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佐藤祥投手、市川捕手の入団会見が17日に鎌ケ谷で行われました。
栗山監督の意向がかなり強いトレードでの加入のような気はするが
大きなテーマだった左腕不足、捕手陣の層の薄さを解消するかもしれない。
左打者の内角に食い込むシュートが武器の佐藤祥投手、
東海大時代に臨時コーチをしたことがある強肩・市川捕手が
ファイターズを化学反応させる新しい血であることを期待したい。
◎佐藤祥万投手
高校時代は2年と3年時、甲子園に出ていて
2年の時にダースのいた関西高校に勝利している。
だが西武の熊代外野手の今治西に2年連続で敗れてもいる。
ぜひ、ファイターズで熊代にそのお返しをしてほしいものです。
投球の際には矢貫と同じで帽子が脱げることもあるらしく、
奥さんは女優の吉村紗耶香さんなので話題性もある。
そんなことでちょっと楽しみな投手かも!?
◎市川友也
社会人トップクラスと言われた安定スローイングと強肩の捕手だったそうで
塁間を1.9秒台投げ込めるスローイングは地面スレスレの低い軌道で
矢のように飛んで行くと言われ、100m11秒台の足もあり、楽しみ。
打撃に課題があるかもしれないが栗山監督にしごかれ、花を咲かすかもしれない。
鶴岡選手がどうなるかわからないが捕手層を考えるとトレードは正解だと思う。
では道スポに出ていた記事を編集しましたのでどうぞ!
ソフトバンク、巨人らはFA選手獲得に必死になっているが
ファイターズは無縁の世界で我が道を貫いてる感がある。
明日(19日)はソフトバンクが鶴岡選手に交渉するらしいが
移籍に拍車がかかることがあっても覚悟だけはしておきたい。
今回のブログは新しい選手による化学反応を期待しましたが
みなさんの応援でこのブログにも化学反応があれば、嬉しいかな?
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ファイターズ2012-13
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16日にドラフト7位指名の花巻東高の岸里亮佑外野手と仮契約。
場所は岩手県花巻市内のホテルで昨年の大谷選手との交渉を思い出します。
契約金は2千万円、年俸450万円でもちろん、大谷の後輩にあたります。
大谷にとって後輩の面倒は見なきゃならないもの後輩の存在は
期待されるプレッシャーの中でオアシスとなることと思います。
仮契約した後の岸里選手は
「プロになれるという実感がわいた。最終的には(大谷)翔平さんを越せる選手になりたい。
力をつけて1軍で活躍し、見ている人に尊敬されるようなプロ野球選手になりたい」
と感想、抱負を語ったがもう少し、詳しいことを下に掲載します。
(道スポ記事編集)
大谷の存在もあって近い将来、それも早めに
岡選手とともに外野の一角に入る可能性は大だ。
順調に進む仮契約だが昨年の今頃はドキドキ状態でした。
11月の初めに大谷家へ球団の人が訪問した時に大谷本人に会えて
ファイターズ入りの可能性が少し、出てきて栗山監督の訪問も希望されていた。
余談だが稲葉選手の入籍も話題、新聞などに掲載された時期でもありました。
まあ、この時の苦労、誠意が大谷に通じでめでたくファイターズ入り。
そして花巻東ラインが出来、今日の岸里へ続いた。
大谷、岸里が共に活躍する日が来た時に2012年の努力が実り、
岡、渡辺を含めて強いファイターズの時代がきているのかもしれない。
ファンとしてそうあって欲しいものだ。
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今日のファイターズ情報。
昨日のブログでも掲載した通り、加藤選手が移籍のため、
日本ハム支配下選手から抹消されました。
鶴岡が移籍となれば、ダルビッシュに深い二選手がいなくなるわけで
新しいファイターズへと時が流れていることになります。
そして支配下選手登録されたのが佐藤祥万投手(DeNA)で
石井の先発転向への穴埋め、左腕不足の補充として期待する投手です。
そしてもう一人は市川友也捕手(巨人)で鶴岡移籍に備えた金銭トレード選手です。
このクラス、この時期の補充は鶴岡移籍を覚悟している感がありありです。
そして昨日はドラフト指名2選手が仮契約をしました。
ではその模様を新聞切り抜きを中心に掲載します。
ドラ1指名
◎渡辺諒 目標開幕1軍
ドラフト1位指名された東海大甲府の渡辺が甲府市内のホテルで入団交渉に臨み、
契約金7500万円、年俸680万円で仮契約を結んだ。
「大好きな野球の職に就けてうれしい」と笑みを浮かべ、色紙に「開幕1軍」と目標を記した。 走攻守の三拍子がそろった遊撃手として期待されるが、
太りやすい体質が悩みで「筋肉を付けながら絞りたい」。
また、楽天のドラフト1位・松井について
「高校野球で対戦する機会がなかった。早く1軍に上がって対戦できれば」と熱望した。
(スポニチより)
(切り抜き記事は道スポ)
ドラ6指名
◎白村明弘 野球一筋宣言
15日、ドラフト6位指名の慶大の白村明弘投手(21)と契約金3000万円、年俸750万円で仮契約。
白村は名門慶大からは珍しい下位指名でのプロ入りした最速153キロを誇る右腕。
大学3年時、合宿所生活で規則違反を犯して春のリーグ戦を謹慎したことがある。
そんな白村を大渕スカウトディレクターは1年目は2軍で精神面を教育する予定を明らかにした。
「能力のある子。でも自分に甘くて勝負の世界の人間としては未熟。あとは精神面」と語った。
白村は「野球一つを頑張っていきたい。外部と連絡を取らずに集中したいと
ルーキーイヤーを“修行”の1年にする決意を語った。
(サンスポ記事抜粋)
(切り抜き記事は道スポ)
以上、去る人、来る人の話題でしたが最後はタイトルの本題で
今日の朝にテレビで出ていた金子選手の話を掲載します。
みんなにぜひ、見てもらいたいと思います。
今季、鎌ヶ谷が多かった金子誠選手。
鎌ヶ谷からみて今年のファイターズを聞かれて
情報量が少ないと言いながら話をしてくれた。
パリーグで一番、エラーが多かったファイターズ、四球も一番多かった。
そんなことが悪循環の連鎖になったのではと…
そして金子選手自身のことを聞かれて
頭でのイメージと動きのギャップがあったと答えた。
状態として
迷子の迷子の金子ちゃん♪ あなたのお家は何処ですか〜
野球は出来るようになったが自分のレベルが
どこにあるのかわからなかったそうだ。
シーズンン途中で一軍に上がった時には
「どういう役割をすればいいか」
「無茶したかな」と悩んだそうだ。
たしかに走塁後の表情や二塁でのトンネルなど
心あたる場面があったのは確かだった。
そんなことを踏まえて来季に向かって
昨年やっていない1月の自主トレと
2月のキャンプをもう一度やりたいと話した。
迷子になったおかげでやることが明確になった。 大谷について
キャンプでは練習が出来ないので
ブルペンに顔を出して投球する姿をみて
「エグい」「ゴツい」凄いピッチャーが来たな!
大谷の後ろで守るのが楽しそうと思った。
打者としての大谷にはバッティングもプロだと思うし、
形が出来ていてすべてに対応できてた思うが
「エグい」「ゴツい」という感想はブルペンほどなかった。 そして大谷には5回でマウンドを降りられると
こんな投手の後にリリーフする投手はかなり苦しいものがある。
せめて7、8回まではつないでほしい…
大谷と選手の関係
ファイターズは来年、再来年と長いスパンで考えることになる。
大谷加入によって周りがそれに振り回されてはダメ!
チームがやるというのだから周りもやらなければいけない。
最下位での若手へのアドバイス
休まないこと
高校時代の冬をまたやればいい。
(昔と)持っているスキルが全然違うので
悩むレベルも高くあってほしい。
中田翔のサード挑戦について
入団1年目にも守備をみたが
時間がかかるなと思った。
ところがこの秋、一緒にノックを受けると
「めちゃくちや上手くなっている」と思った。
キャッチボールが上手になっていて地肩も強い。
そうなれば送球ミスをしないと思う。
やれるところまでやったらいい
どこかで切り替える時期がくる。
そして来季のチームについて聞かれ
考
1年間通して6位は立て直すには数年かかる
負けるとバラバラに感じるので
ひとつのアウトをみんなで全力でとりにいく
しのいでしのいで相手がしびれた時に必ずチャンスがくる
「チャンスがここだ」と全員が嗅覚で感じること
そういう空気を共感できれば、上手くいく
どのポジションも若い選手にはチャンス
和 共同作業 相乗効果 根性
来季の金子誠
迷子になって家に帰ってきて産卵場所を見つけた
悪あがきをみせる最後のチャンス!
最後だと思ってやっている。
全うするには3月4月が大切
需要がある選手で居つづけたい
供給をする準備をひたすらしたい
最後のキラッと光るところをどこかで見せたい
金子選手からいい事が聞けて、満足しています。
道外の方にはみられない番組、そして北海道の見ていない方に
金子誠選手の話をぜひ、聞いてもらいたいと思い、
時間はかかりましたが掲載させてもらいました。
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秋季練習が終わり、移籍、退団、仮契約とあわただしくなっています。
今回は加藤選手、岩館選手、金平投手、鶴岡選手の情報を掲載します。
加藤政義とDeNA佐藤祥万投手、1対1の交換トレード
加藤はプロ4年目の左の好打者で本職の遊撃を含め、堅実な守備が売りの内野のユーティリティー選手。東北高時代はレンジャーズ・ダルビッシュの1年後輩で09年に九州国際大からドラフト3位、即戦力として期待されて入団した。昨季までの3年間で通算52試合に出場したが、1軍定着はできず。今季は7月に左膝半月板部分切除手術を受けたこともあり、1軍未出場に終わっていた。術後の回復も順調で、DeNAはチーム事情も踏まえ、来季戦力となると判断した。
今季6年目の佐藤は中継ぎのスペシャリスト。今季はすべて中継ぎで1軍8試合登板にとどまっていたが、1年目から1軍通算48試合登板。日本ハム側はキレのある直球とスライダー、まだ発展途上で潜在能力もあると総合的に評価し、関心を示していた。今季まで中継ぎ左腕として活躍していた石井が来季から先発へ転向予定。加藤を交換要員に、その穴を埋める可能性がある佐藤の獲得へと乗り出し、まとまった。(日刊スポ)
ダルビッシュの後輩、加藤選手が移籍だそうです。
DeNAならヤクルトの川島みたいに活躍するチャンスがありそうです。
中田の三塁挑戦、大引、中島のライバル、新人渡辺など
加藤選手には厳しい競争が続きそうでしたが良いトレードになりそうです。
決まると思いますが新天地で頑張ってもらって
一軍選手として札幌ドームの交流戦で会いたいと思います。 さてここからが今日のブログの本題となります。
年間の中で野球と携わって一番嫌な日、時期がやってきました。
そう、FAです。
ガチャピンこと鶴岡選手がその真っ只中にいます。
きっとファンはやきもきしていると思いますし、残ってくれないかと願っているはずです。
今回FA宣言した各チームの選手は下のようになりました。
しかし、FAというと何か、いつも嫌なイメージを感じる。
たとえば、今のFAを見るとこう考えることも出来る。
親会社が金持ちの球団が堂々と金の力を使える交渉解禁日で
金と安定という保障を求める選手が移籍可能な日が来るからです。
そうなるとかならず、巨人、ソフトバンクあたりがこのFAの主役になり、
せっかく育てあげた選手を金の力で持って行かれる感が強い。
自前の選手を育てあげてほしいし、金の力で野球をするなと思ってしまうのだ。
『金を使って何が悪い!そんな努力しなくたって選手が来てくれる。
まあ、貧乏人のひがみだね』と言われてしまいそうですが…
もしも選手が自分の評価、必要とされている球団で野球をやりたいなら
年棒が半分になるという位のルールをつくったらどうだろうか?
広島あたりもそうだが選手を育てるのは本当に大変なのだから
選手を失った球団が望むなら同等の選手を移籍で渡すのはどうだろう?
ちょっとトレードに近い感覚にはなるがチーム間の戦力平等化にもなるのではないか。
それともFA獲得したチームは獲得数に準じてドラフト上位指名出来ないのはどうだろう?
そうなれば、各球団も真剣に育成することに力を入れるだろうし、野球界の底上げになると思う。 観客数等を見ても何かその辺の努力がないことと戦力の均等化出来ないことが
全体的な野球人気にブレーキをかけている一要因ではないかと思う。
純粋な野球をするための制度ならいいが権限だけのFAは個人的に嫌いだ。
そんなことで我がファイターズにもFAに当てはまる選手がいる。
昨日あたりの各情報をみていると鶴岡選手の移籍は決定的なようだ。
なりふり構わず
続いて向かう先は、日本ハム鶴岡の待つ札幌市。球団幹部は「先発投手が今オフの補強の最重要ポイント」と話すものの、FA宣言して去就が微妙な山崎を含め、捕手の支配下登録選手は4人と少ない。先発投手同様の戦力補強ポイントに捕手も挙げている。 鶴岡は2009年にゴールデングラブ賞を獲得し、昨年は吉川と最優秀バッテリー賞に輝くなど、安定した守備力が高く評価されている。こちらも地元九州の鹿児島出身。福岡に本拠地を置くチームとして、その点でも他とは違うアプローチが可能だ。
近年、ホークスのFA交渉は3〜4年の大型契約が基本線となっており、今回も同様の条件が用意されるもようだ。意中の恋人を求め、他球団から見ればただの独占欲も、チームを立て直すにはなりふり構っていられない。(西日本スポより抜粋)
ダルの元愛妻・鶴岡に複数年契約用意
フリーエージェント(FA)宣言選手が14日、日本野球機構(NPB)から公示され、阪神は獲得を目指す中日・中田賢一投手(31)と並行して、日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也捕手(32)の獲得にも全力を傾ける。正捕手を固定できなかった反省から、ダルビッシュの愛妻として活躍した鶴岡のインサイドワークを高く評価した。
「鶴岡選手に対しても、中田投手と同様に、最大限の誠意を示す方針です」と球団関係者。本社サイドからも、捕手陣の強化を厳命されており、複数年契約を用意して、交渉に当たる方針だ。
鶴岡に関しても、中田賢と同様、ソフトバンクとの争奪戦が予想されるが、高額なマネーゲームに発展しない限り、阪神サイドは粘り強く鶴岡と交渉を重ねる予定。中田賢‐鶴岡のダブル獲りでバッテリー強化を図る。
(ディリースポーツ)
鶴岡ハムさよなら 他球団移籍へ一本化
覚悟は決まった。鶴岡が、日本ハムに別れを告げる決断を下した。FA宣言選手公示を翌日に控えたこの日、札幌市内の室内練習場で自主練習に打ち込んだ。「もちろん、ありますよ。いろいろな思いが…」。そう語気を強めてチームへの熱い未練を吐露したが、決断を下していた。周囲の近い関係者によれば「移籍という結論を出したようだ」。残留せず、野球人生を再スタートする考えを固めた。
熟慮の末に、まず答えを出した。今季でプロ入り11年目。10月28日に球団側と話し合いの場を持ち、権利を行使することを表明した。近年の日本ハムの躍進を象徴する1人であることから、その席上では宣言残留も容認された。鶴岡もテスト入団から成り上がるチャンスをもらった球団への恩義があり、深く苦悩したという。野球人生の円熟期に突入する分岐点で、強い向上心に従い、新天地で挑戦する決意をした。
(日刊スポ抜粋)
鶴岡が14日、NPBから今オフのFA宣言選手として公示された。15日から国内全球団との交渉が可能になる。日本ハムからも来季契約を提示されているものの、流出は必至な情勢だ。 鶴岡は10月28日に日本ハムと話し合いを持ち、この席で「他球団の評価も聞いてみたい」とFA権の行使を表明した。ただ日本ハムの提示は、現状維持となる年俸7600万円での単年契約。「いつまでも待つ」(島田球団代表)としているものの、見直しの予定はない。興味を示しているソフトバンク、阪神の条件は3年総額3億円クラスの大型契約とみられ、見劣りは否めない。 関係者によると、鹿児島県出身の鶴岡は九州でのプレーに興味を持っており、ソフトバンクはこの条件とも合致する。日本ハム側も鶴岡流出に備え、1軍級の捕手の補強を模索していく構えだ。
なぜ、こんな状況になるのだろう。
FAがあるから球団はもしもを考え、他の選手も使って準備もする。
しかし、準備されると選手は使われ方、自分の評価に疑問をもつ。
鶴岡は来年1月には第3子となる長女が誕生予定で自宅を札幌市内に構えている。
移籍する際には単身赴任となるようだがそこまでしてチャレンジが必要なのか?
今シーズンの鶴岡の使い方には疑問をもっていたが球団も説明不足のような気がする。
ファンしてはショックだし、ソフトバンクにでも移籍となれば、大変なことになる。
今年はロッテ、オリックスに丸裸にされたがその二の舞は踏みたくないもの。
チームとしては根本的に作戦、指示方法の変更も必要だし、
大野はリード、相手打者の特徴など猛勉強をオフ間にしなければならない。
出来れば、鶴岡に残ってほしいが、せめて行くなら阪神に行ってほしい。
そうすれば、直接対決も少ないし、今成を戻せるチャンスもあるので。
ここまでくると残念だが鶴岡との別れを覚悟したほうがいいだろう。
ちょっと愚痴が入ってしまったブログでしたが今日はこれで終わりです。
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ちょっと残念なことから
来日4年間で通算35勝のウルフ退団 日本ハムは昨日(13日)、契約期間の終了に伴うブライアン・ウルフ投手(32)の退団を発表。
今季終了後、代理人と交渉していたが来季の契約に至らなかった。
今季は22試合に登板し、9勝6敗、防御率3・05。来日4年間で通算35勝29敗、防御率3・10。
ウルフは来年以降も日本球界でプレーする希望を持っており、国内を中心に契約交渉を行うとみられる。 ソフトバンクや楽天、DeNAなど複数球団が獲得に興味を示している。 ウルフといえば、来日したてのころは中継ぎ、ストッパーで使われ、
オリックス戦では連打を浴びて負けた記憶が甦ります。
その後、先発転向がはまり、先発ローテに入り、活躍しました。
日本ハムで育ったともいえるウルフがいなくなるのは残念です。
では自分のブログで扱った一部分を。
2010.10.6 htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/souto789/36234722.html
2011.10.16 http://blogs.yahoo.co.jp/souto789/38231085.
外国人選手は代理人交渉が多いので簡単に退団するケースは仕方ないですね。
まあ、予想されていたのでびっくりはしないけど、ちょっと寂しい。
その穴埋めはメンドーサにお願いすることにしましょう。
後は楽天の則本、ヤクルトの小川みたいな選手が出てきてほしいですね。
その候補として浦野投手あたりが頑張ってくれればと思います。
ドラ2
浦野博司投手と仮契約
日本ハムは13日、ドラフトで2位指名した浦野博司投手(24)=セガサミー=と東京都内で入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸940万円(金額は推定)で仮契約した。即戦力として期待がかかる151キロ右腕は、新人ながら15勝を挙げ楽天初のリーグ制覇に貢献した則本昂大投手(22)を引き合いに出し、目標を15勝以上に設定。1年目からチームのリーグ優勝返り咲きを後押しすることを宣言した。 (道スポより)
2014年シーズンのコーチングスタッフが球団より、発表。
コーチングスタッフも決定しました。
特に新スタッフの指導力は期待出来そうです。
さて去るもの、来るものはこの世界の常ですが
退団する選手には新天地で活躍をしてもらい、
入団する選手には退団選手以上に活躍を期待したいですね。
浦野投手が即戦力だったらいいなぁと思いながら
今日のブログは終わります。 次へつづく
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