけ。若い子たちの力がチームを勢いづかせると思ってきたので本当に良かったです」
◎佐藤選手(7回裏、左越適時2BH) 「外のスライダーです。先輩方がつないで回してくれた場面。自分も後ろにつなぐことだけを考えました。外野の上を越えるかどうか分からなくて、“越えてくれ”と思いながら走りました」 ◎久登板、先頭は信二が相手
最後はこうなると前日に続いて最後は武田久が登板です。
でも前日にヒットを打たれている、元同僚の高橋信二が先頭バッターです。
なんとなく、嫌な雰囲気でしたが鶴岡とともに信二を苦笑いさせる投球で
飯山が守る三塁ゴロに。そして一塁の小谷野へ送球でアウトに!
後から糸井も出てきますがファイターズの紅白戦ではありません。
でも信二に関わりある選手達だけのプレーとなりました。
◎武田久が19セーブ目
2死を取った武田久は二死から安達をヒットで出塁させてしまいました。
これまた、前同僚のファイターズ戦になると活躍する糸井が相手となりました。
怖い気持ちで見ていましたがしっかりと糸井を討ち取って無得点で試合終了。
◎武田久投手
「(信二相手に)きのうはボールが先行した。僅差のゲームを取るのがウチの特徴。続けていくのが大事」
その通りです!
花火がきれいでしたね。
以上、民法テレビ放映がなかったので
ちょっと画像を多くして掲載してみました。
わかりやすい様にちょっとがんばってみました。
みなさん、よろしければ、応援をお願いします。
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昨日のオリックス戦はいい勝ち方でした。
佐藤、中島がタイムリー、勝利に貢献しました。
西川はまだ2軍で試合出ていないようだけどどうなの?
杉谷は2軍でインパクトのある活躍が見られない。
守備の人と言われ、一番地味な中島が
打撃に進化しているのがみられ、一番活躍しています。
はやく、1軍に上がってこい!!!
では昨日の結果です。
では試合を振り返ってみましょう。
◎糸井さんよ!他のチームで打ってくれよ!!
オリックスが1回に1死から安達が安打で出塁すると、糸井の12号2ランで2点を先制。
しかし、糸井の打率や打点ってファイターズで稼ぎすぎです。
それでなんで平凡な成績なの? もっと他のチームから打ってくれよ!!
◎中田が反撃花火の25号!
先頭・中田のシーズン自己最多となる25号ソロで1点を返す。
この1点は反撃の起点、勇気の与える4番の仕事となりました。
◎中田選手(2回裏、左越25号ソロHR)
「バットの先でしたが、よく飛んでくれました。ここはいい意味で自然体で打席に立てる球場。力む必要は全くないし、インパクトだけを考えて集中できます」 そして反撃が始まりました。
4回裏、先頭・中田の安打、稲葉の四球、ピッチャー・マエストリの暴投などで1死一・三塁とすると、佐藤のタイムリーで1点。ここで2人目・平井が登板。続く鶴岡が安打で出塁し、1死満塁とすると、中島卓のタイムリーで1点、続く陽もタイムリーで1点。ここでオリックスは3人目・森本が登板。後続倒れ攻撃終了。計3点で逆転。
◎佐藤選手(4回裏、中前適時H)
「打ったのはチェンジアップです。執念というか、気持ちで何とかバットに当てました。プロ初本塁打も旭川(6月2日対DeNA)でしたが、その試合は負けているので、今日はしっかりものにできるようこの後の打席も貢献したいと思います」 ◎中島卓選手(4回裏、右前適時H)
「打ったのはシュートですかね。追い込まれましたけど、みんながずっとつないでいたんで自分で切れないように何としてもつなぎたいと思っていきました。タイムリーを打つことはできましたけど、きょうは守備、頑張ります!」 ◎木佐貫、倍返し!
木佐貫がファイターズにボコボコにされた球場で
前回の雪辱も合わせて倍返しの活躍をしました。
◎木佐貫投手
「先制されましたが、追加点を与えないよう粘り強く投げました。野手の皆さんが打って逆転してくれましたし、守備でも盛り立ててくれたことが大きかったです」 ◎宮西、ワンポイント登板、大引、ナイスプレー
◎陽選手(4回裏、左前適時H)
「打ったのはフォーク。高めに来た球をしっかり自分の形で捉えることができました。いい流れを切らずにもう1点取ることができて良かったです」 お立ち台は
木佐貫と中島が上がりました。
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中田、アブが無安打でも脇役、控え野手が
つなぎの野球で追いつき、サヨナラ!
武田勝も8回まで2失点投球と
かなり、価値のある勝利でした。
大量得点で勝つより、この勝ち方が
チームにとっては最高の勝ち方ですね。
まずは昨日の結果、成績です。
では得点場面を中心振り返ってみましょう。
◎大引、猛打賞そして8回には好守備!
7回、先頭・大野の安打、中島卓の犠打で1死二塁とすると、ここでロッテは二人目・内が登板。
陽の内野安打で1死一・三塁とすると、大引のタイムリーツーベースで1点を返しました。
8回にはセンターへ抜けそうな打球をダイビングキャッチ!
大引はオールスターに出場して何かを掴んだような気がします。
◎勝らしさの投球で8回を2失点投球
◎武田勝投手
「中盤以降は自分のペースでテンポよく投げることができ、味方の攻撃にいいリズムを作れたのではないかなと思います。今日の手応えを今後の登板にプラスにしていきたいですね。」
◎黒木投手コーチ(武田勝の投球内容について)
「良かったですよね。勝ち星をつけさせたかった。これでやっと勝もモヤモヤしたものが消えたんでないかな。勝らしさが出ていた。安心して次の登板に送り出せます。9回もいくぞという気持ちが出ていた」
◎しっかりと見極め、陽の成長!
8回からロッテは三人目・カルロス・ロサが登板。
先頭・小谷野の二塁打などで1死二塁とすると、ここで四人目・松永が登板。
大野の四球、代打・鶴岡の安打などで2死満塁とすると、陽の押し出し四球で同点。
今年の陽は満塁でしっかりと見極める姿が見えます。
何回か押出を選んでいるはずでここは成長しています。
◎今浪が飯山が!そして鶴岡がサヨナラ打!
延長10回、ロッテは6人目・藤岡が登板。
先頭・今浪の二塁打、飯山の犠打で1死三塁とすると、
鶴岡のタイムリーでサヨナラ勝ち。
ベンチでの待機組の準備がしっかりと出来ていることが
チームの勝利を呼び、今後に勢いがつきそうな試合でした。
◎今浪選手(価千金の二塁打)
「うまいこと打てました。でもユウジ(飯山)さんがプレッシャーの中でうまく(バント)を決めてくれて、走者としても楽でした」
◎飯山選手(犠打で劇勝演出)
「勝さんも頑張っていたのでいい流れをつくりたかった。今はチームにとって勝つことが一番。続けていけるように準備をしていきます」
◎お立ち台は鶴岡、人生初のサヨナラでした。
◎鶴岡選手
「サインはないから思い切っていってくれと(監督から)言われて、絶対に打ちたかった。相手は左だから、内に入ってくる球をしっかり振れるように待っていました。きれいに打てると思わなかったので、びっくりしています。11年目でサヨナラヒットは初めてで、自分でも動揺しています。お立ち台でもどういうリアクションを取っていいか分からなくて。でも気持ち良かった。1勝して一喜一憂するわけにもいかない。明日に限らず、残り全て勝つつもりで戦います」
◎栗山監督
「ツルも頑張ったけど、(その前の)今浪、飯山がどういう思いで練習しているか知っているんでね 。野球の神様っているんだなと思った。こういう試合をやって、勝たないと。みんなあきらめてないし勢いがつくと思う明日からまた頑張っていきます」
この勝利で勢いをつけましょう!
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昨日は大谷が中継ぎで初登場!
みんながびっくりでしたね。
でも先発陣の量が多くなってきたので
以前のブログでも言いましたが
大谷、谷元のこんな使い方はありですね。
(記事は道スポ)
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