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ファイターズのノリ男と言えば、陽!
その陽が昨日、契約更改交渉に臨み、満面の笑顔に!!
昨年は1億に届かず、保留したこともあり、どうなるかと思いましたが
球団は主力の中の主力扱いとして評価したようです。
複数年契約は予想外だがこの扱いも一流の証になるので気分はいいはず。
気分良く乗ってくれれば、来季は一段とギアーを上げでくれるはず。
今季、打てばヒットアジアンの時期があってチームも一気に上昇気流に乗りました。
来季は上昇気流から常勝気流へとシーズン通しての活躍を期待するところです。
(記事は道スポより)
来季の陽に望むことは追い込まれてのあっさり三振を減らさねばなりません。
今季は142と過去最多の三振数を記録、これを20〜30減らして
その中から10本をヒットにしてくれれば、3割の目標を達成できるはずです。
でも2ストライクまでは今までのように思い切り、振ることは継続してほしい。
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ファイターズ2012-13
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ファイターズの契約更改も主力組に移ってきました。
◆日本ハムの査定
明確なポイントシステムによる数字と、「人の目」による評価を合計して査定される。ポイント項目は細かいプレーの1つ1つにまで多岐にわたり、投手であれば、先頭打者への結果や、アウトの内容(ボールカウントなど)などによって、同じ無失点であっても査定は変わる。また交流戦で投手が打席に入る場合、凡退することのマイナス査定はせず、犠打成功などのプラス面だけを加味する。ただし、「二刀流」の大谷だけは別。「5番投手」で出場した6月18日の広島戦も、打席では打者として査定され、凡退すればマイナスがつく。そして数字だけに頼るのではなく、査定担当者の「目」も重要なファクター。ベースカバーを怠るなど、数字に表れない緩慢プレーは、厳しく査定に反映されている。タイトルやタイトルに準ずる活躍と判断した場合は、もちろん相応の評価の対象に。ファンサービスの観点から多少は人気面も考慮されるが、割合は少ない。
今日は中田、斎藤、大谷などの契約更改記事で。
◎中田翔の契約更改
会見場に現れた中田の顔は、なぜか神妙。眉間にしわを寄せ、にこりともしない。
本人からは「2年契約の5000万円ダウンです」との言葉が出てきた。
一昨年は1億円、昨年は1億1000万円…
実はこれ、毎年恒例となっていた“うそ”の金額だそうです。
実際は下の編集記事の金額でご機嫌でした。
渡されたバズーカ砲持っての報道陣に向けるも壊して? 壊れてしまったので
その場に投げ捨てて会場を後にしました。 中田らしいおち付きの契約更改でした。
(道スポ記事などを編集)
◇中田選手
「評価してもらえて凄くありがたい。その半面、もっと上を目指してやっていかないといけないと思った。まだ一流だと思っていない。(1億円プレーヤーには)凄い選手がたくさんいるので、追いつけるようにもっと気合を入れて頑張っていかないと。一番を目指してやっていきたい。今シーズンはファンの方に残念な思いをさせた。来年はワンランク上の中田翔を見せたい」
◎斎藤佑樹の契約更改
新人の年に6勝挙げ、大谷と同じ年棒だった斎藤佑樹が
700万ダウンで契約更改をしてこの日、倍増の大谷に年棒で抜かれてしまった。
斎藤佑の2年目は後半失速してしまったが前半の活躍は優勝に貢献、
少なくても1.5年はフル稼動したのに1年選手に抜かれてしまいました。
これから契約更改する吉川もローテは守ったが多分、ダウン組と思う。
こう見ると出入りの激しい選手は年棒に反映しないシステムでもある。
1年で大谷を追う立場となった斎藤だがそれは承知済み。
ハングリーになった時の斎藤に巻き返しは出来るのか?
プロ野球選手失格寸前だったが投げれるようになり、
今の斎藤には自信が甦り始めているように見えます。
(記事は道スポより)
◎石井、鍵谷そして大谷記事
村田は現状維持(1000万円)で契約更改。
更改順は大谷と斎藤の間にされ、ここでも見事な黒子のつなぎ役でした。
今季は28歳で瀬戸際の選手生活でしたが後半の活躍で命をつなぎました。
来季も瀬戸際には変わりないが今季後半の活躍が生きれば、いいですね。
さて大谷には兄と姉がいますが上がった年棒で何かを買ってあげたいと。
自分はこれを聞いてやさしい弟のいる兄になりたかったと思いました。
冗談はさておいて今日のファイターズ情報はここまですが
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大谷翔平投手が本日3日、札幌市内の球団事務所での契約更改交渉に臨みました。
年棒は2倍増の推定、年俸3000万円で1発サインしました。
若干19歳の若者には凄い金額ですが話題性、二刀流の活躍ですから妥当でしょうか。
ちなみにライバルの阪神・藤浪は今日、3倍増の4500万円で1発サイン。
大谷の2倍増はダルビッシュの高卒2年目時と並ぶとのことです。
勝ち数は足りなくも打者分プラス評価で同格貢献度というところですが
今後、ダルビッシュ級の活躍でぐんぐんファイターズを引っ張ってほしいですね。
◎大谷翔平投手
「評価はフロント、監督がすることで自分から話すことはないです。
手応えのあるシーズンならば別ですが、今年は結果を残していません。
来年は勝負できる1年にしたいのですますます頑張らなきゃいけないと思いました 。
体つきも、まだまだ足りない。投手でも打者でもみんなを助けられるように
もっと成長して来年は優勝したい」 さて昨日は武田勝、大引らが契約更改でした。
武田勝に関しては各ニュースで流れているのでそちらにまかせて
中島選手の契約更改の記事がありましたので掲載します。
(道新スポ)
新背番号9の誓いは3つですね。
ひ弱い感じだった中島もたくましくなったものです。
でも西川の怪我もあってチャンスがまわってきた感はあるので
来季のシーズンまでより以上の覚醒する準備が必要てす。
西川を外野に追いやる位になってくれれば、
きっとファイターズはかなり優勝に近づいているでしょう。
今日はもう鎌ヶ谷で練習しているようです。(カビーブログより)
金曜日から月曜日にかけての契約更改した選手の記事も
みなさんに見て頂くように編集して掲載しますね。
◎武田勝投手(4年連続2桁勝利が途切れる8勝)
「規定投球回にも到達していない、負け数が多い(7敗)。
結果を出せなかったので(減俸は)プロとして当たり前。
(8年目で初の開幕投手を務めたが)その競争が
チームの底上げになるので、目指していきたい」
◎大引選手(来季は主将そして今月中旬に結婚披露宴と新婚旅行)
「(日本ハムは)力は持っているで一丸となれば優勝できるチームで強い。
積極的にチームを引っ張っていきたいです。
(結婚披露宴、新婚旅行は)細かいことは気にせず、大盤振る舞いで。
今年はトレードもあって、苦労をかけた。家内孝行をしたい」
ちょっと昨日は忙しくてブログ更新ができませんでした。 それでも何とか今日は楽しんで頂けるように頑張りました。
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鶴岡ソフトバンク移籍表明から丸一日がたちました。
球団公式サイトからも遅れ気味でしたが移籍報告とコメントが掲載、
新聞では大きくは扱われてなく、関連記事が目だっていました。
◇鶴岡選手のコメント(公式サイト)
「本日をもちまして正式に福岡ソフトバンクホークスさんにお世話になることを決めました。悩みましたが、新しいところで一からやりたいという思いから決意しました。ホークスから、毎年優勝したいので力を貸してほしいと言っていただいて気持ちが傾き、また現役でいるうちに地元の九州に恩返ししたいという思いが少なからずありました。ファンフェスティバルでファンの皆さんに直接伝えたい考えもありましたが、気持ちの整理がつかず、どう説明してよいか分からなかったというのが正直なところです。2006年のリーグ優勝を決めた瞬間が、個人的にもチームにとっても歴史的な場面だったので印象に残っています。テストを受けて入団して長く一軍にいられるとも思わなかったですし、北海道に来て色々な経験をさせていただき、ファンの方々のお陰で成長できました。感謝の気持ちは言葉では表せません。ファイターズファンの皆さんには今後、少しでも元気に成長した姿をお見せできればと思います」
コメントを聞いてちょっと気になるところがあった。
それはここの部分である。
毎年優勝したいので力を貸してほしいと言っていただいて気持ちが傾いた。
この言葉で選手が移籍の決め手の一つになるのはおかしい。
われわれファイターズだって毎年、優勝したいと思っているし、ファンは応援している。
ひょっとしたら今年のファイターズは優勝をする気持ちがなかったのではないか?
たしかに大谷を育てることに力も入れたし、糸井もオリックスに出してしまいました。
毎年、お金のある球団でないので優勝することは難しいのはわかります。
でもやはりそうなるように戦わなければならないし、そうでないとファンを馬鹿にしている。
まあ、このブログを球団フロントが見ているかは定かではないがこれを見てほしい。
私は鶴岡どころか、ファイターズに対してすら、感情を入れなくなったのかも知れません。
この1年、感情を入れて何も得るものがなかったから。
「好き」の反対は「嫌い」ではなくて、「無関心」。
今の私は、ファイターズに対して、……?
今年はとてもしょうもないシーズンだったので、殆ど試合を見ていませんでした(苦笑)。
二軍が焼野原状態だったので、二軍が改善されれば何とか見られる状態になると思います。 鶴岡から離れてしまいましたが「よかったね、おめでとう」です。 昨年、監督が変わってから、妙に思い入れが減り、今年はドームに2回行っただけで。
ひちょりが旅立ち、糸井が消され、賢介がいなくなり、等々、 味のある選手が軒並みいなくなって、思い入れが激減してます。
いかんなーと思いつつ、最近は別のチーム(セパ両方)の選手に目が行ってます。 なんでこんなに空っぽになってしまったのか? 大人しい選手ばかりになるのは当然のことですが。
実際、あんなどんよりしたファイターズは、正直言って見ていてしんどいですし。 これでチーム成績が良ければ、また雰囲気も変わるのかも知れませんが…… これは一部分のコメントをひろったものである。 違う意見をもっている人もいるでしょうがこんな感じがあちこちで聞かれます。
球団上層部、フロントサイドの考えが何か狂い始めているのはいなめない。
日本ハム職員はどうしたら200万人突破できるか?グッツもどうしたら売れるか?
日々、企画を練って達成すべき努力をしています。
過去に山田GMが毎年、優勝は出来ないなとどと読売サイトにコメントしていたが
そう、思っていたって言葉に出すべきでないし、そんなそぶりを見せてもならない。
このところ、色をもった選手を放出、FA移籍などでチームから去っている。
いい素材の新人選手は捕っているが青なのか?それに近い色にしかみえない。
ファイターズの躍進は新庄という独特の色をもった選手によって核爆発したもので
稲葉、金子誠、森本、賢介、稲田、高橋、建山、小谷野、ダルビッシュ、糸井らが続く。
この選手らを見てもそれぞれの色を持っていて摩擦し合い、爆発力を継続してきた。
良い子ちゃんだけの色では爆発力は生まないし、何もしないと何も生まれない。
そこらへんの希望ある努力がフロントに足りず、鶴岡移籍にもなったと思う。
なら、育てるだけでなく、たまには刺激を与える血(FA移籍など)を入れることも必要だろう。
200万人突破どころか、地盤沈下し始めていることに気づき、ぜひ策を練ってほしい。
もう出て行く鶴岡選手はしょうがないが昨年同様、他チームに丸裸にされないよう、
ファンのこと、職員の頑張りなどもふまえた上、フロントは総合的考えで優勝体制を作ってほしい。
ここからはさよなら鶴岡画像で
いろいろ、ありましたなぁ。
鶴岡選手がソフトバンクのユニホーム着たら、こんな感じでしょうかね。
でもソフトバンクとしては捕手の補強だけでなく、相手の戦力ダウン、
ファイターズの丸裸に出来ること、なぜ勝てなくなったか知ることでしょう。
この対策にファイターズはまた、力を入れなければならなくなりました。
ロッテ、オリックスなどに選手、コーチの移籍した二の舞だけは勘弁です。
うう〜ん、寂しいし残念です。
ファイターズ・鶴岡慎也選手
いろいろとありがとう。そしてサヨナラ!
そして
ソフトバンク・鶴岡選手へ挑戦状です!
これからはライバルチームの選手なので
応援という力でソフトバンク・鶴岡選手に立ち向かいます。
そして昨日、札幌でイベントに参加していた武田勝と斎藤佑も
鶴岡選手に対してコメントしています。 ◇武田勝投手
「いて当たり前の存在だったので信じられない。
『打たないから、バントだけさせて』と言ってました。
お互いに高め合って頑張っていきたい。
これからは敵として戦う。他の捕手としっかり意思疎通を図っていきたい」
◇斎藤佑樹投手
「いなくなるのは残念。敵になるので…
そこはやっぱり一線を引いてプロとしてやるべきことをやって、全力で倒しに行きます。
鶴さんに関してだけ言うと(今季は)ファームのキャッチャーとばかり組んでいたのでそこは切り離されている。
僕としても新しいキャッチャーと新しいスタートを切らなければならない」
そして宮西選手は移籍発表時にテレビのUHBに生出演していて
速報でこの報道が流れると下の用に挑戦状を叩きつけました。
ファイターズ元エース・金村氏とUHBアナウンサーに大受けでした。
さあ、今日でファイターズ鶴岡の応援、掲載は終わりです。
我々も心をリセットして鶴岡選手、ファイターズを倒すべき、Re:スタートです。
フロント、監督、コーチ、選手そしてファンも含めて総合力で戦いましょう
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本当に残念でありますがついにこの日が来てしまいました。
鶴岡慎也選手がライバル・ソフトバンクへの移籍を先ほど、表明しました。
日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也捕手(32)が30日、ソフトバンク入りを表明した。
この日の鶴岡選手は札幌市内の日本ハム球団事務所で10時から記者会見して
「正式に、ソフトバンクさんにお世話になることに決めました。
九州にも現役のうちに恩返しをしないといけない人がたくさんいる。
いろいろ悩んだのですが、また新しいところで、一からやりたい気持ちがありました。
ファンのおかげでここまで成長できた。応援してもらったことは一生忘れない。
これからも元気な姿を見せたいし、(北海道のファンには)感謝の気持ちしかない。」と決断に至った理由を明かした。
山崎捕手のFAもあり、ソフトバンクは金銭を積んでもなりふり構わず補強を選択。
過去に縁を結ばなかったことがあっても日本ハムで成長した実績捕手がほしい。
今月19日に行われた鶴岡との初交渉では捕手心を動かすために
4年5億〜8億円に変動する成果報酬型の年俸提示で獲得を目指した。
鶴岡は鹿児島出身で樟南高(鹿児島)から三菱重工横浜時代に世話になった人がいる。
その中には地元の人、九州にいる人、ソフトバンクファン、ソフトバンク関係者も多い。
そんな縁があった人たちの恩返しと高年棒などの好条件を考えて
02年に入団テストで選ばれなかった経緯はあっても単身赴任をしてでも 11年間在籍して育ててもらった日本ハムとの決別を選ぶことになったようだ。
ソフトバンクと縁を結べなかった03年にドラフト8巡目で日本ハム入りして成長。
11年目の今季は114試合に出場し、打率2割9分5厘、2本塁打、26打点。 そんな鶴岡は敵として日本ハムに恩返ししていく道を選んだ。(各紙まとめ編集) 鶴岡慎也 様
隠れファンのわたくしとしては残念な決断ですが
ぜひ、新天地での活躍をお祈りします。
ただ、ファイターズの中での来季立て直しを期待していただけに
ライバル強豪チームへ移籍を選んだ以上、
ファイターズ選手は全力で立ち向かって行くでしょう。
暖かいファイターズファンは初めのうちは拍手をするでしょうが
やっかいな相手なのでいずれは厳しくいくことになると思います。
ファイターズ愛よりも個の野球人生を選んだのだから
覚悟!鶴岡慎也!!
でも控え捕手だけにはならないようにがんばれ!
ファイターズ捕手としての隠れ鶴岡ファンより
わかってはいたが決まれば、がっくりです。はぁ〜
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